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サークル合宿で彼氏持ちの先輩と…

投稿:2026-07-17 12:11:39

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ぶるんぶるん茶釜◆FlcQZQE

平成三年の夏。蝉時雨が降り注ぐ軽井沢の山奥のペンションで、テニスサークル「ストローク・フォー」の夏合宿は始まった。2年生からサークルに入った僕、シノダにとって、初めての合宿だった。都会の喧騒を離れ、木々の匂いと湿った空気が混ざり合う空気は、どこか非日常的で胸をときめかせた。

「シノダくん、早くしないと風呂の順番抜かされちゃうよ!」

元気な声が背中を押した。振り返ると、ゆかりちゃんがタオルを肩にかけ、笑顔で立っている。汗で濡れた髪が肌に張り付いて、Tシャツの下から胸の膨らみが強調されていた。先月の更衣室事件以来、彼女の姿を見るたびに、心臓が鷲掴みにされるような感覚に襲われる。

あの日、僕は間違えて女子更衣室に入ってしまった。

「キャァ!」

あの日、カーテンの向こう側で彼女が叫んだ声。その時の彼女の下着は、淡いピンク色のブラと、同じデザインのパンティーだった。胸を支えるカップの中から、あふれ出んばかりの白い肌がこぼれ落ちていて、その光景に僕は釘付けになったのだった。

「シノダくん?どうしたの、元気ないね」

「い、いえ、なんでも……」

僕は逃げるようにその場を離れた。風呂場で熱い湯を浴びながら、彼女の体を想像した。着痩せすると言うが、あれはただの表現ではなかった。脱いだ瞬間、あのボンキュッボンな体型があらわになるのだ。

その夜、宴会が始まった。お酒が回るにつれ、部屋の雰囲気は次第に熱を帯びていく。隣に座ったゆかりちゃんは酔いで顔を赤らめ、石鹸の匂いがふわりと鼻をくすぐり、僕は息をのんだ。

「ゆかりちゃん、彼氏の先輩とは最近どうなの?」

サークルの先輩が尋ねると、彼女は一瞬寂しそうな表情を見せたが、すぐに笑顔で答えた。

「ううん、まあ、社会人って忙しそうで…。」

その言葉が、どこか嘘っぽく聞こえた。彼女の瞳の奥に、見たことのない切なさが浮かんでいた。

先輩が去ったあと、僕はゆかりちゃんが心配になり声をかけた。

「先輩、忙しいんだね。」

「そう、全然会えてないの。デートをしても日中だけで。」

「それは寂しいね。」

「話を聞いてくれたシノダくんだから言うけど、夜もご無沙汰で。ごめんね、こんな話を突然しちゃって。」

頬を赤く染めたゆかりちゃんに上目遣いでそう告白され、僕はびっくりしたのと同時に、信頼してくれている喜びで下半身が熱くなった。

明け方に飲み会がお開きとなり、全員が気を失うように寝始めた頃、僕は先程のやりとりを思い出し眠れずにいた。隣で僕に背を向けて寝るゆかりちゃんの髪から漂うシャンプーの甘い香りに脳を焼かれ、理性のタガが外れる。

そうっと、僕の手が彼女の脇腹に触れた。寝息に変化はなく、熟睡しているようだった。

僕の指先は、震えながら彼女のTシャツの裾に潜り込んだ。粗い綿の生地と、それよりずっと滑らかな彼女の肌の感触。

ブラをつけていないその素肌をなぞり、豊満な乳房を慎重に、そして強欲に包み込んだ。片手では収まりきらないほどの大きさ。指を動かし、その大きさと形を確かめようとすると、中央で硬く尖ったものに触れた。

僕の好奇心と性欲は、その一点に集中し、それをそっと摘んでみる。

「ん……ッ……」

僕は、そのしこり立った頂を指の腹でこねくり回し始めた。僕の指先に反応して、さらに硬く、大きくぷっくりと膨らんでいくのを感じた。

「……や、やめて……」

かすかな、かすれた声。彼女はもう眠りから覚めているようで、僕のほうを振り返るが、それ以上は止めてこなかった。僕は芯を持った双丘の蕾を転がしたり、つまみ上げたりと、くにくにと弄んだ。

