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【高評価】彼女をいじめていた広瀬すず似の女に無理やり彼女の目の前でヤラれた(2/2ページ目)

投稿:2016-02-22 20:55:58

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本文(2/2ページ目)

そして早くすずの家から出ようと服を着ていました。

すず「・・・ゴホッゴホッ・・・・・・はぁはぁ」

まだ呼吸を整えれてないすずに、

「これからすずとは会わないから、それじゃあ」

そう言い残し、今まですずがデートで払ってくれたお金全額を置いて、すずの家から出ました。

本当は北斗の拳と刃牙シリーズを全巻買うために貯めていたお金なのですが、すずと完全に手を切るためにあらかじめ用意していました。

それからその日は俺は家に帰るとご飯も食べず、自分の部屋に引きこもっていました。

それから1週間くらい経ってすずからのメールはくるのですが、詩織のメールは全く来ませんでした。

すずからのメールでは

「○○が別れるって言うならまた詩織いじめるから」

そういった脅しのメールばかりでした。

ただ、その時の俺は詩織のことしか考えてなくてひたすら無視していました。

それから俺はしばらく考えて詩織に謝りに行こうと決心しました。

詩織から拒絶されるかもしれないが、ただ詩織に謝りたい、そういう気持ちでした。

そして、詩織の家にいきました。

チャイムを鳴らすと詩織の母親が出てきて、

詩母「○○くん、どうしたの?」

「その・・・詩織に会いたくて」

俺がそう言うと詩織の母親が玄関から出てきて、詩母

「○○くん、詩織と何かあった?詩織、最近元気がなくて」

詩織の両親はすでに俺と詩織が付き合ってるのを知っていて、今までに喧嘩もしたことがないことも知っていたので、詩織の母親は心配そうな表情でした。

でもさすがにこの時すずのことは母親には言えなく、

「詩織とちょっと・・・・・・」

と言って誤魔化すと、詩織の母親もそれ以上聞いてこず、詩織の部屋まで通してくれました。

詩織の部屋に入るのに緊張したのは初めてでした。

でも勇気を出して詩織の部屋にノックするといつもの詩織の声でいいよ、と言うのが聞こえたので俺は詩織の部屋に入りました。

俺が部屋に入ると、詩織はてっきり母親が入ると思ったのかとても驚いた表情をして、

詩織「・・・・・・どうしたの?」

と暗い声で聞いてきた。

驚いたのは俺もだった。

詩織は腕に包帯を巻いていて骨折しているみたいだった。

「腕どうしたの?」

詩織「階段から落ちて腕の骨にひびが・・・」

嫌な予感がした俺は

「もしかして・・・」

「うん、すずちゃんに階段から押された」

話を聞くと、俺がすずと最後に会った日から詩織への嫌がらせが再び始まったそうです。

でも、詩織には以前とは別に詩織を守ってくれる友達がいっぱいいたので、すずは詩織が大勢いる時は手を出さなかったのですが、ある日詩織が1人で階段を下りているとすずたちに階段から思いっきり押され、骨にひびが入ったそうです。

詩織の友達は先生たちに必死にすずたちからの詩織への嫌がらせを訴えたのですが、大人数対大人数なので先生も女子のグループ同士の争いとして相手にされず、詩織が階段から落ちたのも詩織の不注意として片付けられたそうです。

