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【高評価】頼まれて・・・?!・・・3(康夫とその彼女)(2/3ページ目)
投稿:2026-04-04 15:07:45
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本文(2/3ページ目)
「俺も少し前まで知らなかったんだけどさ、理子さんの上司に理子さんと一緒に連れてきてもらったお店なんだよ。」
「お仕事すると、そういう広がりもできるんですね。」
「まぁ、いつもそう、ってわけじゃないけど、その時はたまたまね。でも、どこでそういう機会があるかわからないのも、楽しいかな。仕事の付き合いって、まったく違う経験をしてきた人と、一緒に過ごす機会でもあるからね。」
「そうですよね・・・。私もやっぱりお仕事、してみたいです。いままで勉強してきたこととか、自分ができること、社会で確認してみたいです。一人暮らしもしてみたいし。」
「うん、大事だと思うよ。なんでもさ、適正っていうか、向き不向きもあるけど、そういうのって、やってみないとわからないことが多いと思うんだよ。俺も少し前まで子育てなんて考えたこともなかったけどさ、やってみると楽しいことばっかりでさ。おむつ替えすら楽しいよ。」
「そうなんですか?!男性でおむつ替えする人、少ないって聞きました。もしかしてお料理とかもするんですか?」
「うん、するよ?今は奥さんの実家にいるけど、朝食は基本的に俺がメインで動いて作ってるよ。まぁ、毎日簡単な焼き魚とかばっかりだけどさ。」
「朝からお魚焼いて朝ごはん食べられるなんてすごいですっ!お義兄さん、なんでもする人なんですね。」
「なんでも、って訳ではないけどね。俺さ、そもそもじっとしてるのが苦手なんだよね。それに子供も双子なのもあるし、家事も含めて奥さんと2人ですれば早く終わるしね。そしたら、奥さんとのゆっくり過ごせる時間が長く取れたほうがうれしいじゃん。」
「ほんとに、理子さんって、お義兄さんに愛されてるんですね・・・。いいなぁ・・・。」
「まぁ、たまたまそういう感覚が俺たちは合ってたからね。そういう意味じゃ、相性がよかったって言えるのかもしれないけどさ。中には、キッチンに男性に入られるイヤ、って女性もいるって聞くし、そういう人から見たら、俺は合わない相手なんだと思うよ。」
「そっかぁ。でも、ちゃんと奥さんと家のことも子育てのことも、話し合ってるってことですもんね。」
「まぁね、だって夫婦って、所詮は他人だからね。話さないとわからないしさ、わからないまま勝手に思い込んで不愉快な思いをさせたり、逆にさせられたりするのはお互い不幸じゃない。話せばわかることって多いと思うし。全部できてるとは思ってないけど、気づいたら話すようにはしてるつもりだよ?」
「そうなんですね・・・。それに比べたら、うちは、あんまり康夫さんとは話をしてないかもです・・・。」
「まぁ、話さなくても大丈夫なこともあるかもだしね。それはそのカップルごとに、少しでもいい居心地がいい間合いを見つけられたら、それでいいんだよ思うよ。」
「というか、康夫さん、自分からは何もしない人なんです・・・。予定とかも、聞かないと話してくれないし、どうしたい?って聞いてくれるのが、最初のうちは私を優先してくれててうれしい、って思ってたんですけど、デートでも旅行でも、全部私が考えて、私が手配して・・・それが続いてたら、なんか、違う気がして・・・。」
「希望を聞くだけじゃなくて、手配とかも全部するの?」
「はい・・・。もちろん、費用は康夫さんが持ってくれることが多いので、それはありがたいんですけど・・・。おうちでご飯たべよっか、ってなっても、康夫さんのアパートで、作るのも片付けるのも私、みたいな感じで。それも、最初は手料理を食べてもらいたい、って思ったから、うれしかったんですけど、このままずっとなの?って思うと・・・」
「そっかぁ。そういう不満って、言ったことあるの?」
「ちょっとだけ・・・。でも、え、前、私がやりたい、って言ってたからしてもらってるんだけど、って言われて、たしかにそれもそうだから、それ以上言えなくなって・・・。」
「あ~、一時が万事、その延長で考えちゃってる、ってことかぁ。康夫は康夫で、ひとみちゃんを優先してるつもりなのかもしれないけど、フィードバックがないってことかぁ。」