「んッ……ひぃ……」

彼女の声は、押し殺された喘ぎに変わっていた。昼間に見たあの澄んだ瞳が、今は妖しさに満ち、その声は快楽の罠に堕ちたように聞こえる。

僕の手はバストを離れ、キュッと締まったウエストをそろりと撫で、パジャマのズボンの中へと忍びこんだ。

彼女の下腹部の柔らかな隆起を探り、薄い布越しにその柔らかな盛り上がりをなぞるだけで、僕の心臓は暴れ馬のように脈打った。指をさらに奥へと滑らせると、湿り気帯びた柔らかく膨らんだ肌触りが変わる場所がある。ここが……あの部分なのだろうか。ヴァギナの入り口を覆う、柔らかな皮膚の畳。僕はその未知の領域を、恐る恐る、しかし好奇心に駆られて指先でなぞっていった。

その時、僕の指が偶然、中心の少し突起した小さな部分に触れた。

「あんッ……」

ゆかりちゃんの口から、洩れ出したのは、甘くて切ないような声だった。パンティーのゴムを慎重にずらし、その小さな突起を、もう一度押してみた。

「ひゃッ!はあッ……」

今度は、もっと明確に体が跳ねるのを感じた。その反応が、僕の理性に最後の止め刺しをかける代わりに、腰の奥に宿る獣性に火をつけた。

クニュリクニュリと蕾をあらゆる方向からこねくり回し始めた。すると、彼女は下半身をうねうねとくねらし、快感から少しでも逃れようとしているかのようだった。

「……あっ…はああっ、シノダくん……やめて……ッ」

拒絶の言葉と裏腹に、荒い息遣いと艶らしい声は止む気配がない。むしろ、僕の指先の動きに合わせて、その漏れ出る声の量と質が変わっていくのを感じる。必死に我慢しようとしているけれど、快感に抵抗しきれないでいる様子が、その声の節々に滲み出ている。

「お願いッ…!もう…許してッ……イッちゃ、イッちゃう…!!」

その声に僕の下半身にぐっと熱が籠もるのを感じながら、自分の欲望の赴くままに更に指の動きを早め、ゆかりちゃんの陰核をグリングリンと押し転がし、刺激した。

「……あ、ああッ……イッちゃう、イッちゃうわ!…ああああッ!!」

顔を枕に押さえつけながらも彼女の抑えきれなかったくぐもった声が、部屋の薄い暗闇に響いた。彼女の背中がガクンと反り返り、全身を激しく痙攣させたあとぐったりと力が抜けた。

まだ脈打つ下半身を感じながらも僕の指はグショグショに濡れた花びらの溝に沿って、さらに深く進んでいった。これほどまでに濡れているなんて。ゆかりちゃんの体は、僕の侵略を受け入れようと、自分から扉を開けているのだ。

ズブリ、と中指が暖かく、ぬめりのある蜜壺に沈んでいく感触。キュウッと僕の指を吸い込み、抱きしめるような熱と湿りに、呼吸が荒くなった。女の園の中を探るように指をくねらせ、動かすたびに、ゆかりちゃんの体が微かに震えるのを感じ取った。

「や、だめ……もうムリ……」

彼女は懇願したがその声はエロスを孕み、先をせがむかのようだった。二本目の指をその濡れそぼった膣にズブリリッ、と沈ませてみる。

「んぐっ……はぁッ…!」

二本の指で膣壁を広げるように、ゆっくりと奥へと進むと膣内の柔らかな肉壁がうねうねと僕の指の動きに敏感に反応するのがわかる。その生々しい感触に、僕は初めて女の体の中に入った実感に打ち震えた。グチュグチュ、グチュ、と僕の指がゆかりちゃんの蜜壺をかき混ぜる水音が聞こえ、背徳感で頭が沸騰しそうになる。

やがて、ゆかりちゃんは僕の手首を優しくつかむと、僕自身では見つけられなかったであろう場所へと導いた。グニュッ、と肉壁が深くへこむ感じ。そこか、と僕が指先でぐりぐりとこすると、

「ああッ!そこ!そこ、ッ……!」

ゆかりちゃんの腰がビクンと跳ね、か細い悲鳴のような声が漏れた。僕はその場所を執拗にねじるとぬるぬるの蜜が僕の手を潤し、グチュポ、グチュポという生々しい水音が部屋の静寂を切り裂く。

