体験談(約 26 分で読了)
【高評価】裕子との別れ、そして再会のキッカケになったエロギャルとの出会い(1)(1/4ページ目)
投稿:2025-07-31 21:24:04
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20年くらい前の話です。当時、俺は二十代後半実家暮らしで電気関係のメンテナンスの仕事をしていて、作業服で電車通勤だった。朝、玄関を出て駅まで歩く時、ウチより2区画くらい奥の方の新興住宅街から出勤してくる奥さんとたまに遭遇していた。駅で見かける事もあったので、ちょうど同じ時刻の電車に乗…
ベッドに寝かせた裕子の横でタバコを吹かしながら一通り眺めてみる「ほんと…美人だしスタイルやばいな…」#ブルーボソっと言葉に出てしまう顔は何度も言うように深田恭子にそっくり。輪郭は裕子の方が細いと思うが、角度と髪型によっては本当に本物かと思う程。スタイルは、肋骨が浮き出過ぎない…
裕子との別れは突然?だった。
ある日を境にプッツリとメールが返って来なくなり、通勤電車でも二度と会うことがなかった。
その時、理由はわからなかった。
きっと、変態への扉を一歩進んでしまって、冷静になった時にこれではいけないと思ったんだろう…?くらいに考えていた。
俺も裕子に完全にハマってしまう前だったのもあるし、他でセフレが一人増えたタイミングと重なった辺りだったと思うので、残念ではあったけと引きずるほどではなかった。
あれから約二十年の月日が流れ、裕子の事は完全に忘れていたのに…美雪に出会った事でまさかこんな事になるとは…
今から半年ほど前、俺は仕事の出張で長野県に来ていた。ほんの一週間の滞在なのでビジネスホテル暮らしだ。
現地での仕事は、たった一週間だけの付き合いの人達と、探り探りの付き合いをして気が疲れていた。
仕事が終わるとビジホに戻り、コンビニ弁当を食べてスマホいじって寝る…の繰り返し
疲れなんか取れるはずもない。
(最後はマッサージでも行ってみるか)
最終日の仕事終わり、一山越えた街のマッサージ屋さんに行く事にした。あ、健全なマッサージ屋さんね!
腰を中心にマッサージをしてもらい、少し身体が軽くなった気がしていい気分で山越えの峠道を車でかっ飛ばしていた。
もうすぐ頂上って辺りで、前方の路肩にボンネットを開けた車が停車していた。
(故障でもしたのかな?)くらいに思って通り過ぎる時に横目でチラッと見ると、エンジンルームを覗き込んでいる女性が見えた。
スラリと伸びた脚に下ケツが見えそうなくらいのショーパン。
顔や上半身は見えないけど、スタイルは良さそう。
俺は下心満載で頂上の展望台がある駐車場でUターンをしてその場所へ戻った。
「どうされたんですかー?」
反対車線の路肩に停めて、窓を開けて話しかけてみると、エンジンルームから上半身を出してコチラを見た
「あ、車詳しいですか?なんか変なんです!」
まぁ昔は嫌ってほど車いじりをしたので、ド素人という訳ではないので
「変?どんなふうに?良かったらちょっと見ましょうか?」なんて言って降りて近付いてみた
もう辺りは薄暗かったので、反対車線側からは良く確認出来なかったが、彼女の車に近付いた時にドキっとした
「えー!ほんとですかぁ!なんかもう、心細くって…」
こんな薄暗い峠道で女性が一人では、大の大人の男だって心細いわ
「なにがどうなったんです?」
「えっとぉ…さっき走ってて…」
彼女は不調の話を、なるべくわかりやすく説明しようと一生懸命に話しているが、ウンウンなど返事をしている俺は親身になってるフリをして上から下までを舐め回すように見てしまった。
こんな真冬なのにダボダボトレーナー1枚にショーパン…季節を間違えているとしか思えない格好だった。
髪は金髪に近いくらい明るいカラーで肩に付くかどうかくらいのボブ
顔は…モデルかなにかかと思うほどの超美少女?だった。
「あの…原因って…わかりますか?」
「うんうん、メーターの光ったマークがそういうやつだったのなら、ほぼオーバーヒートで間違いないと思うよ」
リザーブタンクは空だし、冷えたラジエーターのキャップを取ってもLLCは見えなかった。
聞くと、この車は母親のらしく、いつも近所では乗っているけど初めて借りて遠出をした帰りらしい。
「今、頂上の展望台のところの自販機で水を買ってくるからさ、それをたっぷり入れれば麓のガソリンスタンドまでは走れると思うよ。」
「え…そうなんですか?」
理解出来るかどうかわからないが、一応わかりやすく冷却水の仕組みを説明して、俺は頂上へ向かった。
一体どれくらいの量が入るだろう…もしスッカラカンだったら何リッターも入るか…?