「う~ん、そうなのかなぁ。私は、楽でいいと思ってるんじゃないかな、って最近思うようになっちゃって・・・。」
「そういうこともあるかもしれないけどねぇ。そもそもあいつ一人っ子だから、家にいたら誰かがしてくれるのが当たり前、って感覚なのかもしれないなぁ。たぶん、それら全部じゃないかな。自分は楽だし、ひとみちゃんの意志も尊重してあげてるし、万事オッケーじゃん!みたいな?」
「あ~、そうかもしれないですねぇ。」
「ところでさ、ひとみちゃんと康夫って、どうやって知り合ったの?さっき康夫に聞いたら、濁されたんだけど、なんか聞いちゃいけない話だったのかなって・・・。」
「聞いちゃいけない、ってことはないと思うんですけど、話しにくいことなのは確かなんです・・・。あと、康夫さんも知らないこともあって・・・。」
「そっか、ごめんよ。じゃあ聞かないほうがいいかな・・・?」
「ううん、そんなことないです。っていうか、お義兄さんなら・・・っていうか、聞いてもらってもいいですか?」
「うん、もちろん。でも、無理しないで、話せる範囲でいいからね。」
「はい、ありがとうございます。実は最初は・・・えん、なんです。」
「えん、って・・・もしかして・・・」
「はい、たぶんご想像どおりです・・・。」
「なんで、ひとみちゃんがそんなこと・・・するように見えないけど・・・。」
「その時一回だけ、なんです・・・。」
「そもそもなんですけど、実は私、小さい頃から仲が良かった幼馴染の男子がいたんです。お互いの家に遊びにいって勉強したり、高校生になっても仲良くしてたんです。高校2年の頃、彼から告白されて、お付き合いすることになったんです。」
「けど、私も彼も、お互い奥手っていうか、幼馴染だったのに急にそういう風にも変われなくて、手を握るのも恥ずかしいくらいで・・・。デートらしいデートも、まだしてませんでした。それでも、彼と、もっとスキンシップをしたい、っていう気持ちになってきて、ある日、彼が私の家に遊びに来る予定の日に、がんばってみようと思ったんです。」
「その日、私が学校から帰りがけに担任の先生に声をかけられて頼まれごとしちゃって、帰りがちょっと遅くなったんです。彼には連絡したし、彼のことはもちろん家族も知ってるから家に上げて待っててくれると思ってたし。先生が、遅くなったお詫びにってショートケーキをくれたので、彼と一緒に食べようと思って急いで帰ったんです・・・。」
「それで、家に帰って玄関に入ると、彼の靴があったんですけど、家の中から、なんかヘンな声が聞こえてきたんです。」
「家族の誰かが、彼氏と話をしてくれてたとか?」
「それが・・・居間には誰もいなくて、なんか脱いだ彼の服が散乱してて・・・。2階から声がするので行ってみたら、彼がいたのは、姉の部屋で、少し開いたドアから中を見たら、彼と姉がハダカで・・・エッチしてたんです・・・。」
「姉は、私に気づいて、にやっと笑って、彼に、どう?私とするの、気持ちいい?って聞いて、彼は、気持いいですっ、いつまでもさせてくれないひとみよりお姉さんがいいですっ、みたいなことを言いながら腰を振ってて・・・。」
「・・・それはひどいな・・・。」
「私、眼の前が真っ暗になって、ドアを開けて持ってたショートケーキの箱を彼と姉に投げつけて、家を飛び出したんです。」
「フラフラ歩いてたら街に出て・・・。あんまり人に会いたくなかったので、人通りの少なめの駅裏の隅っこのベンチでしばらく座ってたら、声をかけてくる人がいて・・・。お姉ちゃん、いくらなの、って・・・。禿げ上がった気持ち悪いおじさんでした・・・。」
「最初意味がわからなくて、でも、妙に肩に手をかけてきて、キスならいくら、とか、本番なら・・とか言われて、もしかして、援交相手を探してるって思われたのかも、って気づいたら気持ち悪くなって・・・。」
「ちょうどそこに通りかかったのが、康夫さんで・・・。私、こんな気持ち悪いおじさんとするくらいだったら、まだこの人のほうがいい、って思って、知らない人だったけど、遅いじゃない、待ったよ!って言って、めんくらってる康夫さんにしがみついて歩いてその場を離れたんです。」
「少し離れたところまで歩いて、お礼を言って、あの、私、はじめてなんだけど、2万でどうですか、って自分から言っちゃったんです・・・。その日は彼に、はじめてをあげたいと思ってたくらいだったのに、彼がそんなことしてたから、もう、誰でもいいからあげちゃいたい、って思っちゃって・・・。」
