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体験談(約 10 分で読了)

憧れの女性への痴漢依頼と、乱入者と、その結末と、泣き虫と(1/2ページ目)

投稿:2023-12-28 12:45:39

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本文(1/2ページ目)

はるの◆g5mGNSA(北海道/30代)
最初の話

「嫁は何をされても抵抗しないはずなので」#ブルー…目の前の男が悪戯っぽく笑う。年齢不詳で、若いのかオッサンなのかよく分からない見た目だ。待ち合わせに指定されたのはロイヤルホストだった。…雪の舞う露天風呂。雄大な北海道の風景の中、スリムで美しい裸体を晒す女性。20歳くら…

前回の話

股間に彼女の優しい指先の動きを感じながら、愛おしそうに勃起をしゃぶる彼女を見下ろす。髪で隠れそうになる口元を何度もかき上げ、そのイヤラシイ動きを覗き込む。「ふふっ、まだ平気でしょ?」#ピンク彼女は嬉しそうに口を離し、玉袋に舌を伸ばしてくる。舐めやすいよう右足を配管に乗せると、顔を埋め…

参考・イメージ画像

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あまりにもアレな奴だったら止めたらいい。

だが複数いたら彼女だけ犯され、さらわれる可能性もある。

いや、ドアの向こうでシコシコしてるくらいだ…そんな度胸はないだろう。

「ちょっだけ見せてやろうか」

逃げられても面白くない。

そいつにも聞こえるように、はっきりと言う。

「ふぇ?はへはひふほ?ぷぁ…誰かいるの?」

それには答えず、髪を掴んで再び咥えさせた。

カチャ…軽く鍵は開けることができた。

1センチくらい開けるとあとは10センチまで勝手に開き、そこから今にも破裂しそうに光る、男の赤黒い生殖器が見えた。

当たり前のように、彼女に向けてこれでもかとしごく。

小太りの男と目が合う。

「やは。ひふほ?(やだ。いるの?)」

「大丈夫だよ。見られてるつもりで四つん這いになってケツ上げてみて」

ドアを全開にすると、狭い個室から下半身だけを出す美月。

すべてを露出しながら高く尻を持ち上げている姿は、男の赤黒い性器の挿入を心待ちにしているようにも見える。

おそらくそこに「いる」であろう男へ、すべてを見せ付ける恥ずかしさを誤魔化すためなのか、美月はこれまで以上に必死にしゃぶり始める。

彼女が曝け出した中心から少しも目を離さず激しくシゴキ、ビクつくモノを握りしめる男。

(挿れていいか?)

