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体験談(約 21 分で読了)

無垢だった中学生時代に、彼に性教育してもらった話(3/3ページ目)

投稿:2022-12-23 20:46:45

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本文(3/3ページ目)

「じゃ、次の実習ね。」

玉木は私の肩を押し、背中を支えてくれながら優しく寝かせた。

「あ、えっ、なに?まだあるの?」

「・・・俺、今勃起してんの。勃起ってね、射精しないと治んねーの。だから・・・わかる?」

そう言いながら私のスカートの中に手を入れ、タイツに手をかけずり下ろした。

「きゃっ!ま、待って、待って!///」

「待てないんだけど。何?」

玉木はタイツを片足づつ丁寧に脱がせている。

「っ、心の準備が!」

「無理、待てない。」

玉木は脱がせたタイツを床に落とし、ブラジャーとお揃いの柄のパンツの脇から指を入れた。

「ひゃっ//////」

「あ、濡れてんじゃん。」

「えっ、なにがっ、・・・何でこんなに濡れてるの?////」

玉木は私の秘部の濡れ具合を確認するように、優しく撫でている。

「興奮したんじゃね?俺に触られて。」

「こ、興奮て。////」

「男が興奮したら勃起するように、女も興奮したら濡れんの。」

「そうなの?!」

「濡れると、チ○コを入れやすくなる。戸田が気持よくなってる証拠。」

「・・・そうなんだ、っあぁ!やっ、なに・・・ンっ」

急に身体に電気が走ったみたいにビクッとした。

「ここ、クリトリス。女の性感帯の1つ。きもちい?」

「き、アッや、わかんな、ぁあっン・・・」

「あー、なにその反応。やば。」

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「やめ、やめっン・・・へんっ、変だから、やめてぇっ」

「ダメ、やめない。」

玉木はニヤニヤしながらクリトリスをいじり続ける。

「あンっ・・・もっ、もうむりぃ・・・」

わたしは恥ずかしさで消えてしまいたい気持ちになりながらも、涙目になって玉木に訴えた。

「それ。その涙目とか、だめとかむりとか。逆にそそられるから言わねー方がいいよ?」

「やだぁ、なんでぇ・・・ばかぁ。」

「それも。かわいすぎて、逆にもっといじめたくなる。・・・指、入れるよ。」

すると、途端にお腹に圧迫感と異物感を覚えた。

「ぁ・・・んっ、・・・んんっ、ひっア・・・。」

「あー、すっげーきつい。1本でこんな?俺のチ○コ食う気?(笑)」

「い・・・っう、苦し、ンぁ、あっ、いた、ぁ・・・。」

「痛い?」

玉木は片手で手マンを、もう片手でクリトリスを撫で回す。手マンの方は中を優しく探るように動かしている。でもどんなに優しくされても、違和感とたまのズンとくる痛みはなくならない。

「むりっ、もう、むりぃっ!ぜっ、たい・・・入らないぃっ・・・。」

とにかく早くやめてほしかった。

涙目どころか、頬を涙が伝う。

「力抜いて、頑張って。よくなるから。」

「っふ・・・ンあ、ぁ、んっ、・・・ふ、ぅ・・・ン。」

私は力を抜くように努めた。

けど、やっぱり苦しくて痛い。

「ぅ・・・ごめ、きょ、今日は・・・ほんと、むりっ、ぃあっ・・・。」

「・・・じゃあ、今日はここまで。けど、まだ実習は続くから。」

玉木は私の中から指を抜いた。

股がジンジンして、感覚がないようだった。

「ハァ・・・ハァ・・・。」

無意識に息を止めていたのか、深い呼吸を何度か繰り返した。

「大丈夫?」

「ハァ・・・、ん・・・。」

「・・・胸、触っていい?」

「ぇ・・・。」

玉木は返事も聞かずに、横向きに寝ている私の正面に座り直し、胸を揉みしだいた。忘れていたが、前に胸を揉まれた時からトップスは捲りあがったままでブラジャーが丸見えだった。

玉木は私の正面に座ったため、玉木の反り立つモノが目線の少し下に見えた。

「ブラ、外していい?」

聞きながら返事も待たずに、私に覆い被さるように両手で後ろのホックを外した。

「あっ////」

覆い被さる時に玉木のモノが私の腕に当たっていた。

「興奮すんな(笑)」

「ばか///」

「触って、みる?」

私は少し考えた後、無言で頷き、右腕が下になっているため左手を恐る恐る伸ばした。

玉木のモノを指先で握ってみた。

「っ・・・どう?」

「うーん・・・想像より硬い・・・。けど、中が硬くて、皮があるんだね・・・。」

「人間の肌ってそうだろ(笑)」

「あ、そっか。」

私は扱い方がわからず、手を離した。

すると玉木は私の手をすかさず掴んで、また自分のモノに押しやった。

「あっ」

「離すなよ。もっと、握って。さっき教えたみたいに、しごいて。」

そうか、勃起しているから射精しないといけないのか、と思い当たり、手のひら全体で握って、上下にゆっくり動かしてみた。

「う、・・・あー、いい。上手。」

玉木は目を閉じて、眉間に皺を寄せて、堪えているような表情をしている。

下から見上げている私は、なんだか可愛いなぁと思っていた。

うすら目を開けた玉木は、無意識にニヤニヤしていた私を見て、照れ隠しなのか低いトーンで怒り気味に言った。

「なに、笑ってんの?」

「え!いやっ、別にっ?」

変に焦る。

手汗が出たなぁと思い、玉木から視線を逸らす口実にモノをしごく手元を見た。

すると、モノの先端から透明の汁が出ているのが見えた。それが伝い、私の手のひらまできていたのだ。

「・・・なに、これ?」

思わず手を離して、人差し指で先端の汁を指差そうとしたが、寝ているためか遠近感がわからず、勢い余って触ってしまった。

「ん゛っ」

玉木が小さくビクッと跳ねた。

「・・・あはっ(笑)」

可愛くて、思わず笑ってしまった。

すると玉木は私の手をまた自分のモノに当てがって、私の手越しに自分で勢いよくしごきだした。

「!?」

それまでがゆっくりすぎたため、しごくスピードがすごく早く感じた。

数回しごいた後、さらにスピードを上げ、急に先端を胸の方に向けた。するとすぐに先端から白い液体が飛び出した。

「ひゃっ」

胸に液体がかかり、胸を伝いベッドにたらーっと垂れた。

「・・・。」

「・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

初めて見る射精だった。

この話の続き

前回の続編になります。彼氏に、「妊娠する方法」「セックスの流れ」「ゴムの使い方」「胸と女性器の愛撫」「男性器の勃起と愛撫と射精」を習いました。残るは、「セックスの実践」だけど、「男性器の愛撫」をもう少し掘り下げたことも習います。。。。性教育の日から、4日が経った。月曜…

-終わり-
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