「彼、すごく戸惑ったみたいだけど、腕を組んで胸を押し付けたら、その気になってくれて、ホテルに行って、はじめてをあげたんです。わりとすぐに終わったし、思ったより痛くなくて。この人でよかった、って思いました。お金も、ちゃんと最初に渡してくれて。」
「帰りがけに、康夫さんから、いつもあんなことしてるのか、って聞かれて、今日がはじめてです、って話したら、かわいいんだからもうあんなことするなよ、もしよかったら俺と付き合ってみないか、って言ってくれたんです。もしお金が必要なんだったら、多少ならお小遣いもあげるから、って。」
「私も、彼のことで男性不信になりかけてたところだったから、頼りがいがある康夫さんが頼もしく見えて、ありがたい気持ちもあって・・・、はい、って返事をしました。それからなんです、康夫さんとお付き合いしてるのって。でも、康夫さんには、幼馴染とのことは、話してなくて。」
「そういうことだったんだ・・・。ひとみちゃん、辛い思いしたんだね・・・。康夫からしたら、たしかに人には言いにくいことでもあるよなぁ。」
「はい・・・。たしかにあのときは康夫さんに助けて頂いたと思うし、それはありがたかったです。ヘンな人としちゃうような真似もせずに済みましたし。」
「そうだね。自暴自棄になってるところをつけ込まれて、身を落としていく人もいるらしいからね。そうならなくてよかった、ってことか。」
「そうなんです・・・。実は、姉は家に連れて行った康夫さんにもちょっかい出そうとしたんですけど、康夫さんは相手にしなかったですし。」
「そうだったんだ。康夫も結構いいとこあるんじゃん。」
「あとで聞いたら、お姉さんには悪いけど、ひとみと違ってお姉さんは俺の好みじゃないし、って言ってました。笑」
「あはは、それは正直でいいね。好みだったらヤバかったのかぁ。笑」
「そうかもですね。笑」
2人で笑ったあと、少し沈黙が続きました。
「それで・・・」「それでさ・・・」
同時に口を開き、同時に話を中断して、吹き出しました。「ひとみちゃんから、どうぞ。」
「ありがとうございます。あの、デートのことなんですけど・・・。私、お義兄さんとほんとにデートしてみたいです。理子さんが許してくださる範囲でいいので・・・。あの、なんだったら、最後までして頂いても・・・」
「というか、できたら最後まで、していただきたいです・・・。」
「え、いまの話を聞いたらさ、康夫もちゃんと大事にしてくれてたみたいじゃない?それなのに、いいの?」
「はい・・・。今の康夫さんとの関係って、最初に助けてもらって、その勢いで、みたいなところもあって、あんまり康夫さんのこと、よく知らない状態から始まってるんです。というか、はっきり言って、今もよく知らないんです。」
「でも、一緒にいても、あまりプライベートな話をすることもなくて・・・。デートって言っても、外か彼の部屋でご飯食べて、彼の部屋でエッチして・・・みたいなことばかりで・・・。先のこととか、想像がつかないんです。そんな状態で、ましてや結婚とか・・・。」
「そういうことかぁ。康夫がいい人なのは認めるけど、この先お付き合いしていくと考えたときに、自分自身と相性のいい人なのかどうか、正直なところわからない、っていうことなのかな。でも、他の男性を知る機会もあまりない、だから、今回、康夫の許可が出たから、俺とデートしてみて、康夫と比べてみたい、っていう感じなのかな?」
「はい・・・。比べてみる、っていうのはちょっと康夫さんにもお義兄さんにも失礼な言い方だと思うんですけど、でも、その通りだと思うので・・・。」
「なるほど。ひとみちゃん、正直でよろしい。笑」
「ごめんなさい・・・。自分でも、ひどい女だとは思うんですけど、自分の人生を左右することでもあるので・・・。」
「それもそうだよね。煽るわけじゃないけどさ、こういうことって、妥協していいことはないと思うんだ。逆に言ったらさ、この人なら、って思って決断した相手だったら、たとえあとで合わないことがあって離婚することになったとしても、結婚自体が失敗だったわけじゃないと思うんだよね。人間同士なんて、わかんないことだらけで当然だしさ。」
「そっか・・・ベストな人を選ぶって、そもそも無理なんですね。状況や環境が変わったら、相手の知らない面が見えてきても当然なんですね・・・。」
「うん、そう思ってるよ。たださ、それを少しでも減らしておいたほうがいいと思うから、できる範囲でも、相手のことはちゃんとわかってる、ってくらいになってたほうがいいのかもしれないね。それこそさ、こういうこと、康夫とは話したりしないの?」
