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体験談(約 10 分で読了)

憧れの女性への痴漢依頼と、乱入者と、その結末と、泣き虫と(2/2ページ目)

投稿:2023-12-28 12:45:39

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本文(2/2ページ目)

またあの「きゅ!きゅうん!」とした締め付けが楽しめる、と胸に手を伸ばすと、先に彼女の腰がビックンビクンと跳ね上がる。

連続でビクつく彼女から抜けないように突き出しておくしかできない。

「やあっ、あっ、あっ、や!あ!あ!」

跳ね上げる方向を見ると、男が彼女の股間に手を伸ばしている。

おそらくクリトリスを弄ってるのだろう。

間近に寄せた鼻先は、結合部分から10センチも離れていないように見える。

私が出した液体でソコがメチャクチャに汚されていなければ、躊躇いなく吸い付き舐め上げていたのは間違いない。

少し嫌な感じだが、彼女が悦んで腰を跳ね上げるならしばらくそうさせておこう。

「ああだめ!逝く、逝く、逝くううっ!」

脚を閉じさせず無防備に晒されたクリを刺激され、30秒足らずで達した彼女。

「あうっ!あ、だめ。ま、だ!だめ!いやあ!あ!あ!あ!」

突き上げ、乳首を捻り上げる。

男は彼女を連続で逝かせるつもりらしい。

「ああ!あ!あああ!!!あ…あ逝く…いっくぅ…あああ!っ!」

1分もたずに連続イキさせられ、ヒューヒューと深い呼吸を繰り返す彼女。

「あう…だ…め、もう逝けない、やめて…もう無理…あ、駄目だってばぁ…あ!」

「出していいか?」

「うん!うん!うん!!出してっ!あ!だめっ!」

出して良いのか駄目なのか分からないが、射精するためのバルブは開放してしまった。

もう止められない。

便座がギシガタと割れそうな音を立てる。

大股を開かせ、男に結合部を見せながら残った力の全てで突き上げる。

「あ凄いすごいスゴイの!あ、また逝く、逝く…いっく…ぅ……あっぐ…!ぐ!…うぅ」

射精されながら締め付け、叫び続ける彼女。

体位のせいで奥まで届かないのが残念だったが、限界まで突き上げ、私はそこで全部を吐き出した。

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全身を強張らせ、抱え上げられた両の脚を天井に向けてぶるぶると震えさせた彼女は、2度3度その美しい脚をガクンガクンと痙攣させ、ぐったりと意識を失う。

「やっぱ駄目ですよね?」

半立ちにまで回復させた男が、私の抜けた穴を埋めたいと申し出る。

軽く首を振って断ると、男は服を整えてドアを開ける。

…予想はしていたが、そこには4、5人の男たちの顔があった。

小太りは、その隙間を抉じ開けるようにして出て行く。

ドアに手が届かない。

男たちは閉めるつもりがないようだ。

眠ったままの全裸の彼女を乗せて抱えながら、私は最悪の展開を考えていた。

「終わりっすか?」

「やべえ、めっちゃスタイル神」

「うわ…2人でこの女に中出ししてたんすか?」

「おっぱいだけとか触らせてもらうことって、できます?」

当然のようにズボンの前を膨らませている男もいる。

奥の方にもいた。

…7人か。

「1人10秒だけな」

ここを切り抜けるにはそれしかないだろう。

彼女を起こさないよう、ゆっくりと身体を起こし、胸を強調させる。

「うっぉ、きれいっすね」

「じゃあ、すいません」

「彼氏さん凄いっすね」

「今度混ぜてください」

「やっべ、立つ立つ」

口々にそんなことを言いながら、彼女の胸を揉んでいく。

ほとんどが優しく触り、軽く揉み込むだけ。

途中ドアフックにかけていた彼女の服が落ちた。

「これ、もらっても?」

ブラを手に取る男。

「駄目に決まってんだろ」

周りから突っ込みを受けて笑っている。

この雰囲気だと、ヤバイことにはならなさそうだ。

数分が経つころ、何事もなく一巡できた。

もたもたしているともう一巡が始まりそうだったので、先手を打つ。

「じゃあドア閉めて。俺らも帰るから解散で」

「あざまーした!」

「ありがとです」

「あの、これ名刺…」

反応は様々だったが、カギをかけて一息吐いた。

「…危なかったね」

「起きてたのか」

「最初から寝てないよ」

「そっか。…ごめん、切り抜けるのに胸だけ貸してもらった」

「んーん、ありがと。ああしないと最悪あなたが危ないもの」

ちょっと待て。

自分じゃなくて俺を心配してくれるのか。

泣きそうになった。

いや、正直に書くと泣いちゃった。

余裕ぶってたけど、絶対ボコられて美月もマワされると思ったし、警察も旦那にも話が行くと思ってたから。

「あー泣かないで…ありがとう。守ってくれたんだよね。好きよ、大好き」

(ん?俺、さっきの男に最初、美月をレイプさせようとしてたな…)

そんなことを思い出しながら、彼女からたくさんの感謝のキスを受けていた。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この「痴漢依頼」から続いた一日のお話ですが、ひとまずはここまでです。

もし戻って見ていただけるなら、過去形や現在形、彼女呼びや名前呼び、俺、私、わたし、カタカナ、平仮名、それらの使い分けなんかを気にして読んでいただけると、嬉しいです。

これを書いていて、当時、彼女は妊娠するのか、1か月ほど、はらはらドキドキしていたことを思い出しました。

意味のない生活設計の見直しとか、新居探しとか、転職先探しとか、この期間は右往左往していました。

彼女とは運良くここで切れることもなく、1年ほど定期的に会っていました。

主に地下鉄で、ですけど。

その話は、上手く書けそうなら書くかもしれません。

コメントいただいた方、得票ボタンを押していただいた方、ありがとうございました。

おかげで仕事の合間でも書く気になれたり、広告もなくなり、邪魔されることなく最後まで書くことができました。

本当にありがとうございました。

それでは、失礼します。

この話の続き

目の前でコーヒーに砂糖だけ入れた彼女が口を開く。「30%くらいなんだって。排卵日に中出しして妊娠するの」#ピンク持ち上げた私のカップが急に重くなり、カチャンと音を立ててソーサーに戻ってしまう。「え…」#グリーンそう答えるのが精一杯。「じゃあ7割セーフなんだね!」とか言える図太い神…

-終わり-
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