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【評価が高め】バイト先の女子大生みこちゃん(2/2ページ目)

投稿:2023-02-05 06:52:17

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話題は映画の感想から入って、バイト先の人間関係や学校の事など他愛のないものだった。(余談だが彼女は帰国子女らしい)

2人ともかなり酒が進んでいたが彼女は全く酔った素振りを見せない。むしろ僕の方が限界を迎えつつあった。

あーあ、こりゃ今回は失敗やな。と諦めて財布の中の残金を思い浮かべていると小泉くんにもらった媚薬の事を思い出した。たしか袋ごと財布に入っている。

するとタイミング良く彼女は「ちょっとトイレ~」と化粧ポーチ片手に席を立った。どうせ失敗するんや、使えるもんは使たれ!と僕は彼女の飲みかけのグラスに袋に入った全ての粉を入れ、箸をグラスに突っ込んでカラカラと溶かした。

彼女が席に帰ってくると僕はグラスにしか目がいかなかった。

「てかさ~ほんと日本て良い国ですねぇ。安全で清潔だし。ここのトイレもすっごい綺麗でした」

「そうなん?日本出た事ないし分からんわ」

「海外じゃ考えられないよ。綺麗なとこもあるだろうけど…例えば私が住んでた所だったら、席を立つ時にグラスに飲み物入れたままとかありえないです」

「ど、どういう意味?」

焦りで徐々に顔に熱を帯びるのを感じる。

「だって薬とか入れられちゃう可能性あるじゃん。眠らせて乱暴されたり。私はまだ小学生だったから気にはしなかったけど両親なんてそれが癖付いちゃってて、今だに席を外す時は絶対にグラスを空にしますよ」

「そうなんや」彼女の鋭さに僕は喉から心臓が出そうなほど焦った。

「うん。三船さんはそういう事しなさそうだけど」と彼女は笑いながらグラスに残った酒を一気に飲み干した。

「ははっ、そんな大人しそうか?」

「うーん、女の人に興味無さそう。別に悪い意味じゃないですよ?」

「そんな事ないって。彼女も出来るなら欲しいし、結婚もしたいって考えてるよ」

「そういう意味じゃなくて。あんまり性欲がなさそうって事」

「人並みにあるわ!」

グラスを空にした彼女を見たが、特にこれといった変化は見られない。即効性が無いだけか、そもそも薬の効果が薄いのか。まぁ、小泉くんもおまじない程度って言ってたもんな。僕はほとんど諦めていた。

会話も尽きてそろそろ出ようか、と僕が会計を済ませようとすると、すでに彼女が済ませてくれていた。さっきトイレに立った時に済ませたみたいだ。さすがに面目が立たないから僕がお金を返そうとすると彼女はそれを拒否した。

「その代わり、この後カラオケ付き合って下さいよ」

「カラオケ?別にええけど…ほなカラオケは奢らせてもらうで」

そう約束し僕達はカラオケボックスへ向かった。部屋に入ると彼女は僕の向かいのソファーに足を組んで腰掛けた。さっきの居酒屋と違ってテーブルが低いから彼女のパンティーがもろに見えた。彼女は薄い紫のパンティーを穿いていた。

「ねぇ、三船さん」

「んー?」僕はとっさに視線を外して、メロンソーダを口に含んでリモコン片手に選曲をしている振りをした。

「今パンツ見たでしょ?」

「ぶっ……!!見てへんわ!」

僕の動揺が全てを物語った。

「ふふ。三船さん下心あるのバレバレだよ?」

「ないない。さすがに10歳下に手は出さんわ」

「ほんと?…これでも?」

そう言うと彼女はスカートを少し捲り上げた。

「ちょ!酔ってんの?はしたないしやめーや」

「そんな事思ってないくせに。それに…もうお股が膨らんでるよ?」

「え!?」僕は慌てて股間に目を向けた。

「冗談。だけどこうすると本当に膨らむかなぁ?」

彼女はさっと僕の隣に移動すると、寄り添いながら片手を僕の股間に当てた。

「ちょ…!ちょっ……ほんまにあかんて」

「じゃあやめちゃう?もうこんな事になってますけど」

そう言って彼女はスボン越しに僕の膨らんだ性器を白い指で握った。

(続)

この話の続き

②「もう勃起してる……」#ピンク彼女は僕の股間を指でなぞりながら言った。「そらこの状況なら誰だってするやろ」#ブルー「それは相手が私だからですか?」#ピンク彼女はいたずらな笑みを浮かべる。「さぁ?どうやろ」#ブルー「さっき私のお酒に何か混ぜたくせに…

-終わり-
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