官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
僕の妻が快楽調教に堕ちていた。③(1/3ページ目)
投稿:2022-10-27 00:07:24
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僕はこの度○○大学に入学し、新たな生活をスタートさせた。○○大学は昔からの幼馴染で高校からの彼女でもある七海と一緒に通いたいが為に受験した大学で、ギリギリなんとか、学部こそ違うが同じ大学に合格でき、私は晴れて七海とともに大学生になったのだ。一一一一一一一一一七海は勉強部活も真面目で容姿も…
香織は僕に画面を向けたまま、その再生ボタンを押して見せた。動画は少し進んでいたが、舞子の意識はまだ戻っていない様子だった。舞子の下腹部は少し痙攣しながらもゆっくりと上下していた。「さて、起きる前にもっかいお口で遊ばせて貰うかな。」そう言うと田坂は自身の手を舞子の口に押し込んでゆき、指…
※この話には「レイプ」「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
それからしばらくは穏やかな日々が過ぎていた。
香織からの連絡も無ければ、舞子にも特に変わった様子は見られない。
不安に思っていた僕たちの夜の営みも、これまでと同様、いやそれ以上に互いを愛し合って過ごせていると思う。
ただ、あの動画で見たように舞子の身体の変化は僕にも感じ取れていた。
もとからイキやすかった体質が、さらにイキやすく…。僕の身体を貪るようにセックスに没頭するようになった…。
そんな僕自身も、あれ以来性欲が高まっているのを感じてはいた。
激しく興奮はするのだが、射精をしてもすぐに昂り、どことなく満足感が欠けてしまっているような…そんな感覚だった。
だからなのだろうか、一度セックスを始めると互いに際限なく抱き合うことが当たり前になっていた。
ひどい時は一晩中貪ることさえあったほどだ。
何度となく絶頂を迎えてもなお、僕らは互いの身体を求め続けた。
まるで、快楽の魔物にでも取り憑かれたかのように……。
ーーーーーーー
そんなある日、舞子から外出の申し出があった。
「今日、香織と会ってくるけど大丈夫かな?」
その言葉を聞いた瞬間、僕は全身から汗が吹き出す感覚に襲われた。
田坂との一件を思い返すと、今回の香織との接触は間違いなく田坂が絡んでいることは明白だった。
香織からの誘いなのか、それとも舞子からの申し出なのか…。
「う、うん……。いつ頃帰るかな?」
僕は不安を噛み殺しながら舞子に問いかける。
「夕飯を一緒に誘われただけだから…将吾も一緒にどう?とも誘われたけど、私だけで良いよね?将吾、気を使わせちゃうでしょ?」
舞子も前回のことがあるからか、僕を遠ざけようとしているのが分かる。
多分だけど香織から、舞子と僕を誘って来たのだろう…。
僕は正直迷っていた。
舞子の事を信用していないわけじゃないし、きっと何かしらの考えがあっての事だと思う。
それでも万が一という事もある。
もしかしたら田坂と繋がっているかもしれないのだ。
「分かったよ。楽しんでおいで。」
僕は意を決して、笑顔を見せた。
「ありがとう!じゃぁ行ってくるね!」
舞子はそう言うと、急いで準備をして家を出て行った。
僕はリビングで一人になると、大きなため息をついた。
舞子が心配なのはもちろんだが、香織と会うことも気が重かった。
「もし…」
僕はぶつぶつと不安を口にしながら、このどうしようもない時間を過ごしていた。
ーーーーーーー
「ただいま~。」
玄関を開ける音と共に舞子の異様に明るい声が響いた。
「おかえり……。楽しかったかい?」
僕は努めて明るく振る舞うと出迎える。
「うん、美味しいお店に連れて行ってもらったんだよ〜。今度将吾も一緒に行こうね!」
舞子は上機嫌だ。
「そっか、良かったね。また連れて行ってよ。」
僕はそんな舞子を見ながら、心配が杞憂である事に安堵した。
「うん。あ、そうだ。ちょっと着替えてくる!」
そう言って舞子は部屋着に着替えに行った。
いつも通りの姿に、僕は安心しながら大きくひとつ溜め息をついた。
しばらくボーっとした時間が過ぎた…。
「洗濯機回しちゃうけどー?」
遠くから舞子の声がする。
そういえばずっと考え込んでいたせいでお風呂にも入っていない事を思い出す。
「あ、お風呂入ったら回すから、置いてて!」
そう一言返答すると、僕は舞子の後で急いで風呂に入る。
湯船に浸かりながら今日のことを思い出していた。
舞子の様子からはおかしな点は見られなかったが、香織との食事はやはり怪しい……。
もしかしたら田坂に繋がりがあるのか?いや……そもそも本当に舞子と関係を持っているのだろうか?
