体験談(約 7 分で読了)
【高評価】風邪をひいて寝込んでたら、妹に夜這いされた
投稿:2025-10-19 01:09:20
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俺がかなり幼かったころに両親は離婚し、俺と妹は母親と3人で暮らしていた。
母は定職に就いていたものの、俺たち兄妹に苦労をさせるまいとパートもやっていて、帰るのが遅くなることが多かった。
だから、俺は昔からよく家事を手伝っていたし、3つ下の妹のことを守らねばと子供ながらに思っていた。
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秋も終わろうという頃だっただろうか。
俺は珍しく風邪をひいてしまった。
土曜日だったのでバイトも学校もないし、中2の妹がいるので家事の心配もない。
寝込んでしまったのがそういう日だったのは、不幸中の幸いだった。
母はパートでいないが、夜の8時には帰ってくるだろう。
体調は芳しくなかったが、久しぶりにずっと寝ていられるのは気楽で良かった。
朝から自室でぐっすりと眠った。
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コンコン、とノックの音がし、妹が入ってきて目が覚めた。
陽が沈んでいる。もう夕方の6時を過ぎた頃だろうか。
「お兄ちゃん、具合はどう?」
「うーん、まあ今晩ゆっくり寝たら治ると思うよ。」
「よかった。おかゆ作ったから置いておくね。あと着替えも。枕カバーとかも取り換えたいでしょ?」
「ありがとう」
俺が寝ているベッドに近づき、いろいろと持ってきたり持って行ったり、看病をしてくれた。
どちらかというと大人しい妹は、黙ってテキパキと作業している。
長めに伸ばした髪の毛が、俺の目のまえを横切る。
看病してもらうのなんて、何年ぶりだろうか?いつになく近い距離感に、ドキドキしてしまって、そんな自分に驚いた。
(おいおい、俺の妹だろ......)
しかし同時に、(女子の髪の毛ってつやつやだな)とか、(腕も手も、なんでこんなに細いのに柔らかそうなんだろう)とか、変なことばかり考えてしまった。
そして次の瞬間、自分自身の品性を疑うようなことが起こってしまった。
(あっ、ヤバい)
妹がまだすぐそばにいるのに、なぜか股間がムクムクと反応し始めたのだ。
ダメだと思っているのに、変な考えは止まらず、妹の腰とか胸につい魅入ってしまう。
厚い布団の下だからバレなかったものの、俺の身体は妹に欲情していた。
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妹が部屋を去っても、股間は硬いままだった。
(自分の妹に勃起するなんて、変態か!はやくおさまれ!)
そう思ったところで簡単におさまるものではない。
別のことを考えて気を紛らわそうとしても、うまくいかなかった。
頭に理性が戻っているのに、醜い欲望が身体を支配しているのがもどかしい。
このままだと夢精してしまうかもしれない。そう考えた俺は、こっそり処理することにした。
しかし、いつ妹がまたこの部屋に来るかわからない以上、ベッドでするのはリスキーだ。
俺はトイレでオナニーすることにした。
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端的に言うと、作戦は大失敗だった。廊下で妹と鉢合わせたのだ。
風邪をひいた俺が真っ赤な顔でフラフラと歩いていたのをみて心配してくれたのだろうが、この時ばかりは放っておいてほしかった。
「大丈夫?」
そう尋ねる妹の視線と表情から、俺は全てを察した。
言い訳ができないほどに前方に突き上げられた俺の股間を見て、妹は目を見開き、すぐに恥ずかしそうに顔を逸らしたのだ。
(......バレた!)
「お兄ちゃ......」
妹が何かを言いかけたが、俺は踵を返して自室に戻った。
理性を保てずに醜く主張する己の性欲が情けなく、またそれがよりによって妹にバレてしまい、恥ずかしさで消え入りそうだった。
ベッドに戻り、布団を頭からかぶった。
こんな状況でもなおパンツを押し上げる己の性欲が憎かった。
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すぐに、部屋に妹が入ってきた。
「お兄ちゃん、わたし、えっと......」
確実にバレているが、寝たふりをする。顔を合わせたくなかったし、妹の目的もわからなかった。
「わたしのせい、だよね?」
答えられるわけがない。
少し間をおいて、妹は続けた。
「わたしもね、興味はあるの。そういうことに......」
何を言いたいのだろうか、と思っていると、股間に違和感を感じた。
思わず目を開けると、信じられないことがおこっていた。
布団の上から、妹が俺の股間に手を伸ばしていたのだ。
(......!!!??)
