体験談(約 7 分で読了)
弟嫁を性奴隷にした兄(終)
投稿:2024-02-25 07:12:30
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初めに言っておく。僕はあの日の自分の行動…いや、自分の性欲に対して後悔している。なぜそんな事を考えたのだろう?と数年たった今でも後悔の念は日に日に増す。そのせいでこれから死ぬまで付き合わないといけない(恐らくは)弟の嫁を性的な目で見続けてしまう病に侵されてしまった。この話を読み終わっ…
バーベキューが進むにつれて酒も進む。母と春花と遥人(当たり前だが)以外は開始一時間も経てば完全に出来上がっていた。母と春花と美里の三人は女同士できゃっきゃと話し、僕と弟と父は遥人の相手をしながら静かに近況を報告し合った。そして話の配分も将来有望な弟の仕事論が大半を占める事になる。…
※この話には「レイプ」「性的虐待」「仕返し・復讐」「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
全身の細胞が停止したように、それはとても長い賢者タイムだった。正気に戻った頃にはすでに夕方になっている。酔いのせいだろうか、体もいつも以上に重い。
「ねぇ、大丈夫?ちょっと飲み過ぎじゃない?」
「春花……ああ、そうかも」
「そのまま座ってて良いわよ。後片付けはお義母さん達とするから」
「うん…頼むよ」
そう言って春花は僕の足元にペットボトルのミネラルウォーターを置いて母達の元に戻っていく。
僕は折り畳み椅子の背もたれに深くもたれ掛かる。足元に置かれたミネラルウォーターの横には缶ビールと缶チューハイの色とりどりの空缶がスーパーの袋に詰めて置いてあった。
結構飲んだな。
そんな事を考えていると気持ち悪さの代わりに激しい頭痛に襲われた。遥人を救出した際、ずぶ濡れになって乾かしていた財布を手に取り、中から常備しているロキソニンをミネラルウォーターを使って一粒飲み込む。
深呼吸して春花達の方に目を向けると、弟と父は小型テントに寝転がり爆睡している。よく見ると遥人も父の足にしがみついたまま熟睡していた。
そのすぐ隣で母、春花、美里の三人が談笑しながらコンロから冷えた炭を取り出して水を掛け、残骸を集めている。
こちらに背を向けながらてきぱき動く美里を虚ろな目で見つめる。露になった彼女の太ももは心なしか日焼けで赤くなっているように見える。
あぁ、あの太ももに挟まれたい……
それに暑かったからか、ただでさえ短いTシャツの裾を縛り上げ、腰から背中に掛けて肌が露出している。それを見ながら美里の裸を想像し、乳首を指で弾いた感覚を思い出しているとすぐに勃起した。
触れただけで実際目にはしてないが、美里の乳首は小ぶりな胸のわりにしっかりした形をしていて、弾力もあった。それはあの時、彼女の乳首が勃っていたからなのか?
もしかして美里はMなのかもしれない、と一人くだらない事を思いふける。あんなのただのレイプみたいなものだ。頭では自分の行いに嫌気が差しているが、彼女を犯す事に多少の快楽を覚えたのも事実だ。
せっせと片付けを続ける美里を見つめていると、どうやら美里はゴミ捨てを買って出たようだ。母達もぱんぱんに詰められたゴミ袋を一ヶ所に集め始めた。ここだ!と思った。
僕は椅子から立ち上がると彼女達の元に歩みより「ゴミ捨て?手伝うよ」と声を掛けた。
僕が近寄った時点で美里の表情は曇ったが、母はそんな美里にはまったく気が付かず「そう?あんた酔っ払ってたんじゃないの?」と首を傾げた。
「もう大丈夫。で、ゴミ捨て場どこ?」
「受付の方に大きなゴミ捨て場があるわ。隣にトイレと洗い場があるからすぐに分かると思う」母の横から春花がゴミ袋を僕に渡す。
「おっけー。じゃあちゃっちゃと行こうか」そう言って美里を一瞥してから歩き始めた。
「……」
互いに無言のまま、しばらく歩いて春花の言うゴミ捨て場に辿り着いた。カラス避けであろうネットを指でつまんでゴミ袋を放り込むと、美里も黙ったまま両手に持ったゴミ袋を放り込んだ。