「話してないです。そもそも、私が康夫さんを誘った原因になった、幼馴染との話も、康夫さんにはしてないですから。最初は話しにくくて、彼もそれ以上聞かずにいてくれたけど、それっきり、お互い、あんまり深いことは触れないようにしてるっていうか・・・。」
「そうかぁ。それがずっと続くようだと、不満が溜まっていくばっかりかもしれないね。話せばわかることもあると思うけど、話さない前提から始まってると、難しいかもしれないなぁ。」
「お義兄さんもそう思います?私も、最近なんかそんな気がしてきてて・・・。」
そこまで話して、またちょっと沈黙が。どうしたもんかと思っていると、「あの、ちょっとお手洗いに・・・。」とひとみちゃんがお手洗いに行ったので、理子さんに電話してみました。
「ゆうくん、どうしたの?まだ3人?」
「実は少し前にお店を出るところでひとみちゃんとはぐれちゃって、康夫と手分けして探したら、前に理子さんが襲われた裏小路で男2人に絡まれてるのを見つけたから助けてさ、康夫には帰ったことにしてくれって言われたから解散ってことにしたんだけどさ。」
「そのあとひとみちゃんに2人でもう少し話したいから飲みに行きたいって言われて、文子さんに教えてもらった例のバーに来てるとこ。どうしたもんかな、と思って。」
「そうなんだ。ひとみちゃんの話を聞いてあげてるのね。」
「うん。康夫とはやっぱりあんまり話し合う環境を作れてないみたいでさ、っていうか、お互い気を使ってるのか、余計なことは言わないようにしてるみたいなんだよ。2人とも悪くはないと思うんだけど、正直、この2人は合わないような気がするんだよね。」
「そうなのね。じゃあゆうくん、今夜はそのまま、ひとみちゃんが望むこと、してあげたら?でさ、明日もめいっぱい付き合ってデート楽しませてあげてさ、夜に私と合流して3人で会う、っていうのはどう?」
「それって・・・充分楽しい思いをさせてあげて、最後は奥さんのところに戻るっていうのを見せつける、ってこと?」
「あはは、そうとも言うかもね。この前ひとみちゃんと一緒にホテルも行って、なんとなく彼女のこともわかるし、今日は私がいなくてもいいよ?でもゆうくん、若い子に溺れちゃダメだからね?笑」
「え、それでいいの?俺は亜美ちゃんとか若い子も知ってるからさ、溺れるとかそんなことにはならないけどさ。あみさんと真美ちゃんも、大丈夫?」
「こっちはスピーカーモードでみんなで聞いてるよ。2人ともうん、ってうなずいてる。彩は、ひとみちゃんうらやましい~!って言ってるよ。笑」
「わかった。じゃあ、そうさせてもらうね。彩ちゃ~ん、今度ドライブでもしようね。」
「わぁい!おにいちゃん!約束だからね!」
「じゃあ、ゆうくん、がんばってね。」
「理子さん、あみさん、真美ちゃん、ありがとう。それじゃね。」
電話を切ってふう、と一息つくと、ちょうどひとみちゃんが出てきたところでした。
「お待たせしました。」
「大丈夫だよ。じゃあ、そろそろ行こうか。」
「え、どこへ・・・?」
「もう、デートは始まってるよ。だから、今夜は、ひとみちゃんとずっと一緒にいようと思うんだ。でね、明日もそのままデートしたいと思うんだけど、今夜と明日、空いてる?」
「え?!いいんですか?!明日も、はい、大丈夫です。でも、大丈夫なんですか・・・理子さん・・・。」
「うん、俺たちはちゃんと話し合ってるからね。マスター、お会計お願いします。」
そして2人でお店を出ました。ちょっと風が冷たくて、ひとみちゃんが身を縮めたので、腰に手を回して抱き寄せると、一瞬びっくりした顔をしてこちらを見上げましたが、そのまま、私に抱き着いてきました。コンビニに寄って数本飲み物などを購入したあと1本裏通りに入ります。
そこは、あやしい雰囲気のカラフルなネオンに彩られたいくつかのホテルが。そのなかで比較的上品そうできれいそうなホテルに入ります。パネルの前でひとみちゃんに部屋を選んでもらうと、「ここがいいです・・・」とかわいい内装の部屋を指さしたので、それを選んでエレベーターで部屋に向かいます。ひとみちゃんはずっと私にしがみついたまま。緊張してるみたいです。
部屋に入ってコートを脱ぐと、私を見上げてきたので、ゆっくり抱き寄せて、ハグ。緊張で体がこわばっているのがわかったので、しばらく背中を手で撫でたり、ゆっくり頭を撫でたりしていると、こちらを見上げてきたので、おでこに軽くキスをしました。