そこまで聞いた俺は

「詩織・・・・・・本当にごめん」

詩織に土下座をしました。

許されなくてもいいし、嫌われてもいいから詩織に謝りたかった。

「・・・・・・どうしてすずちゃんと○○は・・・その・・・そういう風な関係になったの?」

俺は今までのことを正直に全部詩織に話しました。

すずが詩織から奪った携帯で知り合ったことも、そしてすずと関係を持ち始めたことも、そしてすずに少し複雑な感情も抱いてたことも。

他にもすずとのメールも全て見せました。

すると、

詩織「○○、謝るのは私の方だよ。私がいじめられるから○○が苦しるんでいたんだね」

「でも・・・俺、詩織裏切ったし」

詩織「○○は悪くないって。本当にごめんね」

そう言って謝ってくる詩織を見て何にも言葉が出ませんでした。

詩織「ねえ・・・○○」

「何?」

詩織「こんな私でよかったらこれからも付き合ってくれるかな?」

「うん、もちろん」

詩織「よかった」

そう笑顔で喜ぶ詩織を見て俺は安堵からしばらく泣いてしまった。

その間、詩織はずっと頭を撫でてくれました。

しばらくしてようやく落ち着いた俺は

「詩織、これからすずのことどうするの?」

詩織がまた怪我をさせられることを心配した俺は詩織に聞きました。

「すずちゃんのことはやっぱり許せないよ。○○のこともあるし」

詩織はすずのことを憎んでいるようだった。

そこで俺たちは一旦詩織の両親に事情を話し、すずのいじめの内容を学校に提出することにしました。

何も知らなかった詩織の両親はとても驚いてて、俺に謝ってきました。

こっちにも悪いところはあるのに一方的に謝られてしまい、胸が痛かった。

すずのことに関しては2人とも何も言いませんでした。

それから1週間後、詩織はすずと俺が最後にすずと会った時にいた2人を部屋に呼び出しました。

俺は違う部屋に隠れて部屋の様子を仕掛けたカメラで見ていました。

作戦はすずたちが詩織に過去のいじめについてのことを認めれば俺が部屋に入り・・・そんな感じだった。

すずが入ってくると詩織は少し強張った様子で、これからは俺や詩織に関わらないで欲しい、と言っていました。

すると、すずたちは部屋に詩織しかいないことをいいことに詩織の髪を引っ張ったり、蹴ったりし始めました。

すぐにでも止めたかったのですが、すずたちが過去のいじめについて認めるまでずっと堪えていました。

その内すずたちが過去のいじめのことを認めたり、詩織が俺に手を出さないように脅迫まがいのことをしている画が撮れたので、俺はすぐに詩織の部屋に向かいました。

俺が詩織の部屋に入ると、すずたちはとても驚いた顔をして、

すず「なんで・・・○○・・・」

「お前ら今詩織に何してた」

すず「・・・話ししてただけ」

すずがとぼけたので、

「・・・さっきの様子、隠し撮りしてた」

すずたち「え!?」

「その映像お前らの学校に提出するから」

するとすずたちの表情がいきなり青ざめてきて、

すず「ごめんなさい、ごめんなさい。それだけは許してください」

壊れたおもちゃのように頭を何度も何度も下げてきました。

すずの必死な様子に少し俺は動揺しましたが、

詩織「すずちゃん、やっぱり私許せないよ。○○まで巻きこんだし」

すず「・・・詩織・・・今までごめん」

すずたちが必死に謝ってきても詩織は目を瞑ったまま首を横に振っていました。

詩織も内心迷ってたと思います。

説得は無理だと分かったのか、すずたちは頭をうな垂れたまま帰っていきました。

俺もその場にいるのが気まずくてしばらくしてから帰りました。

帰るとすずから何件かメールがきていましたが、無視しました。

そして次の日、詩織は昨日の映像を学校に提出したそうです。

その結果、詩織をいじめるのに加担したすず以外の人は停学に、すずは映像に詩織を階段から突き飛ばしたことをはっきり認めるようなところが入ってたので退学になったそうです。

そしてすずは転校すると共に引っ越ししてしまいました。

すずの退学が決まった時、詩織は深く後悔していました。

俺も少し悪いところもあるように思えて後悔しました。

でもこうするしかなかった、そう言って詩織や自分を落ち着かせました。

それから約1年後、俺は詩織と付き合い続けていました。

お互い同じ大学に行くことが決まり、後は卒業式に出るだけ。

そんなある日、俺の携帯にメールが来て見ると、

すず「久しぶりですね。覚えていますか?今度○○くんが住んでるところに用事があるので都合が良かったら久しぶりに会ってくれませんか?」

久しぶりのすずからのメールでした。

俺は詩織と相談して久しぶりにすずに会うことにしました。

そしてすずとの約束の日、詩織は気づかれないように俺の近くで他人のふりをして様子を伺っていました。

待ち合わせの場所で待ってると、

すず「○○くん、お待たせ」

そう言ってやってきたすずは以前と比べて少し大人びて見えました。

ヘアースタイルもショートからロングに変わっていて少し驚きました。

「・・・おう、久しぶり」

すず「久しぶりだね」

「すず・・・ごめんな。あのとき俺にも罪があったのに」

ずっと心に引っかかていたことをすずに言うと、

すず「ん?大丈夫だって・・・・・・今思うと私が全部悪いし。それにあのとき退学になってよかったって思えるし」

「そうなのか?」

すず「うん、いじめの内容が両親に知らされた時に怒られたのがほとんどだったけど、私に構ってあげれなかった私達にも原因があるって反省してくれてね。もう家で独りぼっちでいることが無くなったんだ」

「そうか」

すず「・・・○○くんは最近どう?詩織とは上手くやってる?」

「うん、ラブラブだよ」

すずと久しぶりに明るい話に夢中になっていると、だんだん時間が経ってきて、

すず「あ、そろそろ時間だ。・・・・・・じゃあ私もう行くね」

「え?・・・うん、分かった。詩織には会うのか?」

すず「・・・うん、もう一度ちゃんと謝りたいから」

そしてその日、すずと別れました。

ずっと肩に乗っかってた荷物が外れたような気がして俺は気が楽になりました。

すずがいなくなると詩織が出てきて、

詩織「・・・○○楽しそうだったね」

「いや、そんなんじゃないよ」

詩織「ふふ、冗談だよ」

「すずが詩織にもう一度謝りに行くって言ってたけど」

詩織「・・・うん、その時はすずちゃんと寄りを戻そうと思ってる」

後日、詩織の家にすずが来たそうなのですが、一体何を話したのか詩織は教えてくれません。

聞いても笑顔でふふっと笑うだけでした。

でもそれから俺も詩織もすずに会うことはありませんでした。

これで俺たちとすずとの話は終わりです。

今の状況を説明すると、俺と詩織は大学を卒業した後結婚しました。

途中色んなことがありましたが、結局別れずにゴールインしました。

毎日毎日幸せな日々を送っています。

ただ一つ詩織に内緒のことがあります。

それは俺がすずと拘束セックスを体験して以来、少し俺がMに目覚めてしまったことです。

すずとのことがあってか俺たちの初めてのセックスは20歳になった時にやっとして、その時から俺が詩織を責める感じのセックスをしてきました。

だから少し不完全燃焼なところがあったり・・・でもいずれ詩織に打ち明けることにします(笑)

最後に下手くそな文章にもかかわらず読んでいただき本当にありがとうございました。

以前の話で評価していただいた方、本当にありがとうございました。

良かったらこの話にも評価よろしくお願いします。

-終わり-
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