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【評価が高め】仕事終わりの駐車場で、電マを寂しげに押し当てていたのは新婚の同僚だった。(2/2ページ目)

投稿:2024-02-08 02:52:36

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突然のカミングアウトで、それが何を意味してるかは理解できた。

いざ、自分がそういう目で見られてると思うと実感は沸かないが股間はどんどんと歓喜を湧かせている。

「西川くん、」

秋月は僕を呼ぶや、何やら鞄をあさっている。

中から何枚か束ねられている苺の可愛らしい封筒を取り出すと、秋月は自分の財布からお札を抜き取りその封筒へとさっと入れた。

「これは、浮気じゃなくてお金のやりとりだからさ」

秋月は僕へと封筒を手渡してきた。

何個もの苺が印刷された可愛らしい封筒であった。

「は?」それでも訳が分からなかった。

「ちょっとまって、こんな受けとれないって」

「お願い」

「…でもさ、」

「西川くんは、私がお金を渡してきたから仕方なく手を出したって事に、最悪できるから」

これじゃ、風俗じゃないかと思った。

「これじゃ、風俗じゃないか」

秋月の封筒を握る手が力強くなった。

「だから、挿入はなし。挿れたら流石に浮気だから」

秋月は再びジーンズを脱いで、後部座席へと放った。

暗闇の下で僕は秋月と2人きりになった。

視力が良いせいか秋月の筋までしっかりと見えた。

緩やかな太ももからふくらはぎは曲線を描いていて柔らかそうであった。

腰回りは引き締まっていて、小ぶりな丸いお尻が運転席のシートに直に付いている。

秋月は毛が生えていなかった。

綺麗に剃られた白い肌から一本線が内部から広がるようにして朱肉模様が伸びている。

「強くしてもいいから、西川くんの手でしてほいし」

「人肌が恋しい」

その欲している声は飢えているようにも感じた。

「でも、俺あんまわかんないというか、」

童貞であった僕は何からしていいのか、わからなかった。

「西川くんの好きなようにいいから」

「…わかった。」

僕は秋月へと覆い被さるようにして指を筋へと添えた。

秋月が顔を縮みこませる。

僕の鼻先にゆらりとした柔らかい髪の毛が何本も当たると同時に秋月の自然体の良い香りが鼻を一気に充満させる。

指を動かしていくとねちょねちょしていって、それがどんどんと広がりを見せていく。

「んっ…」

秋月は小さな声を出しながらも僕の手の位置を調整して気持ちの良い場所へと誘導してくれた。

僕は中指を押しながら円を描くように揺らす。秋月の筋から水分を帯びた粘膜のようなものが音を立てて溢れ出していく。

秋月は、んっ…とその度に呼応した。

だんだんと速度を上げていくと身体が揺れ始めると同時にゆったりとした吐息がどんどんと荒くなっていった。

身体の激しい動きと息切れが合わさるように激しくなる。

「んっ…あっ…」

秋月は我慢しながらも必死で声を出すのを堪えてるようだった。

秋月の腰がうねりあげて、止まらなくなる。

僕もその抵抗についていくようにして指を動かして揺らし続けた。

「んっ…いく」

小さく声を出して秋月の身体のうねりが痙攣へと切り替わりぶるぶると腰を不規則に震わした。

しばらく秋月はしゃべる事ができないほどに息を切らし背をもたれていた。

落ち着いてから、秋月が放った第一声は「もうこれ要らないよ西川くん。」

と電マを手で持って高らかに上げた。

「秋月としたい」

「うん、それはわたしも。本当は最後まで挿れてほしい」

そんな言葉をもらい、頬が緩まる。

ただ左手薬指の光るものを見てそれも冷める。

僕の秋月に対する気持ちはより一層深くなった。

「秋月…。」

「ん?」

秋月の目は既に満たされていた。

僕は射精もしてなくてまだ満たされていない気持ちが残った。

勃ちの収まらない股間を眺める。

「西川くんすごく満たされたよ、ありがとう」

次があったら、僕もしてもらおうかと考えたが次は来ないかもしれないと思った。

何日か経った仕事帰り。

久々に秋月と一緒になった。

あれから音沙汰は無くて一夜限りのことだと思うと悲しくも、それでも嬉しさも残った。

「ちょっと話してく?」

秋月が僕へと問いかけた。

「助手席乗っていいよ」

また平穏で、喋るだけの日々に戻ってきてしまったのを感じた。

ただ、もしかしたら電マとか置いてあるかなと思って覗き込むがそれらしきものは無かった。

ただ助手席のドアを開けるとシートに一枚紙切れがあった。

裏返すと、何個もの苺が印刷された封筒だった。

運転席へ腰を下ろしている秋月は白い歯を見せて笑っている。

僕は助手席のドアをそっと閉めた。

-終わり-
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