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兄にやられたけど後悔はしていません

投稿:2024-11-08 04:30:18

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名無し◆IlcSMVM(東京都/10代)
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※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

私は先日、初めて痴漢に遭いました。

塾の後の帰りの電車でのことで、帰宅ラッシュで混んでいました。

ショックで声を上げることもできず、ただガマンしてるしかなかった。

帰宅して5歳上の高2の兄に、泣きながらこのことを訴えました(両親は夜の仕事でこの時間はいません)。

「なに…大丈夫か、素子。どういう奴だった?学生?社会人?」

兄は心配して私に向き合ってくれました。

「後ろからだから、分からいよ…」

「何を…されたんだ?…」

「服の上から胸を触られて、スカートの中に手を入れられて、パンティ越しにあそこを弄られて…」

「ゆ、許せん。大切な素子にそんなことを…」

兄は怒りに震えていました。

結果的には、この告白が兄を刺激しすぎたのかもしれません。

兄はいきなり、狂ったように、私に襲い掛かってきたのです。

「素子が可愛すぎるから、いけないんだ!」

兄は私を押し倒し、キスをして、私の身体を弄るのです。

「きゃあああああっ!やめて!お兄ちゃん!」

私は驚いて叫び、抵抗しました。

まさか大好きな兄が…

でも陸上で鍛えた兄の力は凄く、どうにもなりません。

「いや!だめ!やめて!お兄ちゃん!、何してるかわかってるの!」

でも兄はやめてくれず、力任せに服を捲り、私を揉み、舐めまくるのです。

「素子、大好きだ…」

「い、いや…、だめ…、あああ…」

勿論私には、まだ性の経験などあるわけがありません。

私は怖さと恥ずかしさで気が狂いそうでした。

暫く私を揉みくちゃにした兄は、ついに自分のいきりたったモノを取り出しました。

黒光りするモノに私は恐怖を感じました。

「それだけはやめて!、お兄ちゃん!」

でも兄は私の懇願を無視して圧し掛かり、私の秘部を一気に突き破ったのです。

「うあああっ!、痛いっ!」

切り裂くような痛みが私の身体を駆け巡り、私は跳ね上がりました。

「ごめんよ素子、でも、もう、どうにもならないんだ」

兄は尚も腰を打ちつけてきて、刺激が段々強くなってきて、私は泣き呻きました。

「素子…、もう我慢できない…」

兄のモノが私の中で大きくなるのが分かりました。

「だめよ!お兄ちゃん!中には出さないで!…」

私は必死に腰を揺すり、兄を退けようとしましたが、それは逆効果で兄を興奮させてしまいました。

兄は、ウオーと雄たけびを上げて、私の膣内に発射してしまったのです。

ものすごい量の精液が私の中にぶちまけられました。

「いやあああああ…」

私は余りの衝撃に放心状態となりました。

それでも兄の狂気は収まりません。さらにいろいろな恰好で私を犯すのです。

「素子…俺の愛を、受け止めてくれよ…」

私は泣き喚きながら、か細い抵抗をするのみでした。

処女を破られた痛みは徐々に緩和されて、私は段々感じてきてしまい、喘いだり身悶えまでしていました。

「いやん…、あはん…、あん…」

興奮した兄はさらに私を犯し続け、何発も私の身体めがけて発射しました。

ここでようやく兄は収まって、私から身体を離したのです。

「酷い…酷いよ、お兄ちゃん…、許せない…、あうううう…」

私の全身は、汗と、精液と、処女だった証の血で、凄まじいことになっていました。

男子の性欲の激しさを思い知らされました。

大好きな兄がこんなことをするなんて…ショックでした。

私は泣きながらシャワーを浴びました。

部屋に戻ると兄が嗚咽していました。

「ゴメン素子…俺は最低だ…俺をぶん殴ってくれ…」

私はなんだか兄が可哀想に思いました。そして許すことにしました。

だけどそれ以降は、なんとなく緊張感がある関係になってしまいました。

どうしてもあのことを意識してしまう感じです。

その後、兄は自分部屋に籠ることが多くなりました。

幸い生理も普通に来て妊娠の心配がなくなり、心が落ち着いてきた私は、今度はだんだん悶々としてきました。

兄とのあの体験が忘れられず、身体が疼く感じなのです。

性への欲望が剝きあがってくる感じで、私はどうしようもなくなりました。

私は気がつくと、兄の部屋に向かっていました。友人からもらったスキンを手にして…

「お兄ちゃんに…、やられたい…」

兄は驚いていましたが、「素子、大好きだ…」

と私を抱いてくれました。優しく丁寧に。

私は夢見心地で兄にしがみついていました。

兄を失いたくない。誰にも渡したくない。ずっとずっと…

自分が怖いです。

この話の続き

あの「事件」はショックでしたが、兄への思いは日々、強くなるばかりでした。思いが募ると、兄にやられた時のあの感触を思い出します。身体が疼く感じなのです。間紛らわすために自分の手で胸やアソコを弄り、自慰も試しました。その時は少し疼きが和らぎますが、やりかたがいまいちなのか、すぐ元へ戻って…

-終わり-
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