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【評価が高め】小柄で照れ屋な大学の後輩・高橋雫②

投稿:2026-01-29 00:21:45

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佐藤◆EFE5QRQ

この話は、68.7%の投票者が「中途半端なところで終わっている」と判定しています。(11人/16人中)

前回の話

学園祭の喧騒が嘘のように遠のいた、午後八時のキャンパス。焼きそば模擬店の後片付けを終え、他のサークルの連中は駅前の居酒屋に打ち上げに行ってしまっている。唯一残って備品の運搬を手伝ってくれた彼女と二人きりになったのは、冬の予感を含んだ冷たい夜風のせいだったのかもしれない。「佐藤さん、この鉄…

「……さっき外で、佐藤さんの腕に触れたとき……すごく、安心したんです。だから、もう少しだけ、近くにいたくて」

彼女はそう言いながら、俺の腕を抱え込むようにして、さらに深く身を寄せてきた。

その瞬間、抱きつかれた俺の二の腕に、彼女の柔らかな胸の膨らみが押し付けられた。

小柄な彼女の体温が、触れている腕の先からじりじりと俺の全身へ広がっていくのがわかった。

「……私、佐藤さんのこと……ただの先輩だって、思えなくなっちゃいました」

肩に顔を埋めたまま、彼女の声は少しこもって聞こえた。

その震える声が、俺の理性を静かに、けれど確実に壊していく。

俺は空いた左手で、彼女の細い肩をそっと抱き寄せた。

「……雫」

初めて名前で呼ぶと、彼女は肩をびくりと震わせ、ゆっくりと俺を見上げた。

至近距離で見つめ合う瞳には、隠しきれない情熱が渦巻いている。

彼女の潤んだ唇が、何かを誘うように小さく開いた。

俺はもう、自分を止めることができなかった。

そのまま、吸い寄せられるように唇を重ねる。

「……ん、ん……っ」

初めて触れる彼女の唇は、驚くほど柔らかく、そして温かかった。

触れるだけの、優しい口付け。

けれど、一度重なると、堰を切ったように互いの鼓動が重なっていく。

雫の喉の奥から、小さく甘い吐息が漏れた。

彼女の細い腕が俺の首筋に回り、しがみつくように俺の髪を指で掬う。

「ん……ふ、あ……っ」

どちらからともなく、少しずつ角度を変え、深く、熱く重なっていく。

唇が押し潰されるたびに、密室の静寂をかき消すような淫らな音が俺たちの耳元で鳴り響く。

「は、ぁ……っ。佐藤……さん……」

唇が離れると、雫の瞳はさらに潤みを増し、焦点が定まらないほどにうっとりと蕩けていた。

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耳元で跳ねる髪の隙間から、熱を帯びた白く細い首筋が露わになり、そこに一筋の汗が伝う。