それから、顎を上げさせて(顎クイ?)、しばらくついばむようなキスをしていると、だんだん体から力が抜けてきました。「舌を出して?」というと、おずおずと舌を出してきます。それを舌で舐めたり吸ったりしていると、だんだん吐息が漏れてきて、口が開いてきたので、舌を差し入れて、ひとみちゃんの口の中をゆっくり舐めていきます。
「んんっ・・・んはあっ・・・」
ひとみちゃん、だんだん体に力が入らなくなってきたようなので、一度口を離して、お姫様抱っこをしました。
「ひあああ!」
「大丈夫、ちょっと待ってね。」
そう言いながらベッドの脇に立って、ゆっくりとひとみちゃんをベッドに腰かけさせるように下ろして座らせ、私もその隣に腰かけて、キスを再開します。もう、舌を絡ませることもできるようになっているので、そのままディープキス。キスをしながら、ひとみちゃんの首筋から肩から腕、背中にかけて、そっと撫でていきます。
「こんな、こんなキス、はじめてです・・・。はぁぁ・・・」
手が首筋を撫でるときに、体をびくっと震わせ、背中を撫でるときには、腰をよじるように動かすようになってきました。だいぶ、感度が上がってきているみたいです。
唇を離すと、ひとみちゃんの唇との間に、唾液の橋が・・・。目もとろん、としています。ひとみちゃん、やばい、えろいですっ!
あらためてひとみちゃんの頭を私の肩に抱き寄せて、今度は頬から耳にかけて舌を這わせていきます。
「ひあああっ!!!そこだめぇっ!!」ひとみちゃん、そう言いながら顔を肩に押し付けて、しがみついてきました。
「ダメじゃないから、大丈夫だよ?」耳元で軽く息を吹きかけながらそう言うと「はううっ!!それもだめぇぇ!!」私にしがみつきながら体をビクビク震わせました。反応がかわいいというか、初々しいというか、そそられます。
ひとみちゃんが感じているうちに、ブラウスのボタンを外し、背中に手を回して、ブラのホックを外します。
「あっ、だめっ!」外れたブラに意識が行ったタイミングで、ジーンズのホックも外します。「あっ!そっちもっ!!んんん~っ!!」いろいろ気になるようなので、改めてキスをすると、ひとみちゃん、おとなしくなりました。
キスをしながら、少しずつ脱がしていきます。ひとみちゃん、あっという間に、下着だけになりました。ってか、ブラはホックが外れてるからひっかかってるだけで、それがまたメチャ色っぽいです。
私の視線が胸にいっていることに気付いたひとみちゃん、ブラを押さえるように隠しました。「は、はずかしいです・・・。私、胸もあんまりないし・・・。」
「女の子ってさ、男はみんな大きい胸が好きだと思ってるって勘違いしてるけど、たしかにそういう人もいるけどさ、逆もいるんだよ。こういう胸の人は、年をとっても垂れてこないから、ずっときれいらしいよ?俺はさ、それぞれ違うのがいいと思うし、ひとみちゃんのおっぱい、かわいいし、すごく形がきれいで、好きだよ。だから、隠さないで見せて?」
「ほんとですか・・・?っていうか、お義兄さんが好きだって言ってくれるなら、うれしいし、それでいいです・・・。恥ずかしいけど、見てください・・・」
そう言って手を離すと、肩紐がはずれて、なだらかな曲線とかわいい乳首が顔を出しました。乳輪が小さめなのも、好みです。そういえばウチの奥さんたちも、みんな乳輪は小さめかもです。
「ひとみちゃん、ほんとにキレイだよ。胸だけじゃなく、どこを見ても、見とれちゃいそうになるよ。」
そういいながらあらためて抱きしめてキスをしてそっとベッドに横たえ、あらためて軽くキスをしたあと、舌を首筋から鎖骨を経由して這わせながら、乳首へ。
「はううっ!!」
「ひとみちゃん、乳首の先っぽ、感じやすいんだね。感度がいい女の子は、男から見たらすごくうれしいんだよ?もちろん、俺もひとみちゃんを感じさせられて、うれしいよ。」
「だ、だって、お義兄さんの舌、ヘンですっ、私、乳首でこんなに感じたことないのにぃっ!あああ!!」
「ひぃぃぃ!!乳首ばっかりっ、そんなにされたらぁっ!!あああああ!!!イクぅっ!!」
乳房を手で寄せたりしながら左右の乳首を舐めたり舌先で転がしたり時々吸ったりしていると、ひとみちゃん、胸だけでイッてくれました。抜群の感度の良さです。
しばらく胸でイカせ続けたあと、今度は舌の位置を変えていきます。腰をさわさわと撫でたりしながら、おヘソを舐め、足の付根近くに。足を少し開かせると、最初は力が入っていましたが、「ひとみちゃん、大丈夫だから、力を抜いて、自分で足を開いてみて。」と言うと、おずおずと足を開いてくれました。