腰を突き、ジェスチャーで聞いてくる。

もう、発射寸前にも見える。

…千載一遇の機会。

地下鉄通路を歩いていると、聞こえた女の喘ぎ声。

まさかと思い足音を消して近付いた個室。

そこでは、やたらとエロい尻をした女が全裸、しかも精液まみれで男のモノを咥えながら、丸出しの下半身を自分に向けて差し出してきたのだ。

きっと本当は、他の男に自分の性器を見られていることは、美月も分かっているはずだ。

美月の穴にあとちょっとで届く距離。

そこで遠慮のカケラもない様子で息を荒くし、男がガシガシと激しくシゴキ立てているのだから。

さすがに精液が乾いてペリペリと剥がれかけてきているような尻を触ってはこないが、どうしても美月の穴にだけは挿れたいようだ。

彼女の口をガボガボと犯しながら、少し悩み…、男と目を合わせ、私は頷いた。

膝を床に突き、高さを合わせ、狙いを定めた男。

2秒もかからなかった。

突然自分の穴にあてがわれた感触に、美月は腰を跳ねさせて驚く。

「えっ!や!やだっ!イヤっ!だっ!!」

最後の「イヤっ!だ!!」は、本気の叫び。

私のモノを口から放り投げた美月は、振り返りながら尻を倒そうとした。

だが、小太りは逃げようとする彼女のウエストに素早く腕を回して逃がさない。

力いっぱい男から抱えられ、再び狙いを付けられていた。

「いやあ…やだよ、いやだ…ねえ、やめてお願い…お願いだからぁ…ん、ヤ!」

最後の「ヤ!」は、咥えさせようとして拒否された声。

どれだけ抵抗しても犯されることが確定した未来。

最後はきっと中に出される。

そう理解した彼女のせめてもの抵抗だった。

咥えない美月に苛立ち、顔面に先端や裏筋を擦り付けながら彼女が犯される瞬間を待っていた。

この瞬間の私の心の内には、いくつかの思いが同時に沸き上がっていた。

「彼女は本当に嫌がっているのだろうか」

「挿入されたらどうせ喘ぐのだろう」

「犯されても締め付けるのだろうか」

「犯されて逝く美月が見たい」

そして、

「ざまあみろ」

だった。

何度かピストンする男。

なかなか入っていかない、ぎっちりと閉じた穴に戸惑っているようだ。

「やぁだあ…いやぁ…イヤ…いや…ぅ…グズ…い、嫌なのに…グス…ほんとに、嫌なのに…」

いつの間にか、目の前には涙声で訴える彼女がいた。

…あ、駄目だ、やめさせないと!

美月を泣かせてしまった後悔で胸がぎゅうううっと締め付けられる。

俺は何をしているんだ!

彼女を取り戻すために上半身を抱き上げようと手を伸ばした瞬間、男が美月の尻に腰を叩きつけた。

「んうっ!!くっ!うっ…くぅ…」

ああ、間に合わなかった。

ごめん、美月。

試すようなことをして、本当にごめん。

彼女の苦しそうな声を聞き、私は心の中で懺悔を続ける。

あとは射精されるのを待つだけの美月の穴。

次の瞬間、美月の尻からびゅるびゅると飛ばされる白い液体が見えた。

「お、おっ、くう~っ!うっ!く、くっそ!!」

え…早すぎ。

なんだお前…彼女の穴がいくら極上でも、1秒もたなかったのか?

