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【高評価】真面目すぎる先輩に身も心も委ねる夜(1/2ページ目)

投稿:2026-05-17 22:26:35

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本文(1/2ページ目)

M創作◆Jwd0kQU
最初の話

「うー・・・山野ー・・・」#ピンク「お疲れ様です、ちょっと頑張り過ぎちゃいましたね、先輩」#ブルー僕の腕の中で泣き崩れているのは、同じ会社の三上先輩。年次は3年先輩で、歳も3つ上の28歳です。同じ社員寮に住んでいる先輩が僕の部屋でこんな顔を見せるようになったのは、かれこれ2年くらい前…

前回の話

「先輩、一週間お疲れ様でしたー」#ブルー「お疲れ様ー山野もー」#ピンク「かんぱーい」#ブルー金曜日、20時。社員寮から4駅離れたいつもの居酒屋。先輩は日本酒、僕はビールで乾杯です。いつも、日本酒の升と乾杯するのはどうやればいいんだ?と思いながら、なんとなくの乾杯をします。先輩…

「山野、元気ないねー」

「まあ・・・そうですね」

金曜の夜。いつもの居酒屋。

一週間が終わるまであと半日、というところで取引先から届いた一通のメールで、金曜の午後はとんでもない忙しさになってしまいました。

原因は、僕のミス。

午前中に届いていなければいけない資材が先方に届いておらず、慌てて確認すると、送っていたのは全く違う型番の資材。

「申し訳ありません!今から直接お持ちします!」

すぐに電話をして謝罪し、倉庫の在庫を後部座席に積んで片道2時間の取引先へ。

どうやらギリギリ間に合ったものの、当然お怒りの担当者に平身低頭で改めて謝罪し、どうにかお許し頂いて戻ってきたのが午後6時。

そこから本来予定していた業務を終わらせると、時計は既に午後10時を過ぎていました。

それも、戻ってきてからの業務を三上先輩がフォローしてくれていたからこの時間で済んだ、という体たらく。

心身共に疲れ切った僕に、

「よし、飲み行くか!」

と先輩に誘われて、いつもの店に入り・・・今に至ります。

「まあまあ、山野にしては珍しいミスだったね」

先輩と付き合い始めて、1年半が経ちました。

仕事でも優秀で、いつも全力で取り組む先輩が社員寮の僕の部屋で初めて泣き崩れたのは、もう3年半前のことになります。

120%の力で何事にも向かう先輩は、時折コップの水が溢れるように

「山野ー私全然頑張れてないー」

と僕の腕の中で涙を流すことがあります。

最初はたまたま仕事の打ち合わせで僕の部屋に来た時、というだけだったのですが、それからは時々同じ寮の自分の部屋から僕の部屋にやってきて泣き崩れる、というパターンが2年くらい続き、ある日そのまま腕の中で・・・というその日が、僕達が付き合い始めたきっかけでした。

「いや・・・先輩にまで残業させてしまって申し訳ないです」

「気にしないのー、そんな時のための先輩でしょ?」

先輩は優しく笑います。

先輩の前であまりミスを引きずるのは良くないと思いつつも、どうしても元気が出ないまま、1時間程度飲んで僕達は店を出ます。

寮の最寄駅から数駅離れた居酒屋。付き合ってることを何となく誰にも言えないまま1年半が経ち、未だに寮の近くでは二人で飲むことはありません。

駅に向かう道で、先輩が不意に後ろから抱きついてきます。

「え?」

「んー、今日は私がホテルに連れ込んじゃうよー(笑)」

「ちょっと、先輩結構酔ってます?」

「さー、どうでしょう?」

Dカップの柔らかい感触を背中に感じつつ、今日はどこかそれに癒されつつ。

「行きたくない?」

「行きたい・・・です」

「はい決まりー」

何だかずっと楽しそうな先輩に先導されて、駅の反対側のホテルにチェックインします。

ベッドサイドまで来た瞬間、先輩が僕に体当たりする勢いで抱きついてきて、そのままベッドに二人で倒れ込みます。

「何でそんな楽しそうなんですか?先輩」

「んー、やっと山野を慰められるチャンスが来た!」

「どういうことですか?」

「いっつもねー、こうやって後輩の山野の胸に顔をうずめて、頑張ってないよー私、って言いながら頭ポンポンしてもらってさー。いつか山野にもおんなじことしてやるんだ、ってずっと思ってたから」

「どういうリベンジなんですか、それは」

「ほら・・・今日は私が慰める番だからね」

先輩はそう言うと、僕の頭を自分の胸に押し当てます。そして、ゆっくりと頭をポンポンしてくれます。

「ん・・・」

「私がね、いつも山野にこうやってポンポンされてる時、何思ってるか知ってる?」

「ん・・・分かんないです・・・」

「先輩も後輩もないよー、山野に頭ポンポンされるの嬉しいよー。これがあるなら私いくらでも頑張れるよー、って思ってるんだ」

「ちょっと・・・恥ずかしいです」

「だからね、私のポンポンにもきっと同じ力があるって信じてる」

「そうですね・・・不思議な気持ちになります」

「泣きたかったら泣いていいし、我慢することなんてないんだからね、山野」

「ん・・・」

先輩の一言で、目尻から涙がこぼれ落ちます。

「山野はねー、私の自慢の後輩なんだ。いつもしっかり真面目に仕事してくれて、ちゃんと意図を汲んでくれて。山野のおかげで私も頑張らなきゃ、っていつも思ってるんだよ」

「そんなこと・・・ないです・・・」

「そんなことあるんだよ。山野が不真面目だったら私は山野のこと好きになってないし、こうやって一緒にいたいって思うこともないはずなんだ。それは私が一番よく分かってるんだから」

