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【超高評価】【近親相姦】兄のことが好きだったある日の夜、寝ている私の部屋にこっそり兄が忍び込んできた(2/3ページ目)

投稿:2015-09-20 11:07:29

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本文(2/3ページ目)

私は階段をトントンと駆け上がり、お兄ちゃんの部屋に入っていきました。

お兄ちゃんは布団を被ったまま、まだ眠っていました。

ベッドにそっと近づくといきなり手首をつかまれて引っ張られ、私はベッドに倒れこみました。

お兄ちゃんに抱きしめられる喜びにずっと浸っていたかったのですが、つい冷静な言葉を発してしまいました。

「ちょっと、お兄ちゃん。制服がシワになっちゃうよ・・・」

小声でそう訴えかけると、お兄ちゃんはしばらく私を抱きしめていましたが、最後にチュッとキスをして話してくれました。

今度はおでこにではなく、唇でした。

「お兄ちゃんのバカ」

私は、照れくささと嬉しさをそういう言葉でしか表すことができませんでした。

「朝ご飯で来てるよ。先に行ってるから」

やっとのことで私はそれだけを告げると、ベッドから起き上がって制服の乱れを手早く直し、階下へと降りて行ったのでした。

私が朝ご飯を食べ終わった頃、お兄ちゃんはダイニングルームに降りてきて、食卓に着きました。

お兄ちゃんと顔を見合わせるのが恥ずかしくて、私は自分の食べた食器を持って立ち上げると流しに置いて、そそくさとその場を立ち去りました。

「ちょっと早いけど、行ってくる」

お母さんに向かって、やっとのことでそれだけを告げると、私は髪の毛も十分に整えないままに学校へと向かいました。

「ねぇ、カスミ、何か良いことあったでしょ?」

休み時間にお兄ちゃんとのことを思い出しながら、ぼうっと窓の外を眺めていると、親友の志保に言われました。

志保に話してしまいたい衝動に駆られましたが、このことは絶対に誰にも知られてはならないと思い直して、平静を装いました。

「ううん、何だかいいお天気だなぁって思って」

そう言ってお茶を濁すと、志保はまだ何かを言いたそうにしていましたが、始業のチャイムに救われました。

その晩も、お兄ちゃんは私の部屋にやってきました。

私のベッドにもぐりこんで来たとき、お兄ちゃんはもうパジャマもパンツも脱いでしまって裸でした。

お兄ちゃんは私の手を取って、既に硬くなったおチンチンを私に触らせました。

「熱い・・・」

私が思わず呟くと、お兄ちゃんは私の唇を奪いました。

前の晩と同様に私は頭がぼうっとしてきて、気が付くと私はもうお兄ちゃんに挿れられていました。

お兄ちゃんは私の中に入ったまま、硬くピンと勃ちあがった私の乳首に吸い付いてきました。

あまりの気持ちよさに、私は喘ぎ声を漏らしてしまいました。

お兄ちゃんが私の中で動くたびに私の快感は高まっていきましたが、昨日のことがあったので、お兄ちゃんに抱きつきながら勇気を振り絞って言ってみました。

「お兄ちゃん、コンドーム着けて・・・」

お兄ちゃんはピタッと動きを止め、身体を少し放したかと思うと、私の顔を覗き込むと聞いてきました。

「持ってるの?」

コクリと私が頷くと、お兄ちゃんは私の中から出てベッドの上に座りました。

私は昼間にコンビニで買って、机の引き出しに隠しておいた家族計画の必需品を取り出すと、セロハンの封を切るためのひも状の部分を引っ張りました。

「それ、どうしたの?」

お兄ちゃんに聞かれて、私は目を合わせないようにしながら答えました。

「コンビニで買ってきた」

「いつ?」

「今日、学校の帰りに」

コンドームの箱をレジに差し出したときのおばさんの表情は、今でも忘れられません。

男の店員さんに当たらないようにレジの様子を窺って、顔を伏せながら買ったのを覚えています。

そんな妹の苦労を察してか、私が期待していたのがわかってもらえたのか、お兄ちゃんは何度も自分に頷くようにしながら、アルミの小袋を取り出すとコンドームを出して、自分で装着しようとしました。

