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大嫌いなクラスメイトの恥じらい見せつけパンチラ

投稿:2025-07-30 15:15:20

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名無し◆NRlHdjE(山口県/20代)

僕が中学三年生だった頃のお話。

当時、成績優秀組以外の女子は、荒れに荒れまくっていました。

皆思春期真っ盛りで、先生に対して平気で「黙れよ」と吐き捨てたり、机を蹴っ飛ばしたり…

うちのクラスでも同様の状況でした。

その中で最も存在感を示していたのが、「金子昌美(かねこまさみ)(仮)」という女子です。

金子は小柄ですが、容姿端麗で色気もあり、ヤンママといった雰囲気の女子でした。

基本的に女子のクラスメイトや、女性の先生にはもの凄く優しいですが、一部の男子や男性教員には相当ガラが悪く、皆彼女の逆鱗に触れないよう気をつけていました。

その金子に一番目をつけられて敵視されていたのが僕でした。

金子とは昨年初めて同じクラスになり、当初は一緒に同じ係をしたり、ゲームセンターに行って遊ぶ程の仲でした。

しかし、ある出来事をきっかけにすれ違いが起き、それ以降一切口を聞かなくなりました。

それは、僕が偶然彼女のパンチラを見てしまったことでした。

その日は、水泳の授業があり、授業後の教室では女子たちがソックスを履き替えていました。

そして、僕は金子が片脚を上げてソックスを履き替えていた様子を偶然見てしまったのです。

当然スカートの中は丸見えで、パンツではなかったものの、彼女の真っ白な太ももと、紺色のブルマが顕になっていました。

その後僕と金子は、そのまま2秒程目が合ったまま固まり、お互い気まずそうに目を逸らしました。

その瞬間を境に、お互い一切口を聞かなくなってしまったのです。

そんな険悪な仲のまま、翌年も同じクラス、しかも出席番号が隣同士になってしまったため、彼女の矛先はほとんど僕に向かうハメになりました。

学園祭の準備期間中も、お互いにずっと険悪ムードでした。

お気に入りの男子と女子皆で勝手に作業を進める金子たちに、僕がタイミングを伺って担当作業を聞くも、一切無視。

それでもめげずに「俺たちはどこを担当すればいいの?」

と僕が聞くと、金子はこちらを睨んで

金子「は?そんなことも教えて貰わなきゃわかんないわけ?自分で考えろよ」

と吐き捨て、大きな舌打ちをしました。

その瞬間、僕は完全に心が折れてしまい、準備期間中はその後一切何も作業しませんでした。

「もう知らね。後で文句言われても無視しよ」

準備期間最終日の土曜日、この日は午前中飲のみ全員登校で、午後からは自由参加でした。

午前中の作業時間は、ごみ捨てに行くフリをして、屋外で作業していた別クラスの友人とずっとお喋りしていました。

そして、作業時間終了間際、ギリギリになって教室に戻ってくると、金子がもの凄い剣幕でこちらへ迫って来ました。

金子「アンタ今までどこ行ってたの?」

「ごみ捨て行って、別クラスの友達と喋ってた。」

金子「は?サボって許されると思ってんの」

「知らねーよ。そっちが自分たちで勝手に進めてたくせに、こっちがどこやればいいか聞いてもずっと無視してきただろうが」

金子「何?開き直ったつもり?マジアンタみたいなやつ大っ嫌い。」

金子は怒りをむき出しにして吐き捨てると去って行きました。

「(散々こっち無視してきたクセに都合のいい時だけこうかよ)」

午後になっても金子たち女子は準備を続けていましたが、僕はさっさと家に帰りました。

翌日の文化祭当日、友達と教室へ入ると、昨日と見違える程綺麗に飾りつけられていました。

「…ふーん、結構綺麗だな」

すると友達が言いました。

友達「昨日金子が夕方まで1人残って飾り付けやったんだってさ。俺も午前中ちょっと手伝ったけど楽しかったよ」

「そうなんだ」

金子は、他の女子が用事で帰った後も、ずっと1人で準備を続けていたそうです。

僕は友達の話を聞いて、今までの自分の行動が情けなくなりました。

そして、金子のことを少し見直しました。

「(一応後でアイツに謝っとくか)」

朝のホームルームの後、本格的に文化祭が始まり、僕は友達と一緒に食べ物の屋台や体育館での演劇を楽しみました。

そして文化祭が終わり、帰りのホームルームの後は、片付け作業です。

今までの考えを改めた僕は、積極的に働きました。

教室とゴミ捨て場を何往復もした後、水が満杯入ったバケツを両手に持ち上げ、流しに持って行こうとした時でした。

他の女子とお喋りしながらよそ見をして歩いてきた金子が、僕の背中にぶつかって来たのです。

金子「きゃっ!」

両手に持っていたバケツの水が溢れ、僕の靴下と制服にかかりました。

金子「うそ…ごめん!ちょっと待ってて、新しいぞうきん持ってくるね。」

「う、うん…」

今までの険悪なムードとは真逆の、優しい声色の金子に少しドキッとしました。

金子は新品の綺麗なぞうきんを持ってくると、屈んで僕の濡れた靴下や制服のズボンを優しく拭いてくれました。

金子「うわめっちゃ濡れてるじゃん……ごめんね」

「ううん…大したことないよ」

金子の制服の隙間から、ふっくら膨らんだ肌色の胸と、レースのついた純白のブラジャーがチラチラと見え隠れします。

「(あの時と同じ状況だ……あまり見すぎたらダメだ)」

金子「よし、これで大丈夫!」

拭き終わって声をかけても、顔をわざと背ける僕を見て、金子は何か察した様子で言いました。

金子「床にこぼした水もウチ掃除するね!」

「そ、それはいいよ…!後俺やるから大丈b」

金子「いーから!二人でやった方が早く終わるでしょ」

金子は2人分の床ふき用ぞうきんを持ってくると、僕の目の前でスカートのまましゃがんで拭き掃除を始めました。

「(……!!!)」

僕の目の前には、パンツ丸見えのままぞうきんで拭き掃除をする金子の姿がありました。

しかも、隠そうとするどころか、わざと僕に見せつけるように……

1年前とは違って、ブルマではなく、正真正銘のパンツでした。

真っ白で、柔らかくて、青い花柄で滑らかな生地の金子のパンツ。

見ちゃいけないと分かっていても、金子が穿いている純白のパンツは、魔性の魅力を発していました。

僕がそわそわしている様子を見て、金子はトドメを刺してきました。

金子「パンツ見すぎバーカ♡」

思わずドキッとして金子の顔を見ると、頬を赤らめながらこちらを見下すような笑顔で平静を装おうとする彼女の姿がありました。

「……文化祭の準備サボってごめんなさい」

金子「いいよ♡」

拭き掃除を終えた彼女は、僕の目の前で立ち上がり、勢いよくスカートを翻し純白のパンツに包まれた大きなおしりを見せつけると、嬉しそうに笑いながらどこかへ行ってしまいました。

「あいつの考えてる事はやっぱり分からん…」

その日以降、今までのように彼女から一方的に敵視されることはなくなりました。

-終わり-
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