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体験談(約 6 分で読了)

プライド高き町一番の美人(友達の母親)が鼻唄を歌いながら、しゃがみ込んで不覚にもスカートの中を晒してしまった凄い体験談!

投稿:2026-05-05 22:57:04

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名無し◆NgVjKIA(東京都/20代)

今から10数年前の事。まだ上京する前(都道府県等設定する上)とある風光明媚な町に暮らしていました。

友達も当時同じ11歳で彼は転校生でした。

共に、10歳のときに彼はとある政令指定都市(関東エリア)から引っ越してきて、たまたま家が近かったので親友に最初はなりました。

中学に上がると時間と共になぜかつながりがなくなっていったのですが、それはその当初の出来事となります。

ところで、風光明媚な町と書きましたが、それは景色だけで、町の実態は田舎そのものでした。そこに繰り返しますが都会からの転入生。

その友達の両親はというと、父親は医者であり経営者。母親はとても洗練されたいかにも芸能人気取りの女性でした(振り返っての評価も含)。

30代らしかったですがとてもそう見えず、バリバリの女優という印象でした。

例えていうと、篠ひろ子タイプで色白の、色気が半端ない美人であると共にスタイル美人でもあり、正に鬼に金棒でした(ちなみに、篠ひろ子はそこまで世代ではありませんが噂に聞いた美人ではありました)。

その美人の母親は見かけるときはいつもサングラスをしていて、町の田舎者とはちょっと違うと一挙手一投足に、またはときどき遠目に拝む顔から、プライドが常に見え隠れしている感じでした。

さて、友達の母親含めた一家ですがその町に別荘があって、年に1、2回遊びに来ていたのですが、思い切って定住を決めたらしかったです。

それも別荘を売り払って、別荘近くに自宅兼医院という広大な一軒家を建てた訳でした。繰り返しますが、その家と自宅が近かったので当初、友達同士にという経緯です。

友達の母親は美人過ぎて町の母親連中の付き合いから蚊帳の外状態という印象でした。

父親は医者で40代くらいでしたが、とても権威ある方で『町の医療』と題して

その町が発行する広報にときどき投稿することもありました。

それが半年くらいたって、5年生になった頃に定期的に町の、医師としてのコメント(季節の過ごし方などの)投稿に様変わりしていました。

そして知らない内に、医師のコメント欄のつもりが奥様の紹介になっていたりしました。そういう月が2、3回ありました。

その母親(奥様)はそもそも美人であるだけに浮いていて、仲間に入れてもらえないのでそうやって通信を通してアピールしようとしたのでしょうか?

自己紹介すれば、いかに都会育ちかを鼻にかけ(そもそも関東エリアですが)それ以前に青山etc・・・(だったか?)かけ離れた都会の出身と書いていました。更に、ダンスを習っているとか、趣味にも言及します。

極めつけは、通信に『QRコード』まで載せて、自身のダンスの腕前を動画披露したことでした。

それらも一応、広報なので市民講座とはいえダンスの手ほどき(手本)としての位置づけであったり、いろんな理屈を並べて自慢げにするあたり、そうした知性も心なしかアピールの範疇に映るほどでした。

子供心ながら興味が湧いたのでいろいろ覚えていますが、見るにつけ、脚を強調して見せるような動きに加え、衣装まで完璧に着こなして洗練したダンスの動きをこなして、そのときの感想は心臓がとにかくドキドキするようで顔が火照ってくるようだった気がします。

衣装と言うのが今でも頭にあり、検索してみると鮮やかなグリーンの『ラテンドレス』というスリットが入ったものみたいで、やはり子供心に興奮しないではいられなかったのは無理もありません。

そして、友達と本格的に仲良くなりはじめたのもその頃でした。ちなみに、それまでは親友といっても形の上だけでした。

『遊びに来いよ』というので、日曜日の午後だったと思いますが友達の母親目当てもあり二つ返事で行きました。

父親はたまたま不在のようでした。とにかく、家が広大な敷地に建っていて、お城と言ったら大げさですが、もはやそこが文字通り別荘みたいでした。

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着くと、何度も書きますが美人の母親が『○○君、お久しぶり!こんにちわ!』と澄んだ上品な声で出迎えてくれました。サングラスをそのときはかけていなくて、切れ長の目元含め、正真正銘の美人であることを間近に再確認したまさにその瞬間でした!

そして、友達の部屋にいたときに熱いコーヒーを持ってきてくれました。まだ初夏の前の肌寒い日で、肩に薄いブルーのショールをかけ、ブランド物のショッキングピンクのトレーナーとよく映えていたのを覚えています。

そして、スカート姿なので脚線美にも自然に目が行きました。黄土色の少々ボリュームタイプの、膝が少し隠れるレベルの長さのそれを履いていらっしゃいましたが、

私のスカートの中を想像するような視線がバレたかな?と、思い、見上げると、

いかにもそういう目で見られるのは慣れているというリアクションで(勝手な想像かもですが)

『気兼ねしなくてよいから、ゆっくりしていってね!』と、繰り返しますがこれまた澄んだ上品な声で返され、正直、ただ(茫然と)会釈するのがやっとのことでした。

そして退出された後、友達に『とても綺麗なお母さんだね・・・(羨ましい)』と、小声ながら本音を口にすると、

『宿題しないとうるさいし。二言目には芸能事務所から若いときスカウトされたとか言って・・・、あっ・・・』

とまで言うと、

『こ、これは聞かなかったことにして』と急になぜか有耶無耶にされてしまいました。

そういえば、自分の美貌に酔っているというか。それだけのレベルなのはとにかく論を待たないのは、明確でした。

さて、そうこうして家に帰る時間が来ました。とにかくその家はお城みたいに広く、(友達が)母親に、通路から大声で『もう帰るって!門のところまで送っていくねー』と叫ぶと、

