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【超高評価】からかい上手な社長の娘の教育係を押し付けられた話(5)(1/2ページ目)
投稿:2025-10-21 21:35:53
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俺がまだ若手営業マンだった入社3年目(26歳)の頃の話です。やっと仕事にも慣れて自分の業務をこなしながら、先輩の雑用や事務をすることに生意気にもうんざりしていた。そろそろ俺にも雑用を引継ぎできる後輩が欲しいと思っていたら、新卒の女子が配属されることになった。「杉本、今度うちにくる新人の教…
拓海さん!起きて!ほらっおーきーて。もうっ本当に寝起き悪いね」#ピンク穂乃花に布団をはぎ取られ、お尻を叩かれても俺の体は動かない。「しかたないな。最後の手段を取らせてもらうからね」#ピンク俺の下着に手を突っ込むと、朝勃ちしているチンコをスルーしてタマがむんずとつかまれる。タマ同士をこ…
穂乃花の母親と会う当日、お気に入りのハイウエストのワンピースで決めた穂乃花と、待ち合わせをしている都内の有名ホテルに向かっていた。
俺もきちんとスーツにネクタイを締めて、失礼がないスタイルにしていた。
「うれしいな。やっと拓海さんをママに紹介できるね」
「遅くなってごめんな。ずっと考えていたんだけど、一緒に暮らし始めた頃はバタバタしていたし、社長も一緒に会った方がいいのかなって思ってたんだ」
「こんないい日にパパの話はしないで!もう二度と会うこともないし、私と拓海さんのことでパパに許してもらう必要なんてないんだから!」
社長のことについて軽くジャブを入れて見たのだが、思った以上の強打が返ってきてしまった。
先行きに不安を抱えながらホテルに着いてラウンジのカフェに向かう。
カフェのウェイターに名前を告げると、奥の席に案内してくれた。
母親の姿を見つけて駆け寄ろうとした穂乃花の足が止まると顔が強張った。
「パパ…なんでいるの?」
「穂乃花、ごめんね。パパが来ること言わないでいたの」
穂乃花の母親は育ちの良さを感じさせるおっとりした女性だった。
「ずるいよ!こんなの聞いてなかった。拓海さん、帰ろう」
憤然として踵を返そうとする穂乃花の肩をつかんだ。
「穂乃花、ちゃんと社長の話を聞いてあげようよ」
「…ッ!拓海さんもグルだったの?ひどいよっこんなのイタズラじゃ済まないよ!」
穂乃花が目に涙を浮かべて俺をにらむ。
「穂乃花、杉本くんは悪くないんだ。パパがどうしても穂乃花に会いたいとお願いしたんだよ」
「いつもそうやって勝手に決めて!そういうところが嫌いなの!」
「すまない!ごめんっ穂乃花」
立ち上がった社長が穂乃花に頭を下げると、穂乃花だけでなく母親までびっくりしていた。
「まあ、パパが謝るなんて…めずらしいことがあるものね」
「パパはずっと仕事を一生懸命やって、会社を大きくして穂乃花とママが何不自由なく暮らせることが幸せだと思っていた」
「そんなこと頼んだことないよ!それより授業参観や運動会に来て欲しかったし、一緒にディズニーランドに行きたかった」
穂乃花が小さい頃、一度だけ家族でディズニーランドに行く約束を、社長は仕事の都合でドタキャンしたらしい。
「穂乃花が会社を辞めていなくなってから、ようやくパパも気が付いたんだ。穂乃花が学校で授業を受けている姿や、運動会でがんばっている姿を見ておけばよかった」
「…もう手遅れだよ」
「そうだな。でも、もし許してもらえるなら、パパは穂乃花のウェディングドレス姿が見たい。杉本くん、穂乃花を頼みます。幸せにしてやってください」