でも、一旦私の中から出たお兄ちゃんのモノは少し硬さを失っていました。

それを見た私は、上体を起こしてお兄ちゃんをベッドに立ち上がらせて、自分も膝立ちになりました。

「いいのか?」

お兄ちゃんに訊かれて、私は即座に頷きました。

志保が他の女の子たちと学校でエッチな話をしていたときに、女の人が男の人の性器を舐めてあげたり、お口に含んであげると男の人は喜ぶのだと話していました。

その話を聞いてから、私はずっとお兄ちゃんのおチンチンに口をつけたいと思っていました。

顔を近づけると、お兄ちゃんの匂いがしました。

舌を少しだけ出して先の方を舐めてみると、お兄ちゃんが"うっ"という声を出しておチンチンがビクンとそそり勃ち、興奮しました。

「口を開けて」

お兄ちゃんに言われて私が大きく口を開くと、お兄ちゃんはゆっくりとそれを私の口の中に入れてきて、私の頭に両手をやると、少しずつ喉の奥の方にまで入ってきました。

最初は苦しかったのですが、慣れてしまうと喉の奥を突かれて苦しいのが快感になってきました。

私は手でお兄ちゃんのお尻を引き寄せるようにして根元まで飲み込むと、唇がお兄ちゃんの陰毛にまで達していました。

あまり激しい動きをすることもなく、お兄ちゃんは私のお口の中で弾けました。

生温かいドロッとした精液が喉に流し込まれて、私のお口はもうお兄ちゃんのものになりました。

お兄ちゃんから最後の一滴まで搾り出すように射精の後もチュウチュウ吸っていると、お兄ちゃんは腰を引いて私の口から出て私をベッドに仰向きにさせて、優しく抱きしめてくれました。