背後からふと彼女の体に目をやると、先ほどまでTシャツの裾を結んでヘソを出していたのにいつの間にか裾がほどかれていた。
ゴミ捨て場には僕達の放り込んだゴミ袋しかなく、彼女は最後に袋を隅の方へ押し込もうと足で押す。
僕は黙って背後から彼女を抱き締めた。
突然腕を体に絡められた美里は体をビクッ!と震わせ、無言のまま腕を引き剥がそうと前屈みになりながら僕の腕を思い切り掴む。
だが男の力に敵うはずもなく、僕は巻き付けた腕を離さない。
抵抗する美里を無視しながら彼女の首筋に鼻を当て、匂いを嗅ぐ。少し汗ばんではいるものの、彼女の首筋からは香水のように強い匂いではなく、ボディーソープかシャンプーであろう万人受けする香りがした。
「ちょ…!!きもっ……い!!やめてよ!」
「無理」
そう言いながら手のひらで彼女の胸を揉む。小ぶりであるが柔らかく、品のある形をしている。胸を揉むと同時に美里の抵抗する力が一層強まる。
「やだ!ちょっ!!」
「静かにしろって!」
暴れる美里を抱え上げる。彼女は足をバタつかせながら必死にもがいた。
「ヤらせてよ」
「はっ!?無理!マジでなんなの!!」
「良いじゃん、一回だけ」
心なしか美里の抵抗する力が弱まった気がした。
その隙に、胸を揉む手を股の方へスライドさせて陰部を撫でた。
「やっ…!やだ!もぉ!触んないで」
僕は立ったまま、足を股に強引に挟み込み閉じさせない。少し開いた股を右手で擦り続ける。
「すぐ終わるから」
僕は暴れる美里を抱き抱えながら、ゴミ捨て場の小屋の死角に移動する。小屋の壁に美里を押し付けながら尻を揉む。
「ほんっとにやだ!だ、だれか……っ」
「じゃあ浮気の話する?もちろん遥人が溺れた話もだけど」
僕が耳元で囁くと、美里は勢い良く振り返り目に涙を溜めながら僕をきつく睨み付けた。
「ヤらせてくれたら忘れるよ」
言いながら両手を前に回し美里のデニムのショートパンツに留めてあるベルトに手を掛ける。
「あんた本当最低…!あり得ない…死ねよ!」
美里は体を小屋の壁に押し付けられたまま吐き捨てる。
「はいはい、その内ね」
簡単にベルトの留め具を外すと、次にデニムの留め具をもさっと外した。デニムをズルっとずらすと、見た目のギャルっぽさとは裏腹に露になった彼女のパンティはサテン生地の薄いブルーの可愛いらしいものだった。
「意外と可愛いの穿いてんじゃん」
「マジで死ね……!」もう美里は抵抗する力を入れていなかった。パンティの上から軽く尻を揉み、パンティを下までずらした。そして片足だけを抜いて足を開かせる。
高鳴る鼓動を押さえながら手を前面から股に当てる。そこで違和感に気付く。
「あれ……美里ちゃんパイパンじゃん。エロッ」
「…………!!」
処理した陰毛の痕を辿るよう僕の指先は股を擦り、そして右手の人差し指で優しく性器に触れた。エロ漫画ならここでグショグショに濡れているのがお約束だが、美里は全く濡れていなかった。
指先が性器に触れると美里の体に再び力が入る。右手で性器の割れ目をなぞりながら左手で胸を揉む。
胸を揉むと美里の力が若干抜けた。
「もしかして胸感じちゃう人?」
いたずらっぽく笑うと彼女は鬼の形相で僕を睨む。
いくら割れ目をこねくり回しても美里は濡れない。
早く済ませないと、と焦りが出た僕は見よう見まねで指の腹に自分の唾液を付着させ、再び美里の性器に指を当てた。
すると、思ったよりも早くローション代わりに代用した唾液が効果を成してくれた。性器に付着させた唾液以上のみずみずしさが美里の性器に生まれる。
調子に乗った僕の指も自然と激しく動く。そしてゆっくりと中指を挿入し、温かい膣内で指先をぐるッと一周させる。唾液が愛液と混ざり合い、僕の指にねっとりとまとわりつく。
「ぁあ…んっ……」
もう無理だ。我慢できない
僕は慌ててベルトを外し、ズボンを下ろす。そして両手で彼女の腰を掴み引き寄せた。
勃起した亀頭が美里の尻の割れ目に当たる。出来物一つない綺麗な褐色の尻に亀頭から漏れるカウパー汁が糸を引きながら付着した。
