体験談(約 20 分で読了)
【評価が高め】愛し合ったサキとの別れ(1/3ページ目)
投稿:2022-04-29 19:43:32
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カナとは新人の頃一緒に入社して、年はカナが俺の2歳上。入社は俺が早く会社で年が一番近かったため、仲良くしていた。俺はカナと過ごすうちに、惹かれていった。しかし、お互い支社に転勤になり、そのうちにカナは先輩社員と結婚した。その時はかなりの喪失感で、心が引き裂かれそうだったが、時が経ち、俺も…
高評価、ありがとうございます。サキ編が続いたので、カナ編を書こうと思います。この頃の俺は、サキが実家に帰ってしまい、また、夫婦関係も冷え切っていて、別居しており、離婚秒読みの段階だった。子供のことは愛していたが、嫁と仲の良い人に懐いており、子供の幸せを考えるなら、身を引くのはやむを得ないと考…
※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
コメントや、高評価ありがとうございます。
メチャメチャうれしいです。
前回の話から約一年前。
サキとの関係を持ってから2年近くが経過していた。
オレは30代前半に。
サキは20代後半になり、髪も胸の高さぐらいまで伸び、ストレートがとても似合う、可愛いと言うよりキレイになっていた。
仕事上もオレの下を離れて一人でもバリバリ働けるようになっていた。
見た目のキレイさ、スタイルの良さもあり、かなりの人数がサキを意識したり、告白されたりしていた。
そんな中、オレとの関係は続き、デートしたり、エッチしたりを続けていた。
しかし、サキの実家に帰るタイムリミットはかなり近づいていた。
そんなある日、本社から打ち合わせ会議のためカナがやって来た。
会議室に向かうカナは、並んで仕事しているオレらを見かけるとパタパタと手を振ってくれた。
「はぁ、相変わらずキレイですね。」
「んー。そだね。でも、サキちゃんもキレイだよ。」
「もう、カナさんのことになると、素っ気無いんだから!じゃあ、私はカナさんとの会議に出て来ますねっ。」
「、、、うん。行ってらっしゃい。」
オレは、別用件があったため、会議には出ずにサキに任せていた。
3時間ほど経つと、サキがデスクに帰ってきた。
「もどりましたー。はぁー。やっぱりカナさん素敵です。綺麗で凛として、スタイル抜群で。仕事もバリバリでしたよ。」
「そっかー。」
「また、素っ気無い。はぁ〜カナさん憧れるなぁ。」
「でも、最近のサキちゃん見てると、仕事頑張ってるし、通ずるものがあると思うよ。」
「いやいや、私なんかまだまだですよ。」
しばらくすると、打ち合わせを終えたカナが俺たち二人のデスクにやって来た。
「おつ〜、仲良く仕事してるねぇ〜」
「お疲れー。」
「カナさん、お疲れ様でした。会議中すっごい素敵でした。」
「そかそか。可愛い後輩に褒められると照れるなぁ♡サキちゃんもバリバリ発言してて、良かったよ。ねぇ、シンジ、サキちゃん。わたし今日泊まりなんだけど、3人で飲みに行かない?」
「わぁ、絶対行きます。ねぇ、シンジさん?」
「んーーー、、、」
「ぜったい!行きますよねっ!」
「わかったわかった。ササっと終わらせるから。先にどこか入ってて。すぐに来るから。」
「じゃ、先に行ってるねー。おつかれー。」
「シンジさん、早めにお願いしますね。」
ふたりは仲良く会社を出て行った。
「、、、はぁ、カナとサキちゃんと3人飲み、、ちょっと気が重い。」
憧れ続けたカナ、現在良い関係のサキ。サキは新人の頃にこの支社にいたカナを崇拝している。変な三角関係に、気が滅入る。
「例の居酒屋に入りましたー。早く来てくださいねっ。」
サキからラインが入った。
「よし。割り切ってガンガン飲もう。」
15分ほどで居酒屋に辿り着く。そこは、以前、サキと行った、料理の美味しい店だった。カナとサキがいる個室に通された。
