官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
【超高評価】友達の彼女とする事になった話5
投稿:2026-04-09 01:04:11
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大学1年の青柳遥斗といいます。高校までサッカー部に入っていて、モテないって事が1番だけどサッカーに打ち込んでいたため、彼女が出来たことはありませんでした。ただ、仲の良い女子はいました。サッカー部のマネージャーの白崎彩音という女子です。可愛くてスタイルが良く、部活中はポニーテールを靡か…
彩音と智樹が別れたと聞かされ、彩音とやる前にわかれたのか?狙った獲物は食ってきた智樹が本命の彩音とやらずに別れた?別れる条件にやるってことも……?大学の講義中、ずっとそんな事ばかりを考えていた。でも、考えたら考えるほど...俺とのセックスの目的は彼氏の智樹に処女だと言うことをバレ…
今までワンルームだった部屋が寝室付きの部屋に変わった。
キッチンもリビングも広くなり、寝室とベランダが増えた。
「ちょうど合うカーテンがあって良かったね!」
もともとの2人の家の物で新居も賄うようにしていた為、新しい家具は増えていないのだが、俺にとっては見慣れない物ばかりだった。
「てか、彩音の物が多いな」
「寝室のクローゼット占領しちゃってごめんね。チェストの上の2段は遥斗の服とか入れるから使っていいよ。私のベッド使うから、下に引き出しがあってそこに下着を入れてるから遥斗のも入れておくね」
なんとなく予想はしていたが、やはり彩音の部屋のようになり、俺は間借りしているような状況になっていた。
「洗濯担当はよろしくね!下着類は部屋の中で干してね?ベランダに干すのはダメだよ〜」
「了解!」
同棲もそうだけど、それに付け加えて家事分担も親が介入してきてて、ちょっとウザイ……けど、何でもかんでも彩音にやってもらっていた身としては反論する事が出来ない。それで彩音の下着の洗い方や畳み方を同棲初日から教わることになった。
翌日、学校から帰ってきて彩音がバイトに行っている間に彩音の服を畳んで彩音の持ってきたチェストに収納していた。下着もちゃんと畳んでベッドの収納はへ……
大量に下着もあり、見覚えのない下着も多かったが、手前は俺が選んだ下着ばかりだった。
「赤いレースの下着も奥にやられてるのか。履かないなら捨てたらいいのに」
彩音の服だけでパンパンなクローゼットを見ながら一人でボヤいていた。
彩音のパンツの手前に仕切りを作って俺のパンツを入れる。
もう1つの引き出しには彩音のブラジャーとインナーが入っているから俺が開けることは少ないと思う。
「おっ!このビキニは水着か?」
よく考えると女子の引き出しなんて男の夢が詰まっている。
彩音と海に行くのも楽しそうだな。
結局ラブホテルも未だに行っていないし、感謝の印としてどこかに連れて行ってやらないとな...
紐のビキニを広げながら思うことでも無いけど。
「おっ!?コンドームはここに隠してたのか...!」
俺がいつも買って使っていたコンドーム。
何種類か試したけど、彩音と話した結果、これに決めたやつだ。
今はピルを飲んでるから、中出しが基本だけど、もう既にコンドームが懐かしく感じている。
俺の場合は普通にベッドの棚に置いてるけど、彩音はかくしてるようだ。
「ん?俺は彩音の家に行ったこと無いぞ?しかも開封済みで枚数も減ってる...」
なんだかんだ、智樹とやってた?
それとも、他の男??いや、それはないか。
でも、ほぼ毎日、俺の家に来て泊まってるのに...いつ??
別に付き合ってる訳じゃないし、智樹とも終わったんだろうからいいけど...
「あれ?これはディルド??」
処女の時にこれを使うとは思わない。
「もしかして、コンドームはこれに被せてたのか?」
セットでおいてるということは、その線が高いかも。
智樹の線は限りなく低いだろう。
かりにも無理やり入れたって事が本当だとしたら、そんな相手としないだろう。
思い浮かぶのは騎乗位で腰を振る彩音の姿だった。
「あぁ〜。こっそり練習してたのか」
バックの時もケツを突き出して腰を動かしていた時の合点がいった。
もしや?と思いパンツを収納している引き出しを再度開けた。
丸めて収納しているたくさんのパンツ。
引き出しを最大に引くと...
