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JKのとき、バスの中で変態オジサンに変なことをされた私! 神よ、あわれな変態オジサンをお救いください

投稿:2024-01-01 14:56:46

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種まく人◆JRSAFFA

高二の秋、田舎へ法事に行ったときのことです。

いつもは両親と弟といっしょにバスで行きます。でもそのときは別行動で、私だけ家から電車とバスで行くことになりました。

実はバスで行くのは初めてでした。だから不安だったのですが、スマホで調べながら行けば何とかなるだろうと思っていました。

JRで某駅まで行き、そこからバスに乗りました。

バスは最初十人ぐらい乗っていました。私は空いていた席にすわってスマホを見ていました。まだこれから一時間も揺られるのです。

バスは山の中に入って、田舎道になりました。老人ばかりです。しばらくすると乗客がたくさんおりて、変な人が一人載ってきました。

五十歳ぐらいのオジサンです。赤ら顔で何かブツブツつぶやいているのです。オジサンは私を見つけると、黄ばんだ歯をむき出して、笑いかけてきました。

私は法事へ行くので制服姿でした。その時期ですから夏服です。それが人目を引いたのかもしれません。私は恐怖心を感じて、一番後ろの席ににげました。

オジサンは中ほどの席ですわり、ワンカップ大関を出して飲み始めました。

やがて私は、ウトウトしてしまいました。そして人の気配を感じ、目を開けると、オジサンがとなりにすわっていました。

いつからいたんでしょうか!私はゾっとしました。乗客は私たちのほかに誰もいません。

オジサンはニヤニヤしていました。

「姉ちゃん、どこまで行くんだい?」

オジサンはそういってスカートのひざにソッと手をおいてきました。日焼けした手はしわだらけで、長く伸びた爪は真っ黒でした。私はゾッとしました。

「やめてください!」

しかしオジサンは手をどかしませんでした。

「その制服はT女学院だね?」

T女学院はキリスト教系の進学校です。老人ホーム慰問とか、地域の美化運動とかの課外活動でも有名なのです。

「貧しい者にはほどこしをあたえる。それがキリスト教の精神ってもんだよな!」

オジサンはそういって私に体を寄せてきました。私は体をひねって、オジサンから離れました。

でもオジサンの汗くさい体がすぐに追いかけてきて、私を座席の端に追い詰めました。そして左手を伸ばして私の肩にかけました。

オジサンが私の髪をさわってきました。

「きれいな髪だね」

「やめて!」

私はのがれようともがきました。

オジサンはアルコールとひどい口臭の混じった息でいいました。

「求めよ、さらば与えられん。たたけよ、さらば開かれん」

聖書のことばです。私はオジサンから顔をそむけ、財布から千円札をとり出すと、オジサンの方に突き出しました。

「これしかないんです!許してください!」

オジサンは私の手をはらいのけました。

「姉ちゃん、おれは乞食じゃないよ。カネよりもっといいモノ、もってるじゃない?」

そういってオジサンは私の胸をさわってきました。

私は反射的にオジサンの顔を引っぱたきました。オジサンは動きませんでした。かえって問い返すようにまばたきすると、ニヤニヤし、

「かわいそうな姉ちゃん!」

とあわれむようにいいました。

座席は一番後ろです。しかもバスは、田舎のデコボコを大きな音を立てて走っているのです。叫んでも運転手にはきこえません。

オジサンは静かに私を押し倒しました。そして私の眼をじっと見すえながら、ブラウスに手を開けました。

一つ一つ、ていねいにボタンをはずしました。水色のブラジャーもとられました。

そのすべてが荒々しいところのないのが、かえって不気味でした。紳士的とさえいえるほどでした。

私は恐怖のあまり、金縛りにあったように動けませんでした。

オジサンは私のはだかのおっぱいに、ソースでもかけるようにワンカップ大関の残りをかけると、チュウチュウと音を立てて、乳首を吸い出しました。

「うめえよ、うめえよ、姉ちゃん!」

「いや!いや!」

お酒と唾液が冷たくて、私は気持ち悪くて吐きそうでした。左右に首を振ってオジサンを蹴とばそうと、足をばたつかせました。

しかしオジサンは右手一本で、私の両足を難なく束ね、ひざの下に手を通して私を押さえつけようとしました。

はずみで、お尻が下がって両膝が上がり、スカートがすっかりまくれて、おへそや腰のあたりまでむき出しになりました。オジサンが目を大きく見開きました。

「それ、くれ!」

オジサンは突然、私の足を放して叫びました。目の焦点が狂っていました。

「今はいているその水色のやつ、おれにくれ!」

オジサンがもう一度いいました。私は身を起こしました。そしてオジサンの所望する水色のパンティをぬぐと、オジサンの顔に投げつけました。

オジサンは荒々しくパンティをつかむと、「あ、あ!」と大声を出しながら、パンティを広げ、恥ずかしい部分にグリグリ顔を押しつけていました。

まるでパンティで顔をあらうような動作でした。左手でパンティを顔に押しつけ、右手で、もどかしげに上ジーンズのチャックを下げようとしていました。

私はそのすきに、服を直し、鞄をもって運転席の方へにげました。

「下ろしてください!」

バスの運転手はびっくりして私を見ました。そして私の顔と、後部座席でパンティをかぶってさわいでいるオジサンの方を交互に見ました。

「いいから早く下ろして!早く!」

金切り声でした。

バスは急停車しました。ドアが開き、私は外へ飛び出しました。

降りた横を変態オジサンを乗せたバスが走りぬくと、やっと私はほっとしました。

そして私はどこだか分からない道を、泣きながら歩いていきました。

信仰を試されたのだ、と思い、さいわいオジサンがヘンタイだったために犯されなかった幸運を神様に感謝し、かわいそうなオジサンの魂が救われることを祈りながら。

田舎道はもう晩秋で、制服の下、ノーブラ、ノーパンの私は、胸と足がとても寒かったです。

-終わり-
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