『はーい!』『○○君(自分のこと)によろしくねー』と、かすかに反応が帰ってきました。

そのとき友達が、

『あ、この前撮った写真』といって、思いついたように何か渡したそうでした。

着いていくと、部屋と通路を少々行き来して和室のようなところに行きつき(とにかく広い家なので)、そこのテーブルの上にその写真はあり譲り受けたのでした。そして写真談義でもないですが、少ない時間話した後、

『ちょっと、トイレ』と友達が言って、

『来た通り戻って、俺の部屋からあと玄関までわかる?』とだけ言って、急に消えてしまいました。

私は極度の方向音痴であり、しかも少し話をした間に通ってきたところが一部あやふやになっていたかもと思いました。

『あ、ちょっと・・・』と言いかけ、仕方なく

うろうろと戻っていったつもりが、おかしなことに調理場のようなところに戻ってしまったのでした。

調理場ははリビングらしきところと開き戸1枚(双方が透けて見えるガラス状ではない)でつながっていて、向こうからテレビの音量が耳に入りました。

『あ、もしかしてお母さんがいらっしゃる?』と想像し、開き戸が少し空き気味でしたので少し顔を覗かせたときでした。

そこには、しゃがみ込んでモロパン(子供の履くような典型的な純白パンツ)姿のお母さんが居て、頭が真っ白になり、挨拶の言葉を飲み込むと同時に、

(気づかれていなかったか・・・)

とっさに何事もなかったかのように、覗かせた顔を引っ込めるしかありませんでした。

そして、数秒『見えた!』と、声ならぬ声で呆然とつぶやいていたと記憶しています。

お母さんはこちらに向かって、しゃがみ込み、新聞紙を広げて手の爪を切っていたらしく、

目線は向かって右方向にあるテレビに釘付けになっており、こちらの動きは悟られていない気がしました。

テレビからは童謡コーナーみたいで、ちょうど『七つの子』が流れ、

一緒になって『♪かーらぁーすぅーなぜなくのぉー』鼻唄っぽく口ずさんでいたのでした。しかし、表情を瞬間的に見るにつけ、

極端に抑揚をつけ、口を顔の形が歪む程にとがらせ、加えて、幼児同然のモロパン状態なので・・・

上述、『ラテンドレスを身にまとって脚線美と自らの美貌を鼻たかだかに誇示していた、

その姿は粉みじんにと言っていいほど粉々になったも同然なのには、何故か妙な興奮を覚えました。

まさか!『モロパン』・・・。

子供心ながらそのシーンを見て心がとにかく興奮で震えました。

それ以外の形容の術がいくら時を経たとはいえ未だに一向に思いつきません。

さてさて、『こちらの動きは悟られていない気がしました』と書きましたが、

当てもなく、更に来た通りを戻らないといけなかったのに気づいて、少し歩きかけた瞬間、

『やはり、気づかれたか?』との思いも同時に過り、

テレビのスイッチは気づくとその瞬間切れ、振り返りぎみに見ると、

そのままお母さんは立ち上がって開き戸から恐るおそる顔を覗かせたのですが、

そのこちらの顔を窺うようなリアクションには、

逆に、こちらの(見えた!)というリアクションが周辺視野で目に入ったであろうか?

逆に、何かを察したようで、何とも言えない苦し紛れの表情をしたのち、

何かを訴えるような目つきになったと思えば、

やや斜め上方を向いて(目のやり場がなかったのでしょうか?)右手を開き戸のところに、左手を腰のあたりにキープしたまま無言でうつむく姿には、どうご挨拶してよいか本当に戸惑いました。

今から思えば、とにかく、もの凄い形相で童謡を口ずさみながら、スカートの中までモロに見られたであろう屈辱一点に集中しているといっても過言ではありませんでした。

そのときはなんとなく、ドキドキしながら軽く会釈して、急いでまた戻っていくしかなく、そのまま通路を、曲がるか曲がらないかのところで、お母さんの視線から解放されたと思った瞬間、

『もの凄い音で』)上述の引き戸を(ヒステリックに!)『バシィ!!』と、2度も思い切り叩き締めたかと思うにつけ、

やはり、怒りの向けどころのない、本音の屈辱感がとにかく、半端なくストレートに伝わったと思ったのでした。

自らが極度の方向音痴であるゆえに、あの美貌のお母さんを怒らせてしまった・・・。と、

子供心に少々、自嘲気味に思うのに引きかえ、

得られたのは僥倖といってもよい、貴婦人であるところまさに美貌の純白パンツなのでした!

今も、童謡のCDを聴きますが、上述の『7つの子』もプログラムに入っていて、耳にするときに、

あの、澄んだ気品あるお声での優しいご挨拶の姿、

ラテンドレスのスリットからからスタイルのよさと共に脚線美を誇示したダンスシーンとかぶって、

口を尖らせスネ夫状になり、目を漫才師のように見開きして抑揚十分に、『♪かーらぁーすぅー』と鼻唄混じりに歌唱したのみでなく、モロに晒してしまった純白しゃがみ込みパンツ、

加えて、『もの凄い音で』引き戸をヒステリックにも『バシィ!!』と2度、思い切り叩き締めた(パンツを見られた余りの)屈辱感の表れが抑えられずいた大人げない行動シーンが、いつまでも脳裏に木霊します。

追伸:それ以後、その貴婦人は例の町の広報記事に自慢げな投稿は一切なくなりました。

よほど、屈辱だったのでしょう。また、その友達ともそれ以後、疎遠となりました。(終)

-終わり-
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