「男の人は、一度出しちゃうと態度が冷たくなるんだって」

志保たちが、キャアキャア言いながらそんな話をしていたのに、お兄ちゃんは私を労るようにいつまでもギュウギュウしてくれました。

「オレだけ、ごめんな」

お兄ちゃんは、優しくそう言ってくれました。

それを聞いただけで私はすごく幸せで、お兄ちゃんの腕に抱かれているうちにウトウトとしてしまいました。

次に気がついたとき、お兄ちゃんは私をベッドの上で仰向けのまま膝を立てさせ、大切なところに顔を埋めていました。

お兄ちゃんの舌が亀裂に沿って行ったり来たりして、一番敏感なお豆を探し当てると電流のような気持ち良さを感じました。

「お兄ちゃん、私も」

そう言うと、お兄ちゃんは逆さまになって私の上に覆いかぶさると、敏感な突起を再び攻め立ててきました。

目の前でピクピクしているお兄ちゃんのおチンチンが可愛らしくて、思わずチュッとしてみると、お兄ちゃんの先の方からは、既にヌルッとした液が漏れ出ていました。

私は再び大きく口を開いてお兄ちゃんを咥え込みました。

お互いの局部を舌や唇で愛撫しあっていましたが、やがて頭の中がスパークしたかと思うと、私の腰は勝手にガクガクと震えていました。

お兄ちゃんの太ももをタップするようにして、私がオルガに達したことを伝えました。

すると、お兄ちゃんはさっきのコンドームを手に取ると大きく屹立したおチンチンに被せ、私の中に入ってきました。

私は、自分の中がドロドロに蕩けていることに気がついていました。

お兄ちゃんの大きな男根は何の抵抗もなく奥まで入り、そこからは壊れてしまうのではないかと思うほど激しく貫かれたのでした。

人差し指を噛むようにして、声が出るのを堪えていましたが、絶頂の淵で我を忘れてしまいました。

「あ゛ーっ!!!イク、イク、イク!」

思わず声が漏れてしまうと、お兄ちゃんはハッとしたようになって掌で私の口を覆うと、ピストン運動を続けました。

私は息が苦しいのと、股間から脳天にまで突き抜ける快感に身を委ね、頭の中が真っ白になって記憶を失いました。

気がつくと、私はお兄ちゃんの腕枕で眠っていました。

気持ち良過ぎて、気を失ったことなど自分で慰めている限りはあり得ませんでした。

それなのに、お兄ちゃんはたった二回の愛の営みで、私に女の喜びを覚えさせてしまったのです。

三回目は、お兄ちゃんと二人でラブホテルに出かけました。

週末は、お父さんもお母さんも家にいるからです。

「お兄ちゃん、こういうとこ来たことあるの?」

「そんなわけないだろ」

お兄ちゃんの返事に満足した私は、お兄ちゃんの首に抱きついていました。

お兄ちゃんと二人でホテルの部屋を軽く探検した後で、一緒にシャワーを浴びながら洗いっこをしました。

お兄ちゃんの身体を隅々まで触ることができた私は、シャワーの水とは違うものではっきりと股間が濡れていました。

お風呂の床に座らされて、お兄ちゃんの指が私の合わせ目を開いて敏感な蕾を探り当て、優しく撫でられるだけで、私はイッてしまいそうでした。

けれども、その日のお兄ちゃんはフェザータッチで私の性感帯を刺激し続けるだけで、なかなか絶頂には導いてくれませんでした。

「あ、あ、あ、あ、あ、おにいちゃぁん」

私は、鼻に掛かった甘えた声を出して、お兄ちゃんの唇をせがみました。

それなのに、お兄ちゃんはキスをしてくれません。

痺れを切らした私は、とうとう自分からお兄ちゃんに言ってしまいました。

「おにいちゃぁん、キスして」

蚊の鳴くような小さな声でしか言えませんでした。

すると、お兄ちゃんは漸く唇を私の唇に近づけて来てくれました。

「あっ」

お兄ちゃんの指が私のお豆を擦っています。

「はぅ」

私は腰を震わせながら、お兄ちゃんの首を引き寄せて、とうとう自分から唇を重ねてしまいました。

「舌を吸って」

恥じらいも忘れて、私はお兄ちゃんにベロちゅうをせがんでいました。

舌を絡めとられて吸われながら、クリを捏ね回すお兄ちゃんの愛撫に、私はもうそれ以上耐えることなどできませんでした。

「お兄ちゃん・・・」

「ねぇ、お兄ちゃん・・・」

何度もおねだりをしてみましたが、お兄ちゃんは私が絶頂の淵にまで到達すると、手の動きを止めてしまうのでした。

「イキたいの?」

お兄ちゃんに言われて、私は恥ずかしかったのですが、黙って小さく頷きました。

「あ、あ、あ、あ・・・」

再びストンと絶頂の淵から引き戻されました。

恨みがましい目でお兄ちゃんを見ると、お兄ちゃんはやっと口を開きました。

「どうして欲しいのか、言ってくれないとわからないよ」

そんなの、絶対に嘘です。

お兄ちゃんは、妹の私に恥ずかしい言葉を口に出して言わせようとしているんです。

相手がお兄ちゃんでも、そんなこと、口には出しては言えません。

けれども、私の抵抗もそこまででした。

次の絶頂間際で、私は、はしたなくもお兄ちゃんに自分のいやらしさを曝け出さされてしまったのです。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