あの唯我独尊を絵に描いたような社長が、また俺に深々と頭を下げた。
俺も社長の目を見て、しっかりとうなずいた。
「…拓海さんとのこと許してくれるのなら、私もパパのこと許してあげる」
穂乃花が社長に歩み寄って抱きつくと、社長もぎこちなく穂乃花の背中を撫でた。
社長の目から滝のように涙が流れ落ちると、母親がそっとハンカチを差し出した。
「ふふっ鬼の目にも涙ってやつね、拓海さん」
さすが穂乃花の母親だけに肝の座り方がハンパないと思った。
どうなることかと思ったが、穂乃花と社長が無事に和解して俺もほっと胸を撫でおろした。
「拓海さん、ごめんね、ひどいこと言っちゃった」
帰り道で穂乃花が俺の腕に体を寄せて歩きながら、上目づかいで謝ってきた。
「いいよ。それより穂乃花が社長と仲直りできてよかったよ。穂乃花も本当は社長を許してあげたかったんじゃないの?」
「そうだね。パパにずっと怒っているのがしんどくて、でも憎むこともできなくて…拓海さん、ありがとう」
穂乃花が俺の腕にぎゅっとしがみついてくる。
俺は社長に穂乃花を託されて、きちんとしなければと考えていた。
つまりプロポーズして結婚することを初めて意識したのだ。
できれば俺もサプライズを仕掛けて穂乃花をびっくりさせて、感動の涙の一つを流させてやりたい。
だが今まであらゆるサプライズもイタズラも、穂乃花に見抜かれている俺には自信がまったくない。
そこで俺は俺らしく、真っ向勝負でプロポーズすることに決めた。
ある日曜日の夜、食事も後片付けも終わって二人でまったりとしていた。
「穂乃花、ちょっと、真面目な話があるから、そこに座って」
まさか断られることはないと思っているが、緊張で心臓がバクバクして落ち着かない。
俺のただならぬ様子に、穂乃花も顔を強張らせて俺の前で正座した。
「な、なんの話?悪いこと…じゃないよね?」
俺はポケットからビロードの小箱を取り出すと、穂乃花の前で開いて見せた。
そこには去年のクリスマスに穂乃花が冗談めかして、「婚約指輪はこれがいいな笑」と言っていたジュエリーブランドのリングが光っている。
「穂乃花、俺と結婚してください。絶対幸せにします」
何のひねりもないプロポーズに、穂乃花が肩を震わせて泣き出した。
「はい…よろしくお願いします」
俺は穂乃花の左手に、婚約指輪をはめてやった。
「ごめん、サプライズとかできたらよかったんだけど、どうせバレちゃうから」
「それが、一番びっくりしたよ。拓海さんのことだから、夜景が見える高級レストランとかでケーキの中に指輪隠したりすると思っていたのに」
最初に考えていたサプライズが完璧に読まれていたので、俺は今さらながら冷汗が出た。
「こんなにまっすぐプロポーズされるなんて、思ってもみなかった。すっごくびっくりしたよ笑」
穂乃花が抱きついてきて、ぎゅっとしがみついた。
サプライズを仕掛けないことが、穂乃花には一番のサプライズになってしまったようだ。
それからしばらくして、俺と穂乃花はこじんまりとした結婚式を上げた。
お互いの両親と親しい友人だけを招待して、穂乃花の母親の友人が経営するレストランで、アットホームな雰囲気で執り行った。
社長は念願だった穂乃花のウェディングドレス姿に、終始涙を流して喜んでいた。
社長から法外な結婚祝いを出されたが、断るかと思った穂乃花が気持ちだからと受け取って、新居のマンションの頭金に回した。
結婚式から引っ越し、少し落ち着いてから新婚旅行と一通りのセレモニーを終えると、疲れてしまってしばらくはのんびり二人で暮らしていた。
そんなある日、仕事を終えて帰ると穂乃花がソファに横になって苦しそうにしていた。