ピンクの丸い物が2つ...
「これがピンクローター...」
クリトリスの弱い彩音には最強の道具だろう。
2つとも紐が着いてるけど、1つは紐の先にリモコンがあり、もうひとつは和になってる。
「ん?これはもしかしてリモコンか?」
リモコンのスイッチを押すと
ヴィーンヴィーン……と音を立て、床に置くとまるで踊っているかのように動き回っている。
「これ……使いてぇ!!」
でも、見つけたなんて言ったら嫌だろうな……
いや、隠してるようには思えない置き方してたし……
数時間後……
「ただいまぁ〜」
ミニスカート(見せパン付)にキャミとシャツを羽織ってる彩音が帰ってきた。
「おかえり」
「ただいま!チュッ♡」
帰ってくるなり、抱きついてキスをしてくる……
もう、それはルーティンとなっている。
細い足を出してる服装は俺の趣味で選んのだが、彩音もそうゆうコーデを選ぶようになった。
「蒸れるだろうし見せパン脱ぐか?」
「うん!」
彩音が腰を浮かせ、俺はそのままパンツごと見せパンを脱がせてあげた
「ちょっとパンツも脱げてるから!」
「どうせ風呂に入るんだからついでだろ。」
風呂に入る前も
「脱がせてやる」
「えっ、うん」
風呂でも
「今日は身体も全部洗ってやるよ」
「あっ、うん」
風呂上がりも...
「ほら、ドライヤーするよ」
「えー?どうしたの??」
「彩音はバイト先で軽くご飯食べたのに、俺の分のご飯をわざわざ用意してくれただろ?疲れてるだろうし俺にできることはな!」
「気にしなくていいのに〜」
俺の中では壮大な計画なのだが……
「今日は前に履いてくれた赤いレースの下着があったろ?それ履いてよ」
「え、うん。」
無言でパンツを収納している引き出しに向かった
「あれって奥だよな」
「えっ!?あっ!!自分でと……」
「あっ……」
ローターを手に持ち...
壮大な計画の大事な部分だ。
「ちょっと……」
「まぁ...使うよな」
「あの、それ肩やふくらはぎのマッサージに良くて……」
「へぇ」
「遥斗だってテンガ持ってたじゃん!何かわからなくて調べちゃったし!」
「えっ……」
まだ童貞の頃に使ってたテンガ……
彩音がうちに来るようになって捨てたつもりなんだけど……バレてた
「ちょっとおいで」
「えっなに?」
「濡れてるから入るんじゃね?」
「ちょっと……あんっ♡♡」
素直に従うところは彩音の可愛いところだ
「スイッチ入れるぞ!」
「えっ、待って……あっあぁ♡♡」
内股になり、腰が砕けたような仕草はリアクションなのだろうか?
スポッと抜けて、ローターが床で踊っている。
「ちょっと耐えろよ」
「だってぇ〜」
こうなったら、俺たちにとって遊び半分で楽しい時間になる。
「抜けるまでのタイムを測るぞ!」
エロい感覚はあるけど、笑いながら楽しんでいた。
そして赤いレースの下着を履かせた
「待った!抜けないじゃん」
「部屋の中で散歩していいぞ」
「はぁー?」
と、いいつつ。
ちゃんと歩き始める彩音。
スイッチを入れると、ぎこちない歩き方になり...
