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体験談(約 3 分で読了)

忘れられないあの夜の出来事

投稿:2026-01-10 01:04:04

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ミルコ◆QVBCQWE(北海道/20代)

身バレ防止にフェイクを入れています。

初めての投稿なので読みにくいとか変なところがあったらすみません。

私は入社2年目の若手社員、田中優太。24歳の男だ。

会社では、尊敬する女性上司の佐藤美香さん(28歳)とチームで働いている。美香さんは仕事熱心で、チームをいつも引っ張ってくれる。

スタイルも良く、知的な眼鏡姿が印象的だ。

彼女の指導のおかげで、私も少しずつ成長を実感していた。

ある日の夕方、仕事を終えて帰宅した後、翌日のクライアントミーティングで使う機材をオフィスに忘れたことに気づいた。

仕方なく、夜遅くオフィスに戻った。時間はもう21時を過ぎ、ビルは静まり返っていた。

エレベーターを降りてフロアに入ると、ほとんどの席は暗く、非常灯だけがぼんやり照らしている。私はまず自分の席へ行き、忘れた機材を回収した。

その後、ふと美香さんの席に目を向けると、パソコンの画面が微かに光っていた。

「まだ残業しているのか。」

と思い、挨拶をしに近づいた。

ところが、近づくにつれ、何か異様な気配がした。息づかいのような音が聞こえてくる。

そっと覗き込むと、美香さんはデスクに座ったまま、目を閉じて体をくねらせていた。スカートの裾が乱れ、手が下半身に伸びているようだ。

唇から、切ない声が漏れる。

「優太くん…あっ…」

私の名前?胸がどきどきと波打つように高鳴った。

彼女はオナニーをしていたのだ。薄暗いオフィスで、白い肌が浮かび上がり、息を乱しながら体を揺らす姿は、想像以上に妖艶だった。尊敬する上司のそんな私的な瞬間を目撃するなんて、信じがたい。

股間が熱く疼き、痛いほどに硬くなった。甘い香りが漂い、吐息が空気を震わせる。

その瞬間、彼女の目がぱっと開いた。視線が絡み合う。時間が止まったようだった。頰が赤く染まり、慌てて体を正す彼女。

私は言葉を失い、かろうじて

「お疲れ様でした…」

とつぶやいて、気まずさのあまり逃げるようにオフィスを去った。

エレベーターの中で、胸の鼓動はまだ静まらなかった。あの光景が、頭から離れない。

翌日、ミーティングは無事に終わったが、美香さんと顔を合わせるのが怖かった。

彼女の視線を感じるたび、昨夜の記憶がよぎる。仕事が終わり、エレベーターを待っていると、後ろから声がした。

「優太くん、ちょっと待って。」

振り返ると、美香さんが立っていた。落ち着いた表情だが、目が少し逸れている。

「昨夜のこと…ごめんね。びっくりさせたよね。お詫びというか、食事でもどう?私の奢りで。」

断る理由などなかった。むしろ、心のどこかで期待していた。

私たちはオフィス近くの居酒屋へ。最初は気まずい沈黙が続いたが、ビールを飲むうちに話が弾み始めた。

「優太くん、いつも頑張ってるよね。私、最近仕事が忙しくてストレス溜まってて…昨夜はつい。」

彼女の頰が赤くなる。

「でも、あなたの名前を呼んでたところを見られちゃうなんて…バレちゃったね、恥ずかしい。実は、優太くんのことが気になってたの。真面目で、頼りになるところとか、好きよ。」

驚いて言葉を失った。尊敬する上司が、そんな風に思ってくれていたなんて。

彼女の手がテーブルの下で膝に触れる。温かく、柔らかい感触。

「続き、どこかで…しない?」

その夜、私たちは近くのラブホテルへ。

部屋に入るなり、美香さんはドアを閉め、私を抱き寄せて激しいキスを仕掛けてきた。柔らかな唇、舌が絡みつくように口内を探る。

昨夜のオフィスでの姿を思い浮かべ、私の手は自然と彼女の背中を撫で、腰を引き寄せた。熱い息が耳元で囁く。

「優太くん、もっと…触って。」

そのままベッドに倒れ込み、互いの服を急ぎ脱がせ合う。

ブラウスを脱がせると、柔らかな胸が露わになり、ピンクの乳首が硬く尖る。私は優しく口に含み、舌で転がす。美香さんの体がびくんと震え、甘い喘ぎが漏れる。

「あっ…そこ、いい…」

彼女の手が私のシャツを剥ぎ取り、胸板を撫で下りてベルトへ。ズボンを下ろされ、硬くなったものを細い指が握り、ゆっくり上下に動かす。温かく湿った感触に、声が漏れた。

彼女を仰向けにし、唇を首筋から胸、腹部へ滑らせる。スカートをまくり、パンティーを脱がせると、秘部はすでに濡れ、輝いていた。

昨夜の記憶が重なり、指で優しく撫で、クリトリスを刺激する。腰が浮き上がり、体が弓なりに反って指を締め付ける。

「優太くん…入れて…早く…」

コンドームを付け、脚を開いてゆっくり挿入した。熱く狭い内部が包み込み、体がぴったり重なる。動き始めると、声が大きくなり、

「あんっ…もっと激しく…」

とせがむ。腰を速め、深く突き上げる。胸が揺れ、爪が背中に食い込む痛みが快感を煽る。

汗が混じり、部屋に湿った音と喘ぎだけが響く。体が何度も痙攣し、頂点に達するたび、私の名前を叫ぶ。

「優太くん…イくっ…!」

やがて、私も限界を迎え、彼女の中で果てた。息を切らして抱き合い、余韻に浸る。瞳が潤み、微笑む。

「こんなに気持ちいいの、久しぶり…」

初めての上司との夜は、忘れがたいものになった。それ以来、関係は変わった。

尊敬する上司が恋人になるなんて、夢のようだ。

でも、あの忘れた機材がなければ、こんな展開はなかったのかもしれない。

もし反応あって需要ありそうであれば、後日の話など続きを書こうと思います。

-終わり-
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