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【高評価】 【外伝】巨乳ヤンキー中学生と同棲することになった仰天話(1/3ページ目)

投稿:2022-09-27 22:25:09

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ヒロ◆Qjh1aQY(静岡県/30代)

※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

【外伝】巨乳ヤンキー中学生と同棲することになった仰天話

晴れて○志社に合格し、京都へ旅立った。

今では考えられないが、親が同志社なんか、ダメだ。最低阪大だ、なんて言うものだから、

出発までにかなり時間が掛かった。

入学式の二日前。

当然、マンションやアパートなど大学に近い物件はなく。

何とか飲み屋街ではあるが、15日から一つ空きが出ると言うことで、そこに決めた。

やはり、住民や飲み屋の姉ちゃんや、チンピラみたいなのが多く。

早く引っ越さなければ・・。と考えていた。

しかし、付き合ってみるといい人もいた。

隣に住む、スナックのママさんは、

よく、料理を差し入れしてくれた。

その代わり、麻雀のメンツが足りない時には深夜でも呼ばれた。

麻雀のメンツもヤクザやら、ホストやら、凄いメンツで慣れるまで田舎モンの俺はドキドキしていた。

初めて、小指のない人や、

背中オール刺青とか、

松江では中々見ない人と知り合いになった。

ママさんはまだ30そこそこで、スタイルも良く、

男も常にいた。まあ、女盛りだから仕方ない。

ただ、ママさんには、中学生の娘がいて、一緒に

麻雀をすると、片膝を立て、男よりも態度は悪い。

「オッサン、それロンじゃ!ボケ!」

なんて、お客の叔父さんに平気で言う。

第一印象は「最悪なヤンキー娘」だった。

その名も「翔子」

嘘みたな、ヤンキーあるあるの名前。

見た目も正に「ザ・ヤンキー」

当然、不登校。

金髪で常にadidasのラメ入りジャージ。

タバコぷかぷか。

唾は吐く。

胡座をかく。

もはや、14歳でこれか。

やはり母親に似るんだな。

環境は怖いと思った。

しかし、顔は美形で、勿体ないな。と思っていた。

ママさんの年齢から、16歳の時の子供だった。

やはり、そうなのね。

当然、父親は妊娠中に別れており、翔子は顔さえ知らない。

まあ、グレて当然か。

多分、ママが連れてくる男とは真逆のタイプの俺に翔子はよくちょっかいを出してきた。

直ぐに翔子は俺にめちゃくちゃ懐いた。

ヒロ兄、とか、アニキとか、呼ばれ、ママ達とよく食事もした。

しかし、あまりの容姿の酷さに、大学のつれ達からは、

「あの子絶対性病持ってるで!絶対手を出すなよ。」

付いたあだ名が「翔子」ではなく、性病の「性子」と陰では言われていた(上手い)

2ヶ月が過ぎ、大学生活も慣れてきた。

バイトも順調にこなし、

楽しい毎日だった。

女も、何人か連れ込んだりした。

もし、機会があれば、蔵出ししますが、

入学式初日にいきなり、可愛い先輩とセックスしたのもいい思い出だ。

ある日、突然やって来たママさんが「松木くん一生のお願いがあるの。」

なんじゃ?知り合ったばかりの学生に何を言ってんだこの人。

何と、付き合っている若い男とひと月雲隠れをするらしい。

いやいや、関わりたくないと思ったが、

「翔子のこと、お願いしたい。」偶にちゃんと生活しているか、覗くだけでいい。と言うことなので、それぐらいなら、いいですよ。と安請け合いした。

しかし、早速、大変だった。

直ぐにガス水道、電気が止められ、お金も大して持たされていない。

こりゃ、最悪やん。もしかして、ババ引いたか?