分からない……。
何もかもが分からなかった。
僕は風呂から上がり、タオルで身体を拭くと、濡れたタオルを洗濯機に放り込む。
…と、その時。
洗濯機の中、舞子の衣類に目が行く…。
胸騒ぎ、とも言える勘のようなものだった。
僕はゆっくりと舞子の衣類を取り出していく。
そして明らかに異質なものがそこにあった。
上服に包まれた水色のショーツ…と紺のジーンズ。
僕はゴクリと生唾を飲み込み、その衣類を手に取る……。
ゆっくりと広げると、その股ぐらの部分がべっとりと濃い青色に変わっていた。
ジーンズは太もも辺りまで大きなシミが出来上がっている…。
さっきはロングのジャケットで気が付かなかったが、どうしてこんな…。
いや……考えるまでもないか……。
「田坂…」
僕はポツリと呟き洗濯機のスイッチを入れるとリビングに戻った。
すでに舞子はソファで眠りに落ちていたが、その寝顔がいつもの舞子となんら変わらない事に更に強い嫉妬心を掻き立てた。
そのまま僕は自身の携帯を手に取ると、トイレに駆け込み香織に連絡をしていた。
呼び出し音はどれほども鳴らずに、すぐに香織の声が聞こえた。
「あはは。やっぱり掛けてきた。」
電話越しでも分かるほど、香織は嬉しそうな声を上げた。
「どういうつもりだ?今日舞子に何をした。」
僕は苛立ちを隠すことなく言葉をぶつける。
「えっ?」
香織は心外だというように聞き返してきた。
「分かってるんだろ?舞子に何をした?」
僕はもう一度香織に問いかける。
「ん?将吾くん勘違いしてるよ?今日は舞子から誘ってきたんだからね!私は舞子の頼みを聞いてあげたんだから感謝される側だよ?」
香織の言葉を聞きながら、僕の頭には疑問符しか浮かばない。
僕が理解できていない事を察したのか、香織はそのまま話を続けた。
「だから、舞子が欲求不満だって言うから相談に乗ってあげてただけなんだけど?舞子、最近凄かったでしょ?」
僕は香織の言っている意味を素直に理解する事が出来ないでいた。
「何の話をしているんだ?」
僕は思わず問い返す。
「だから、セックスだよ!将吾くんじゃ満足出来ない身体になっちゃったんじゃない?」
香織は話を続ける。
「あはは。まぁいいよ。今日の舞子ちゃん、名場面を送っておくから、オカズにでもどうぞ?」
香織はそう言うと通話が終わる。
そのまま間髪を入れずに幾つかの動画が送られてきた。
僕は恐る恐るそれらを開いた……。
ーーーーーーーー
「舞子……」
僕は舞子の名前を小さく呼ぶと、一番最初の動画の再生ボタンを押す。
そこには今日と同じ服装の舞子が映し出される。
場所はどこかのホテルだろう…。画面外から撮影者であろう香織の声が聞こえてくる。
「しかし、ほんとに良いの…?せっかくこっちからは声も掛けてなかったのに…。」
舞子に対する嘲笑だろうか、香織の声は笑いを堪えるのに必死と言った感じだ。
舞子は香織の問いに反応することもなくベッドの上に座ったまま動かない。
全身脱力している様子で、手もダラんと下ろしたまま動く気配もない。
すぐに画面の端からバスタオル一枚の田坂が現れると、舞子は身体を田坂に向ける。
「お待ちくたびれたかな?舞子。ほら…」
そう言うと田坂は腰のバスタオルを外してその巨根を舞子に近付ける。
舞子はその陰部を視界に捉えると、一切の迷いもないと言った様子で、一心不乱にそれに目掛けて顔を寄せる。
カメラは舞子の口元から、座り込んだベッド辺りへと移動していく。
そこには使用済みと思われる注射器が映りこむ。
ゆっくりとカメラが近づくと香織はそれを拾いあげてテーブルへ移動させた。
そうこうしている内に田坂は舞子の頭を両手で掴むと激しく動かし始めた。
舞子は苦しそうな表情を見せることもなく、喉奥でその巨根を受け止めていく。
そして、一際大きく舞子の身体が跳ねると、白濁液が舞子の口から溢れ出す……。
「す、すご…」
舞子は一言呟くと、それを指ですくい取り、口に運んでいく……。目は虚ろに蕩け腰がカクカクと震えている。
「舐めながらイッたのか?」
田坂は舞子の首筋に手を這わせ、頭を上に持ち上げる。
口の端からは自身の唾液が流れている。
その口を半開きにとろんとした舞子の顔面にその巨根を降ろすと、舞子は何も言わずに再びそれを口に含んだ。
カメラが再び少し下へ動くと、舞子の座り込むシーツにはすでに大きなシミが広がっていた…。
ーーーーーー
最初の動画が終わる…。
「嘘だろ……?」
僕は自分が見た光景が信じられなかった。
あの舞子が、僕だけを愛してくれていると信じていた舞子が…。約束を破った事も嘘も一度も無かったのに…。
まさか、自分から望んで?
