成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

【評価が高め】小◯校低学年の女子が公園で何やら不思議な動きをしてた

投稿:2013-05-31 05:00:00

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

名無し

地元の駅で友達と待ち合わせをしていた時の事。

『30分ほど遅れる』

と友達からメールが入って、俺は駅の近くで暇を潰す事になった。

駅の近くには俺も小さい頃遊んだ公園があって、俺はそこのベンチでコーヒーを飲みながらぼーっとして、公園を駆け回る子供達を眺めていた。

少年達が楽しそうにサッカーをしている。

少女達が砂場で何かを作りながらキャッキャと喋っている。

そろそろ肌寒くなってくる季節、夕方の公園というのは何となくノスタルジーを刺激される。

俺も昔はこうやって遊んだなー…とか思って少し切なくなっていた時、1人の女の子が目に止まった。

公園には動物の形をしたオブジェのような遊具がいくつか点在している。

デフォルメされたプラスチックの馬だの犬だのに子供が跨って遊べるようになってるやつだ。

その女の子は、青色のアシカのオブジェに跨って、まるで乗馬でもしているかのようにユラユラと前後に体を揺らしていた。

小◯2年生か3年生ぐらいだろうか。

髪を2つのおさげにして、白いトレーナーにデニムのスカートを穿いている。

穏やかそうで、どちらかと言うと真面目っぽいタイプの女の子。

実写版のちびまる子でたまちゃんをやってた子に少し印象が似ていた。

なかなか可愛らしい顔立ちをしている。

どうしてその子に目が行ったかというと、可愛いかったというのもあるかもしれないが、どこかに違和感を覚えたからだ。

まず、公園で1人きりで遊んでいる子はこの子だけだった事。

次に、遊んでいるにしてはやけに神妙な表情だった事。

最後に、その子のユラユラする動きが少し妙だった事。

俺はジッと少女を見ていた。

前後にユラユラ揺れる動きが、だんだんアシカの背中に股間を押しつけるような動きになっていく。

少女は時折ピクッと細い喉を仰け反らせ、いやいやをするように首を振ったりする。

まだ子供なのにその仕草は妙な色気を放っていて、俺は少女から目が放せなくなる。

見てはいけないものを見てしまったような気がした。

それは、明らかに股間を刺激する事で快感を味わっている顔だった。

俺は自分の目を疑いながらも、ドキドキしながら食い入るように少女を見つめた。

そう言えば俺も小◯生の頃、それがオナニーだと知らずに銭湯のジェットバスの湯に股間を当てて悶えていた事があった。

この子はきっとまだこの行為の意味を分かっていないのだろう。

少女は強く目を瞑り、はぁはぁ息をしながらいやらしく腰を揺らしている。

その腰遣いと言ったら完全に騎乗位の動き方で、股間をアシカの背中に擦りつけて快感を貪っているのがよく分かる。

ああするとクリトリスが圧迫されて気持ちいいのだろうか。

腰の動きは一瞬も休まる事がない。

だんだん頬が赤くなっていく。

少女はふっくらした桃色の唇を半開きにして、熱い吐息を吐き出している。

少女が腰を揺らすたびに体が次第にずり落ちてきて、少女は体を支えるためにかアシカの首に腕を回してギュウッとしがみつく。

スカートは派手に捲れ上がっていて、白い太股がほとんど丸見えだ。

スカートの布地が申し訳程度にお尻だけを隠しているが、その小さなお尻は大人の女にも負けないほど卑猥にくねっている。

俺は無意識のうちにベンチから立上がり、気付かれないように静かに少女に近付いていた。

少女は腰を振って快感を得るのに没頭していて周りなんか見えていないようだった。

少女の動きは他の子供にも奇妙に感じられたようで、砂場の女の子たちは気づいていなかったが、サッカーをしていた少年の内数人は不思議そうに少女を見つめている。

少女はもうアシカに覆い被さるような体勢で、グイグイ腰を揺らしている。

まるで少女がアシカを犯しているようにも見えた。

「はあ、はぁ、はぁ…はぁ、ふ…ぁ…」

そばにあった滑り台の辺りまで近付くと、少女の荒い息遣いがハッキリ分かる。

ほのぼのとした公園が、少女の周りだけ背徳的な空気に包まれている。

「はぁ…はぁ、はぁ、は…あぁ、ん…っ」

必死で我慢しているようだが、ごく小さな甘い声が切れ切れに漏れていた。

快感に耐えきれないのか少女は激しく首を振る。

2つのおさげが揺れる。

「はぁ、はぁ、ん…っは、んぁ…っんっん…っ!」

少女は切なげに眉間に皺を寄せ、頬ばかりか耳まですっかり紅潮させていた。

薄く開いた唇から漏れる喘ぎ声。

腰の動きが一層激しくなっていく。

「は、ぁ…んっんっんぅ…っ!」

ピンクのスニーカーを履いた爪先がぴんと伸び、少女はぎゅう…っとアシカの首にさらに強くしがみつく。

絶頂が近いのか。

腰が一際激しくグイグイと動く。

「ん…っんっんっん、っ…ふ、ぁ…ふ、ん、ん…っは、ん——ッ!」

今までで1番ハッキリ漏れた声と同時に少女の体が大きく仰け反り、びくびくっと少女の全身に震えが走る。

数秒間その状態が続き、次の瞬間少女はぐったりと脱力した。

少女がイってしまったのは明白だった。

同年代の少年や俺みたいな男に見られながら、この子は絶頂に達してしまったのだ。

「は…ぁ…ふぅ、はぁ…はぁ、はぁ」

少女は恍惚とした表情で荒い息を吐き、余韻を味わうようにゆるやかに腰を動かしている。

やがて少女は名残惜しそうに立上がり、軽くスカートを直してからどこかふわふわした足取りで公園を出ていった。

俺は少女の小さな背中を呆然と見送りながら、完全に温くなった缶コーヒーを握り締めていた。

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:43人
いいね
投票:44人
文章が上手
投票:10人
続編希望
投票:69人
お気に入り
投票:27人
名作
投票:7人
合計 200ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    表現が丁寧なのに展開はスピーディで読みやすかったです!素晴らしいです…

    3

    2021-03-13 23:09:46

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]