俺は彼女の細い腰を引き寄せ、そのままゆっくりと絨毯の上へ仰向けに倒した。

「……雫」

「……っ、はい……」

彼女は床に背を預けたまま、俺を真っ直ぐに見つめてくる。

その視線には、もう迷いはなかった。

俺は震える手で、学園祭のロゴが入ったTシャツの裾に手をかけた。

「あ……」

ゆっくりと生地を押し上げていくと、柔らかなお腹の肌が露わになり、やがて彼女の清楚なイメージそのままの、純白のコットンレースの下着が姿を現した。

「いや……恥ずかしい、です……」

彼女は両手で顔を覆いながらも、身をよじるようにして俺の視線を受け入れている。

Tシャツを完全に脱がせると、露わになった彼女の身体は、驚くほど白く瑞々しかった。

控えめながらも形の良い胸が、彼女の激しい鼓動に合わせて小刻みに上下している。

俺は彼女の首筋に顔を埋め、そこから鎖骨へと唇を滑らせた。

「あ、んっ……ぁ……っ」

まだ本格的な愛撫もしていないのに、彼女の肌は火照り、身を震わせるたびに甘い吐息がこぼれる。

俺は床に横たわった彼女の髪を撫でながら、もう片方の手を背中にそっと手を滑り込ませ、指先に触れたホックを慎重に外した。

小さな解放感とともに、胸元を締め付けていた緊張がふっと解かれる。

「……っ!」

雫が小さく肩を揺らした。

俺が肩紐を指で横に避けると、彼女の白い肌を滑るようにして、重力に従って開いていった。

「や……っ、ぃや……っ!」

完全に露わになる直前、雫は慌てて両腕を胸の前で交差させ、隠すように自分を抱きしめた。

しかし、その細い腕の間からは、まだ誰の視線も受けていないような、瑞々しく柔らかな膨らみがこぼれている。

その頂にある淡い桃色の蕾が、恥ずかしそうにキュッと硬く尖っているのが、彼女の指の隙間から見え隠れしていた。

「佐藤さん、、恥ずかしい、です……」

彼女は顔を真っ赤にして、俺から視線を逸らすように首を振る。

けれど、その指先はわずかに震え、拒絶しきれない熱情が彼女の全身から溢れ出していた。

「雫、かわいいよ……」

俺は彼女の震える手首を優しく掴み、ゆっくりと横に広げた。

抵抗は、驚くほど弱かった。

彼女は小さく「ぅぅ……」と声を漏らすと、力なく腕を解き、剥き出しの自分を俺の視線にさらした。

月光に照らされた彼女の肌は、驚くほど白く、そして熱い。

俺はこらえきれず、その片方にゆっくりと唇を寄せ、淡い蕾を舌先で愛しむように転がした。

「ひ、あぁっ!!……っ、ん、あ……っ!」

雫の喉から、甘く高い声が鳴る。

彼女の細い指が俺の髪に絡みつき、恥じらいを塗りつぶすような快感に身を委ね始めた。

胸の先を優しく吸い上げるたびに、彼女の身体はビクビクと小刻みに震え、弓なりに背中を反らせる。

俺の手が、彼女の脇腹からウエストのくびれを経て、まだ履いたままのスカートの腰回りへと滑る。

布地越しに伝わってくる彼女の太ももは、驚くほど熱を持っていた。

「……あ、っ。佐藤、さん……そこ……っ」

俺の手がスカートの生地を介して、彼女の秘部へと微かに触れる。

すると雫は、顔を真っ赤にして両膝をキュッと合わせ、身をよじって震えた。

彼女はスカートの裾をぎゅっと握りしめ、溢れそうな涙を溜めた瞳で俺を見つめた。

その仕草は、自分でも制御できないほど高まってしまった身体の熱に、彼女自身が戸惑っているかのようだった。

俺は彼女の耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけるようにして囁いた。

「大丈夫だよ、雫。……全部、預けて」

「は、…はいっ……」

俺の手が、スカートの脇にある小さなファスナーに掛かる。

ゆっくりとファスナーを下ろし、ウエストの締め付けが解かれる。

俺は彼女の腰を優しく浮かせて、スカートを引き抜いた。

露わになった彼女の脚は、驚くほど細く、そして眩しいほどに白かった。

その中心で、清楚な純白のショーツが、彼女の秘部を健気に守っている。

「……雫、こっち見て」

俺が促すと、彼女は羞恥に耐えきれないといった様子で、片腕で顔を覆いながら、もう片方の手でショーツの付け根あたりを必死に隠そうとした。

「ほんと恥ずかしい……っ」

けれど、合わせられた膝の間からは、彼女がどれほど高揚しているかが隠しきれずに漏れ出していた。

ショーツの布地は、彼女の溢れ出る蜜を吸い込んで、中心からじわじわと色を濃く変えていたのだ。

俺は、濡れて重みを増した純白のレースに、そっと指先を滑らせた。

布越しに伝わる彼女の熱は、驚くほど高く、そして繊細に震えている。

「あ……ぁっ、んんっ……!」

指先がその中心を微かに撫でただけで、雫は背中を弓なりに反らせ、絨毯をぎゅっと掴んで声を上げた。

合わせられた膝がガクガクと震え、彼女は逃げ場を求めるように俺の肩に顔を埋める。

「雫、力が入りすぎだよ……。ゆっくり、息して」

「……っ、ふ、ぅ……ふぅ……っ」

彼女の潤んだ瞳は、未知の快感への戸惑いと、それを上回る期待に揺れている。

俺は彼女の細い足首を優しく掴み、拒絶されないことを確かめながら、ゆっくりと左右へ広げた。

「んぁ……ゃだ……っ」

羞恥に顔を染めながらも、彼女は俺のリードに従うように、少しずつ身体を委ねてくる。露わになった内腿の肌は驚くほど柔らかく、触れるだけで指が吸い付くようだ。

