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貧乏で将来も明るい未来がない高校三年生の私が人生の転機が訪れた。(感動とエッチなお話)(1/2ページ目)

投稿:2025-07-16 14:17:37

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万次郎◆JEOWcSM(福島県/10代)

※この話には「レイプ」「性的虐待」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

私は伊藤優真18歳の高校三年生です。

私は父を早くに亡くし、シングルマザーとなった38歳の母はパートの掛け持ちとかでなんとか2人で食べていける程度、家もマンションからボロアパートに移ったが、母も過度の働きで身体を壊してしまった。

「母さん・・私今度の面接必ず受かって働いて母さんを助けるね」

「私のことはいいのよ優真・・でも大学に行かせれなくてごめんね」

「高校生よりやっぱり大学に進学してたほうが就職採用は・・でもまずはちゃんと面接をしっかりね」

「で・・でも・・母さんろくに病院もいかず・・倒れちゃうよ」

「ごめんね・・面接とかに着る新しい服とか買ってあげれなくって」

「そんなんはいい!・・母さんの身体が心配なの」

「優真は昔からほんと優しい子だね・・母さんは嬉しい(グスン)」

「そんな泣かないでよ・・私頑張るから」

私は大学に行こうとはこれっぽっちも思っていなかった。

早く働いて少しでも母を楽にしてあげたいって思いだけで頑張ってきた。

「あ・・これ・・明日は自転車で行くけど、どこかでお昼ちゃんと食べてきて」

母はゴソゴソとなにを取り出したかと思ったら千円札だった。

「か・・母さんいいよ!・・お昼は冷蔵庫にあるなにか持っていくから」

「いいから・・」

我が家は千円の重みを痛いほど知っている・・千円あったら2~3日はなにか食べれる。

「わかった」

「じゃ・・頑張ってね」

私はその千円を使わずお守りとして持ち、自転車で小島証券まで走った。

小島証券は大手の会社で正直高校卒業の学生が採用してもらえるとは思えないが、先生がなんとかって面接は受けれるように頼んでくれた会社。

だから、私は紹介くれた先生と母のためにもって向かった。

面接予定より30分は前には着く予定で家を出たつもりで自転車に乗って向かっていた。

しかし〇〇駅前を通った時、1人の老人がいろんな人になんか声を掛けているのが目に入った。

でも、朝忙しいのか皆素通り・・

「あのお爺さんなにしているんだろ?・・服もあんな汚れてボロボロで」

「あ・・あの~・・どうされたんですか?」

「(チラ)あ・・いや・・夜中飲み過ぎて公園で寝てしまい、置き引きに会ったみたいで財布も携帯も・・はは・・」

「その後、フラフラ歩いていたら転んじゃってボロボロ・・」

「あ・・あの・・大丈夫ですか?・・なにか皆さんに電車がなんとかって」

「・・・・あ・・いいんだ・・じゃ」

お爺さんは明らかに私を見て悟ったのか判断されてその場を立ち去ろうとした。

私は気が付いたら千円を片手に握っていた。

「あ・・あの!!・・こ・・これ?少ししかないですけど帰る電車代がないんじゃ?」

「・・いいんだ・・お嬢さんなにか急いでいるんだろ?・・いいんだ」

「(バシッ!)これ!いいから受け取ってください!・・じゃ!!」

「あ・・ちょっと!お嬢さん!せめてお名前」

「いいんですよ~困ったときはお互い様ですから~」

私は振り向かずそのまま自電車を走らせたが、お爺さんの視線は感じた。

母さんがいつも言っていたこと、困った人が目の前に現れたら自分が出来る限り助けるようにと。

私は千円しか持っていなく役に立ったかはわからない・・でも私にできることはやったと思いながら走った。

それでも思いのほか時間もかかり小島証券に着いた時、予定時刻を10分遅刻してしまった。

「あ・・あの今日面接を受ける伊藤と言います」

「・・・えっと伊藤・・さん?・・10分遅刻ですよ」

「あ・・そのすみません」

その時、後のドアから男性が1人出てきた。

「あ・・遠藤部長・・」

「ん?・・あ~伊藤さん?・・困るな~10分も遅刻して学校ではいいかもしれんがここは会社だよ?」

「は・・はい・・でも駅前で困っていたお爺さんがいて・・その」

「はぁ~~~~・・なにがお爺さんだ!嘘をつくならもっとましな嘘をつきなさい!」

しかし、学校の先生の紹介ともあって一応面接はしてもらいましたが、なんか冷たい視線と対応に段々泣けてきました。

「はい!じゃ~お疲れ様」

「・・・はいありがとうございました」

