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鬼畜ファミリー(2) 悶絶!姉の電気あんま。

投稿:2022-05-06 05:38:52

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紅◆JYdWeXk(東京都/30代)
前回の話

私の家族は普通じゃない。チャラ男で有名なこの私が、一番まともなのだから恐ろしい。とにかく色事に関しては、皆、あけっぴろげで隠し立てすることはない。全員変態。父は若い頃ホストをしていただけに、女ったらしで有名だったそうで、そんな父がせっせと通っていたソープランドの泡姫が母だったそうです。…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

和也兄ちゃんの部屋から出てきたという、女物の下着、セクシーなランジェリーの数々を前に母が言った。

「和也、これは何なの?」

兄はしばらく呆然と立ち尽くしていたが「放っておいてくれ!」と言うと、自分の部屋の方へ立ち去った。

香織「まさか、お兄ちゃん下着泥棒してないよね?もしかして、その中に私の下着ある?」

「和也に限って下着泥棒はないだろうよ。ありゃ、ただの変態趣味だろ?

ママ、秘密を暴露しちゃって、あいつの立場もあるしまずいだろ?知らないふりしておくべきだったぞ...」

「パパも香織も黙ってて...」

母は兄を追って、その部屋に入って行った。そのまま、何を話し合っていたのか?母が兄の部屋から出てきたのは一時間程経ってからでした。母は泣き腫らしたような目をしている。

香織「ママ、どうしたの?やっぱり下着泥棒で情けなくて泣いてるの?」

「誰だってアブノーマルな趣味はあるもんだぞ。泣くほどじゃないぞ」

母は気を取り直すと、父と姉と、そして私を見回し言った。

「パパも香織も健二も、よく聞きなさいよ。和也はね、下着泥棒なんかしないし、ましてや変態なんかじゃないの。和也は心の性と肉体とのギャップに違和感を持って、幼い頃からずっと苦しんできたの...」

母はそこまで言うとまた涙ぐんだ。

兄は生まれ持った性と自認する性が異なるトランスジェンダーだった。

周囲の目もあり、また長男として、その期待に応えようと必死に男らしく振る舞おうと無理をしてきた。その内なる悩みは誰にも打ち明けることが出来ず、ずっと一人苦しんできた。

「男服にもずっと違和感があったらしいの。本当は女の子のような格好したかったのに、、って。」

話し終わると、姉はワーワー泣いていた。父もオイオイ泣いている。

香織「知らなかった。気付いてやれなかった。お兄ちゃん、かわいそう。」

「オレも気付いてやれなかった。おい、ママ、今度和也の服は全部レディースにしてやれ!スカートやワンピースを買ってやれ。そして、うんとオシャレさせてやるんだ。」

香織「そうだよね。ケンカでは私の方が強いけど、女の子としての美しさでも負けないようにしなくちゃ」

健二「・・・」

「もう、私も和也のことは娘として扱うわ。化粧品も預けてメイクの仕方も教えてあげるの。髪ももっと伸ばさせて、常時、女性の姿で暮らさせて、いずれ彼氏が出来ればいいわね...」

まだ13才だった私には理解出来ない。兄は男なのにお姉ちゃんになっちゃうの?変なの...という認識しかない。

でも、うちの家族は変態で非常識なところはありますが、こういうところは好きですね。普通の親なら、長男がトランスジェンダーだと知ったらどんな反応を示すでしょうか?

理解を示すというより、普通のこととして、気付いてやれなかったことを嘆いている。それに彼氏が出来ればいいなんて...。普通の感覚ではない。

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兄はその後、照れくさいのか?部屋に閉じこもりがちで、普段は兄弟3人で食卓を囲むのに、自分の部屋で静かに食べているようです。

兄が姿を表すのは次の日曜日になりますが、、それは後ほど。

兄のことはともかく。

父と母は子どもたちがまだ小さい頃は、あんな親でも教育上よろしくないと思っていたのか?家の中では、普通の家庭を装って(演じて)いました。

しかし、私が中学生になった頃から、大人の世界を見せるようになり、それはどんどんエスカレートします。

夜になると母の悶え声が聞こえてくる。それに混じって父の甘く囁く声が聞こえてくる。子どもたちに聞こえるのなんてお構いなし。

兄が生まれたのは父が23、母が21の時ですから、今でも40前後と若く、まだまだ夫婦揃って現役です。

兄のことでオイオイ泣いていたように、父はとてもやさしい。イケメンではありますが、父が女の人に持てるのは、そのやさしさ故だと思います。

その血を受け継いだのが私(笑)です。

あんなに持てる父が、なんで多くの女性たちの中から母を選んだのか?