僕は次の動画を開く……。
そこには上半身は裸で、顔面を白濁液に濡らした舞子が映る。
全身に汗が浮かび上がって肌は紅潮しきっている。
綺麗な胸の谷間にはドロリとした体液を浴び、へその辺りまで伝っている。
田坂が舞子の耳元で何かを話している…。
その言葉を吹き込まれるたびに、舞子はビクビクと反応し続ける。
話終えたのか田坂が耳元から離れていく。
途端、舞子はすぐに腰を上げると紺色のジーンズを脱ぎ下ろす…。
田坂はニヤニヤとその姿を見下ろして満足そうな表情をみせる。
僕はこの異様な光景を…夢中でその映像を見続けた。
僕の股間は痛いくらいに張り詰めていたが、そんな事よりも画面の中の舞子が気になって仕方がなかった。
「舞子……」
僕は舞子の名前を呼ぶが、舞子に声が届く事はない。
舞子はジーンズを脱ぎ終えると、ショーツにも手を掛け、急ぐように脱いでいく……。
ショーツが脚先から抜けると舞子は田坂に媚びるような視線を送る。
それと同時に僕の目には、舞子の太ももにまで滴れるほどの愛液を分泌するてらてらと光る秘所が飛び込んできていた。
「よく出来たな。ご褒美だ。」
田坂がそう言うと舞子にヨダレを垂らす。
口から銀色の糸が伸びていくと、舞子はそれを必死で受け止める。
そして、その唾液を喉を鳴らして飲み込むと自らの秘所に手を下ろす……。
「うっ……」
僕も我慢できずにズボンの中へと右手を入れる。
僕のパンツは我慢汁でぬちゃっと音を立てた。
「舞子……」
僕は名前を呼びながら、情けなくも自分のモノをゆっくりと上下に擦っていく。
画面では、舞子が四つん這いになり尻を高く上げている。
「もう、挿れて下さい…お願い…します…」
はぁ、はぁ、と舞子は上がり切った熱い吐息を漏らしながら、田坂を見つめて懇願していた。
田坂がコンドームを装着すると、何かをそこに纏わせる仕草をしている…。
前回の時と同様の仕草。
「毎回ゴム付きで悪いなぁ…こんなの直に塗ったら狂っちまうからなぁ。」
田坂がそう言いながら準備を整えていく。
僕は目を離すことが出来ないまま、舞子の痴態を見ながら自分のモノを擦る事しかできないままでいた。
…また動画が終わる…。
僕はすぐさま次の動画を再生する。
ボタンを押すとすぐに大きな声が聞こえてきた。
「あっ!あっ!あぁっ!!むり!すごっ!ぅあっ!」
肉がぶつかり合う音に合わせて舞子が声を上げる。
「イクイクイクッ!!イクゥウッ!!」
舞子が大きく仰け反るが、ピストンは同じリズムを打ち続ける。
「あぁあっ!これ、どうしよっ!やめられないっ!!もっと!あぁっ!」
「いやっ!イクイクイクッ!!イクイクッ!」
「ぁぁっ!怖いよっ!!あぁんっ!!やだぁっ!!」
「イッ…イクゥゥウッ!!」
舞子が絶頂の報告をしては、激しい喘ぎ声をあげて…また絶頂の報告をする…。
田坂が絶頂を迎えるまで、舞子は後ろからひたすら突き倒されている。
時折り舞子から吹き出す潮はベッドに水たまりを作っていた…。
あっという間に動画は終わる…。
僕は無心で次の動画を再生する。
すると、完全に従順になった舞子が映る。
そこに映る舞子は、田坂の尻の穴にまで舌を這わせて快感を与えていた。
すぐに勃起したその巨根を見ると、舞子が田坂を押し倒して腰の上に跨る。
その姿は完全に快楽の虜だった…。
僕はそんな舞子を見ながら、幾度となく射精をしていた…。
ーーーーーーー
「なるほど…な。」
動画を見終わった僕は、魂が抜けたように動かなかった…。
度重なる射精での脱力感、無気力…嫉妬、絶望。
それらに押しつぶされていた。
様々な感情が胸を締め付けたが、すでに痛みは感じなかった。
あんな姿の舞子を見て、自慰行為に励むほどには僕は壊れていた。
どうして舞子はここに戻って来たんだろう…。
これからもこの行為を繰り返すのだろうか…。
「セックスドラッグ…か…。」
ポツリと言葉をこぼし、僕は自慰行為で汚れた便座を掃除した。
むなしい気持ちを抱えたまま、ベッドに横になる。真っ暗な天井を見つめていると、僕は不意に元カノである七海の事を思い出していた。
ーーーーーーー
そして翌日。
わざわざ喫茶店に呼び出してまで会ってもらった。
「久しぶりだね。将吾。」
最後に会ったのは…いつだっただろう。
あの頃は痩せこけて生きる希望を失っていた彼女が、随分と輝いて見えた。
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(2020年05月28日)
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