腰を少し下げ、亀頭で美里の性器の位置を探る。
「ちょっとぉ!!なにしてんのよっ!」
彼女が言い終わると同時に亀頭は性器の入口をキャッチした。僕は荒くなった呼吸を抑えながらゆっくりと挿入した。
「あっ…!ちょ……!む、無理ぃ」
亀頭から根元にかけてミチミチと侵入する。一番奥まで到着すると一度腰の動きを止めた。生温い粘液が竿全体を覆う。美里の体温を感じながらゆっくり腰を前後に動かす。
「あっ…あん……んん!…やめ、やめて」
懇願されるも、もちろん僕は動きを止めない。何なら急がねばならない。僕は腰振りを更に加速させる。前戯やら痛いやらは気にしていられない。とにかくさっさと射精してしまわねば。
まるで薬に溺れた獣のように僕はがむしゃらに腰を振るう。
「やぁん!あんっ!あっ…ん!…はぁ!」
すでに美里の全身からは力が抜け、すでに諦めたように脱力しこの状況を受け入れつつある。
心拍数が上がると、それと比例するように射精を近く感じる。
「はぁ!はぁ!出すよっ…!」
「やぁんっ、あ!あんっ…!な、中だめぇ!中はっ……!」
「……んっ!!」
彼女には申し訳ないが、僕は盛大に膣内で射精した。美里は脱力しつつも必死に射精を続けるペニスを抜こうと踏ん張る。が、腰を押し込んだ僕が射精を終えるまでペニスは抜けなかった。
ずっと視姦し続けてきた女を強姦した。僕の理性はふっ飛びこれ以上にないほど快楽を味わう。脳内麻薬が分泌され今にも意識を失いそうだ。
長くしつこい射精をようやく終えペニスを抜くと、美里はデニムを上げ、半けつのまますぐ隣にあるトイレ小屋へとフラフラ歩き出した。露出された彼女の太ももの裏からは白濁した精液が垂れている。
美里がその場を後にするのを見送り、僕の方も特段声を掛ける事なく、ズボンを上げた。ペニスは精液と愛液でベトベトになっていたが構わずパンツを穿く。
「ねぇ、ちょっと。あんた何してんの」
背後から聞き覚えのある声が聞こえた。春花だ。
僕は経験した事がないほど背筋が凍った。
「あ…いや、これは」恐怖で振り返れない。しどろもどろになりながら声を震わせる。
背後から右肩にガッ!と衝撃がはしる。そして何度も前後に体を揺られた。そして目の前が真っ暗になる。
ダメだ。終わった…………
嗅ぎ慣れた匂い……遠くから声が聞こえる……
「起きなって!まじで放っていくからね!!?」
ダイニングテーブルに突っ伏しながら薄目を開けると、半ギレの春花と目が合った。
「……ん…?」
「寝過ぎ!!どういう神経してんの!」
夢?バーベキューは?
寝違えて痛めた首をさすりながら首を軽く鳴らす。
「やべ。寝てた…よな。あれは夢…か」
「はい?ほんと寝すぎだよ!?」
「ふぅ…良かった。つか危ね」
「いいから!早く!お義母さんに叱られる」
春花はリビングの照明のスイッチに手を乗せながら、まだかまだかと僕が立ち上がるのを待つ。
「いやいや。マジで良かったわ」
僕が立ち上がると春花はスイッチを切った。
玄関に向かいスニーカーを履く。
彼女はドアを開けながら僕を待ち「何でそんな嬉しそうなのよ」と嫌悪感を露にする。
「いや、ちょっと変な夢見て」
「変な夢ってどんな?」
一瞬答えるか迷ったが、あまりの安堵に気を良くした僕はさらっと答えた。
「美里ちゃんをレイプした。で、お前にバレた」
すると額にものすごいスピードで春花の手のひらが直撃した。
「いってぇ…な!!」
「次、そんな下らない話したら殺すから」
そう言うと春花はバタン!と豪快に玄関の扉を閉めて外へ出た。
ジーンと痛みが広がる額を撫でながら、現実に戻った事を改めて感謝する。
マジで良かった……そしてパンツの中がむず痒い事に気が付いた。
違和感の主を探る為、パンツを覗き込むと僕は中学生ぶりに夢精していた。
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(2020年05月28日)
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