笑いのネタになった。
慣れてきたら、本当に外に散歩に行きたいと思うけど。
それは今はまだ無理そうだ。
「ねぇ...ローターより遥斗のチンチン欲しいよ!」
「じゃ脱がせてくれ」
「うん……って、めっちゃ汁出てる!!」
ベッドに行くこともなく、リビングの壁に手を当てさせて立ちバックで挿入
バックからチンポを挿入しながら、クリトリスにローターを当てて、過去1...彩音はイった。
「あんっ♡イクッ……あっあぁぁ♡♡もぉローターダメ〜」
楽しく気持ちいい一時……
「ほっぺた壁に当ててたから赤くなってるぞ!」
「えー!うそぉ!!」
「はしゃぎ過ぎたな。飲み物も無いしお茶買ってくるわ」
「私も行く?」
「え?ローター入れて行きたいのか?」
「はぁ?馬鹿じゃないの!?」
「イキすぎて立てて無いんだから、ゆっくりしとけよ」
俺が服を着ると、彩音は何故か洗濯カゴに入れた俺が今日着ていた白いシャツを着ていた。
「おい……汗臭そうだからやめてくれ」
「そお?ミニスカートみたいで可愛くない?」
「あー。濡れてるの拭くために洗ってないの着たのか」
「私のだけじゃなくて遥斗の精子もだから!」
「たしかに。拭いたあとのシャツの濡れ半端無いしな。それにブカブカでも乳首が立ってるの分かるな!」
「もぉ、うるさい!早く行ってきて!」
悪態を着きながらも、エレベーターに向かう俺を見送ってくれた。
「気を付けてねー♡♡」
こうして、俺たちはケンカもなく、同棲生活を楽しんでいた。
……………………………………
反応を見て続編は考えたいと思います。
読んで頂きありがとうございました。
………………………………………
後書きのようなもの。
遥斗がコンビニに行ってる間の彩音視点のアクシデントです。
興味の無い方はスルーしてください。
遥斗は前から仲良くて、安心できる友達の1人だった。
好きだけど、それ履い友達としてだった。
遥斗への気持ちに気付かないまま、智樹から告白された。好き!と伝えてくれる智樹に惹かれて付き合ったけど、経験豊富な智樹が大人に感じて...
私が未経験という事を言う事が恥ずかしく思うようになった。
わたしは運命だと思っているけど...
何故か遥斗の顔が浮かんで、遥斗に初体験をさせて貰えるようにお願いした。
それから遥斗の良さに気付いて……
遥斗の事が大好きになった。
友達だから、素の自分をだせるし……
あんなに楽しいエッチをした後に余韻もなくコンビニに行かれるのは嫌だったけど、飲み物のストックを買わなかった私が悪い。
だから、せめて遥斗の匂いの着いたシャツを着た。
遥斗の前だと濡れやすいし、大きなシャツだから拭けるなんて考えて。
「気を付けてねー」
私は遥斗がエレベーターに乗るまで見送った。
ローターを隠さなかった事は失念だったけど、遥斗とならなんでも楽しいから結果オーライ。
玄関の鍵をかけて、我慢していたトイレに駆け込んだ。
裾の方は拭いて濡れちゃってるし、軽く結んだ。
ピンポーン
夜中のインターフォン……
「あっ、お金渡してない!!」
遥斗も抜けてる所があるし、お金も持たずに行った事に気付いたんだ!!
急いで拭いて、玄関のドアを開けた。
「ごめんね、お金でしょ?」
ドアを全開に開けられ、目の前には知らない30代くらいの男性だった。
「壁際で騒ぐのやめてくれます?うるさいんだよ」
「え...すみません」
男性の視線は私の下半身に向かってて、慌てて結んだ裾を解いた。
見られたショックより、怖い顔で怒られてるショック……
「男を連れ込むのは結構だけど、うるさくされたら迷惑なんだよね」
「すみません、気を付けます」
ジロジロと身体を見られてるせいで目も合わず。
それが逆に怖かった。
「今度騒いだら管理会社に言うからな!」
私が悪いことがわかってるから、怖いだけ...
理不尽な事を言われたらムカつくと思って無視をするだけ。
「すみませんでした」
「気を付けてよ!」
怒られたことは遥斗には言わない。
隣人だし、私がしっかりしたらいいから。
でも、落ち込みながら部屋に入ると
ピンポーン……
恐る恐る、モニターを見ると遥斗だった。
「おかえり!チュッ♡♡」
「え、おう...」
「お茶ありがとうチュッ♡♡」
遥斗の安心感が半端ない!
キスをしたことで遥斗もスイッチが入ったらしく、リビングでシャツを脱がされた。
「ちゃんとベッドでしよ♡♡」
こうして、私は社会人としてのマナーを学んでいった。
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(2020年05月28日)
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