私はもうその場で涙に溢れていましたが我慢し会社をあとにした。

そのまま帰り母に伝えた。

「(グスン)母さんごめん・・だめだった」

「なんで泣くのよ~なんかあったの?」

私は道中お爺さんのとのことを母に話した。

「いいのよ!・・その優しさが優真よ!・・母さん優真を誇りに思う!」

「苦しんでいる人を助けるのが最優先、また頑張ろ!」

私は泣きながら母に抱き着いた。

2日ほど経った朝、学校で授業をしているとなにやら正門が慌ただしかったので覗いてみた。

「うあああ・・真っ黒の車・・あれ高級車だぞおい」

「うわ・・すご」

そして間もなく校長先生が私達のクラスに来た。

「(ガラガラ)えっと伊藤優真さんは居るかね?」

「は・・はい私ですが」

「あ・・伊藤さんちょっと来てくれないか?」

私は何事かと思いながらついて行った。

校長室を空けるとそこにはすっごい身だしなみをした一人の老人が座っていて、後ろには3人立っていたのがチラっと見えた。

「あ・・あの伊藤優真さんを連れてきましたが」

「ん?(チラ)おおおお~・・やっとお会いできた」

「え?・・お会いってえ?・・ええええ~~もしかしてお爺さん?なんで?」

「探したぞ~」

「えっと・・・え?」

私はなにがなんだかわかりませんでした。

「あの後、あの頂いた千円で電車に乗り帰ることができた」

「それからは部下に指示して記憶の中の学校のバッチを探し出して」

「そしたらそのバッチの学校で1人の女性がうちに面接に来たと・・まさかその女性が」

「いやでも私そんな探されてまでしたことじゃ・・え?面接?」

「なにを言っているんだ・・あれだけ人が居た中でただ一人伊藤さんは私に声を掛けてくれた」

「しかも千円まで」

「いや・・母には困った人がいたら助けなさいと昔から言われているから」

「お母さんも素晴らしいお子さんをお持ちだ」

「えっと・・お爺さんは?」

「おっとすまない・・私はこういうものだ」

渡された名刺を見て私はビックリした。なんと小島証券会社の小島会長さんだった。

「小島証券・・え?会長って・・え?」

「はは・・あんな小汚い格好しててなんだが本当なんだ」

「それとその後知ったんだが、伊藤さんうちの会社に面接を?」

「は・・はい10分遅刻してしまい・・言い訳はしたくなかったのでが・・そのお爺さんを助けてって」

「・・・・おい遠藤・・お前だったな当日面接したの?・・伊藤さん覚えているか?」

「・・・・はい・・存じ上げてます」

そこにはよく見ると当時面接した人が背筋をピンと伸ばし汗だくで立っていた。

「それで?・・お前は伊藤さんの言った言葉になんて答えたんだ?」

「・・・・嘘をつくならもっとましな嘘を(たわけ~~~~!!)ウッ!!」

「お前・・人事部部長を何年しているんだ?」

「は・・はい15年ほど」

「15年していて伊藤さんが言った言葉にそんな返し方しかできんのか!!」

「なにを15年見てきたんだお前は!」

もう校長室内に怒鳴り声が響き渡った。

「も・・申し訳ございません!」

「伊藤優真さん改めて謝罪させてくれ・・それと明日また面接に来てくれないか?」

「今度は私が面接しよう」

その会長の言葉に遠藤部長を含み、まわりは言葉を失うぐらいびっくりした、なぜなら面接を会長がするなんて前代未聞だからだ。

「おい遠藤くんお前も同席しろ!わかったな」

「は・・はい!」

教室に帰った私は皆私を見て言葉がなかった。

「な・・なぁ伊藤おまえ・・さっき来てた人ってあの小島証券の会長って・・なにしたんだ?」

「べ・・別に」

その日帰って母にそのことを伝えたら母は泣いて喜んでくれた。

「やっぱりいいことをした後はちゃんと帰ってくるんだよ・・明日頑張って」

「うん!」

翌日、10分前には会社に着き、受付をして会議室に案内させた。

「改めて伊藤優真さんこんにちは・・小島証券の小島です」

「おはようございます!よ・・よろしくお願い致します」

「そんな緊張しないでw・・お座りなさい」

「うん・・履歴書をみると・・母さん一人で伊藤さんをフムフム」

「お母様はお元気ですか?・・お身体壊してないですか?」

「え!?ど・・どうしてそれを?」

「遠藤・・おまえどんな質問したんだ面接で?・・履歴書の内容見ればわかることだろ?みたか?」

「は・・はい」

「失礼ながら伊藤さん・・お母様のためにかなり頑張られてますね」

「い・・いえそんな・・でも母は頑張り過ぎて今はちょっと」

「わかりますよ・・よし遠藤・・伊藤さんを4月から採用するからそのつもりで進めてくれ」

「は・・はい!承知致しました会長」

「・・・え?いいんですか?」

