成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

親友の想い人をBSS

投稿:2025-08-16 08:49:53

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

むーねーの◆OHkwiBU

夏の終わりの大学生グループ旅行。

俺たちは大学のサークル仲間で、温泉町の旅館にやってきた。

熱い湯気、畳の匂い、仲間たちの笑い声。

非日常の雰囲気が、俺の心を軽く高揚させていた。

初日の夜、旅館の中庭でバーベキューが始まった。

ビールの缶が開き、火の粉が夜空に舞う。

仲間の一人、翔太が少し離れた場所で一人ビールを飲んでいる。

「お前、なんか元気ねえな。」

俺が話しかけると、彼は苦笑いした。

「まあな、ちょっと気になる子がいてさ……。」

翔太は真面目な奴で、恋愛話は珍しい。

「へえ、どんな子?」

俺が聞くと、彼は照れながら答えた。

「サークルの後輩で、彩夏って子。

めっちゃ清楚で、優しくて……でも、俺なんか相手にされないよな。」

その時、中庭の隅にいた女が目に入った。

ショートカットの黒髪、薄いピンクのワンピース。

彼女は仲間と笑いながら、ビールの缶を手に持っている。

彩夏だ。

翔太の視線が彼女に注がれているのに気づいたが、俺は軽く流した。

宴会が終わった後、旅館の廊下で偶然彩夏とすれ違った。

「さっき、めっちゃ楽しそうだったね。」

俺が話しかけると、彼女は少し驚いたように微笑んだ。

「うん、こういう旅行、初めてだからちょっと緊張してる。」

彼女の声は柔らかく、目はキラキラと輝いている。

「じゃあ、俺がリラックスさせてやるよ。」

軽い冗談のつもりだったが、彼女の頬が薄く赤らんだ。

「ふふ、期待しちゃうな。」

その笑顔に、俺の胸がざわついた。

翌日、グループで温泉街を散策した後、夜にまた飲み会が始まった。

旅館の共有ラウンジ、薄暗い照明の下で、彩夏が俺の隣に座った。

「ねえ、さっきの露天風呂、めっちゃ気持ちよかったよ。」

彼女の言葉に、俺は彼女の濡れた髪を想像し、ドキリとした。

酒が進むにつれ、彼女の体が近づいてくる。

「なんか、あなたと話すと落ち着く。」

彼女の手が俺の膝に触れ、柔らかい指先が肌を撫でる。

仲間たちが騒ぐ中、俺たちはこっそりラウンジを抜け出した。

旅館の裏庭、月明かりの下で、彼女は俺に微笑んだ。

「こんな夜、なんかドキドキするね。」

彼女の声は小さく、吐息が俺の耳をくすぐる。

俺は彼女の手を取り、旅館の空いている小部屋に連れ込んだ。

ドアが閉まるや否や、彼女は俺に抱きついてきた。

「こんなこと、初めてなのに……あなたとなら、いいよね?」

彼女の唇が俺に押し付けられ、柔らかい舌が絡み合う。

俺はワンピースを剥ぎ取り、ブラを外した。

形の良い乳房が弾み、薄桃色の乳首が硬く尖っている。

俺はそれを口に含み、舌で転がす。

「んっ……やだ、恥ずかしい……!」

彩夏の声が震え、腰が小さく動く。

パンティを剥ぎ取り、秘部に指を滑らせると、熱い愛液が溢れていた。

「こんなに濡れてる。」

俺が囁くと、彼女は顔を赤らめて目を逸らす。

「あなたのせいだから……。」

俺は彼女の脚を広げ、舌を這わせた。

クリトリスを吸うと、「ひゃっ……そこ、ダメっ……!」と彼女が喘ぐ。

指を二本挿入し、掻き回すと、グチュグチュという水音が響く。

彼女の体が震え、透明な液体が畳に滴る。

「やっ……誰かに聞かれちゃう……!」

彼女の声は恐怖と快感が混じっている。

俺はズボンを脱ぎ、硬くなったペニスを一気に突き入れた。

彼女の膣内は熱く、ぬるりと絡みつく。

腰を動かすたび、パンパンという音と「あっ、あぁっ!」という声が響く。

「もっと、奥まで……!」

彼女の懇願に、俺は激しく突き上げる。

彼女の乳房が汗で光り、揺れるたびに汗が飛び散る。

彼女の目が虚ろになり、絶頂を迎える。

俺もまた、彼女の中で果て、熱い精液が奥を満たした。

行為の後、彼女は俺にしがみつき、囁いた。

「こんな気持ち、初めて……。

あなた、なんか特別。」

その言葉に、俺の胸が疼いた。

彩夏の清純な笑顔と、彼女の体が与える快楽が、俺を虜にし始めていた。

旅行の最終日、俺と彩夏はグループから離れ、温泉街の裏路地を歩いた。

彼女は俺の手を握り、恥ずかしそうに笑う。

「この旅行、忘れられないよ。

あなたのおかげ。」

その言葉に、俺は彼女を抱き寄せ、路地の影でキスした。

その夜、旅館の露天風呂で、俺たちは再び密会した。

湯気の中で、彼女の裸体が月明かりに照らされる。

「ここでなんて、バレたらヤバいよね……。」

彼女の声は震え、目には興奮が宿っている。

俺は彼女を岩に押し付け、乳房を掴んだ。

乳首を摘むと、彼女の体が震える。

「んっ……声、出ちゃう……!」

彼女の喘ぎが湯気に溶ける。

俺は彼女の脚を広げ、秘部に舌を這わせた。

愛液が湯と混じり、熱い感触が舌に伝わる。

指を挿入し、掻き回すと、グチュグチュという音が響く。

「ダメっ、誰か来たら……!」

彼女の声に、俺はさらに激しく舐めた。

俺は彼女を岩に押し付け、背後から突き入れた。

熱い膣内が締め付け、腰を打ちつけるたび、水音と喘ぎが響く。

「あなたしか、ダメなの……!」

彼女の叫びに、俺は激しく突き上げる。

湯の中で彼女の体が震え、絶頂を迎える。

俺もまた、彼女の中で果てた。

行為の後、彼女は俺にしがみつき、囁いた。

「あなたに会ってから、なんか変わった。

他のこと、考えられないよ。」

旅行から帰った後、翔太と飲んだ夜、事態が動いた。

彼は酒に酔い、目を潤ませて言った。

「彩夏、最近なんか変わったんだ。

誰かと親しげにしてるって噂で……俺、告白しようか迷ってる。」

「マジか……頑張れよ。」

俺は平静を装って答えた。

だが、心の中は乱れていた。

彩夏の体を思い出すたび、翔太の想いが胸を刺す。

この関係は、どこまで俺を連れていくんだ?

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:4人
いいね
投票:9人
文章が上手
投票:3人
続編希望
投票:11人
お気に入り
投票:4人
名作
投票:1人
合計 32ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]