体験談(約 35 分で読了)
【高評価】 美優12歳…「エッチなご褒美」お城のようなラブホでおかしくなるぐらい逝かされまくったお話♡(2/6ページ目)
投稿:2023-05-07 18:02:25
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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
「いやいや、そんなレベルちゃうでぇ。ちょっとコツを教えただけや。」
ウチは苦手な数学も90点やったんどす。
「お兄はーん、約束は?」
「ん?約束?」
「約束どすよぉ、や・く・そ・く!」
「あー、残念やったなぁ」
「ふへぇ?」
思わず変な声が出てしもうた。
「何が残念なん?」
「5番以内に入れへんかったやん。惜しかったなぁ〜。期末テスト頑張りやっ」
「えっーーーー!5番?約束は10番以内どすよぉ!」
「そーやったか?そんな約束したっけ?」
「しました、しました、絶対しました!」
お兄はん、スッとぼけてるのか、ホンマなんか分からへんけど、とにかく、5番以内って言い切りはったんどす。
お兄はんは笑いながら、こう言わはった。
「そーか?いつ?何年何月何日?地球が何回転した日?」
「もー、そんなことで誤魔化さんといて下さい!」
子どもみたいな意地悪を言うお兄はん。
絶対わかって言ってはるわぁ。
「うわ〜〜んっ!酷いっ!グスン、グスン、グスン」
「また、またぁ、泣きまねやろ?」
「びぇ〜〜ん」
「うぇ〜〜ん」
ギャン泣きした。
「え、え、ホンマか・・・。」
「酷いよぉ〜、ウチ頑張ったのにぃ」
「お、おい、おい、かんにん、かんにん。10番、10番、10番以内やったな、そう10番以内。」
「ぐちゅん……ズズズ…ぐちゅん…ホンマ?」
「ホンマ、ホンマ、ホンマどすか?」
「ご褒美は?グチュン…グチュン」
「お城みたいなホテルにお泊りやな。」
「ぐちゅん…ケーキ一杯買うて行ってくれるん?」
「はっ?!ケ、ケーキ?そんな約束したか?」
「ぐ、ぐ、ぐちゅん………うぇ〜〜ん」
思いっきり泣いたった。
「か、買う、買う、買う、10個でも100個でも!」
えへへ、効いてる、効いてる。
「チーズケーキ、ショートケーキ、モンブラン…それと、今、チュウ…して…」
「うん、うん。」
お兄はんがウチを引き寄せた瞬間。
「ぐうわっ」
両手で力いっぱい彼の頬を挟んだ。
「グスン……へへへ、変な顔っ。」
「・・・・。」
お兄はんが怖い顔をしはった。
「あ、怒ったらあかんよ。お兄はんが意地悪したんやから。また大声で泣きますよ。」
「かんにんしてくれぇ〜、美優ちゃん。」
「かんにんしたるわ。オッチャン、ケーキ付どすよ。」
「はい。お嬢様。」
「分かれば、よろしおす。」
今回はウチの完全勝利やったんどす。
悪いお代官様を懲らしめた感じでした(笑)
「了解、了解。週末の土曜日に行くか?」
「行きたい、行きたい!」
「エッチしたいっ!の間違いちゃうか?」
「また、そんなことをぉ。泣くよ、泣くよ。」
「分かった。もう、わかったってぇ」
でもホンマはその通り。
何も気にせず抱かれることが出来る。
それだけで、ウチはめっちゃ昂っていた。
・
・
・
・
翌日、廊下には中間テストの結果が貼り出されていた。
結果発表には人だかり。
ザワザワ
ザワザワ…
ちょっと背伸びして、確認、確認。
えへへ、国語と社会は1位。
ちょっと嬉しい。
でも5教科7位「遠坂美優」はやっぱり嬉しかった。
お兄はんのお陰やわぁ。
席に戻ると
「遠坂、7位って、すげ〜なっ。」
「都築くん、おはようさんどす。まぐれ、まぐれどす。」
「ハハハ、おまえ、ホンマに京言葉やなぁ。」
「何か変どすか?」
「ええねん、ええねん。俺は舞妓さんみたいな京言葉好きやなぁ〜。」
「普通やと思いますぇ。」
「な、今日、本屋付き合いってやぁ。ケーキ奢るよって。」
「あ、そうか。でも今日は図書当番の日やし、放課後は図書室に行かなあかんし。」
「そうか、遠坂、図書委員やったもんな。」
ウチは図書委員なんて、ピッタリな委員を任せられていた。
ホンマに本とは縁があるわぁ。
放課後……
しーーーーーん。。。。
受付に座り、先輩と当番をしていた。
「遠坂さん、暇やねぇ。」
「ウチは、本が読めるから嬉しおす。」
「ハハ、遠坂さん、ずっと本読んでるもんね。」
「すんまへん。」
「ええって、ええって。どうせ誰もこーへんし。」
ウチはこの図書室特有の匂いが好き。
なんか落ち着きます。
「ねぇ、遠坂さん、悪いけど先帰ってもええ?」
「坂口さん、何か用事でもありますのかえ?」