5・6リッター入っても大丈夫なように500mlのミネラルウォーターを10本買って行き、また彼女の所に戻った。
ラジエーターにミネラルウォーターをどんどん入れて行くと、3本目で満タンになり、リザーブタンクにもとりあえず水を補給。
その作業をする間、彼女は隣にいてボトルを渡してくれたりと手伝ってくれた。
「これで…ひとまずは大丈夫なんですかね?」
「いや、これはあくまでも応急処置だから、このまま何十キロも走っちゃダメだよ」
スタンドに行ってLLCを交換してもらう事を丁寧に説明をした。
俺は作業も終わり、時々見えた首元からのブラチラや生脚を思い出しながら一服をした。
彼女も寒いだろうが我慢して俺の一服が終わるのを隣で待っていてくれてる
「寒いでしょ?もう走って行って大丈夫だよ?」
「いやー…じゃぁ私はこれで!って訳にはいかないですもん」
「あ、ごめんね!じゃぁ消すよ」
「いいんですいいんです!最後まで吸ってください!」
慌てて消そうとした俺を止めた
もう少しこの幸福な時間を味わいたくて、世間話を振ってみた
助けてくれた人からの質問を邪険にする事も出来ないだろうという悪い心が働いたのも事実…
どこに行ってきたのか?どこまで帰るのか?
名前・年齢…などなど
美雪・23歳・長野市の温泉宿へ一泊の一人旅
埼玉県まで帰る途中だったらしい
それ以外にも色々と話した。
時間を忘れそうだったが、スタンドでも作業の受付可能時間がある。時計を見ると21時を回っていた
「やべ!話しすぎた!スタンド大丈夫かなぁ?」
俺が電話をすると、もう作業の受け付けは出来ないとの事…
スマホで調べて、スタンドや整備工場などに片っ端から電話をしてみたが
「ヤバいわ…全滅じゃん…」
「もう…しょうがないです。ここに車置いてタクシー呼びますから」
俺は、俺が話を伸ばしちゃったせいだと思ってるし
彼女は、自分が悪いと思ってるし
「いやいや、タクシーなんか呼んでこっから埼玉なんて何万掛かるかわかんないよ?」
「えー…じゃぁどこか一番近い宿に…」
お互いスマホをポチポチして電話して…をしていると、美雪ちゃんに母親から電話がかかってきた。
一通り説明をしていたみたいだが、急に大きな声で「あ!してないわ!わかった!掛けてみる!」と電話を切って
「ヒロさん!保険屋さんに電話してみる!」
そうだ。その手があった。すっかり忘れてた。
車検証の中にあった保険屋さんの番号に掛け、ロードサービスを使える事がわかった。
俺も説明を手伝って、なんとかレッカーが来てくれる事になったのだ。
二人で安堵をしていると、彼女はブルブルと震えているではないか
「その格好じゃ寒いでしょう?」
「です!めっちゃ寒い!」
寒いのに元気ハツラツな声だった
とりあえず俺の車のエンジンを掛けて、レッカーが来るまで助手席へと乗らせた。
「いやー!暖房最高!」
ほんと元気っ子という感じ。
顔も可愛くて笑顔がたまらん。つられてコッチまでニヤニヤしちゃうような笑い方だった
「この季節でその格好だからでしょ笑」
「そうなんですけどー男ウケいいんですもん!」
明るい子だな、とは思ったけど…まさかの肉食か?