「穂乃花!どうした、どこか痛いのか?」
「大丈夫…うっうぅん、痛い、いたたっ」
「無理しないで、病院に行こう?」
「本当に大丈夫なの、ただの生理痛だから」
「生理痛って、ピル飲んでないの?」
「ちょっと前からやめてるの。妊活ってほどじゃないけど、自然に赤ちゃんできたらいいなって」
穂乃花は生理痛がひどくて、大学に入ったくらいからピルを処方されていると聞いていた。
だから付き合いはじめてから避妊なんかしたことなかったのだが、子どもが欲しくなったらピルをやめなくてはならないのだ。
「すっかり忘れてだけど、やっぱり痛いよぉ」
甘えるように抱きついてくる穂乃花の背中を優しく撫でてやる。
男にはわからない痛みだけど、少しでも穂乃花が楽になればと思って背中をさすり続けた。
それからしばらく過ぎたある日、会社の送別会に参加した。
会社を辞めるのは同い年の女性で、海外赴任が決まった彼と結婚して一緒に赴任先で暮らすことになったからだった。
入社したときから色々お世話になった人で、彼と共に慣れない外国暮らしをするということに感動してしまった。
穂乃花も俺のために父親の会社を辞めて一緒に歩んでくれたことと重なって、俺はこっそり涙を流しながら飲み過ぎてしまった。
翌日が土曜で休みだったこともあって、べろべろに酔っぱらって帰ったことまでは覚えているが、その後の記憶はなかった。
翌朝、俺はなんとも心地よい夢を見ていた。
穂乃花と裸で抱き合っている夢で、キスしていたり繋がっていたりと薄ぼんやりしていたが、確かな快感が生じていた。
俺は身近な人の夢はあまり見ないので、穂乃花が夢に出てくるのは初めてだった。
そのうちこれは夢なんだなと気が付くと、おぼろげに目が覚めてきた。
だが下半身がうっとりとして心地よい感覚が続いていて、まだ夢かうつつか判断がつかない。
そのうち違和感を覚えて布団をめくると、朝勃ちしているチンコをしゃぶっている穂乃花と目があった。
「え…なにしてるの?」
「ぜんぜん起きないからおそっているところなの」
なるほど。朝が弱くて寝起きが悪いのには自信があるので、穂乃花に叩かれてもタマを握られても起きなかったのだろう。
「それはわかったけど、なんで俺は裸なのかな?」
「昨日、すっごくお酒くさいままベッドに倒れて寝ちゃったから、苦労してシャツとズボンを脱がして、臭い靴下とパンツも脱がしてあげたんだけど」
「それは…大変ご迷惑をおかけしました」
「わかったら、おとなしくおそわれてね♡」
穂乃花はさわかな微笑みを浮かべると、唾液にまみれた先っぽをてのひらでくるんでひねるように刺激する。
電流が走るような快感に、思わず腰を跳ね上げて喘いでしまう。
「うっあぁ…すごい!気持ちいいっ」
満足気に微笑んで今度はいきなりチンコをくわえると、根本まで飲み込んでしゃぶってくれる。
「んっ…んっ…んっ…んはぁ♡すごい、朝だからかな?ビンビンだね?」
「はぁ、はぁ、穂乃花のフェラが気持ちよすぎるんだよ」
「へへっうれしい♡」
勃起の根元から先っぽまで何度も舌を往復させてなめしゃぶり、タマまで吸いしゃぶられるとチンコははち切れそうに膨張して脈動を繰り返す。
「もう挿れたい…挿れていい?」
「いいけど、穂乃花はもう大丈夫なの?」
「だって、本当は昨日すっごくしたくて待ってたのに、拓海さんが寝落ちしちゃったから我慢してたんだよ?」
穂乃花がうらめしそうに俺を見つめると、俺の腰をまたいで秘割れに勃起をこすり付ける。
柔らかい肉襞はたっぷりと潤っていて、もう俺の愛撫は必要ないみたいだ。
「あ…これ気持ちいい、こすれるだけで感じちゃう♡」
クリトリスに亀頭を押し付けるようにして、穂乃花が熱い溜息をもらす。