妹は、俺の肉棒を探り当てるとそのまま擦り始めた。
「夜まで誰も来ないから......」
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妹はてのひらで俺の股間をグッグッと刺激し続けた。
静かな部屋の中で、妹の手と布団が擦れる音だけが聞こえる。
ありえないくらい気持ちが良かった。
異性の手が俺の性器を撫でている、はじめての感触に眩暈がするほどだった。
実の妹でも、異性は異性だ。
かすかに残る俺の理性が、「まだ間に合う、一線を越える前に跳ねのけろ」と自分自身に呼びかけ続けたが、快感の前には無力だった。
それどころか、布団越しの微かな感触がもどかしく、つい腰を突き出して股間を押し付けてしまった。
股間に力が入る。
(このままだとイってしまう。そしたら兄妹関係が、家族が、終わってしまう)
しかし、まだ理性が少し残っていて、ふっ切れることはできなかった。
妹は、俺がなかなか受容も拒絶もしないからか、布団から手を離した。
(終わったのか......?)
少し残念だと思った瞬間、布団の中に手が入ってきたのには驚いた。
「な......!」
「わたし、本気だよ?」
妹の手は布団の中を着実に進み、パジャマの上から俺の股間を優しく握った。
「きもちいい?これであってる?」
ゆっくりと、しかし先っぽから根元まで大胆にコキおろされた。
生々しい快感。
「ぐっ......!」
途端に精子が込み上げてきて、俺は必死に我慢する。
妹はそれを知ってか知らずか、また手を先っぽに戻して握りなおし、ゆっくりとしごいた。
細くて、柔らかい指......
耐えられなかった。初めての異性の肌を前に、男としての本能が暴走した。
「うっ!」
ドクンドクンと脈打ちながら、強烈な快感とともに勢いよく精子をぶちまけてしまった。
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(ヤバかった......)
過去形で反芻してる場合ではないのだが、とにかく強烈な余韻が俺を支配していた。
そのまま眠りこけそうだったが、柔らかな刺激で睡魔はすぐに消え去った。
妹がまた手を使い始めたのだ。
「......気持ち良かった?」
今度こそ、振り返ってる場合ではなかった。
妹の細い指に俺の精子がからみつき、ヌルヌルとした生々しい刺激が俺の股間を襲ったのだ。
相手は妹とはいえ、俺も本来はヤりたい盛りの高校生だ。
俺の性器はすぐにギンギンに反りかえった。
「お兄ちゃんの、すごいね」
ちょっと待ってね、と妹は言い、向こうを向いて立ち上がった。
ためらうことなく服と下着を脱いで上裸になり、パンツに手をかける。
そして、あっという間に全身の肌を露わにした。
この背徳的な状況で、俺は目を離せなかった。
首筋から腕にかけての、線の細いライン。
女の子らしい綺麗な背中。
白く華奢で簡単に掴めそうな腰。
小ぶりな印象なのに、キュッと突き出て主張するお尻。
その二掴みの柔肉の間の、深い谷間。
彼女がこっちを向いた。
「えへへ......恥かしいね」
左腕で小ぶりな胸を、右手で茂みをつつましく覆い隠し、1歩こちらに近づいた。
「入るね」
「おう...」
どうしていいかわからず、でくの坊のように横たわったままの俺。
その布団の端を少しめくり、俺と向かい合うように妹が入ってきた。
「おじゃまします...」
冗談めかしてはいるが、恥ずかし気な顔は目線を俺から逸らし、唇を噛むようにしていた。
しかし、布団の中ではもうカラダを隠そうとはしていなかった。仄暗い布団の中で、女としての美しい部分が照り映えるようだった。
「......」
触っていいか、とは聞けなかった。でも、自然と両手が胸に吸い寄せられた。
(やっわ......)