「いた…たた…いったい!痛い!いきなりなんてお尻入んないからっ」

話が見えない。

…小太りの話を聞く。

最初から出そうになっていたから慌てていた、と。

濡れてるのに入らないから焦って突っ込んだら滑ってアナルに突き立てた、と。

その時の刺激で、思わず射精が始まってしまった、と。

すぐ回復するから口でして欲しい、と。

…彼女が話し始める。

やはり彼女も途中から気付いていた、と。

乱暴に犯されることを想像してドキドキしてた、と。

実際に入れられそうになって後悔した、と。

好奇心から中途半端なことになってしまって、ごめん、と。

…彼女を便器に座らせ、2人の男が丸出しにしながら。

三者三様の理由により、仕切り直すことになった。

「見ても触ってもいいけどセックスはしない。でもしてるとこ見て欲しい」

彼女の話をまとめると、そういうことだった。

ドアにカギをかけ、便器に座ったままの美月の頭を近付ける。

それだけで、舌を伸ばし、口を開き、舐め、しゃぶり始める。

男にも見やすいよう、彼女の髪を反対側にまとめた。

少し離れて見ていた男が近付き、彼女の隣にしゃがむ。

彼女の大きく開いた口元を凝視しながらおずおずと手を伸ばし、彼女の胸を持ち上げ、揉みしだいている。

さっきまで何ともなかったのに、真っ赤になっている彼女。

反対側に顔を背けてしまう。

「ちゃんと顔見て、しゃぶってるの見てもらえ」

今度は男の目を見ながら、丁寧に、舐め上げていく彼女。

「恥ずかしい…」

耳まで赤くしながら、それでも、自分の口元を見てもらおうと必死に舌を伸ばし、咥えている。

後で聞くと、「自分がちんちんを欲しくて堪らなくて咥えてるところを見られるのが恥ずかしい」らしい。

でも、じっくり見てもらえて、同時に「そのちんちんを入れて欲しい、そんなイヤラシイ自分を見られるのも興奮する」ものらしい。

…面倒くさいが、彼女が興奮するのなら、それでいい。

いつの間にか彼女に握らせ、動かすように命じていた男。

2本のチンポに興奮しているのか、彼女も積極的にしごいているようにも見える。

強く胸を揉まれることが好きだということがバレたのか、掻き回されるように変形させられて喘ぐ美月。

「2本、しゃぶれるか?」

「………うん」

少し迷った彼女が返事をする。

男が待ちかねたように立ち上がり、美月の目の前でシゴキ、勃起を突き出す。

長さは普通だが亀頭が赤黒く大きい。

ご主人を二回りくらい縮めた感じにも見える。

彼女はこういう形が好きなのかもしれない。

まごまごしていると、彼女は先にソレを咥えてしまう。

2度、3度と顔を前後させ、咥えたまま私を見つめる。

「早くきて」と言っているようだ。

ねだるように口元に当てる。

「やっときた」と言い出しそうな笑顔で咥え替えた彼女。

小太りが突き出す。

タイプの違う2本を交互に咥え、必ずもう1本を握りしごく。

2人同時に口に捻じ込む。

アゴが外れそうだと笑う美月に無理やり突っ込むが、2本並べて先端を咥え、舌でベロベロとするのが精一杯のようだ。

美人に2本の勃起を奉仕させる絵は興奮するが、快感自体はとても低いことがよく分かった。

他の男と重ねたり、お互いに形が変わるほどにくっ付けられるのもマイナス要因だ。

「突っ込むから、きっちり勃たせてくれるか?」

「うん」

私専用の口になった美月はこれまで見せてくれた技を駆使し、あっという間に目的を達成。

「ふふっ…何回目だっけ?7?8?」

「それくらいだよな」

驚く男を横目に彼女と場所を替わり、私が便座に座る。

男が汚した背中から腰までをペーパーで拭き取り、そのまま勃起したモノに座らせる。

…やはり一度では入らない。

3度4度と出し入れし、ようやく根元まで埋め込むことができた。

飽きることなくここで彼女を抱き続け、すでに2時間近くになっていた。

何度も来客はあったが、そのたびにじっとして過ぎ去るのを待った。

そろそろ最後だし、遠慮もいらないと思う。

誰が来てもやめず、彼女を喘がせようと決めて突き上げる。

「んうっ!ん、む!んふ、んふっ!ん…んーんん!」

既に咥えさせられ、美月はくぐもった喘ぎで突き上げからの快感に答えていた。

もう会うことのない女には遠慮がないようで、がっちりと両手で頭を押さえられ、ガシガシと好き放題のピストンを受けさせられる。

3分ほどで男が震えながら情けない喘ぎを聞かせ始めた。

「顔にかけ、て、いい?」

頷く彼女。

「こっちにも見せてくれよ」

「おっ、おっ、あ、い、く」

強く吸い付いていたのだろう、ブバッと空気音が響く。

下を向き息を切らすが、髪を掴まれ斜めに上を向かされる。

「あ…ぅ、ん」

「口、開けて」

その指示だけで、彼女は男の先端を乗せるために舌を伸ばした。

何度もやらされたのだろう。

どうしたら男が歓ぶか知り尽くしている女の動きだった。

恍惚とした表情で待つ彼女を突き上げながら、複雑な気持ちでその横顔を眺めた。

美月の舌に当てながら思い切りしごいた男はすぐに液体を迸らせた。

口内から目のあたりに白い筋を引き、2本、3本とそれを増やしていく。

大好きな彼女が他の男の精液を受け止め、汚されていく。

なんの抵抗もせず、なすがまま男を味わい、その顔を汚させる彼女。

…ショックを受けるのは筋違いだ。

でも、彼女の中で勃起させながら涙が出そうになる。

顔中精液まみれにされ、開けた口をそのまま使わせながら喘ぐ彼女。

(…すごく、キレイだ)