「ダメ…やっぱりもう我慢できない」
少しだけ腰を浮かせた穂乃花が勃起を垂直につがえると、生温かいぬめりに先端が埋め込まれる。
ぬるっと膣粘膜に包まれると一気に勃起の根元までが穂乃花の胎内に埋没した。
「あっあぁ…気持ちいいっはぁ、はぁ、奥まで届いてるっあっあっあんっあんっあぁ!」
穂乃花が熱い吐息を漏らしながら淫らに腰を動かすと、隙間なく密着した膣粘膜が勃起をもみくちゃにするように刺激する。
「はぁ、はぁ、穂乃花、気持ちいいっあぁ、もっと動いて」
「いいよ、拓海も気持ちよくなって…あっあっこれいい…あっあんっあんっあんっあぁ」
腰だけ器用に前後に揺すりながら、穂乃花の顔が欲情に蕩けていく。
制御できないように腰を激しく動かすと、次第に背筋をのけ反らせて乱れる穂乃花だ。
「あぁ、ヤバいっ気持ちいいっあぁっあっあっあっダメ、もうイクッイっちゃうっイクイクっあぁあぁあぁぁあん♡」
膣粘膜がうねるように勃起を締め付けてきて、穂乃花は腹筋をビクビクと震わせると達してしまったようだ。
「もうイっちゃたの?」
「はぁ…言ったでしょ?昨日からしたかったんだもん」
イったあとの穂乃花はうっとりとした顔で余韻に浸りながら、抱き着いてキスをしてきた。
最初から舌を挿し入れてきて、俺の口の中を犯すようになめ回してくる。
「んっまだお酒くさい笑」
たっぷりと時間をかけてキスをすると膝を立てて激しく腰を動かしてくる。
穂乃花の尻肉が俺の体を叩く音と、ぐちゅぐちゅと結合部がこすれるいやらしい音が響く。
形が良くて張りがあるおっぱいが目の前にゆっさゆっさと揺れ動いていると、本能的につかんで揉んでしまう。
穂乃花のDカップの乳房の重みと柔らかさを堪能していると、興奮が募ってきて腰を突き上げてしまう。
「あっあっすごい、ダメッ待って!激しいっあぁ…はぁ、はぁ、はぁ、うあぁっやだ、変な声出ちゃう」
「いいよ、もっとかわいい声聞かせて」
乳首を指先でいじりながら腰を跳ね上げると、もう穂乃花は俺のなすがままで動きを止めてしまう。
ようやく頭がはっきりしてきた俺が体を起こして穂乃花を抱きしめる。
向かい合う姿勢でキスをしてから、弱点である耳に舌をはわせて息を吹きかけてやる。
「はぁうっあぁ…ダメぇ、ひぅっ耳は許して、はぁんっおかしくなるぅ、感じすぎちゃうから」
肩をすくませて喘ぐ穂乃花を押し倒して、今度は思いっきり腰を振ってやった。
「あんっあんっあんっあぁ…これすごいっヤバい!ダメ、またイっちゃう、もう許して、ごめんなさい!」
穂乃花が許しを請うほど感じさせてやると、なぜか俺も笑いがこみあげてしまう。
ふとももの裏をつかんで肩に着くほど足を広げさせると、思う存分腰を打ち付けてやる。
薄桜色したきれいな肉襞が押し広げられて、あふれ出した愛液が摩擦で白く泡立つほどピストン運動を繰り返す。
ぬめりを帯びた膣粘膜に勃起をしごくように包まれる快感に、ぞくぞくするような射精の前兆がこみ上げてくる。
「はぁ、はぁ、ヤバい…穂乃花、もうイキそう」
「あんっあんっあんっいいよ、イって、一緒にイって!」
穂乃果を抱きしめて最後の瞬間に向けて腰を振る。
俺の腰に足をからめるようにしてしがみつく穂乃花が、俺の顔を両手ではさんでキスをしてくる。
貪るように互い唇を吸いしゃぶっていると、腰の奥で熱い快感が爆ぜた。
「うっあぁ、出るっイク!」
思いっきり腰を突き出すと、穂乃花の奥に向かって大量の精液をほとばしらせた。
ビクビクと勃起が脈動を繰り返しながら、絶頂の快感とともに何度も射精を繰り返す。
「あっあっあっダメ、イクッイちゃうっイクイクイクッあぁあぁあぁぁあっイックぅ♡♡♡」
穂乃果の体が強張ると、全身が痙攣を繰り返すように震える。