まだ履いたままの、ブラとおそろいの薄いグリーンのショーツは、中心部の色が濃くなっているだけでなく、外にまで水分が染み出してきていました。そして、秘裂がうっすら透けて見えています。
「恥ずかしいです・・・あんまり見ないで・・・」
ひとみちゃんが真っ赤になった顔を背けながら、手で股間を隠そうとしながら小さな声でそう言いましたが、見ないでと言われるとなおさら見たくなるもので(笑)。
「ひとみちゃんはどこもかしこもきれいなんだから、見ないともったいないよ?」
「いやぁ・・・そんなとこ、きれいじゃないです・・・」
「そんなことないから。ほんとにきれいだよ?ほら、手をどけて、全部見せて。」
そう言いながら、股間を隠すひとみちゃんの手を軽く握って、ゆっくりとずらしていきます。最初は抵抗するように力が入っていましたが、ふっと力を抜いてくれました。あいかわらず、顔を背けたまま、おずおずと手をずらしてくれました。秘所を覆うショーツのその部分は、さっきよりも水分で溢れています。
吸い寄せられるように顔を近づけて、濡れたショーツの上から舌を這わせます。生暖かい女性の香りがふわっ、と立ち上り、それだけでクラクラしそうになりました。
体を足の間に入りこませて、濡れたショーツに手をかけると、「ひとみちゃん、ショーツ、脱がすよ?腰、上げてくれる?」と声をかけると、顔を手で覆ってイヤイヤするように頭を左右に振りましたが、腰は上げてくれました。
ショーツをお尻のほうからするする・・・と下ろしていきます。濡れて秘所に張り付いていた部分も離れ、蜜が糸をひきました。そして私が顔を近づけると、「あああ・・・見られてる・・・お義兄さんに・・・恥ずかしい・・・」と呟くように声を出すと、蜜がたぷたぷっ、と溢れ出し、お尻のほうに流れていき、アナルを濡らしました。
流れる蜜がもったいない、と思ってしまい、濡れたアナルに顔を近づけて、舌で蜜をすくいます。
「ひいいい!!!ちがっ!!!そこちがうのぉぉぉ!!!」と想定していない刺激だったのか、ここを触れられるのははじめてだったのか、大きな声を上げて体をよじり、私の舌から逃れようとしたので、足を上に持ち上げて、ショーツを足から抜いていきます。
「あっ!だめぇっ!」
ひとみちゃん、また股間を手で隠します。
「ひとみちゃん、恥ずかしがらなくてもいいからね。ひとみちゃんのキレイな体を全部、俺に見せて。」そう言いながら股間を隠す手にキスをして、ひとみちゃんの手を握ってゆっくりずらすと、ひとみちゃんの秘所とご対面です。先日もバスルームのハダカの姿を見ましたが、産毛がかすかに生えているだけで、ほぼパイパンでした。
「そ、そこ・・・私、生えないんです・・・ヘンですよね・・・。康夫さんにも、驚かれたし・・・。温泉とかでも、恥ずかしくて・・・。」
「ひとみちゃん、別にヘンじゃないよ。個人差もあるみたいだけど、わざわざ剃る人もいるって聞くしね。欧米だと剃ったり脱毛したりするのが普通みたいだから、恥ずかしがる必要ないと思うよ。脱毛してる人たちから見たら、うらやましいんじゃないかな。」
「なにより、なにより俺はこういうのも好きだし、ひとみちゃんのココはかわいいし、きれいだし、清楚な感じのひとみちゃんに似合ってて、すごくいいと思うよ。」
「そうなんだ・・・。知りませんでした。お義兄さんがそう言ってくれるなら・・・よかった・・・。康夫さん、驚くだけでなにも言ってくれなくて・・・やっぱりヘンなんだ、って、ずっと不安だったんです・・・。」
そしてひとみちゃんの秘所に顔を近づけて、あらためて、秘裂に沿って舌を這わせます。
「ああああっ!!そんなことされたら恥ずかしいっ!!きたないですからぁぁぁ!!!」
「ほら、理子さんと俺もしてたでしょ?普通にすることだから。ね?そのまま感じてくれればいいから。ひとみちゃんのはきたなくなんかないから。」
「そ、そう言われても、ああああ!!お風呂!お風呂まだですっ!!お風呂入ってからぁぁ!!!」
そして舌は包皮に隠れたクリに到達。ちょんちょん、とつつくようにしたり、そっと舐めたり。
「ひぃぃぃ!!!それすごいい!!んクぅぅぅ!!!」
軽くイッてくれたみたいで、クリを舌でつつくたびに、秘所からは蜜がたぷったぷっ、と溢れ出してきます。感度もいいし、濡れやすい体質みたいで、男性からも喜ばれると思います。ってか、こんなに感じやすい子を、イカせなかったって、康夫、なにしてたんだ?
