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【名作】高校のとき憧れていた美少女と大学で再会したら恋人のフリを頼まれた3(2/2ページ目)

投稿:2025-11-27 22:00:19

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チンポをしゃぶることで声を我慢している優衣が、鼻にかかった小さな声を漏らして喘ぐのがめちゃくちゃエロく聞こえる。

優衣のクリトリスを舌でなめしゃぶりながら、チンポをしゃぶってもらえるなんて幸せすぎてバチが当たりそうだ。

そんな幸福な時間が続くわけもなく、俺は切ないような絶頂感が迫るのを感じていた。

「んっ…もうヤバい、かも」

「いいよ、このまま出して…あぁっ私もダメ、もうイキそう」

根元まで挿入した指がうねるようにうごめく粘膜に締め付けられる。

隣からも颯真と風花の切迫した息づかいが聞こえてくる。

「あっあっもうイクっイっちゃうっおぉ…おっおぁ・・・ダメぇ、イクっイクイクイクぅ!あぁあぁぁあぁぁぁあっ!!」

「あぁっすごいよ!風花っ出る、出ちゃうっ精子出すぞ!ゔぅっ!!」

悲鳴のような喘ぎ声と獣のような激しい息づかいがおさまると、隣の部屋は急にシンと静まり返った。

颯真たちがクライマックスを終えたとたん、俺も腰を震わせて優衣の口に射精してしまった。

脈動を繰り返すチンポからとめどなく精液がほとばしり、熱い快感に身を焦がしてしまう。

「んぁ…んん!……んっ…ぁんっ」

優衣も腰を激しくくねらせると、全身を強張らせて耐えきれないように呻いた。

すっかりふやけてしまった中指を引き抜くと、とろっと白く濁った愛液が大量にあふれた。

また精液を飲んでくれた優衣がぐったりとふとんに仰向けになった。

俺も優衣の隣に寝転ぶと、抱きついてきた優衣にキスをした。

あまりに激しく情熱的だった相互愛撫に疲れ果て、そのまま意識が遠のいてしまった。

翌朝静かな潮騒に起こされるように目を覚ますと、俺を見つめている優衣と目が合った。

「おはよう。よく寝てたね」

優衣はきちんと浴衣を着ていて、髪もきれいに結い上げられていた。

昨夜のことは夢じゃないはずなのに、まるで夢でも見ていたようにいつもの優衣。

隣の部屋からも颯真たちが起き出した気配が感じられると、優衣が両手を伸ばして起き上がった。

「早く準備して、朝ごはん食べに行こう」

「そうだな…あっごめん!」

俺も布団を跳ね上げて起きると素っ裸のままで、元気に朝勃ちしているチンポを優衣に見られてしまった。

慌てて布団の中からパンツを探し始めた俺を見て優衣が笑うと、なんのためらいもなく浴衣を脱ぎ捨てた。

白い下着を身に着けた、優衣の均整の取れた肢体が朝の光に照らされる。

着替えのTシャツを着ると後ろに転がってジーンズをはく優衣の、ふっくらとした股間が目に入ってしまう。

俺が見ているのにまったく気にする様子がない。

これは昨夜のことで俺はニセ彼氏からレベルアップした、ということなのだろうか。

「もうおなか空いちゃった。あれ出ないかな、お魚の甘露煮!」

「あぁ、家では食べないけど、旅館の朝メシでよく出るよね」

「うん!あれをほかほかごはんで食べるとたまらないよね」

おしゃべりしながら廊下に出ると風花と鉢合わせしてしまった。

「あ…おはよう。昨日は、その…なんか聞こえた?」

「昨日は楽しくて飲みすぎちゃって、布団に倒れてすぐ寝ちゃった笑」

「俺もぜんぜん記憶ないわ」

「そっか…それならよかった笑」

大人しそうな風花の乱れまくった喘ぎ声を思い出してしまったが、聞いてなかったことにするのが友達というものだろう。

もし俺たちの声が颯真に聞かれてたら、ものすごくいじられたと思うけど。

朝食会場になっている大広間に向かう途中、優衣が俺の手を握ってきた。

颯真も見ていないから、恋人のフリをする必要もないのに。

昨日の飲み会のときに酔いにまかせて優衣への想いを漏らしてしまった俺の気持ちが届いたのだろうか。

確証が持てないまま旅行から戻った俺たちの関係は、大きく変わっていくことになる。

この話の続き

「颯真、いろいろありがとな」#ブルー「風花は夏合宿で会おうね」#ピンク大学の近くにある駅で颯真の車から降ろしてもらうと優衣と歩いて帰った。もうすぐ始まる陸上部の夏合宿のことなどを話していると優衣の部屋の前に着いてしまった。もう少し一緒にいたい気持ちもあったけど、特に優衣といる理由は何…

-終わり-
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