官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
【高評価】隣の幼なじみとの5年間17(2/2ページ目)
投稿:2023-11-07 20:35:30
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「何やねん…それでいきなり別れるとか!泣いたら俺が判った!って言うと思てんのか!」
我慢できなくなってきた。
加奈はすすり泣いて話ができない…
「…………」
「何か言えよ!加奈!」
我慢も限界…
「ちょっと仲山君、君そんなに捲り立てて問い詰めると言いたい事も言えなくなるの判らないのか?」
「あんたには関係無い事やろ、黙っててくれ!」
プチッ!…何か音がした…
「ちょっと待て!さっきから聞いてたら加奈ちゃんは何かを訴えているのに君はそれを察しようともせん、その上まくし立ててるだけで、別れようって言われたのが何故か考えようともしてへんよな!」
仲山の顔を見たが不貞腐れている…
「そりゃ加奈ちゃんもきちんと話さんかった事は少しは悪いかもしれんけど少なくとも発信はしてたはずや!その変化に気付きもせんと責め立てて、君は加奈ちゃんをちゃんと見てやった事無いやろ!」
仲山の目は下を向き横に流れている。
「いつも愛を持って見てたら気が付くはずや!そもそもしっかりと見てやれる奴やったら加奈ちゃんも別れようなんて思わんかったやろけどな!」
漸く仲山は口を開いた…
「俺は…俺はいつも加奈には優しくしてたし…加奈!そうやろ?」
「言葉だけは優しかったよ、でもそれは上辺だけで加奈の気持ちなんて…考えてくれてなかった…」
「加奈!そんな事無い!」
「仲山さん…仲山さんとお出かけした場所幾つ言えますか?何度も会っているなかで…計画的に遊びに行った事何回有りますか?」
「…そりゃ…遊園地とか…他には…」
「付き合いだして最初のデートが遊園地ですよね…その日にホテル行って初めて仲山さんと…それからはいつ会っても出掛ける場所決まって無くてすぐにホテル行こうって…初めのうちはそれでも良かった…好きだったから…でもね遊園地以外ホテルしか行った事無いんだよ私達…仲山さんは私を好きなんじゃ無くて私の身体が好きなんでしょ」
「加奈…そんな事…俺は精一杯愛して加奈を抱いてた」
「そぅ…そう思ってるんだ…だったら頭を撫でてくれたり、優しくキスをしてくれたり愛撫してくれたりした事有りますか?」
加奈は思いをぶち撒けている…
「いつもホテルに入ったらすぐに乱暴に服を脱がせて、まだ私の準備もできてないのにいきなり…したり…終わった後だってさっさとシャワー浴びに行って、加奈も入って来いって言うだけでその後は友達や先生の悪口ばかりの話で…私は仲山さんには愛されてないんだな…身体だけで良いんだなって感じたの…だからもぅ無理なの…」
「加奈お前!初めてじゃ無かったよな!処女みたいな顔をして!お前は俺が初めてやったから馬鹿にしてんのか?お前、可愛いって皆言うてるから良くもてたやろ!俺と付き合う前は色んな奴とやってたんじゃないんか!」
俺はもぅ黙ってられなかった…
バキッ…俺は仲山の顔を殴ってしまった…
「何すんだよ!オッサン!」
殴られた頬を抑えながら仲山が言う。
「君ね…さっきから聞いてると自分の事しか考えてないやないか!初めてセックスして又したくなんのは判る。けどな相手が居ての事なんや!相手は生身の女の娘、感情もあるし心かて有るんや!」
頬を抑えながら睨み返してくる仲山。
「それに加奈ちゃんが初めてと違うから何なんや!加奈ちゃんの事が好きで愛してんやったらそんなもん関係ないやろ、自分が惨めになんのを避けたい為だけで加奈ちゃんをヤリマンみたいに蔑んで…お前アホか!」
仲山は少し気まずそうな顔をしている…
「それにセックスってもんは相手を思いやって愛情を持って初めてお互いに満足が生まれるもんなんや!お前のそれは猿のそれと一緒や…嫌、猿も子孫を残すがためにしとる…お前はただ自分勝手な欲情を果たすが為にだけセックスしてるだけやないか!猿以下や!猿に失礼じゃ!そんな奴に加奈ちゃんを預ける事でけへんわ!」
「…何なんだよ…お前…加奈の何なんだよ」
「加奈ちゃんは俺の彼女の大切な親友や!そして俺にとっても大切な妹みたいなもんや!文句あんのか!」