「でも・・・」

「失敗なんて誰にでもあるんだから。山野が泣き止むまで、私がずーーーーーっとこうしててあげるからね。ホントだよ?ずーーーーーっとポンポンしててあげるから」

「ん・・・」

先輩の柔らかい胸に顔を預けながら、僕は静かに涙を流し続けます。

今日のミスというよりも、ほんの少しだけ無理をし続けた結果、初めて僕のコップの水が溢れてしまった瞬間でした。

先輩は

「山野ーいつもありがとうねー。大好きだよー山野ー」

とずっと声をかけ続けてくれています。

「ん・・・」

「そうそう、全部出し切っちゃいな。今は私しか見てないから大丈夫」

優しい声掛けのせいで、なかなか涙が止まりません。

10分ほど先輩の胸で泣き続けたでしょうか。

「はー・・・ありがとうございます、先輩」

「あはは、いつも山野がこうやってくれてるんだよ」

「んっ・・・こんなに役に立ってますか・・・?」

「そうだよー、いつでも山野の胸で泣けるから私は頑張れるんだよ。山野も、いつでも私の胸で泣けると思ったら、ちょっとは気が楽になる?」

「めっちゃなります・・・」

「良かった。いつでもおいでよ、山野」

そう言いながら先輩は頭をポンポンしてきます。

僕は先輩の胸にうずめていた顔を離すと、改めて先輩をゆっくりと抱きしめます。

「すみません、ありがとうございます」

「あー、まだすみませんとか言ってる。そんなヤツは・・・こうだぞ!」

そう言うと、先輩は僕のズボンのベルトを外し始めます。チャックをおろして、スポンを脱がせて、そしてパンツまで。

露出した僕のモノを、先輩の右手の人差し指と中指が掴みます。そして2本の指の股の部分が当たるように裏筋をゆっくりと上下し始めます。

「あはは、最初からちょっと大きくなってたね」

「んっ・・・すみません、先輩の胸の柔らかさに反応してしまって・・・」

「いいんだよ、私も山野にヨシヨシされながら濡れてたんだから」

先輩はゆっくりと右手を動かしつつ、また僕に抱きついてきます。

「いっぱい出して・・・クヨクヨした気持ちも全部出し切っちゃって、それでおしまい、にしよ?」

「んっ・・・気持ちいい・・・」

「うん、気持ち良くなれるなら大丈夫だね」

「先輩・・・大好きです」

「私も大好きだよ、山野」

「んっ・・・はあっ・・・」

「ふふ、山野の気持ちいい声聞くの好きなんだ。いい?何も考えちゃダメ。大好きな三上先輩にゆっくりおちんちん触ってもらって、全部・・・出しちゃうんだよ」

「はい・・・」

「ゆっくりなのにちゃんとおっきくなってきてる」

「んっ・・・今日は先輩に完全に甘えてます・・・」

「それでいいんだよ山野・・・ね、もうちょっと速くする?」

「このままで・・・もうちょっと長く味わってたいです」

「うんうん、素直でいいんだよ。じゃ、このままゆっくりするね」

先輩に抱かれながら、ゆっくりと裏筋を2本の指の股で刺激され続ける僕。

「好きだよー山野」

そう言いながら、ほっぺたをくっつけたり、優しく唇を重ねてきたり。

性的に刺激されているというよりは、愛されてる、と感じる先輩の仕草に、少しずつ、でも確実に射精感が込み上げてきます。

「んっ・・・気持ちいいです・・・」

「そうだよー、大好きな先輩におちんちん触られて、何も考えずに気持ち良くなっていいんだよ」

「はあっ・・・はあっ・・・」

「山野・・・大好き」

先輩の唇が僕の唇に重なってきます。何度目かのその感触と、大好き、という言葉。そして柔らかく確実な下半身への刺激で、僕の身体は限界を迎えます。

口を塞がれて「イク」とも言えず、僕のモノが大きく脈打ちます。それに気づいた先輩は、スッと右手の手のひらを射精を受け止める位置に移動します。それでいて、中指はしっかりと裏筋を刺激し続けてくれています。