「ママのテクニックにメロメロよ」なんて、子どもたちの前で照れもせず語っていたことがありました。

母はNo.1ソープ嬢で、そのテクニックは、父に言わせれば“天女の性技”で、失神するほど気持ちいいそうです。

姉の香織は、そんな母を受け継いだのかもしれませんね。

家の中は、まるで風俗店と見紛うほど多種多様な物があります。

風呂場にはスケベ椅子がありますし、至るところに隠しもせずアダルトグッズが置いてある。ローター、電マ、ディルド、バイブ等々。

ふたりの寝室には、変な蝋燭や縄、鞭や妖しいボンデージ衣装まであるのを知っています。

「こんなとこ置いといたら、友達来た時に恥ずかしいよ!」

なんて、姉はよく文句を言ってましたが、あのスケベな姉がそんな両親の影響を受けないわけがありません。

母は平気でエロい下着姿でキッチンに立ったり、暑い夏には、お風呂から何も身に着けず出てきてリビングで涼んでいたこともありました。あれは本当に目のやり場に困るんですよね。

姉が私の部屋に下着同様の姿で来るのは、絶対に母の血ですね。

その週の金曜日。

姉が久しぶりに私の部屋にやってきました。それも刺激的な格好で。

香織「このネグリジェ、セクシーでしょ?ママからもらったの。ママは私より小さいので、サイズ的にミニになってるから、逆にエロくね?子どもの健二には目の毒だね」

本当にエロかった。

中のブラジャーとパンティが透けて見える。私は一瞬で勃起していた。

香織「ああ~勃ってる!勃ってる。チビのくせに、生意気じゃね?」

当時の私はまだ13才だったので、風俗嬢がどういうものなのか?は、あまり理解していませんでしたが、今、思い出してみると、姉は風俗嬢そのものでしたね。中3にして風俗嬢?

考えてみて下さい。

私は13才にして、実の姉とはいえ風俗嬢っぽい女にサービスを受けていたんですよ。私と姉は、謂わば客と風俗嬢のような関係だったのです。

私が後年女ったらしになったのは、姉のおかげでしょうね?

とはいっても、サービスを受けている私より、している姉の方がリードしているのであって、私は姉の慰み者であったのかもしれません。

香織「新しい技!健二、下半身脱いで仰向けに寝っ転がりなさい」

姉は私の両足を掴み抱えると、自分の足を私の股間に当て、それをグリグリと揺らしました。

「ああ~いででで、、イクイク!」

姉の電機あんまです。私は悶絶の末、白い液を飛ばしたのです。

日曜日になりました。

あれ以来、家族の理解を得たとはいえ、恥ずかしかったのか?ずっと部屋に閉じこもりっきりだった兄が、一週間ぶりにその姿を見せました。

日曜の夕食はどんなことがあっても、必ず家族5人で食卓を囲むのが我が家の決まりなのです。

リビングダイニングで、和也、香織、健二の3人が待っていると、父と母が何やら荷物を抱えながら、騒々しく入ってきました。

「おい、和也。そんな野暮ったい格好してないで、これに着替えなさい」

レディースの洋服の数々だった。

ランジェリーもある。

和也「これ、僕が着るの?」

「そうよ、パパと買ってきたの。サイズもぴったりだと思うから着替えなさい。これからは、家の中では女の子として暮らすのよ」

和也「でも、恥ずかしいよ...」

「いいから、早くシャワー浴びてきなさい。浴びたら私のメイクルームに来るのよ。パパと香織、健二は先に食事しながら待っててね」

母が兄を伴ってやって来たのは1時間半程経ってからでしょうか?

(兄??これが和也兄ちゃん?)

鮮やかな赤い苺柄のワンピース。清楚そうに見えて、身体にフィットしているので色気も漂っている。

母によってメイクされたのか?綺麗に化粧され、ウィッグは黒髪のロングヘアー。どこからどう見ても美少女だ。

「どう?かわいいでしょ?」

「こ、これが、、和也なのか?あの野暮ったかった和也か?ビューティフル!感動するな...」

香織「お、お兄ちゃん、きれい...」

美少女と化した兄は、恥ずかしそうに、それでいて嬉しそうに俯いていた。色白で華奢な兄は男の姿より女でいる方が絶対自然だ。

私はその時の兄の姿が、残像となっていつまでも心に残っている。

その日の夕食の間、時折兄をチラ見してはドキドキしていた。

しかし、性に淫らな我が家は、兄の女性化と共に、益々変態的方向に加速度的にエスカレートしていく。

続く

この話の続き

あれから一年が経ちました。私は中2になり、身長も12~13cmも伸びて、今では164の兄を超え168前後あります。このペースでいくと、1~2年のうちに172の姉をも超えそうです。香織ねえちゃんは、偏差値のあまり高い学校とは言えませんが、どうにか女子高生になることが出来ました。自由奔放…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    家族愛が素敵です!

    0

    2022-05-06 06:57:41

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