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40歳にしてまさかレイプされるとは思ってもいませんでした

投稿:2018-08-15 12:28:09

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ミシェル(40代)

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

今まで痴漢されたことはあったけど若い時にそれほど怖い体験もしてこなかったのに40歳になってまさかレイプされるとは思っても見ませんでした。

若い時は自分で言うのも変ですがそれなりに告白されたりモテたりもしていましたが、一般的な女だと思っていました。

結婚は若い時にしていましたが全く自分には向いていなくてすぐに離婚してずっと一人です。

だからと言って夜のお相手をする男性が全くいないということはございません。

他の女性でもそうでしょうが独身でもやることはやっています。

彼氏とまでは言いませんが仲の良い男性をいつでも部屋に遊びにこれるように合鍵を渡してあって、夜中にこそっと入ってきてはそのまま暗闇で営みということもしばしば。

もちろん彼氏とは言っていませんが信頼出来るお方です。

そんな日常を送っていたある日に、会社の友人と40歳の誕生日を祝ってもらってその帰りにヨガ教室へ寄って自宅に帰る途中で誰かにつけられているような気がして遠回りして帰ったんです。

ほんとはこの時にちゃんと警戒していれば良かったのですがしばらく何もなかったので全く忘れていて

その日もヨガ教室から帰って自宅に帰ったのが23時過ぎだったと思います。

疲れてシャワーを浴びてベッドへ倒れ込むように寝てうとうとしていたら本当に寝てしまったみたいで

しばらくしたら家の玄関のドアが開く音が聞こえたような気がして一瞬目が覚めかけたのですが、仲の良い男性がいつものように入ってきたものだと思ってまた寝てしまいました。

それから何か下半身が痛いような感覚が襲ってきて目が覚めると私に覆いかぶさるように重なり合って何度も腰を動かしている男性がいました。

ちなみにいつも部屋に来る男性はたしかに夜中に来て私のベッドには入ってきますが寝ている最中に本番をしたりはしません。

それに暗闇でも何かいつもと感触や匂いが違うと感じていました。

「ちょっと誰?」と声をかけると目が冴えてきてしっかり相手を確認すると全く知らない男が私と繋がっていたのです。

慌ててその男性を押しのけようとしましたが既に挿れられていていつの間にかあそこも濡れていて見知らぬ男性の思いのままでした。

その男性が「そんなTシャツに下はパンツだけ穿いて寝ているから悪いんだよ」と言ってきました。

寝ている間にどうやら上も下も脱がされていたようです。

正直40になってこんなレイプ被害を受けるなんて思っていなくて恐怖と驚きで、しかも身動きは取れないけど男は腰の動きを休めることはありませんでした。

セックスの途中キスを迫ってきましたがそれだけは必死に拒否しました。

知らない男に押さえつけられて嫌で気持ち悪くて仕方なかったけど体は少しずつ気持ちよくなっていくのが悔しかったです。

すると男は「俺今まで同世代の20代の素人女と一回もセックスしたことないんだよ、だから頼むよ」と笑顔を浮かべながら語ってきました。

このレイプ魔は私を20代女性と間違えているようで、たしかに若く見られる事は女性には嬉しいことですがまさかそれが仇になってこんなことをされるなんて思っていませんでした。

たしかに見た目もあまり良くないし、体も小太りで背もあまり大きくなさそうでした。私が普段お相手している男性とは全くタイプが違いました。

独身であることは全く嫌でもないけど、こんな男とセックスしているということがあの時は悔しくて最初は恐怖で受け入れていましたが途中から思いっきり抵抗しました。

私が腰を動かして逃げようとすると男のモノが外れてその瞬間に足で蹴飛ばしてベッドから逃げようとしました。

しかし後ろから足を掴まれてベッドへ戻されてしまい、バックの体勢で挿れようとしてきました。

ただこの男よほど経験がないのか挿れることができないようでした。

「動くな」と言いながら何度も当てていましたが入らず苦戦していました。

そうこうしているうちに男性のあそこが萎えてきたようでフェラを要求してきました。

このまま中で出されるよりはマシだと思って気持ち悪かったのですが男のあそこを咥えて早くイカせて終わらせてやろうと考えました。

ジュルジュルと音を立てて出来る限りのテクニックを使ってフェラをすると男は私の頭を掴んで喉の奥へ突っ込んできました。

息が苦しくて何度か唾液を吐きましたが、ここで終わらせてやろうとフェラの勢いを速くすると男は声を上げながら私の口の中で果てました。

男は「やばい、たまんねぇ」と言いながら私をベッドへ押し倒し胸にしゃぶりついてきました。

その後部屋を少しうろついて私のサイフが置いてある辺りに行くと私の免許証を見て

「え?お前もしかして40?おばさんじゃん」と散々私をレイプした挙げ句にその言葉。

すると「でもお前可愛いから俺のセフレにならない?」と笑いながら言ってきたので「出ていって!」と強く言うと

もう一回私に挿れようとしましたがすぐには勃たなかったみたいで体中舐め回した後に何も盗らずに逃げていきました。

とりあえず中に出されなくてそれだけでも助かりましたが放心状態でした。

それから仲の良い男性が私の部屋の合鍵をなくしたという話を聞いて今回の話をすると、もしかしたら職場に昔いたバイトのやつかもしれないと言ってきました。

警察にも届けようか迷いましたが色々相談した結果あの時は被害届は出しませんでした。

というのもその仲の良い男性とそろそろ別れたいと考えていたのですが相手も頑固で昔そういう話をした時も別れてくれなくて、今回のことを理由に別れたいというとさすがにレイプされた女は嫌だったのか分かりませんがあっさり別れてくれました。

実際は中には出されていませんがその仲の良い男性には最後までされたと嘘をつきました。その効果が聞いたのかもしれません。

もちろん今回のことはショックです。

しかし私も40歳で独身。それなりに生活も充実しています。

ちなみに病気などは検査してもらったところ感染はしていなかったようです。

今の生活を崩すほど落ち込むことはありませんでした。

合鍵のこともあってチェーンロックをかけておかなかったことも悪かったのでそれからは引っ越ししてセキュリティの良いマンションへ引っ越しました。

-終わり-
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