「それは確かに!」
もう、40後半にもなったオッサンがキモい答えをしてしまった。
「こういう格好、刺さりません?」
「刺さりすぎて出血多量になるわ!」
「あっはっはっは!ウケるー!」
もう楽しくてしょうがない。
楽しく話しながらも、脚や胸の膨らみにどうしても目が行ってしまう。でもこれはご褒美だろうって思った
「あ?あれ?これそうかなぁ?」
レッカーがやっと来た
「あー!こっちですー!」
レッカーの人に説明をして牽引をしてもらう。
するとレッカーの人に説明を受けた美雪ちゃんがコチラに戻ってきた
「ヒロさん!車ってどこに持っていってもらうのがいいんですか?」
どこまでレッカーするか、で戸惑っているらしい。
美雪ちゃんは、自分の家って答えたらしいんだけど、レッカーの人からは『整備工場やディーラーさんに入れた方がいいと思うんですけど…』と。
ひとまずディーラーに電話をさせてみると、遅くなっても受け入れOKをしてもらったらしく、車を購入したディーラーへ向かう事になった。
これでお役御免かと思っていると、美雪ちゃんがなにか困った様子でまた色々な所に電話をしている
「どしたの?」
「いやー…車を運んだあと私が家に帰れないから、どこかディーラーさんの近くのビジホが空いてないかと…」
「え?ディーラーどこなの?」
聞くと、ディーラーは神奈川県らしい。
なぜ家は埼玉なのに神奈川のディーラーか…どうやら埼玉には数年前に引っ越したらしく、元々は神奈川に住んでいたらしい
確かに今から帰れば、神奈川に着くのは日付が変わっているだろう…そこから電車で埼玉に帰るのは無理だ。
家の近くのディーラーにしてもらうように言ってみるが、店の代表電話はどこも出ないらしい。
「あ、でももうほんと大丈夫です!ネカフェでも行きますから!」
もう牽引作業は終わっていたので、あとは美雪ちゃんがレッカー車に乗り込めば発車出来る
なんか心配だなぁ…とか言いつつ、単に美雪ちゃんともっと一緒にいたい下心が500%
「俺も神奈川に帰る所だからさぁ、ディーラーに車置いたら埼玉まで送るよ!」
「え!そんなこといいですよ!ほんと大丈夫ですから!」
そんな押し問答をしてから深々とお礼を言って、彼女はレッカー車へと乗り込んでいった
しかし俺はもう送るつもりでいた。
レッカー車の後ろをピッタリとマークして同じ道で帰路についた。
レッカーは一度も休憩する事もなく、神奈川のとあるディーラーに到着した。
店舗の裏にある駐車場へと車を下ろし、レッカー車は帰って行った。
「もぉ〜ほんとに着いて来たんですねー」
「ここからどうするおつもりで?」
そのディーラーは住宅街とは言えない場所で、タクシーどころか車もあまり走っていない寂しい場所だった
「そんな事言ってると、ほんとに送って貰っちゃいますよ?」
「おう!乗り掛かった船だ!送っちゃるわ!」
「ちなみに…明日ってお仕事ですか?」
「明日休みなんだよ!だから大丈夫だから!」
「休み??良かった❤️」
女性に明日休みかと聞かれ、休みと答えたら喜ばれる…これは期待しない方がおかしい
けれど、こんなおじさんは相手にするわけないとも思っていた
以外と素直に助手席へと乗り込んできたので、頭の中ではラブホのある場所をサーチしながら車を走らせた。
「降りるインターは◯◯ですから!降りてからは私がナビしますね❤️」
おいおい、地元のラブホに行くってか?なんて事も少し思いながら…
「このまま真っ直ぐで…二つ目の信号を右です!」
言われるがまま走らせて、とある建物に到着。
そこは老舗という感じの旅館だった。
「ちょっと待っててくださいね!」
美雪ちゃんは車を降りて裏口の方へ行き、正面玄関の戸を静かに開けながら中から出てきた。
「え?な、中から出てきたよね?」
「実は…ココがウチなんですー!」
夜中なので声は小さめだが、腕を目一杯広げて、ジャジャーンと言わんばかりのジェスチャーをしていた
「マジ?」
「はい!ほんとです!空いてる部屋があったので、女将に電話してヒロさんを泊めてもいい許可貰ってるんです!」