「お兄ちゃん、やめちゃ、イヤ!」

「あー、そのまま、お願い!」

お兄ちゃんの手の動きが少し遅くなりそうになったとき、私は自分でもびっくりするくらいはっきりと声に出して言ってしまいました。

「イキたいの。このまま、イカせて欲しいの!」

「ねぇ、お願い、イカせて!もう、イカせて!」

お兄ちゃんが私の膣内を指で掻き回し、手の動きがどんどん早くなってきました。

「あ、お兄ちゃん、それ、あー、それ、いい!」

「あー、出る、もう出る、あー、イクッ、あ゛ーっ、イク、イク、イクーっ!!!」

自分の意思とは無関係に全身が痙攣し、私は昇天しました。

愛液がお風呂の床を濡らし、私の身体は反り返ると、お兄ちゃんの腕に抱かれてグッタリとなりました。

お兄ちゃんは、私の身体をバスタオルで包むとお姫さま抱っこして、ベッドルームにつれて行ってくれました。

ベッドに下ろされて、ハンドタオルで身体を拭いてもらううちに、タオルに擦れた私の乳首がそれだけで硬くなってしまいました。

「カスミ、あんまりおっぱい大きくないのに、乳首は敏感だね」

乳首の敏感さにおっぱいの大きさは関係ないと思うのですが、お兄ちゃんの唇にコリコリした乳首が挟まれると、そんなこともうどうでもよくなりました。

「カスミ、四つん這いになって」

私はもう、お兄ちゃんに言われるがままでした。

少しだるくなった身体を起こして、お兄ちゃんの言う通り、ベッドに四つん這いになると肘を曲げさせられてお尻を突き出すような格好をさせられました。

お兄ちゃんは、またしても私の割れ目に指を這わせてきましたが、お兄ちゃんの舌は私のお尻の穴を舐めあげてきました。

お兄ちゃんが望むなら私は何でもできる覚悟でいましたが、後ろを舐められながらクリを弄られると、淫らになった私の合わせ目からはダラダラと再びお汁が垂れてしまうのでした。