「おつかれー。」
「お、おつかれー。」
「おつかれさまてすー。ビールでいいですよね?」
オレのビールが運ばれて来たので、
「カンパーイ。」
と、3人で飲み始める。
「この店久しぶりだなー。料理がすっごく美味しいんだよね。前にサキちゃんと来てたよね?」
「はい。カナさんに教えてもらって。それ以来、このお店の大ファンなんですぅ。」
「しっかし、サキちゃん、綺麗になったよなぇ。新人の頃は可愛いって感じだったけど、髪も伸びて大人っぽくなった。ねぇ、シンジ。」
「確かに、一緒にいる2年でグッと綺麗になった。」
「えへへ。お二人に誉められると照れるなぁ。まだまだ、中身はお子ちゃまですよ。キレイなのはカナさんですよ。スレンダーで綺麗で、仕事もできて凛としてて。ねぇシンジさん。」
「、、、うん。カナも新人の頃は可愛いって感じだったんだけど、大人になって、すごく綺麗になった。」
「、、、昔の私を知ってるシンジに言われると、照れるなぁ。そんなこと初めて言われた、、、」
そのやりとりを聞いていたサキはオレとカナに聞こえない声で
「そんな。優しいこと言うんだ。優しい眼でカナさん見るんだ、、、」
「でもサキちゃんホント綺麗。スタイルいいし。そんだけ綺麗になるってことは、、、良い人がいるなっ?」
「!!?ゲボゲホッ。」
おもわず、ビールを飲んでいて咳き込んでしまった。
「うふふ。まあ、好きな人はいるかな。」
「ゲボっ。うっ!」
「ちよっと!大丈夫?」
「ああ、大丈夫。ちょっと、違う方に入った。」
それを見ながら、サキはニヤニヤしている。
「えー?だれだれ?私の知ってる人?」
「んー。秘密です♡」
サキがチラッとこっちを見る。
その、やりとりを聞いていて、体温がグーーっと上がる気がした。もう、飲むしかない。ビールを一気に開ける。その他、各種酒も色々頼んだ。
「ちょっとシンジ、ペース早くない?」
「ホントですよ。珍しい。」
「だいじょぶ、だいじょぶ。」
「もう。無理せんでね。あんまり強くないんだから。昔から顔が赤くなってたじゃん。」
「やっぱり、シンジさんの事よく知ってるんですね。」
「まぁ、ね。新人の頃に一番歳が近かったし。二人で飲みにも行ってたし。ね?」
「あーー。懐かしいね」
「うらやましいなぁ。」
酒も進み、3人とも、かなり酔って来た。
「ね?サキちゃん、スタイル良いよね。」
「そんな事ないですよ。スタイル良いのはカナさんですよ。すっごく細いし。」
「いやいや、細いだけだし。サキちゃんは、ウエストは細いし、オッパイおっきいじゃん。」
「ウエストは、まあ、それなりに努力してますんで。」
「えーいいなぁ。私も、若い頃はそれなりにあったんだよ?Eカップぐらい。ね?シンジ?」
「ゲボッ。カップ数まで知らんし。まぁ、今みたいに細くなかったかな。」
「サキちゃん、セクハラとかされてない?シンジ、オッパイ好きでしょ?」
「セクハラとかは、、、無いですね。オッパイは、、、好きみたいですね。チラチラ見てるし。」
「、、、、」
黙って、酒を飲むしか無い。
「やっぱり!昔も私のオッパイチラチラ見てたもん。」
「チラチラ見るのも、、、マズイっすか?」
「女性はね。胸を見られてるのはかなりの確率で気づいてるよ。」
「まぁ、チラチラなんで。ギリギリ?凝視は、、まぁ、たまに。」
「あー、もう!二人とも、オッパイでっかいんだもん。そりゃぁ見るさ。」
「うわっ、開き直った。」
またまた、酒のペースが進む。ハイペースで飲んだので、頭がグルグルまわる。そこで一次会の店を出た。
「ね、もう一件いこーよ。」
「あ、良いですね、行きましょ。」
「わり、ちょっとヤバいわ。ゴメン!今日はお先するわ。」
「そか。無理せんようにね。おやすみー。」
二人を置いて、先にタクシーで自宅に戻った。
「じゃあ、サキちゃん、行っちゃう?」
「行っちゃいましょう。」
「お、いいねぇ。お姉さんご馳走しちゃう。」
「わぁ、カナさん素敵です。大好き♡」