すがるように抱き着いてくる穂乃果の髪に顔を埋めて、めくるめくような絶頂の瞬間を迎えたのだった。
互いに息が整うまで抱きしめ合って、見つめ合うとまたキスをした。
「あ~あ、せっかくの土曜日なのに、もうこんな時間だよ…あっまだ朝マック間に合うよ」
「よしっ急いで出かけよう」
正直言うと二日酔いで朝マックは気分が乗らないのだが、昨日さんざん迷惑をかけたみたいなので
穂乃花に付き合うことにした。
そんな平和な日々が続いていたのだが、また穂乃花がイタズラを仕掛けてきた。
会社で休憩時間にコーヒーを飲んでいると、穂乃花からメッセージが届いた。
「仕事が終わった頃に穂乃花の奥まで見えるエッチな画像をプレゼント♡」
思わずコーヒーを噴き出してしまった。
絶対悪ふざけに違いないが、そうとも言い切れないところが穂乃花にはある。
付き合う前に下着を選んでくれと言って、試着している画像を送ってきたことがあるのだ。
実はエッチな写真や動画を撮らせて欲しいと頼んでも完全に拒否されているのだが、最近穂乃花の態度が軟化してきている気がするのだ。
「撮られるのは恥ずかしいけど、自分で撮って送るんだったらいいかな?」
「もちろん、お願いします!」
「う~ん、考えとくね♡」
もうすぐ俺の誕生日なので、本気でエロい画像のプレゼントかもしれない。
もしかして「くぱぁ」だったりしたら、うれしくて悶絶してしまいそうだが、「口の中の奥にあるのどちんこだよ笑」なんてオチも考えられる。
いや、あの穂乃花がそんな単純なことをするだろうか?
期待と疑惑が頭の中をぐるぐる巡るうちに定時を迎えて仕事が終わった。
ドキドキしながらスマホを握りしめていると、部屋に帰り着く寸前に穂乃花から待望の画像が届いた。
まわりに誰もいないことを確認してスマホを見ると、やっぱり穂乃花にかつがれたと思ってガッカリした。
穂乃花の裸でもアソコの画像でもなかった。
だけどこの画像の意味がわからない。
穂乃花の好きな天文関係の画像だろうか?
ほぼ真っ黒でノイズのような砂嵐か何かが写っているように見える。
意図がわからずに首をひねりながら帰ると、先に帰っていた穂乃花がニヤニヤしている。
「どうだった?私の奥まで見せた禁断の画像は?」
「これのどこが穂乃花の奥なんだよ。本気で期待してたのに…これ、なんの写真なの?」
「うそ?!わからないの?本当に私の中の写真なのに」
穂乃花は頬を両手で覆って大げさに驚いて見せると、おなかをなでさすって見せる。
「この奥のエコー写真だよ」
「え?おなかの奥のエコー写真ってことは?」
「その真ん中の黒いところに赤ちゃんがいるんだって」
「じゃあ、できたってこと?」
「うん!拓海さんと私の赤ちゃんができたんだよ」
驚きと喜びで思わず穂乃花を抱きしめた。
「ありがとう!穂乃花、今までで最高のサプライズだよ」
「エコー写真だって、すぐにわかると思ったんだけど笑」
「無理だよ!今まで見たことないんだから…だから、すっごく驚いた!最高だよ」
穂乃花にキスをすると、うれしそうに微笑んでいる。
おなかの中の子も穂乃花に似てイタズラ好きになるのかもしれない。
穂乃花と子どもがどんなサプライズを仕掛けてくるのか、今から楽しみ(心配?)でたまらない。
「うふふっお産までに色んなイタヅラが思いついちゃったから、覚悟しておいてね笑」
赤ちゃんが生まれてくるまで、もう気が抜けないようだ。
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(2020年05月28日)
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