小さくても、立派な女の身体だった。
全部に触りたくて、むにむにと指をうずめるのを止められなかった。
「はぁ、はぁ...」
妹は目をつぶり、次第に吐息を荒げていった。
ときおりピクつくのがかわいくて、俺は夢中で双胸をいじった。
「あ...」
彼女の桜色の胸飾りがいつのまにかピンと勃ち上がっているのに気付いたのは、ほぼ同時だった。
本能的にキュ、キュ、と摘まみ上げると、彼女は目を開き、笑いをこらえるような顔をした。
気持ちいい?と聞こうとして口を開いたが、突然の刺激に声が出なかった。
「っ!」
彼女が俺の肉棒をじかに撫でたのだ。
「わ、今すごいビクって動いた」
「だって急に触るから......」
「ふふ、きもちいね」
たまらず、彼女を抱き寄せた。
「わっ」
お互いの鼓動が共鳴した。
俺は怒張したモノを、彼女の太ももに押し付けながら確認した。
「なぁ、」
「...うん」
確認はこれだけで充分だった。
妹を組み伏せ、腰を構え、突いた。
ぬぷぷ...
ギシ、とベットがきしんだ。
「んっ」
中ほどまで入れて一旦止める。このままではすぐに暴発してしまう。息を整える。
「はぁっ、はぁっ、」
カラダはすぐに馴染んだ。
眉根を寄せる妹の顔を見ると、反射的に腰が動き始めた。
ぬち、
「あぁ♡、」
奥まで突くと、彼女は感極まった甘い叫びを漏らした。
ぬっちぬっち......
突くほどに、あられもない恰好の妹の秘めやかな嬌声が興奮を煽り、腰を溶かさんばかりの熱い快楽が俺を高めた。
彼女も行為に集中しているようで、かわいらしく喉を鳴らしながら俺の分身を美唇できつく咥えこんだ。秘部はどんどん熱く、柔らかくなっていった。
ギシッギシッとベッドが揺れる。
「んっ、ふっ、あっ♡!、はぁっ!、」
奥をかき回すようにすると、彼女は祈るような顔で高い声を上げた。
少し手前の天井を擦ってやると、腰をくねらせながら大きな歓声を上げた。
「ああ!♡!っう!、あ!、」
そろそろ我慢できない。俺は腰を構え直し、最後の仕上げに入った。
ぱんっぱんっぱんっぱんっ
「あっ!ふ♡あっ♡!ああ!!」
接合部はどちらのものかわからないもので大洪水だった。
ぐぶぐぶと重たい水音がし、彼女の高い声と共鳴した。
彼女は少し苦しそうな顔をしていたが、もう気にかけてもいられなかった。
ぱんっぱんっぱんっぱん、
(来たっ)
ズン!と奥まで挿し込むと、彼女も膣内を一層キツくした。
彼女の尻を両手で掴み、込み上げる思いを解放した。
びゅるっびゅぅっ、びゅうっ...
俺の肉棒がのたうった刺激で彼女も達したようだった。
真っ赤な顔に力がこもる。
ビクン!と背中を反らして少し尻を浮かせ、高い声を上げた。
「あああ!!」
そのまま何度か腰を高く突き上げるようにしながら全身をしならせ、綺麗なオーガズムを迎えた。
圧倒的な快感の中で、俺は精をまき散らした。
「はぁ...」
しばらくはつながったまま、二人で余韻を共有した。
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「汗、かいちゃったね。ごめん着替えもってくる」
妹は急いで立ち上がると、さっき脱ぎ捨てたパンツだけ履いて部屋を出て、着替えを持って戻ってきた。
「あとこれ、タオル。新しいの着る前に身体拭いてね。わたし、シャワー浴びてくるから...」
自分の服を持ってまた部屋を出た、と思いきや、すぐ戻ってきた。
「今日のこと、誰にもナイショだよ」
「当たり前だろ......」
次の日の朝、俺の熱が下がると同時に妹が風邪をひき、俺たちが内心焦りまくったのは、また別の話だ。
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]女の子が男の子を襲いにいくのは、夜這いではなく、「逆」夜這いですよ
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2025-10-19 10:15:18
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(2020年05月28日)
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