とはいえ、今は私とひとみちゃんとの時間。あふれる蜜を塞ぐように、中指をそろそろと入れていきました。
「ああああ!!お義兄さんの指ぃ!太いぃぃ!」
たしかに指1本入れてるだけなのに、締め付けられる感触があります。試しに2本にしてみましたが、狭くて入らない、というよりは、太さに合わせて柔軟に締め付けてくる感じです。
「そんなに入らないですぅぅぅ!!あああああ!!!こすれてるぅぅ!!!」
ひとみちゃんは入らない、って言うけれど、そんなことないと思いますよ?
とりあえず、本番前に、ここらでもう1度イカせてあげましょう。
奥まで入れた指の先をくいっと少し曲げて、ゆっくり出し入れします。
「ひあっ!!!な、なにっ?!!そこすごいですっ!!!ああああ!!理子さんにもされたトコぉぉぉ!!!ダメダメぇぇぇ!!そこ、こすっちゃダメですぅぅ!!!」
「あああ!あああああ!!そんなにされたらぁぁぁ!!!ああああああっ!!ダメになっちゃううう!!!ああああああ!!!」
すでに何度も軽くイッてくれているようなので、あともう一息。指をゆっくり動かしながら、クリの包皮を舌で剥き、ちゅるる・・・、と吸い上げました。
「ひぃぃぃぃ!!!そこぉぉ!!だめですぅぅぅ!!!イクイクイクぅぅぅ!!!」
「お義兄さんっ!!もう許してぇぇ!!!またイグぅぅぅ!!!あああああ!!!なんか出ちゃううう!!!出る出る出るぅぅぅ!!!ひぃぃぃぃ!!!」
指を引くたびに、ぶしゅぶしゅぶしゅっ!と潮を吹きながら、背中をブリッジさせ、体をガクガク震わせています。とりあえず、まずは前戯でイッてもらえたので、次は本番です。
秘所から舌を離して指を抜くと、はぁ、はぁ、と肩で息をしているひとみちゃんにキスをして、、ひとみちゃんの足を片方ずつ曲げて、腕を膝裏に回してもらいます。
「そうそう、ひとみちゃん、そのまま、持っててくれる??」
「え・・・こ、この姿勢、すごく恥ずかしいんですけど・・・」と言いながら、ちゃんと持っていてくれます。いい子です。私は私で、ゴムを装着。
そこに覆いかぶさるようにして、あらためてキスをしたあと、「ひとみちゃんの中も、準備ができたみたいだから、いよいよ、1つになるよ?いいね?」そう言いながら、私のモノを秘所に近づけます。
ひとみちゃん、こくり、とうなずきながらも、不安そうな表情です。
「お義兄さんの大きいの・・・昨日理子さんに入ってるのを見てなかったら、絶対無理だと思ったと思います・・・でやっぱり、ほんとに入るか、不安です・・・。」
そう言うひとみちゃんですが、大丈夫、いままで入らなかった人はいないから。そう思いながら、先っぽで秘所やクリにこすりつけます。
「はああっ!!当たってるぅぅっ!!」
「大丈夫だよ。はじめてだった彩ちゃんにも、ちゃんと入ったんだから。ゆっくり入れていくから、もし痛かったら言ってね。」
「は、はい・・・。お、お義兄さん、優しいですね・・・お願いします・・・。来てください・・・。」
ひとみちゃんも了承してくれました。では、入れますよ~。
指でも狭いと感じたひとみちゃんの中、当然のことながら、私のモノを入れようとしたら、入口からメチャ狭いです。狭いのですが、きついながらも、ちゃんと広がってくれているのがわかります。なんというか、柔軟性があるって感じでしょうか。私のモノの形に添って、ぐにゅぐにゅと締め付けられる感じがメチャ、キモチイイです。
「ひぃぃぃ!!!入ってきたぁぁ!!キツいっ!!キツイですっ!!!広げられてるぅぅぅぅ!!!あああああ!!!広がってるぅぅぅ!!!こすられてますぅぅぅ!!すごいいい!!!こんなのはじめてですぅぅ!!!ああああああ!!!」