女将は母親ではなく、実は雇われ店長みたいな感じらしく、母親はオーナー的存在らしい。
静かにしながら部屋に通してもらい、美雪ちゃんに案内されるがまま入室すると、ビックリするくらいのいい部屋だった。
「え?なにこの部屋!すごっ!」
「ですですー!一番いい部屋ですから」
「マジか…い、一泊いくら…なの?カ、カード使える…よね?」値段が心配になる
「は?お金取るわけないじゃないですか!」
「そういうわけには…」
「送るよって言った時は逆の押し問答出したよね?」
意地悪そうな顔をして覗き込んできた
「もう遅いので、是非部屋の露天風呂に浸かってから寝てください!あ、今お布団敷いちゃいますね!」
若干仕事モードになった美雪ちゃんはテキパキと動いて布団を用意しだした。
「美雪ちゃんは仲居さん…?」
「いちおー女将見習いです…よっと」
ソッコーで布団が敷かれた。
「では、ごゆっくり!朝、朝食お待ちしますね!」
「あ、あぁ…」
なんか勢いに負けたが、そそくさと行動に移せずに、ひとまず一服して状況を整理してから部屋の外の露天風呂へと向かった。
ちゃぷん「ふぅぅぅぅぅ〜」露天風呂へと入ると自然と出ちゃう声…
ここでAVだと、お礼に背中流します〜なんて入って来て、そこからなし崩しでエッチが…なんて事を考えていると、本当に美雪ちゃんが部屋に入って来た
「ヒロさん!ヒロさん!」
露天風呂へ通じる戸を開けて声を掛けてきた
「あの…車に…家のカギをつけたまま置いて来ちゃって…」
「えぇ?家ってココじゃないの?」
「えっと…この旅館の裏に家があるんですけど…今日お母さん居なくて…」
どうするか考えてると
「申し訳ないんですけど、私もご一緒していいですか??」
「え?あぁ…俺は構わないけど…」
妄想が現実になるのか!と思ったのも束の間
「じゃぁシャワーだけ浴びて来ちゃいますね!」
と言い残すと、マジダッシュで部屋を出て行った。
部屋は二つあり、別々の部屋に布団が敷かれていた。
なーんだ…とがっかりしたけど、こんな若い子だもんな。そりゃ何かあるわけない。
「じゃぁお邪魔しますね!」俺が布団に入った時くらいに戻って来て、襖を少し開けてそう言うと、お互い別々の部屋で眠りについた。
…俺は1時間くらい寝れなかったが、彼女は寝付きもよくグッスリそうだった。
襲いたい気持ちを抑えるのが大変だった。
あまり熟睡出来ず、2時間くらいで目が覚めたので薄暗い朝焼けの中、露天風呂に入ろうとすると…
ちゃぷん…なんと美雪ちゃんが入ってるではないか!
「あ!」
美雪ちゃんが寝ていた部屋から外に出るので、俺には気付かれないと思っていたのだろう
幸い俺には気付いてないので、少し隠れて覗く事に。
美雪ちゃんはおもむろに立ち上がり、湯船で立って腰に手を当てて朝日を浴びている
キュッと締まった小尻、細いくびれ、全体的にスレンダーだがおっぱいは巨乳なので脇の隙間から横チチが見える
「ヤッベ…」俺はもう、朝立ちからのその光景で興奮がヤバかった
んーー!と両手を上に伸ばしながら洗い場を歩いてる時、俺が覗いてるのがバレた
「きゃぁっ!」
「ご、ご、ごめん!」
ガラス越しなので声は聞こえないだろうが、謝ってすぐ後ろを向いた
「ヒロさん!覗きは犯罪ですよ!」
身体にバスタオルを巻いて部屋に入ってきて、ほっぺを膨らましている
「ほ、ほとんど見てないよ、コッチ来たばっかだったから」
嘘の言い訳をしてみると
「嘘ですよねぇ?肩まで浸かってる時に襖が開くの見えましたもん」
「いや…」
「ヒロさんが覗いてるの知ってたんですからねっ!」
ちょっと待てよ…見られてるのを知ってて立ち上がった…のか?
「そりゃ…こんな若くて美人な女性がいたら…俺も男だし…」と、おじさん臭さ満載の答えをすると
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(2020年05月28日)
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