お風呂のときと一緒でした。

私がどうして欲しいのか、口に出して言うまで、お兄ちゃんは私の望みを叶えてくれなかったのです。

「お兄ちゃん、お願い!」

「もう、挿れて!」

「お願いだから、奥まで挿れて、イカせて!」

とうとうこんな淫らなことまで口に出して言わされてしまいました。

「男の人は、女の人が自分のものになったと思ったら優しくなくなるよ」

志保は、知ったかぶりをしてそんなことも言っていましたが、お兄ちゃんは違います。

お兄ちゃんは私とひとつになってから、すごく優しくなりました。

エッチのときは、焦らされて恥ずかしいことを言わされますが、家の中で二人きりでいるときは特に、とっても優しいんです。

一度、お兄ちゃんが私の好きなおかずを分けてくれるのを目にしたお母さんに言われました。

「あんたたち、そんなに仲良かった?」

「あんまり腹が減っていないだけだよ」

お兄ちゃんはそう言って誤魔化していましたが、お兄ちゃんにおかずを取られた記憶はあっても、分けてもらったのはそのときが初めてでした。

兄妹の関係を逸脱してしまってからお兄ちゃんは私に優しくなりましたが、私は少し、いいえ、かなりわがままになったように思います。

お兄ちゃんが私を求めてくれることだけでも本当は満足しなければならないのに、お兄ちゃんの関心を引きたいときはわざと拗ねて見せるのでした。

「何を怒ってるんだよ」

お兄ちゃんにそう言わせたくて、私は子供じみた真似をしてみせるのでした。

それもちょっとエスカレートしてくると、ワザと不機嫌になったり、拗ねてみせたりすることも覚えました。

最初のうち、お兄ちゃんは優しく接してくれていましたが、あるときエッチの時に仕返しをされました。

「ねぇ、お兄ちゃん・・・、お願いだから、もうイカせて!」

「奥まで挿れて・・・、思いっきり突いて、イカせて!」

「あぁ、あぁ、何でもします!何でもするから、イカせてぇ!!!」

焦らしに焦らされて、私は何度も何度も激しい絶頂を味わわされました。

そのうち、お笑いの熱湯風呂の掛け合いのようになってきました。

「もう駄目、これ以上、イカせないで・・・」

「駄目よ、それ以上は・・・、駄目だって・・・」

「あぁ、駄目だって、もう、死んじゃうってぇー・・・」

「あっ、どうしてやめてくれないの?ダメだってば・・・、もう、ダメ!」

「あぁーっ、いく、いく、いくーっ!!!」

そんな交わりの後、お兄ちゃんに言われたことがあります。

「カスミ、白目剥いてイクのは無しな。ちょっと怖いよ」

自分で妹を散々焦らした挙句、精神が触れるほどイカせておいて"怖い"はないだろうと思いましたが、その言葉にもゾクッときました。

お兄ちゃんとベッドに入ると、私はもうお兄ちゃんに言われるがままです。

お兄ちゃんには、私の身体の隅々まで見せてしまったので、もう隠すところはありません。

オナニーをしているところも見せてあげました。

仰向けのままM字に脚を広げて見せて、自分で花弁を開いて敏感な蕾を指で擦りながら、イキそうになったところでお兄ちゃんに挿れてもらいました。

お兄ちゃんの首に下から抱きついて、脚をお兄ちゃんの腰に巻きつけると、お兄ちゃんが私の奥で暴れまわるのがはっきりと感じられるので、私はこのポーズで結ばれるのが一番好きです。

だいぶ後になって、友達からそれが"だいしゅきホールド"って呼ばれていると教えられました。

お兄ちゃんは、大学で彼女を作ることもなく、講義が終わると真っ直ぐに家に帰ってきます。

私は、もともと"お兄ちゃん命"ですから、学校の授業が終わると家に飛んで帰っていました。

私が、短大に進んでからも、その生活リズムは変わりませんでした。

本当は、少しお兄ちゃんのことを疑っていました。

思春期の欲望に突き動かされて、身近な妹に手を出したのだろうと。

それでも、私はお兄ちゃんに構ってもらえるだけで幸せでした。

ただ、頭の片隅にいつもあったのは、お兄ちゃんが妹と背徳の関係を続けていても、何の生産性もないことで、いつまでもこのままでいられる訳がないということでした。

けれども、お兄ちゃんとは、身体の相性が良いのか、離れられません。

エッチだけは、お互いに上手になって、お兄ちゃんのどこをどうすれば一番気持ちいいのか、お兄ちゃんより私のほうがよくわかっています。

お兄ちゃんも私を連続で絶頂に導くのが興奮するらしく、私の体力が持たないときもあります。

お兄ちゃんが就活で一週間、家を開けたときは大変でした。

三日も経つと私は、一晩中オナニーに浸り、お兄ちゃんが帰ってきたころには発情を通り越して、狂った女に成り下がっていました。

お兄ちゃんのおチンチンなしには、三日と我慢できない女になってしまっていたのです。

お兄ちゃんが戻ってきて、久しぶりにラブホに連れて行ってもらったときには、嬉しくてイク瞬間に失禁してしまいました。

お兄ちゃんに求められればいつでも捧げられるように、私はオナニーをするときにアナルにも指を入れるようにしています。

来年はお兄ちゃんも私も就職なので、一緒に家を出て二人で暮らすことにしています。

「あんたたち兄妹なんだから、子供だけは絶対にダメよ」

お母さんには私たちのことがバレてしまっていて、一度だけそう言われたことがあります。

でも、私は知ってしまっているのです。

お兄ちゃんが、本当のお兄ちゃんではないことを。

幼稚園に上がる前に、私はお父さんとお母さんが話しているところを聞いてしまったのです。

子供たちが眠っていると思って話していたのでしょうが、私はおしっこをしたくて目を覚ましていました。

二人にはなかなか子供ができなくて不妊治療も何度も試みたようなのですが、結局出来ず、当時、生後一年ほどのお兄ちゃんを引き取ったことをそのとき知りました。

ずっと後になって、お母さんが気が向いたときだけにつけている日記が置きっ放しになっていて、こっそり読んでしまいました。

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