成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)

【評価が高め】姉と僕との幸せで切ない物語

投稿:2026-07-01 03:51:38

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

DanDan◆JQVIRGE

姉が、家に帰って来た。

一回り年齢が離れた姉は、幸せな結婚をして家を出た。

ところが、それから3年が経った今になって、とつぜん家に帰って来たのだ。

いわゆる出戻りというヤツだ。

原因は夫の浮気だそうだ。

しかもドラマなんかでよくある、家のベッドで鉢合わせという悲惨な発覚だったそうだ。

姉はしばらくの間、部屋に引きこもっていた。

食事も部屋でとっていたし、たまにトイレや風呂の時に鉢合わせするだけだった。

しかしある日のこと、突然部屋を出て来た姉は、何故か僕の部屋に住み着き始めたのだ。

「なあ、姉貴。困るんだよー。ここに住まれたら」

姉はいま30歳を過ぎたところだが、目を見張るほどに美しい女性だ。

なぜこんな美人を妻にしておいて浮気をしたのか、いまだに義兄が理解出来なかった。

「いいじゃない。わたし、たっちゃんのこと昔から大好きだったんだから」

いつの間にか僕のベッドに潜り込んだ姉の美沙は、布団からチョコンと顔だけ出して可愛く笑った。

僕はお姉ちゃんっ子だった。

小さな頃はいつも姉を追い回し、姉はいつだって僕を優しく庇ってくれた。

いま思えば、姉が結婚した時に一番ショックを受けたのは僕だった。

あの頃僕はまだ高校生だったのだ。

喪失感から、僕は彼女を取っ替え引っ替えして荒れた。

しかも相手は歳上の女性ばかりだった。

あの頃の僕は、常に姉の幻影を追いかけていたのだった。

ああだこうだと文句を言ってみたが、結局姉は、いつしか僕のベッドを占領してしまった。

だったら僕が姉貴の部屋に移るというと、美しい顔を泣き笑いのような表情に歪めて僕を見るのだ。

馬鹿馬鹿しくなった僕は、姉と同じベッドで寝ることにした。

もちろん両親に説明してからだ。

両親は、喜んで首を縦に振った。

まだ両親は姉に気を遣っているのだ。

どうやらしばらく好きにさせたいらしい。

部屋に帰ると、いつも姉がベッドに先に入っている。

そして、ニコニコしながら起きて僕を待っているのだ。

「へへっ、たっちゃん。おかえりー」

そして僕はいつも、真っ赤になって照れながら姉の横に潜り込むのだ。

実は、照れるのには理由があった。

それは、姉が毎晩素っ裸で寝ることだった。

聞くと、これまでの習慣で変えられないらしい。

もちろん、それを両親に言うわけには行かなかった。

姉はもともと背が高くスタイル抜群だった。

しかし30歳を超えて、以前よりも胸やお尻が柔らかそうに丸みが出て大きくなったみたいだ。

「たっちゃん。女の人はコレくらいの方が魅力的なんだからね。ハハっ・・」

昔から姉のことを想い焦がれていた僕にとっては、幸せすぎる地獄のようなものだった。

姉には気付かれないようにしているが、僕は毎晩、朝まで勃起したままだった。

おそらく寝ている最中でも固くなったままだ。

さらに姉はよく無意識に寝返りを打つ。

「ねえ、たっちゃん。こっちおいで」

そして僕をクマのぬいぐるみのように抱えて寝てしまうのだ。

姉の大きな胸を背中に感じながら、僕は悶々とした夜を過ごさなければならなかった。

そんなある日、義兄が家を訪ねて来た。

両親と姉が義兄と話し合った。

どうやら浮気相手と別れたから、やり直したいと言っているらしい。

僕は怒りに燃えた。

姉をバカにしたような浮気現場を見せつけておいて、やり直したいとはあまりに都合が良いと思ったからだ。

そして僕は、彼が帰った途端に両親と姉へ悪態をつきまくった。

「あんなヤツと姉貴を一緒にさせる訳には行かないだろう。姉ちゃんはこのままウチに居ればいいんだ」

姉は涙を流した。

「ありがとう、たっちゃん。わたし、幸せね」

ところが数日後に、姉貴は義兄の元に帰って行ってしまった。

僕はどうしても姉の気持ちが分からなかった。

なぜそんな扱いを受けてまで一緒に暮らすのだろうか。

僕は、2度目の喪失感に苦しんだ。

しかし今回は諦めるわけに行かなかった。

そして僕は、姉の家を訪ねる事に決めたのだ。

姉の家に行くと、まだ義兄は帰っていなかった。

僕は必死になって姉を説得した。

しかし彼女は、黙って寂しそうに笑うばかりだった。

やがて義兄が家に帰って来た。

あからさまに敵意をむき出しにした僕に対して、義兄は腹を立てた。

そして、僕が一番嫌がる事を始めたのだ。

彼は嫌がる姉を抱き寄せ、唇を奪った。

「あふっ、た、たっちゃん。見ないで・・」

姉は僕を見つめたまま、舌をねじ込まれるキスをされた。

義兄の舌が、姉の舌を犯して行く。

そして義兄は、姉を全裸にしてしまった。

小さな頃よりも大きくなった胸と、少しふっくらとした下腹部が丸見えになった。

「ああ、もう・・許して。弟の前なの」

そして姉は義兄に胸を揉まれ、乳首を舐められた。

「あっ、はああっ。たっちゃん、見ちゃダメ」

姉のカラダが反応してしまう。

そしてついに、義兄は姉を四つん這いに跪かせると、自慢の肉棒を姉に挿入したのだ。