カナに抱きつくサキ。
カナとサキは静かなバーに入ったそうだ。
「まったく、あんまり強く無いのに飲み過ぎだよね。」
「初めて見ました。シンジさんが酔っぱらうなんて。いつもは、飲んでも紳士的なんで。酔った私を送ってくれるし。いつもはシンジさんいる時しか泥酔できないです。」
「ね?サキちゃん。2年目から指導役がシンジに変わったやろ?優しかった?」
「最初の指導役の人が優しいは優しかったんですけど、なんか下心丸出しで。ボディタッチも多かったし。仕事を教えてくれるって感じではなかったですね。」
「あー、アイツね、、、セクハラ野郎だよ。」
「うーん。シンジさん、最初は苦手でした。厳しいし。」
「うんうん。」
「でも、半年ぐらいで気づいたんです。ああ、この人は私に仕事を任せてくれてるんだって。私がミスしても絶対に怒らないし。最後までフォローしてくれるし。」
「そかそか。」
「ミスして、上司に叱られることがあったんですけど、真っ先に飛んできて、庇ってくれて。自分が見てなかったのが悪いんですって。仕事に対して、真摯で絶対に私のことも見捨てないし。ホントの優しさって、こう言うことなんだなぁって。カッコいいなぁって。」
「ふーん。シンジがねぇ。そーなんだ。」
「カナさんは昔、一緒にいたんですよね?シンジさんって、どうだったんですか?」
「まあ、隣の係だったんだけどね。年も近かったんで、仲良くしてたんだ。まぁ、優しかったよね。でも、ちょいチャラかったかな?」
「ええっ?シンジさんがですか?」
「茶髪で、タバコ吸ってて。マフラーうるさい車に乗ってて。」
「へー想像てきない。2人は、、、恋愛関係にはならなかったんですか?」
「うーん。多分シンジはその頃、別に好きな人がいたんだよ。」
「ホントですか?カナさんのことに好きだったんじゃ無いですか?」
「あはは、そうかもね。今となっては真相はわかんないね。」
2人で楽しく飲みながら、会話を交わす。
「ね?ぶっちゃけ聞くけど、サキちゃんの言ってた好きな人って、、シンジ?」
「ええっ、、、はい♡」
「やっぱりかー。さっきからシンジの事話す時、恋する乙女みたいだったもん。」
「絶対、内緒ですよっ。カナさんだから話したんだから。」
「わかったわかった。幸せだなシンジ。こんなスタイルのいい美人さんに好かれて。」
「カナさんは、どうなんですか?シンジさんのこと?」
「へ?わたし?まぁ、昔から一番話しやすくって。いろいろと相談できるかな。優しいし。最近の仕事してる姿は、、、カッコいいよね、、、本社でも、ここのエースって評判だもん。」
「恋する乙女モードじゃ無いんですかぁ(笑)」
「あはは、サキちゃん飲もう飲もう。」
「話は変わるんだけど、サキちゃん仕事辞めるってホント?」
「あー。はい。親との約束なんで。5年仕事したら戻るって。実家の旅館を、手伝う約束なんです。」
「今日の会議見てるとさ、これだけ仕事できるようになったのに、もったいないなぁ。良いの?シンジのことも。」
「カナさんにも仕事褒めてもらえるのは光栄です。でも、実家も大変そうなんで。シンジさんの事は、、、カナさんに譲りますよっ。」
「、、、マジで?貰っちゃおうかなー。あはは、私もシンジもどっちも既婚者だけどね(笑)」
二次会も楽しく2人で飲んだみたいだった。
その頃オレは、シャワーを浴びて、酔いを覚まし、ベッドで横になっていた。カナと話すと、どうも調子が狂う。昔好きだった時の記憶が無理矢理に引き出されて、苦しくなる。
「あー、もう!メチャメチャおばさんになって、太ったりしてれば、こんな事にならないのに。なんであんなにキレイなままなんだよ。」
一人で、悶々と過ごしていた時、サキからラインが入った。
「大丈夫?かなり酔っ払ってたけど。」
「あー、大丈夫。風呂入ったら酔いも覚めたよ。」
「今から行っても良い?お泊まりしても。」
「うん。良いよ。」