ドクドク脈打ちながら精液を発射する下半身。ゆっくりとした刺激とは反比例するかのように、僕の身体には強烈な快感が走り続けています。

「んっ・・・」

「んっ・・・すっごい出てる・・・山野のモヤモヤ、これでおしまいだからね・・・」

「はい・・・んっ・・・先輩の手が優しすぎて・・・泣いちゃいそうでした」

「ゆっくりでも・・・気持ち良くなれた?」

「めちゃくちゃ気持ち良かったです・・・」

「ふふ、いっぱい出たもんねー」

僕の精液を受け止めた右手を見ながら、先輩はそういいます。

「あ、ティッシュ」

「もうちょっと・・・山野、よく頑張ったね」

「え?」

「私も山野を慰められるって分かって安心したよ」

「当たり前じゃないですかそんなの・・・」

「山野が弱みを見せないから分かんなかったんだよー(笑)はい、ティッシュありがとね」

先輩は大量に受け止めた精液を丁寧に拭き取ります。

「これも・・・」

ウエットティッシュを渡すと、右手を丁寧に拭く先輩。

「はい、こっちおいで、山野」

先輩が僕を抱き寄せます。

先輩を抱きしめているというより、先輩に抱きしめられているという感覚。

「んっ・・・」

「あはは、甘える山野可愛いね」

「今日はもう・・・ただの甘える後輩かもしれないです・・・」

「うんうん、二人でいる時はそれでもいいんだよ。私も山野に甘えて泣きつく夜があって、山野も私に甘える夜があって。そうやって・・・一緒にいようね」

抑えきれない感情の高まり。

いつか先輩に言おうと思っていた言葉。でも、多分今言うべきではない言葉。

その一言が、抑えきれませんでした。

「先輩・・・」

「なーに、山野」

「僕と・・・結婚してください・・・」

「え?」

「今言うことじゃないのは分かってるけど・・・もう、先輩なしの人生が想像出来ないです・・・」

「え・・・え?山野・・・ホントに私でいいの・・・?」

「それはこっちのセリフです・・・僕なんかで・・・」

「いいに決まってるよそんなの・・・」

「え?」

「ずっと・・・学生時代から・・・一生懸命頑張って、疲れて一人で泣いて、どうにかまた立ち上がって。人の胸で泣けるのがどれだけ心が救われるか教えてくれたのが山野なんだから・・・」

「そんな先輩をずっと見てて・・・ずっと好きでしたから・・・」

「んっ・・・ううー・・・」

「な、何で泣くんですか・・・」

「山野と一緒にいる・・・ずっとずっとずっと一緒にいるー・・・ううー」

「一緒にいてください、先輩」

僕はそう言って先輩を強く抱きしめます。

「ううー・・・山野・・・山野・・・」

「山野ですよ・・・先輩のことが大好きな山野ですよ・・・」

「うー私も好きー・・・」

「ありがとうございます、先輩」

ただ先輩の泣き声だけが聞こえる数分間。

この人だけは絶対に離しちゃいけない、と心に誓う、数分間。

「はーびっくりした・・・」

「今ですか?」

「違うよ、さっき言われた時!」

赤い目をした先輩が笑います。

そして、僕の胸に顔をうずめます。

「・・・よろしく・・・お願いします・・・」

「はい・・・先輩」

そのまままた、数分間が経ちます。

「先輩・・・流石にあれですね、シャワーとか浴びた方がいいですね」

考えてみたら、残業してお酒を飲んで・・・そのまま今になって。

「確かに」

先輩はそう言って僕から身体を離します。

「一緒に浴びる?」

「はい、先輩」

何となく儀式のように僕が先に服を脱いで浴室に向かい、後から先輩が入ってきます。

「ホントにキレイですね・・・先輩の身体」

「だから、山野しか言わないんだってばそれ。女友達にも言われたことないよ」

「言いなさいよ、女友達」

「なんで山野が催促するのよ(笑)」

「だって・・・すごいんですもん」

「一応、体型管理頑張ってるからね。山野に・・・飽きられちゃったら困るし」

「ちょっと・・・それは反則です」

シャワーの中、生まれたままの姿の先輩を抱きしめます。

「ん・・・後で・・・ベッドでちゃんとしよ・・・?」

「んっ・・・はい、先輩」

ゆっくりと二人で身体を洗い合います。お互いの気持ちいいところに触れたりしつつも、そのまま盛り上がるように、ではなく、お互いの反応を確かめ合うように。

「んっ・・・またおっきくなってきてる」

「先輩も・・・反応してくれてる・・・」

キレイになった身体を拭いて、バスローブを着て。

先輩は、備え付けのドライヤーで髪を乾かしています。

「大好きです・・・先輩」

「なーにー聞こえなーい!」

「何でもないですよー!」

やがてドライヤーの音が止まり、先輩がベッドに寝転がってきます。

我慢できず先輩を抱きしめる僕。

「んっ・・・もう・・・山野が欲しくてたまらない・・・」

「先に言わないでください・・・」

「だって我慢してたんだもん・・・山野は私を必死で慰めてる時身体が反応しなかったって言ってたけど、私はダメ・・・手でしてあげながら・・・これ欲しいよ・・・挿れて欲しいよ・・・ってずっと思ってた・・・」

「僕も・・・大好きな先輩が欲しいです・・・」

「んっ・・・しよ・・・?」

「はい・・・」

本当にオーソドックスなセックスがこんなに気持ち良かった夜は、初めてのことでした。

「好きです・・・先輩」

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