とりあえず、昼間は俺の部屋で生活をさせることにした。

初日に何も食べていなかった翔子に手料理を食わせたら

「ヒロ兄、うまいやんけ!」

「おい、もっと言い方あるやろ!」

「スンマソン。」

勘弁してくれ〜〜。

まさかの最初の同棲相手がヤンキー、それも不登校中学生。

読者なら分かると思うけど、人生、ヤンキーは全く抱いていない。

生理的に無理。常に清純、可憐さを女性には求めていたので正に真逆。

地獄の生活が始まった。

生活サイクルは、寝るときは、自分の部屋に戻る。

しかし、部屋では電気等きていないため、

起きたら、俺の家にくる。

食事もウチ、風呂もウチ。

また、寝に帰る。

こんな感じだった。

とりあえず、バイトや授業があるので、翔子が留守番することが多い。

ちょっと怖いが、合鍵を一つ翔子に預けた。

まあ、取られるものなんて無いしいいか。

一日中スマホを弄っているだけ、出かけた時と同じ場所にいることも多かった。

歩きタバコをするわ、

買い物に行けば、唾は吐くし、

スーパーで商品に文句は言うし、

周りから白い目で見られるわ。

ヤンキーと歩いているだけで嫌だった。

もう、早くママ帰ってこいよ。でした。

ある日、バイトから帰ると熱を出して、寝込んでしまった。

かなり無理して、シフトを入れ、ガタが来てしまった。

「すまん、翔子ちゃん、しんどい寝るわ。」

かすかに

「ヒロ兄、凄い熱、薬飲めよ。」

解熱剤を飲まされた記憶はあった。

明け方

しんどかったが、

何とか体温が下がったようだ。

頭にはタオルで冷やされており、

俺の横で疲れ切って寝落ちしている翔子がいた。

手を見ると、真っ赤になっており、一晩中、タオルを替えてくれてたようだ。

全然、悪い子ちゃうやん。

「なんや、こんな可愛いことしてくれるんだ。」

「寝顔だって、まだあどけないやん。」

翔子の違う一面が見れた気がした。

ある日帰宅すると、いい匂いがしていた。

「ヒロ兄、おかえり、飯作っているから待ってね。」

「えっ?」

いつもは、俺が作るか、外食だった。

「翔子さ、ママが何もしないから、料理だけはできるんよ。」

普通に生姜焼きに味噌汁、マカロニサラダ。

マジか??

「おいしいやん。翔子、なんや!もっと、早く作ってよ。」

「いやいや、他人に食べさせたことないしね。」

「ヒロ兄は、もう身内と変わらんぐらい、一緒にいるし。」

中々、見た目ではわからんものや。

それからは、飯は翔子が作ってくれた。

バイトから帰ると

金髪から、汗を掻き、料理をしている翔子。

「今日は唐揚げやで。早よ食いや!」

(早く食べてよ。ぐらい言えへんのか。。。)

なんか、本当夫婦みたいな生活。

見た目と言葉使いを変えれば、いいんじゃないか?

ある夜、その日はカミナリが酷く、

凄い轟音だった。

トントン、ドアを叩く音。

「ヒロ兄、起きてる?」

「翔子か?」

「怖い。」

(何や可愛い所あるやん。)

「分かった、雷、凄いもんな。」

翔子は深夜に俺の家に来た。

「今日、ここで寝ていい?」

「ええよ、俺、下で寝るから、ベッド使え。」

「一緒に寝たらあかん?」

「怖いんか?」

「雷、めっちゃ、苦手やねん。」

俺は、ベッドに入り、翔子の手を握って寝た。

「ヒロ兄ありがとう。」

笑顔は綺麗だった。

寝返りを打つたび、翔子の胸が当たり、

結構、いや、かなりデカいんじゃねえか?

なんて、股間を膨らませた。

朝起きるといい匂いで目が覚めた、朝食が出来ていた。

「ヒロ兄、味噌汁と卵焼きしか、無いけど、ええか?」

俺は朝に抜いていたので、

久しぶりに朝食を少女と取った。

1ヶ月が過ぎ、未だママは帰ってこない。

翔子にも、LINEで一言のみ。

「ごめんね、翔子。」

こりゃ、長期戦になることも覚悟した。

思い切って、

「もう、翔子、ここに住め。めんどくさい。あるもの好きに使え。布団ももってこい。」

驚いた表情で、

「ええの?翔子がずっと居ても。」

「彼女はどないするん?」

当時、OLの女性とそれっぽい関係だったが、

翔子か、家でご飯を作っていたのを目撃して、

怒って帰ってしまった。

「もう、あの子、来んやろな。」

「翔子のせい?」

「そうや。」

「ごめん。」

「そこはな、目上の人には、"ごめんなさい"やで。」

そして、同居するためのルールを作った。

基本的に自由、何をしてもいい。

ただし、

「1.禁煙。

「2.唾吐くな。

「3.敬語を覚えろ。

「4.髪を黒くする。

「5.ジャージで外に出歩くな。

「6.炊事洗濯は翔子がする。

そして、少しずつ、「7.学校へ通え。」

この7項目が守れれば、めんどうを見やる。

と、翔子に提案した。

翔子は快諾した。

早速、タバコを処分し、禁煙をさせた。

飴玉と禁煙パイポを与え、懸命に努力した。

かなり、毎日二箱吸っていた翔子はイライラしていたが、次第に慣れていった。

一緒に出歩く時、唾を吐こうとすると、頭をぶっ叩いた。

「コラッ!翔子。癖になってるわ。」

これも改善された。

髪も大学の美容院で黒く染め直した。学割で安いから。

美容院から出てきて、

「うわっ!」

周りも振り向くような美少女だった。

女性は髪の色一つでここまで変わるのか?

ヤンキーと付き合ったことがない俺は、

もしかしたら、あのクソヤンキーにも、

お宝が眠っているのか?

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