「うん、ちょっとデートが…」
「ひゃっ、彼氏さんいはるんですかぁ?」
「へへ、一応ね。」
「同じ学校の人どすか?」
「内緒やでぇ。彼氏、高校生やねん。」
「へぇ〜、そんなんどすかぁ。」
「一年の遠坂さんにはまだ早いかな?」
「・・へ、へぇ。そ、そうどすなぁ。」
「マジで任せても、ええかな?」
「へぇ。かまいまへん。鍵はウチが閉めておきますさかい。」
「じゃっ、お願いネ!」
坂口先輩は急いでに帰って行きはった。
しばらく、一人で受付をしてました。
数名が本を返しにきたぐらいで、とても暇でした。
そろそろ、帰ろかと戸締まりをしていたら
ガラガラ……
「今日はもう終わ・・あっ。」
「おう、遠坂っ!」
「都築くん。」
「お前、一人か。」
「へぇ。」
「なぁ、ここに、遠坂の言ってた壬生義士伝ってあんのか?」
「どうやろかぁ?」
「探してきます。」
「悪いなぁ」
ウチは歴史書コーナーに探しに行った。
「やっぱ無いなぁ…」
都築くんがやって来て
「あっか?」
「うーん、無さそうどす。」
ウチがキョロキョロしていると
「えっ?」
都築くんに腕を引かれた。
「と、遠坂、ご、ごめん。」
ギュッと強く抱きしめられてしまいました。
「遠坂、好きやねん!」
「イヤっ!離して下さい。」
ビックリしました。
いきなり、こんなことされるなんて。
そして、床の上に押し倒されてしまった。
「はぁ、はぁ………と、遠坂、好きや。」
都築くんの目が血走って、息がとても荒くて、とても怖い。
男子ってこんな目が血走るんや。
「はぁ、はぁ、はぁ……あかんねん、遠坂の事ばっか考えしもうてんねん。」
「お、おおきに…で、でも離して下さい。」
二人きりの図書室。
とてもヤバいと思いました。
「遠坂、乱暴なことしてスマン。でも我慢できひんねん。」
強い力で無理矢理、キスをしてきはった。
ウチはイヤイヤと頭を振り、唇を許さなかった。
でも、乳房を触られ、スカートの中に手が入って来た。
内腿に手が触れる。
「イヤ、イヤ、イヤイヤ、触らないで!やめてっ!」
「はぁ、はぁ、な、なんでや遠坂の事、めっちゃ好きやねん!分かってるやろ?」
「無理矢理こんな事する人なんて、ウチ、大嫌いっ!」
肩を抱く力が弱まったので、ドンと振り解いた。
「とおさかぁ……」
「何でこんなこと…」
「俺もよう分からんねん。最近、俺変やねん。おまえを見るとモヤモヤしてしまうねん。」
「・・・。」
「ごめん。でも、俺と、つ、付き合って、くれぇ。頼む。」
「都築くん・・。」
都築くんは深々と頭を下げ、交際を申し込んできはった。
「かんにんね・・・。」
「やっぱ、オマエ、三年の藤間と付き合ってのか?」
三年を呼び捨てしてはる・・・。
何か怖いなぁ……。
「えっ?」
藤間さん…前にも書きましたけど、入学して直ぐに告られた野球部の三年生。
山瀬さんの彼氏内藤さんのお友達。
「藤間さんがオマエを絶対落とすって言ってるみたいやでぇ。それも脈があるとも言ってるみたいや」
「えっ?落とす?脈がある?」
「ちゃうんか?」
「告られましたけど、丁重にお断りしましたさかい。」
「そうなんか…クソっ藤間のヤツ。」
都築くんは機嫌が悪くなった。
「でもな、色々、告られてんの知ってんねんぞ。」
確かに、よーけ告られたけど……。
「ちゃいますよ。」
「誰とも付き合ってないんかぁ……じゃあ、お試しでいいから。」
一生懸命に頼んでくる都築くんを諦めさせる方法はこれしか思いつかなかった。
「・・・かんにんね…隠してたけど、ウチ、彼氏います。」
「か、彼氏いんの?」
「高校生か?」
「ううん。大学生のお兄さんどす。」
「だ、大学生?」
「うん。」
「そんなん、大学生なんて暇人やし、絶対遊ばれてんぞー。」
ホンマに…何ちゅう事言わはんねん。
「内緒にして下さいね…一緒に暮らしてます。」
「えっ、えっ、えっーーーー!」
「ど、同棲か…」
「へぇ。まぁ…そんな感じどす。」
「ウソやろぉぉぉ。」
都築くんは、綺麗に膝から崩れ落ちてしまった。
人はホンマに崩れ落ちるんやぁ…とホンマに思いました。
「遠坂…」
「かんにん…」
都築くんの目からは涙が・・・。
「都築くん、ホンマは嬉しいんよ。でも…」
「も、もうええっ。スマンっ」
素早く立ち上がると図書室から出て行きはった。
お兄はんがよく言っていた意味が少しだけ分かった。
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(2020年05月28日)
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