私にしたように、残った精液を根元から絞り出し、それを舐め取る。

最後に先端へキスすることまで、全部、同じだった。

少し長めに息を吐き、小さく自虐的に笑った彼女。

…ああ、そうか。

自分のメスの本性を、悲しく、どうしようもなく諦め、彼女は受け入れているのだろう。

嫌なのに、嫌じゃない自分との戦い。

傍にいる男はいつも、他の男を受け入れる自分を喜んでくれる。

…ああそうか。

拒否したいのにできず、彼女を「そう」させているのは、少し前の旦那であり、今の私だった。

旦那は彼女の「もう嫌だ」を受け入れた。

私は彼女の「時々嫌じゃない」を受け入れたらいい。

それで彼女は、揺れ動きながらも正直な彼女でいられる。

それは美月にとって良いことだ。

なら、私の心は決まっている。

形容しがたいこれらの脳内情報を言語化できたのは数日後。

この場では彼女のしたいことを聞いて、それを実行するだけしかできなかった。

「紙…拭いて…」

私に揺らされながら、自分を汚した男に指示する彼女。

「にゅ…ぬとぉ…」と彼女からペーパーに移動していく精液を見ながら彼女に告げる。

「なあ、俺も出したい…」

「ん、あ!え?顔、に?…ん!」

「どこがいい?」

「そ、のまま…そのまま、な、中にちょうだい…あと…」

「ん?」

「あなたにゃか、あなたに、中出しされてるとこ、この人に見て欲しいの…近、くで」

噛みながらも早口で言い切った彼女。

座りながらもほぼバックで突き上げていたが、腰を前にずらし、片脚ずつ彼女の脚を開かせた。

「こうか?」

「ん。あと…これで出せ、そう?」

私に上半身の背中をあずけ、倒れてくる彼女。

「入ってるとこ、見える?」

「脚、上に開いて?」

贅沢な奴だな、と思いながら膝裏を掴んで彼女の脚を開かせた。

男に自分の玉やケツ穴を見せるのは気持ち悪いが、彼女の望みだ我慢しよう。

「ああ…見える?繋がってるの、見える?」

「…はっきり見えるよ」

ずぶずぶと彼女への出し入れを再開する。

「ああっ!おっぱい、おっぱいもぉ…!」

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話の感想(4件)

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  • 4: ホクジョウつちのこさん#JwhUlyU [通報] [コメント禁止] [削除]

    はるのさん
    丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。薄くモザイクかけましたが、彼女本人の動画キャプを載せてみました。ご想像とあまり離れていなければ良いのですが。これは、この日から数か月後、ご主人から「嫁と…


    拝見しました。
    腰のくびれが素敵な後ろ姿でした。あれを見たら顔が気になってしまいますね。
    そしてお話を読んでいる限り本当にいろいろな面で魅力的な女性なのでしょうね。

    気になっていた事柄も教えてくださりありがとうございます。
    そして、もしかしたら投稿者様と一緒になった可能性も、否定しきる文ではなかったので期待してましたがそうでしたか……
    それでも良い思い出と振り返れるならよかったです。
    これからも時々読み返して楽しませていただきます。
    ありがとうございました。

    0

    2023-12-31 14:12:00

  • 3: はるのさん 作者 [通報] [削除]

    ホクジョウつちのこさん
    自分だけの女にしたいという気持ちと、他の男に汚されて喜んでいる姿も見たい、という葛藤が伝わってきて良かったです。ここまででだいぶ感情移入しながら読んでしまっていたので最初の乱入者の方もその後の乱入者達…


    丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。
    薄くモザイクかけましたが、彼女本人の動画キャプを載せてみました。ご想像とあまり離れていなければ良いのですが。これは、この日から数か月後、ご主人から「嫁とのセックスを撮って欲しい」という依頼があったときのものです。じつはこの依頼、「あーもう、2人同時に思い切り犯して欲しい!でも、あなたが浮気相手だと絶対にバレないように…無理かなあ?」という彼女からの難しいオーダーがきっかけでした。
    会話については、ご主人(当時結婚前なので彼氏さん)が、通話アプリを使って「彼女に内緒でセックス音声実況生放送」していたことがきっかけでした。その後、何人かのファンへのサービスとして彼女が会話してくれるように。まぁ…会話といっても、途中からセックス生放送になることが多かったのですが。
    彼女との時間は、辛いことも悲しいことも気持ち良いことも一杯あって、それら全部が良い思い出です。またいつかどこかで会いたいなぁと、叶わぬ願いを胸に今年の年末を過ごそうと思います。

    0

    2023-12-29 16:13:26

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    逆に言うと、一年ほどで何らかのお別れになったのですね。う~ん、気になりますね。

    1

    2023-12-28 14:42:31

  • 1: ホクジョウつちのこさん#JwhUlyU [通報] [コメント禁止] [削除]
    自分だけの女にしたいという気持ちと、他の男に汚されて喜んでいる姿も見たい、という葛藤が伝わってきて良かったです。

    ここまででだいぶ感情移入しながら読んでしまっていたので
    最初の乱入者の方もその後の乱入者達も自分勝手な行動をしない人達でホッとしました。

    そして、これ以降もこの彼女さんと切れずにしばらくは会えたようですが
    最後(現状?)の結末をハッキリ書かれていないのも「投稿者様と彼女さんの最終的な関係がどうなったのか?」といった事柄を想像にお任せする書かれ方で読み物としても私はとても満足です。

    書かれてる以外のお話
    例えば一方的にこの彼女さんを知っているだけの関係性の時に電話で会話したという時の流れ
    などの様なこのお話の後だけでなく前も含めて
    いつか読める日が来るかも、と期待しています。

    ある意味でとても素敵なお話を楽しませてもらいました。
    ありがとうございます。
    きっとこのままこの町に住んでいる限りときどき思い出して、また読みたくなるお話でした。

    1

    2023-12-28 14:34:35

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