「Kさん…もぅ…ぃぃ…もぅ…ぃぃから…」
加奈は泣きじゃくって訴えかける…
「加奈ちゃん…ごめん…やり過ぎた」
大きな声で怒鳴っていたため周りの客の視線が集まっている、店員も固まっていた。
しかし仲山には皆の冷たい視線が向けられていた…
「もぅ…いいよ…判ったよ…別れてやるよ」
とそそくさとその場を立ち去ろうとする仲山…
「二度と加奈ちゃんに関わるなよ!」
と追い打ちをかけておいた…
あっ、飲み逃げしやがった…
俺はセコい事を考えていた…
加奈の背中を擦り落ち着かす、少しずつ嗚咽も納まり落着きを取り戻してきた…
「加奈…大丈夫か?…もぅ大丈夫やからな」
加奈の頭を優しくなでた…
落着きを取り戻した加奈を連れてレジに行き店員に騒がしかった事を詫びた。
「格好良かったですよ…」
とレジの女の娘が言ってくれた。
浜辺美波似の可愛い娘だった…名前は『星野』名札をつけていた…
「加奈ちゃん…大騒ぎになっちゃって…悪かったな」
「Kさん…有難う御座いました…加奈一人では怖くて別れられなかったと思います…Kさん…凄く格好良かったし…加奈の事凄く見てくれてたんだなって…」
俺の顔をみつめる加奈…それはもぅ恋をしているかの様な顔だった…
「おぅ…まぁな…」
「Kさん…この後加奈のお家で少しお話してくれませんか?」
「加奈の家?…話す位良いけど…どっか店入るか?」
「ぃぇ…加奈…泣いた後だからお店とかはもぅ恥ずかしぃです」
「あっ…そうか、瞼腫れちゃってるしな…判った加奈の家行こか」
「はぃ…」
加奈が鍵を開けている
「加奈…御両親は?」
「法事とか何かでお父さんの実家の方に行ってます」
「加奈は行かんで良かったん?」
「月曜日迄かかるらしくて…加奈学校有るから…」
「そっか…」
加奈の家に入る、一階はキッチンとリビングダイニングと和室に風呂場と洗面所、トイレが有り、加奈の部屋は二階で他に御両親の寝室と物入に成ってしまっている洋室が一部屋有るようだ。
リビングのソファに座る、さり気なく加奈は横に座ってくる。
「加奈…疲れちゃった…」
「俺も…疲れたなぁ…」
目を閉じてソファにもたれていると睡魔が訪れ眠ってしまった…
どれ位時間が経ったのか目が覚めると加奈が俺の胸に身体を預け眠っている…
可哀想に…疲れたんやろな…色々あったしな…
加奈の頭を優しく撫でていた…
薄く目を見開いた加奈…
「Kさん…」
「おっ…加奈おはよう(笑)」
俺の目を何かを求める様な目で見つめてくる加奈…
「Kさん…加奈ね…Kさんと…」
俺は加奈の言葉を遮るように
「加奈ちゃん…俺には…真帆が…」
加奈も俺の言葉を遮るように…
「Kさん…そんなの…知ってるょ…真帆が一番大切な事くらい…」
「そうか…そうやな」
「でもね…Kさん…キスして…」
加奈は顔を上向きにし、目を閉じた…
「加奈…それは」
目を閉じたまま…
「判ってる…それでもぃいの…」
俺は優しく加奈の唇にキスをした
「Kさん…有難う…加奈ね…Kさんの事…恋人とかそんなんじゃなくて…大好きな男の人っていうかお友達って言うか…上手く言えないけど…仲の良い人とはご飯食べたり、お話したりするでしょ…そんな風にKさんとエッチしたいの…恋人としての愛情とは違う…なんて言うのかな…人として大切な人への愛情みたいな物で結ばれたい…」
「何となく判らんでもないが…愛おしい愛と違って人を好きな愛ってことやんな」
「そぅ…そんな感じ…だから真帆とKさんの事は心から応援できるし…そこに嫉妬とかは無いの…真帆とKさん2人で幸せなのが加奈にとっても幸せなんだ…Kさんからは真帆へのとは違う愛情が加奈には感じられるの」
「中々難しい事言うなぁ…確かに真帆とは違う意味で加奈の事は愛してるけど」
「だからね…Kさん…セックスして」
「いいのか?」
「はぃ…」
俺は優しく加奈のセーターを脱がしロングパンツも脱がせてゆく。
加奈は俺のズボンを脱がせてくれトレーナーも脱がせてくれた。
加奈は白地にイチゴ柄ドットの上下お揃いの可愛い下着だった。
真帆より少し大きめの胸を掌で包み込むように軽く揉みしだき首筋から胸に向かって舌を這わせた…
「ぁ…はぁん…ぁぁん…」
加奈は小さく恥じらいながら洩らした。