30分ほどして、玄関がガチャっと開いて、サキがやって来た。この頃は、合鍵もサキに渡しており、自由に行き来するようになっていた。サキのスーツや私服などの着替えも、常備していた。
「もう、飲み過ぎだよ。」
「ゴメンゴメン。」
「でも、初めて見た。シンジがあんなに酔っぱらうとこ。」
「ちょっと、ペース配分間違えたね。」
「、、、ねえ、シンジ。カナさんのこと、まだ、好きだよね?」
「そんなことは無い、、と思う。」
「正直に言って。やっぱり、カナさんが来るとシンジおかしいもん。」
「好き、、なのかはわかんないけど、、、調子が狂う。自分らしくいられなくなるってゆーか。」
「だと、思った。それはまだ、好きってことだよ。」
「そーなのかな?」
「そーだよ、絶対。シンジはカナさんが好き。カナさんも、シンジが一番優しいって、一番話しやすいって言ってたよ。脈アリ?じゃない?」
「ゴメン。嫌だった?」
「うーん。好きだったってのは聞いてたし。カナさんが相手なら、不思議と平気なんだよね。」
「でも、私のことも好き?」
「もちろん大好き。」
「♡じゃあ、お風呂入ってくるね。」
ご機嫌にお風呂に向かうサキ。
しばらくすると、サキがお風呂から上がって来た。
髪を拭きながらベットに座る。
「ふー。気持ちよかった。」
すっかり酔いも覚めたオレは隣に座って
「あのー。サキ。エッチしても良い?」
「えー?どうしようかな?シンジ、カナさんが好きだからなぁ。したいの?」
「したいっ!」
「カナさんとの鬱憤をはらすため?」
「そんな事はない!って言いたいけど、ゼロとは言えない。」
「正直でよろしい。もう、いきなり入れて。」
「良いの?前戯なしで。」
「いいよ。私も我慢できない。」
サキのパンツを脱がせて、ゆっくりと挿入する。
「あぁん。何回も、挿れてるのに、、気持ちいい。」
「オレも、毎回気持ちいいよ。」
「んっんっ。カナさんとも、、あっ。セックスしたいの?」
「ああ、したい。若い頃、襲ってでもしようかと考えてた。」
「あっ、あっ!カナさん、、多分シンジの事、好きだよ?」
「うっ。なんで、わかるの?」
「女にはなんとなくわかるんだよ。カナさんにも、シンジが好きでしょって言い当てられたし。あっ!あん。中でおっきくなって来たよ」
「サキ。サキっ。今は目の前にいる、サキだけだ。」
「っ!あっ!ホント?私のことが好き?」
「ああ。サキが大好きだ。」
腰をバンバン打ち付ける。大きく外ロークしながら、早く腰を動かす。
「ああん。気持ちいい。シンジ。」
「ああ、サキ。キレイだ。こんな美人とセックスしてるなんて、何回しても最高に興奮する。」
「シンジ、シンジぃ。あんあん。好きぃ」
「ああっ、出る出る。どこに出す?」
「お口、口にちょうだい、」
「だすよ。口開けて。」
サキからチンポを引き抜き、口に入れる。ドクドクと、サキの口に注ぎ込む。
「ん、ん。ん。コクン。美味しい、、」
口内発射した精子を飲み込み、お掃除フェラまでしてくれるサキ。
「ゴメン、なんか俺だけ気持ち良くなって。」
「ううん。全然いいの。私も気持ちよかったし。スッキリした?」
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]ほんと夢物語のような内容だけど、本当なんだよね。。。
0
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2022-05-01 16:07:06
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]サキちゃんと結ばれてほしかったけど。しゃあないですよね!
0
返信
2022-04-30 06:55:26
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(2020年05月28日)
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