「…はぁああッ!シノダくんッ…!イク…イクゥゥッ!!」

ゆかりちゃんは再び体を弓なりに反らせ絶頂した。膣内がギューッ、ギューッと激しく収縮し、僕の指を強く締め付ける。

ゆかりちゃんは、しばらくそのまま息を整えていたが、じっとりと濡れた身体からパジャマを脱ぐとゆっくりと僕の方に向き直ってきた。暗闇で、ただ息遣いでしか存在を確かめられない彼女が、僕に覆いかぶさるように近づいてくる。彼女の手が、股引の上からすでに先走りで濡れて張り詰めた僕の魔羅に触れた。

「すごく、元気なのね…」

甘く、艶のあるささやき。その声だけで、さらにガチンと硬くなるのを感じた。ゆかりちゃんは僕の股引をずるりと下げ、熱く、硬く、脈打つ僕のペニスを解放した。

次の瞬間、何か温かく、柔らかなものに僕の肉棒が包み込まれた。

「あっ…うっ…」

ジュポジュポと音を口からこぼれさせながら肉芯を咥えるゆかりちゃんと目が合う。舌が亀頭をチロチロ、裏筋をベロリと舐めあげると、僕は思わず腰が浮きそうになった。手を伸ばし、たっぷりとした乳房を両手でむぎゅむぎゅと揉みしだくと、指の間からその柔らかい肉がはみ出る。

「…はッ…ふううんッ…」

男根を口いっぱい頬張ったまま、ゆかりちゃんは甘い声を漏らし、更に舌で雁首をレロレロと舐め回す。息が止まりそうな快感が背筋を駆け上る。喉の奥までグポリと飲み込まれると、亀頭がさらに刺激されうめき声が出る。まさに射精の淵に立った時、ゆかりちゃんの口がピタリと動きを止めた。なぜ、と不思議に思った瞬間。

ゆかりちゃんが僕の体から離れ、その濡れた割れ目をペニスの先端にヌチュリとこすり合わせてきた。そして彼女は自ら腰を落とし、ぐっぷりと自分の中にギンギンにそそり立った欲望を沈めた。

「んッ、はああッ…!…シノダくんの、入ってるよぉ…!」

「ぐっ……!」

僕の分身がギチギチと膣道を広げながら入ると、肉びらがまとわりつく生々しい結合に僕は背筋に寒気と興奮が走った。ゆかりちゃんは唇を噛みしめ、声を必死にこらえているが、それでも艶めかしい吐息が漏れ出ている。

「ああんッ…いいッ…!あんッ…!」

隣で眠るサークルメンバーに聞こえてしまうかもしれない、という恐怖が、さらなる背徳的なスパイスを加えていた。

「ひいぃ!んあッ!」

窓から差し込む月明かりが裸体を照らし、腰を上下させるたびにGカップの豊満な乳房が、ぶるん、ぶるんと激しく揺れる。その視覚的な刺激が加わり、早くも限界を迎えそうになる。

「あッあッ…ゆかりちゃん…!」

僕がかろうじて絞り出すと、ゆかりちゃんはその言葉を合図に、さらに激しく腰を打ち付け始めた。バチュン!バチュン!と肉と肉がぶつかり合う激しい音が部屋に響く。

「ああッ、ああッ…!きもちいいよぉ…!」

「…うッ…もう、限界ッ……!」

「もっとッ、もっと奥に欲しいの〜ッ!!」

僕の訴えを聞いたか、ゆかりちゃんは自分の腰をねじり、膣の最奥に僕のペニスをねじ込むよう突き上げてくる。奥に当たる感覚があった次の瞬間、彼女の体がこわばると膣内がギュウッ、ギュウッと収縮し上体を反らした。痙攣する肉壁に誘われるように、僕のペニスからも熱い奔流がビュルッビュルルルと最奥に射出された。

「ああああッ!!はああああんっ!イってる、イってるッ…!!あああ!」

ゆかりちゃんの膣内は、最後の一滴まで搾り取るかのように、僕の分身をきつく締め上げた。

僕たちはそのまま、ぐったりと体を預け合った。意識が混濁する中で、お互いの愛液や精液でべとつき、びしょびしょに濡れたシーツの感触だけが、はっきりと感じられた。冷たい感触と、まだ体温の残るぬくもり。その矛盾した感覚の中で、僕たちは気絶するように眠りに落ちていった。

***

同じ部屋にいた田代は、その一連のやり取りを、終始静かに見ていた。夜中に目が覚め、奇妙な息遣いに気づいた彼は、さっきから隣で繰り広げられる背徳的な儀式を目撃していた。初めは戸惑ったが、次第に自分の中で何かが燃え上がっていくのを感じていた。

-終わり-
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