左手ではブラのホックをはずし右手の掌は太腿に這わせて撫でゆっくりとパンティの上から割目を擦り上げる…
「ぁ…ゃん…」
加奈は消え入りそうな声で洩らす…
ブラを上にずらし乳首を口に含み舌先でコロコロと転がす様に愛撫する…
「ぁ…ぁぁ…ぃゃん…ゃん…Kさん…ぁ…嬉しぃ…」
パンティの上から掌を滑り込ませ中指で縦筋を行き来指せる、クリに当たるように…
ピクッピクッピクッ…と加奈は痙攣する
「ぁぁん…ぁん…ぁん…」
胸の舌先での愛撫も行ったままゆびを少し膣口に入れ
クチャックチャックチャッと音を立てるように抜き差しした
「ゃ…ゃぁん…ぁん…ぁん…ぁん…」
声が大きくなりだした…
膣口と同時にクリを何度も突く
「キャッ…ゃん…ゃん…ぁん…」
加奈の蜜壺は既に溢れんばかりの蜜液を蓄えていた
指にまとわりついた蜜液を加奈に見せ
「加奈…こんなに濡れてるね…感じてるんだ」
言葉にすることにより辱める…
「ぃゃ…そんな事…ぃわなぃで…」
すねたように答える加奈…
クチュックチュックチュッ…
膣口への愛撫を執拗にすると加奈は充分な準備が整った様子だ
「加奈、今度の生理はいつ頃?」
「3日後位からだと思う…」
「加奈…じゃあこのまま入れるぞ…」
目を閉じ俯き加減に小さく頷く加奈…
俺は加奈のまだ狭い膣口から膣内に俺を挿入した
「ぁっ……」
加奈は噛みしめるように洩らす…
「ぁっ…ぁん…ぁん…ぁぁん…」
次に子宮口を突く
「キャッ…ぃゃん…ゃん…ぁん…」
加奈は徐々に登りつめてゆく…
加奈の膣内は仲山に何度も犯されたとは思えない程にキツく絡みつき俺の男根を咥え込む…きっつっ…
俺はピストンを早め子宮口を打ち抜き子宮内まで深く突き刺して
クチャックチャッグチュグチャッ…
「ぁん…ぁん…ゃぁん…ゃぁぁぁん」
「加奈…気持ちぃぃよ…」
「K…さん…ぃ…ぃぃの…ぃぃのぉ」
「加奈いくぞ…ぃぃか…中でいくぞ」
「ぃぃょ…ぃぃょ…ぃぃょぉぉお」
ビュル…ビュル…ビュルルル…
加奈の子宮内に全てを注入した
突き刺したまま加奈を横向きに寝かせる、勿論後から突き刺したままで…
絶頂の熱りも冷めていないうちに
優しく抱き、乳首を摘み小さくピストンする
「ん…ん゙…ぅ゙…ゃ…」
籠もった声で洩らす加奈
次に腰を持ち犬の様にお尻を持ち上げ後から突く…グチャッグチャッグチャ
「ぁん…ゃぁん…ゃぁぁぁぁん」
加奈…2度目の絶頂…
更に続け俺も絶頂を迎える
ズチャッ…ズチャッ…グチャッ…
「加奈…いくぞ…もう一度…加奈の中で…いくぞ」
「ゃぁん…ぁぁん…ぁぁぁぁん…ぃぃの…ぃぃのぉ…ぃぃのぉぉぉお…」
ビュルルルルル…
抜かずの2発…加奈と同時に絶頂した
身体を横たえ隣から優しく加奈を抱き寄せる
「加奈…良かったょ…加奈の中…凄く締め付ける」
「Kさん…加奈…幸せを感じたよ…こんなエッチ…Kさんだけ」
「そうか…これが本当のセックスなんだょ」
「Kさん…有難うね…時々…してね…真帆にはきちんと説明するから」
「おぅ…真帆にはちゃんと説明しないとな」
「真帆には違う愛情で包んであげてね…」
「当たり前や…俺には真帆しかおらんからな」
そうして暫く抱き寄せて時間を過ごし
帰宅した
真帆が俺の家で待っていた
「ただいまぁ…」
真帆は走ってきて
「お帰りぃ…兄ちゃんっ」
飛びついてきた…
真帆の身体を受け止め、優しく背中を擦る
「兄ちゃん…上手く行った?」
「おぅ…上手く別れられたよ…殴ってしもたけど」
「えっ…殴ったの?訴えられない?」
「大丈夫や…彼奴にそんな根性無いわ」
「兄ちゃん…加奈の匂いがする…」
げっっ…犬か?真帆は…
「そぅか?話の後ちょっとな…」
「兄ちゃん…隠し事は無し…ね」
「あのな…凄く理解の難しい話なんやけど…」
話しかけると
「もぅ…加奈から話し聞いてるょ…だからね…大丈夫…」
すぐに真帆に話ししてくれてたんだな…加奈…気を遣いやがって…
「兄ちゃん…今は疲れてるだろうからゆっくりしててね…ご飯作るね…」
「真帆…お母さんは?」
「今日は夜勤〜」
ルンルンでキッチンにスキップして行く真帆…
「兄ちゃん…回復したら…夜は真帆を可愛いがってね…」
ニコッと可愛い笑顔をこちらに向けてはにかみながらキッチンに消えていった…
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