成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 11 分で読了)

大学受験で泊まりにきた美形の甥に大人の女性を教えました(2/2ページ目)

投稿:2014-02-02 03:00:00

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(2/2ページ目)

「ずっと、好きだった。子供の頃から、ずっとアキコ姉ちゃんの事が好きだった」

私はますます嬉しくなって、リュウイチの頭の後ろに手をやって、ゆっくり引き寄せるとリュウイチの唇に舌を差し込みました。

「ん、アキコ姉ちゃん・・・」

私の中でリュウイチはムクムクと大きくなると、リュウイチは私の脇の下の腕を差し込んで肘で身体を支えながら腰を動かし始めました。

さっきより力強く、さっきより長く、奥深くまで私は抉られて、リュウイチよりも先にオルガに達してしまいました。

2度目の放出の後、リュウイチは自分のモノよりも先に私の股間をティッシュでぬぐってくれました。

それが嬉しくて、私はリュウイチの股間に顔を埋めると、リュウイチの精液と自分の愛液を舐めて綺麗にしてあげました。

こんな事は、今までの彼氏にだってしてあげた事はありませんでしたが、リュウイチにはそうしてあげたかったのです。

私の口の中で復活したリュウイチを再び味わいたいと思いましたが、大人の女性のテクニックを見せつけたい思いが勝り、私はリュウイチを喉の奥でしゃぶり続けました。

奥に吐き出されたものをそのまま喉に流し込み、全てを吸い出すように吸引するとリュウイチは腰を後ろに引いて私の口から出て行きました。

「アキコ姉ちゃん・・・凄かった・・・」

私達は私のベッドで抱き合ったまま眠りましたが、明け方にリュウイチは再び股間を膨らませ、私を抱きました。

私の中で暴れ回る事しか知らない、幼いセックスでしたが、私は満足し、抱き合ったまま朝を迎えました。

朝起きて一緒に朝食を食べながら、私はリュウイチに告げました。

「これっきりだからね」

リュウイチはびっくりした顔をして、手にしていたトーストを思わずお皿の上に落としそうになっていました。

「アキコ姉ちゃん・・・」

「リュウイチは若いんだから、大学でもっと綺麗なお嬢さんと付き合いなよ」

吉と出るか、凶と出るか、私にとっては賭けでした。

このままズルズル関係を続けていくと、リュウイチはやがて私に飽きて離れていくでしょう。

過去の男達も基本的に皆そうでした。

悪気なんてこれっぽちもないのですけれど、お互いに飽きてきてしまう。マンネリ化する。別れる。

「ずっと好きだったって、言ったじゃん!」

リュウイチは少し語気を強めて言いました。

「これでもボク、モテたんだよ。ラブレターも結構もらった」

"それはそうでしょ、美形だもん"

「でも、ずっとアキコ姉ちゃんが心の中にあって、誰も好きにならなかった」

「ごめん・・・リュウイチがそんな風に思ってくれていると知らなかったから、私、何人かと付き合っちゃったよ」

後から過去の男に嫉妬されては堪りませんので、きちんと過去を受け入れさせるために告げました。

「そんなの関係ない。ボク、アキコ姉ちゃんの過去も、今も、未来も受け止める!」

「ホントに?リュウイチ、ホントにそれでいいの?」

リュウイチが何度も頷くのを確認して、私は椅子から立ち上がるとリュウイチに歩み寄り、座ったままのリュウイチの頭を胸に抱きました。

「嬉しいよ。でも、誰にもナイショだからね。お兄さん達が知ったら、もう会えなくなっちゃう」

しきりに頷くリュウイチに朝食を食べるよう促すと、私は出かける用意をしました。

本当はその日もリュウイチとセックスしていたかったのですが、当初の約束通り、あちこちリュウイチを案内して回り、夕方には新幹線に乗せて見送る事にしました。

合格発表を見に来るかと尋ねたら、今はもう全てネットで合否の確認が出来るというのでガッカリしましたが、合格したら直ぐに下宿を探しに出てくると言って、リュウイチは帰っていきました。

駅のホームで、リュウイチの首に抱きつきながら、背伸びをしてキスをすると、リュウイチは私を抱き締めました。

そして、合格発表の日、リュウイチは私に真っ先に連絡をしてきました。

4月にはツバメが私の元に帰ってくる、春を告げる連絡でした。

この話の続き

春にツバメは私の元に帰ってきました。「何かあったら、私が様子を見るから」兄夫婦にはそう言っておきましたが、リュウイチにはそれを両親から勧められても不自然にならない程度に難色を示すよう、言い含めておきました。果たして、兄夫婦の強い意向が働いて、リュウイチの下宿は私のアパ…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:12人
いいね
投票:16人
文章が上手
投票:9人
続編希望
投票:19人
お気に入り
投票:32人
名作
投票:7人
合計 95ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • 0回
  • 0回
  • 0回
  • 1回
  • 0回
  • 0位
  • 0位
  • 0位
  • 19,600位
  • 0位
  • 昨日
  • 週間
  • 月間
  • 年間
  • 全期間
  • Pt
  • Pt
  • Pt
  • Pt
  • -Pt
  • -位
※43932記事中
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]