俺は、じっくりと時間をかけて彼女の身体を解きほぐしていく。

首筋から鎖骨、そしてまだ熱を持ったままの胸の先へ。

交互に唇を這わせるたびに、彼女は「あ、んっ……ふぁ……」と、熱い吐息を俺の耳元に吹きかけた。

やがて、彼女の身体から強張りが消え、甘く蕩けたような柔らかさが戻ってくる。

俺は最後の一枚、その純白のレースの縁に手をかけた。

雫は拒む代わりに、俺のシャツの袖をぎゅっと握りしめ、そっと瞳を閉じた。

その長い睫毛が細かく震えている。

ゆっくりと、慎重に布地を引き抜く。

そこには、透き通るように白く、きらびやかな全身が姿を現した。

「……ぃやっ、……」

完全に露わになった瞬間、雫は我に返ったように顔を真っ赤にし、両手でそこを覆い隠そうとした。合わせた膝に力が入り、身体を小さく丸める。

俺は彼女の細い手首をそっと握り、優しく、けれど拒絶を許さない力加減で、その手をゆっくりと横へとどかした。

「……っ……ぁ……」

彼女は視線を彷徨わせ、溢れそうな涙を溜めた瞳で俺を一瞬だけ見つめると、耐えきれないようにギュッと目蓋を閉じた。

隠すものがなくなった場所からは、彼女の熱い蜜が瑞々しく溢れ出している。

俺は彼女の膝の裏に手を添え、さらに深く自分の方へと引き寄せた。

彼女はシーツをぎゅっと掴み、何かをこらえるように首筋を強張らせる。

俺は指先を、その熱の源へと滑らせた。

「……ひ、ぁぁっ!!」

触れた瞬間、雫の身体がビクンと跳ね、指先を吸い込むような熱い圧力がかかった。

未知の刺激に戸惑う彼女の身体は、指一本を受け入れるだけでも、きつく、固く、俺を押し返そうとするほどに閉ざされている。

「……んっ、ん、んん……っ!」

彼女は枕に顔を埋めるようにして横を向き、声を押し殺して震えた。

指先をわずかに沈めるだけで、俺の腕を掴む彼女の指先に力がこもる。

そのあまりの狭さと、逃げ場のない熱い締め付け。

俺は空いた方の手で、彼女の震える手をしっかりと握り締めた。

やがて、強張っていた彼女の全身から少しずつ力が抜け、荒い呼吸とともに身体が柔らかく沈み込んでいく。

俺は彼女の手を握ったまま、その熱を確かめるように、指先をゆっくりと、そして深く沈めていった。

「あ、ぁ……っ、ん、んん……!」

雫は顔を背けたまま、シーツを掴む手にさらに力を込める。

指先を動かすたびに、彼女の身体はビクビクと小刻みに震え、内腿が俺の腕を挟み込むように強く震えた。

驚くほどに狭く、そして熱い。

指の侵入を戸惑いながらも、溢れ出す蜜で懸命に受け入れようとしていた。

「クチュ……、ジュプッ……」

静かな部屋に、粘り気のある淫らな音が響く。

彼女は自分の身体から漏れ出るその音に、羞恥で耳まで真っ赤に染め、さらに首筋を強張らせた。

「ふ、あぁっ……!んぁ、……っ、ん、あ……っ!」

喉の奥から絞り出すような吐息。

彼女の感じ方は、俺の想像を遥かに超えていた。

指を一本から二本へと増やし、じっくりと中を解きほぐしていくと、彼女はもう声を殺すことも忘れ、激しい呼吸とともに熱い情動をさらけ出していく。

指を抜き差しするたびに、彼女の蜜は糸を引き、瑞々しい音が部屋の密度をさらに高めていく。

やがて、彼女の強張っていた内腿の力がふっと抜け、代わりに熱い吐息が俺の首筋に掛かるようになった。

俺はベッドの脇に立ち、雫の目の前ですべてを脱ぎ捨てた。

雫はベッドの端に座ったまま、露わになった俺の形に息を呑んだ。

目の前で太く脈打つその圧倒的な存在感に、彼女は顔を真っ赤に染めて、瞬時に視線を泳がせる。

「……っ!」

あまりの羞恥に、彼女はこぼれ落ちそうなほど瞳を潤ませ、顔を背けた。

けれど、拒絶するように目を閉じることはせず、震える手をゆっくりと伸ばしてくる。

視線はあらぬ方向を向いたまま、手探りで彼女の細い指が俺に触れた。

指先から伝わるはち切れんばかりの質感と、皮膚の下でドクドクと跳ねる鼓動。彼女は肩をびくりと震わせ、さらに顔を背けながらも、その手で俺をそっと握りしめた。

視線を合わせられないまま、彼女は不慣れな手つきで、上下にゆっくりと俺を擦り始める。

手のひらから伝わる熱がよほど衝撃的なのか、彼女は唇を噛み締め、耳まで真っ赤にして耐えるように呼吸を荒らげた。

やがて、彼女は俺の気持ちを察したかのように、顔を背けたまま俺の方へと身体を乗り出してくる。

吐息が肌をくすぐった直後、視線を逸らしたままの彼女の唇が、ぎこちなく迷うように先端をそっと包み込んだ。

「ぅぁ……」

「ん、んんん……っ」

初めて触れる感触に、彼女は鼻を鳴らして身をすくめた。

不器用な舌を必死に動かし、その小さな口の中へ俺を招き入れていく。

この話の続き

「ん……んんっ、ふ……っ」#ピンク視線を逸らし、耳まで真っ赤に染めながら、彼女は不器用な舌を動かし始める。先端を慎重に舌先で転がし、その感触に驚くように時折身体を震わせた。慣れない行為に呼吸を乱し、鼻を鳴らしながらも、彼女の口内は驚くほど熱く、俺を締め付けてくる。シーツを掴んでいる彼女の指先…

-終わり-
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