「大丈夫?痛くはない?」大丈夫だとは思いましたが、一応確認。
「大丈夫・・・っていうか、痛くはないですけどっ!大丈夫じゃないかもですっ!!あああああ!!!」
ゆっくりほんの少しずつ一進一退、出し入れを繰り返しつつ、進めていきます。
「ひああああ!!!そんな奥までぇぇ!!!どんどん広げられてぇぇ!!!あああああ!!!すごいいい!!!お腹の中がお義兄さんのでいっぱいになってるぅぅぅ!!!!ひぃぃぃ!!!」
「ああああ!!そこっ!!さっき指でされたトコっ!!!あああああ!!ダメダメダメぇぇぇ!!そんなトコまで入ったことないですぅぅ!!!そこ、こすっちゃだめぇぇ!!!ダメになるとこですぅぅ!!!あああああああ!!!」
Gスポットを通過したようです。特に気持ちよさそうなので、少しこの辺で往復して、こすりつけます
。
「お義兄さんっ!!そこばっかりぃぃ!!ダメぇぇぇ!!ああああ!!あああああ!!!あああああああ!!!またイクぅぅぅぅ!!!」腰をガクガクさせながら、またイッてくれるひとみちゃん。
そして、私のモノが8割くらい入ったところでしょうか、先っぽが、一番奥に突きあたりました。
「ひぃぃ!!!そんなとこっ!!ダメダメダメェぇぇ!!!そんな奥までぇぇ!!!イクイクイクぅぅぅぅ!!!」
ひとみちゃんはGスポットに負けず奥も感じるようで、当たっただけで、イッてしまいました。この感度のよさ、ほんとに素晴らしいです。とはいえ、まだあと少し、残っています。「ひとみちゃん、まだ全部入ってないからね。奥をもうちょっと慣らすよ?」そう言いながら、奥にぐりぐりとこすりつけます。
「ええええ?!!だめですっ!!だめですってばぁ!!!それ以上ムリムリムリぃぃぃ!!!奥、ゴリゴリしないでぇぇぇ!!!またイッちゃううう!!!イクイクイクぅぅぅ!!!」
「そんなにゴリゴリされたらぁぁぁ!!お腹の中突き破っちゃうからぁぁ!!!!あああ!!またイッちゃいますっ!!!ひああああ!!イクの止まんないいい!!!」
「ダメダメダメェぇぇ!!!イッてるのにぃぃぃ!!!もう許してぇぇぇ!!おかしくなっちゃううう!!!またイクぅぅぅ!!!」
「奥ばっかりしちゃダメだったかな?じゃあ、ゆっくり動かすね。」そう言いながら、ゆっくり抜き差しをはじめました。もちろん、奥に当たるときには、少しズン、と勢いをつけて。
「ひぃぃぃ!!!ゆっくりもダメぇぇぇ!!!ぜんぶ、全部感じちゃってもっとおかしくなっちゃいますぅぅぅ!!!しんじゃううう!!!ひぃぃぃ!!!!」
大きな嬌声を上げながら感じてくれているひとみちゃん、何回か奥をぐりぐりっと突いたタイミングで、「ひぎぃぃぃ!!!!」とひときわ大きな声を上げるとともに、私を跳ね上げるくらいの勢いで体を反らせたと思うと、白目をむいて、どさっ、とベッドに落ちました。
あれ・・・やっちゃった・・・?汗
私はまだ出してないですが、失神した女の子相手に一方的に続けるのもなんだし、脱力してるひとみちゃんを枕の位置に合わせて寝かせ直し、バスローブを上から被せるようにしてかけて、シーツをかけました。
中に入っていた時の大きさと硬さを失った私のモノから抜けかけているゴムを外してベッド脇に腰掛けて、いつの間にか目を閉じたひとみちゃんのかわいい寝顔を見ながら、買ってきたビールを飲むと、思いのほか喉が乾いていることがわかり、少しぬるくなりかけたビールが体に染み渡ります。
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