体験談(約 4 分で読了)
親友の想い人をBSS
投稿:2025-08-16 08:49:53
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夏の終わりの大学生グループ旅行。
俺たちは大学のサークル仲間で、温泉町の旅館にやってきた。
熱い湯気、畳の匂い、仲間たちの笑い声。
非日常の雰囲気が、俺の心を軽く高揚させていた。
初日の夜、旅館の中庭でバーベキューが始まった。
ビールの缶が開き、火の粉が夜空に舞う。
仲間の一人、翔太が少し離れた場所で一人ビールを飲んでいる。
「お前、なんか元気ねえな。」
俺が話しかけると、彼は苦笑いした。
「まあな、ちょっと気になる子がいてさ……。」
翔太は真面目な奴で、恋愛話は珍しい。
「へえ、どんな子?」
俺が聞くと、彼は照れながら答えた。
「サークルの後輩で、彩夏って子。
めっちゃ清楚で、優しくて……でも、俺なんか相手にされないよな。」
その時、中庭の隅にいた女が目に入った。
ショートカットの黒髪、薄いピンクのワンピース。
彼女は仲間と笑いながら、ビールの缶を手に持っている。
彩夏だ。
翔太の視線が彼女に注がれているのに気づいたが、俺は軽く流した。
宴会が終わった後、旅館の廊下で偶然彩夏とすれ違った。
「さっき、めっちゃ楽しそうだったね。」
俺が話しかけると、彼女は少し驚いたように微笑んだ。
「うん、こういう旅行、初めてだからちょっと緊張してる。」
彼女の声は柔らかく、目はキラキラと輝いている。
「じゃあ、俺がリラックスさせてやるよ。」
軽い冗談のつもりだったが、彼女の頬が薄く赤らんだ。
「ふふ、期待しちゃうな。」
その笑顔に、俺の胸がざわついた。
翌日、グループで温泉街を散策した後、夜にまた飲み会が始まった。
旅館の共有ラウンジ、薄暗い照明の下で、彩夏が俺の隣に座った。
「ねえ、さっきの露天風呂、めっちゃ気持ちよかったよ。」
彼女の言葉に、俺は彼女の濡れた髪を想像し、ドキリとした。
酒が進むにつれ、彼女の体が近づいてくる。
「なんか、あなたと話すと落ち着く。」
彼女の手が俺の膝に触れ、柔らかい指先が肌を撫でる。
仲間たちが騒ぐ中、俺たちはこっそりラウンジを抜け出した。
旅館の裏庭、月明かりの下で、彼女は俺に微笑んだ。
「こんな夜、なんかドキドキするね。」
彼女の声は小さく、吐息が俺の耳をくすぐる。
俺は彼女の手を取り、旅館の空いている小部屋に連れ込んだ。
ドアが閉まるや否や、彼女は俺に抱きついてきた。
「こんなこと、初めてなのに……あなたとなら、いいよね?」
彼女の唇が俺に押し付けられ、柔らかい舌が絡み合う。
俺はワンピースを剥ぎ取り、ブラを外した。
形の良い乳房が弾み、薄桃色の乳首が硬く尖っている。
俺はそれを口に含み、舌で転がす。
「んっ……やだ、恥ずかしい……!」
彩夏の声が震え、腰が小さく動く。
パンティを剥ぎ取り、秘部に指を滑らせると、熱い愛液が溢れていた。
「こんなに濡れてる。」
俺が囁くと、彼女は顔を赤らめて目を逸らす。
「あなたのせいだから……。」
俺は彼女の脚を広げ、舌を這わせた。
クリトリスを吸うと、「ひゃっ……そこ、ダメっ……!」と彼女が喘ぐ。
指を二本挿入し、掻き回すと、グチュグチュという水音が響く。
彼女の体が震え、透明な液体が畳に滴る。
「やっ……誰かに聞かれちゃう……!」
彼女の声は恐怖と快感が混じっている。
俺はズボンを脱ぎ、硬くなったペニスを一気に突き入れた。
彼女の膣内は熱く、ぬるりと絡みつく。
腰を動かすたび、パンパンという音と「あっ、あぁっ!」という声が響く。
「もっと、奥まで……!」
彼女の懇願に、俺は激しく突き上げる。
彼女の乳房が汗で光り、揺れるたびに汗が飛び散る。
彼女の目が虚ろになり、絶頂を迎える。
俺もまた、彼女の中で果て、熱い精液が奥を満たした。
行為の後、彼女は俺にしがみつき、囁いた。
「こんな気持ち、初めて……。
あなた、なんか特別。」
その言葉に、俺の胸が疼いた。
彩夏の清純な笑顔と、彼女の体が与える快楽が、俺を虜にし始めていた。
旅行の最終日、俺と彩夏はグループから離れ、温泉街の裏路地を歩いた。
彼女は俺の手を握り、恥ずかしそうに笑う。
「この旅行、忘れられないよ。
あなたのおかげ。」
その言葉に、俺は彼女を抱き寄せ、路地の影でキスした。
その夜、旅館の露天風呂で、俺たちは再び密会した。
湯気の中で、彼女の裸体が月明かりに照らされる。
「ここでなんて、バレたらヤバいよね……。」
彼女の声は震え、目には興奮が宿っている。
俺は彼女を岩に押し付け、乳房を掴んだ。
乳首を摘むと、彼女の体が震える。
「んっ……声、出ちゃう……!」
彼女の喘ぎが湯気に溶ける。
俺は彼女の脚を広げ、秘部に舌を這わせた。
愛液が湯と混じり、熱い感触が舌に伝わる。
指を挿入し、掻き回すと、グチュグチュという音が響く。
「ダメっ、誰か来たら……!」
彼女の声に、俺はさらに激しく舐めた。
俺は彼女を岩に押し付け、背後から突き入れた。
熱い膣内が締め付け、腰を打ちつけるたび、水音と喘ぎが響く。
「あなたしか、ダメなの……!」
彼女の叫びに、俺は激しく突き上げる。
湯の中で彼女の体が震え、絶頂を迎える。
俺もまた、彼女の中で果てた。
行為の後、彼女は俺にしがみつき、囁いた。
「あなたに会ってから、なんか変わった。
他のこと、考えられないよ。」
旅行から帰った後、翔太と飲んだ夜、事態が動いた。
彼は酒に酔い、目を潤ませて言った。
「彩夏、最近なんか変わったんだ。
誰かと親しげにしてるって噂で……俺、告白しようか迷ってる。」
「マジか……頑張れよ。」
俺は平静を装って答えた。
だが、心の中は乱れていた。
彩夏の体を思い出すたび、翔太の想いが胸を刺す。
この関係は、どこまで俺を連れていくんだ?
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