「ああっ、挿れないで。弟が見てる。許して」

姉はじっと僕を見つめたまま、義兄の肉棒を受け入れた。

「はああっ、ああっ、ダメよ。出し入れしないで」

姉は、少し感じてきたような声を出した。

僕は腹わたが煮えくり返る思いだった。

姉が僕の目の前で、他の男性に犯されている。

しかし僕は、拳を握りしめたまま姉と見つめ合う事しか出来なかった。

ここで暴力沙汰を起こせば、義兄の思う壺だと思ったのだ。

その時ふと思った。

僕の方が大きいのではないか。

確かに義兄の肉棒は標準よりも大きい。

しかし見る限り、僕の方が2回りは大きな気がする。

姉が犯されるのを見てフル勃起していた僕は、思い切ってパンツを脱いでみた。

「・・な、なにそれ?」

2人が声を揃えて呟いた。

視線は僕の巨大な肉棒に注がれていた。

「た、たっちゃん。どうしたのそれ。そんなの持ってたなんて聞いてないわよ、バカ」

僕は何故か姉に叱られた。

そして僕は自分の巨根を誇示し、義兄を諦めさせるため、姉に肉棒を咥えさせた。

「んはっ、大きい。こんなの咥えきれない」

すると、急速に義兄の肉棒が自信を失うのを感じた。

そしてついに、義兄が姉から離れた。

けれども僕は、姉に舐められながら目を合わせ続けている。

やがて僕は、姉の口から肉棒を離して彼女を強く抱きしめた。

「ああっ、たっちゃん。大好きよ、昔から。ずっとたっちゃんだけを愛してた」

僕の瞳から涙がこぼれた。

そして、たった今まで義兄のモノが入っていた部分に、自分の肉棒を押し当てた。

「僕も姉貴がずっと好きだった。姉ちゃん知ってたでしょ?」

姉がうんうと頷いた。

「たっちゃん、欲しいの。お願い、ずっとこうなるのを待ってたわ」

その時僕たちは、義兄が玄関から出て行く音を聞いた。

そして僕は、そのままゆっくりと姉の中に肉棒を沈めて行ったのだ。

「ああっ、たっちゃん、たっちゃん。気持ちいいの。すごく逞しいわ。わたし、これからもずっとたっちゃんだけだから」

僕たちは見つめ合いながら、お互いの感触を確かめ合った。

そしてついに僕は、初めて姉と唇を重ねた。

最初はゆっくりと、やがて激しく舌を絡めて唾液を交換した。

「ああっ、たっちゃん。もっと動かして。太くて固いわ。奥まで届いてる」

姉の息遣いが荒くなってきた。

急速に汗ばんだ姉のカラダから、オンナの匂いが強くなった。

「んああっ、ちょっと気持ち良すぎる。ちょっと待って。はああっ、けど!もっと、お願い」

僕たちは激しくキスを繰り返し、姉は自分から僕に腰を押し付けてきた。

「お、お願い。乳首を触って。クリトリスにも触れて」

僕は、姉の言う通りに乳首をつまみながらクリトリスを押し込んだ。

「ングううっ、いいっ、ダメっ。もうわたし終わっちゃう。もっとたっちゃんと繋がりたいのに」

姉の腰の突き上げが早くなった。

きっともうすぐ姉は達してしまうだろう。

「姉ちゃん、僕も逝くよ。一緒だから。ずっと一緒にいるから」

わかったと言うように、姉が首を縦に振った。

僕は必死になって姉の一番奥を突きまくった。

彼女の腋の下から、流れるような汗が滴り落ちる。

「んはああっ、すごいわ。いいっ、ダメ逝っちゃいそう。たっちゃん、一緒にお願い。中でいいから」

僕は狂ったように姉の子宮口に向けて出し入れした。

僕はコリコリした子宮を感じながら、絶頂を迎えようとしていた。

「くううっ、逝くわっ。たっちゃん、一緒に逝くわよ。いま逝くわっ、イクっ、イクっ・・ああーっ、い、いまっ!」

姉がカラダを震わせるのと同時に、僕は彼女の子宮の奥に、これまでの欲望を放ってしまったのだった。

それから僕たちは実家に帰り、やがて2人で暮らし始めた。

それから義兄には会っていない。

今日も家に帰ると、姉が布団からチョコンと首を出して、嬉しそうにニコニコしていた。

「おいで、たっちゃん。頭を撫で撫でしてあげる」

小さな頃から思い描いていた、幸せな暮らしが始まった。

・・それから2年後に、姉は遠く帰らない場所へと旅立った。

どうしようもない病気だった。

僕は一人で姉が好きだった海岸を歩き、空を見上げた。

太陽だけが、姉と過ごした日々と同じように照り付けていた。

そして、抱えきれないほどの喪失感が僕を包み込んだ。

目の奥に姉のあどけない笑顔が浮かんだ。

「お姉ちゃん・・」

喉の奥から熱い塊が突き上げてきて、僕は慟哭した。

そして声にならない嗚咽と共に、涙が止まらなくなった。

「へへ、たっちゃん、おいで。大好きだよー」

どこからか、ニコニコと微笑む姉の声が聞こえた気がした。

しかしそれは、海岸に寄せる波とカモメの声が織りなす、幼い日の幻聴だったのだ。

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:13人
いいね
投票:44人
文章が上手
投票:13人
続編希望
投票:38人
お気に入り
投票:9人
名作
投票:9人
合計 126ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

コメント欄

この記事へのコメントはできません。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]