「なにを言っているんだ・・会社での仕事内容とスキルとかは入社してからでもなんとでもなる」

「だが本当に必要な伊藤さんのような人を想うことの大事さ」

「そしてその行動力は持って生まれたもの」

「それを見抜けない人事部長を始め、面接したわが社が恥ずかしい」

「遠藤・・分かっていると思うが君は4月から別部署に行ってもらうよう社長には指示する」

「え・・そ・・そんな」

「伊藤さんを採用する手配までが最後の仕事だ!・・しっかりやれ!」

「それと伊藤さん・・本日夕方に家にお邪魔させてもらうよ」

「え?・・私の家ですか?・・あ・・あのボロアパートで汚いので申し訳ないです」

「何を言っているんだ・・私はこんな優秀に育ててくれたお母様に是非お会いして御礼がしたい」

「は・・はい」

私はびっくりした・・会長自ら面接して採用を頂いただけではなく、まさか家まで。

その後、速攻家に戻りお母さんに話した。

「た・・ただいま!お母さん!う・・受かったよ!!私受かった!」

「よ・・よかったじゃない!おめでとう優真!」

「で・・でさ・・会長が今日夕方ここに来るって!」

「・・・え?会長さんが?・・ちょっちょっとこんな」

私とお母さんはとりあえず周囲の掃除と整理を出来る限りした。

夕方、ボロアパートの前に1台の高級車が止まり、中から小島会長が本当に降りてきた。

「か・・母さん来た!」

「ほんとに?」

「(コンコン)こんばんは~」

会長は部屋に入りお互い挨拶後、思いもしなかった内容を会長が提案してきた。

「お母様、この度は娘さんの優真さんに助けてもらい改めて感謝申し上げます」

「い・・いえいえそんな頭あげてください!」

「私は常々優真には困った人がいたら自分の出来る範囲で助けるように言っておりましたから」

「うむ・・それを言い続けるお母様と実行できる娘さんに私は感服いたしました」

「そこでいくつか御礼をしたいのですが」

「お・・御礼ってそんな・・娘を採用してくださっただけで私は」

「いえ・・これは御礼にはなっておりません、むしろ伊藤さんのような人材に当社に来て頂きたいので採用しました」

「お母様、まず・・・」

私達親子は会長からの話に驚きと口が空きっぱなしでした。

・お母様の病気に関する病院の紹介と、治るまでの入院費と治療費を全額会社が負担。

・完治したらお母様を当社で娘と同じ正社員として人事採用。

・住まいは会社が用意したマンションに移ってもらい、電気代、水道代、電化製品は全て会社負担。

まずは最低限と言われながら提案されたが、驚きで本当に口がふさがらなかった。

「い・・いや会長様それはいくらなんでも」

「何を言っているんですか・・これでは少ないぐらいです」

「何か他に困ったことがあれば遠慮なく私の携帯に直接電話ください」

そう伝えて会長は帰られた。

「な・・なんだか夢を見ているみたい」

「そ・・そうね・・でもこれも優真の誠意溢れる想いと行動力があったから」

その数日後、母は病院を案内され治療に専念し、その間に引越も手配され移動した。

それから月日が流れ母は完治し、4月から二人で小島証券へ入社。

母はパソコンが昔から長けているので事務仕事中心で、私は人との接触が多い外の営業にと最初は慣れないながらも頑張って成績を上げた。

しかし・・・そんな私達をよく思わない人が・・そう部署異動して役職も落とされた遠藤。

「あの二人のせいで・・くそ!」

そんな5月GW休みになる前、私は営業部署だけで私の歓迎会を開くと言われ、部署が違う母は先に帰って私は出席した。

正直まだ18歳だったのでお酒は飲めずにジュースを飲んでいたが、先輩が悪ふざけで果樹水と言って渡させたのが冷酒であり、それを一気に飲んでしまった。

当然お酒は飲んだこともないので最初味が分からず、飲みやすかったので飲んでいるうちにフラフラしてきて泥酔してしまい、帰りはタクシ―と言われたが、歩いてでも帰れる距離だったので酔い覚ましにフラフラあるいて帰ることにした。

「あ・・・やば・・フラフラする」

「あれ~伊藤さん?」

「・・・え?・・あ・・遠藤・・さん?」

「こんなフラフラで~・・もしかお酒飲んだのか?」

「あ・・はは・・なんか先輩方に飲まされちゃって」

「飲まされって・・まだ18歳だろだしか?・・おいおいうちの会社大丈夫なのか?」

「あ・・すみません・・帰りますので」

「おいおい・・足フラフラじゃないか?(ふふ・・)」

「だ・・大丈・・ウップ!は・・吐きそう!」

「お・・おいおい」

私は遠藤さんの肩を借り、千鳥足で歩いて建物横で・・その後頭がフラフラして限界が来て。

気が付いたら・・

「・・・ん・・あん・・え?・・え!?」

「ジュル~すげ18歳のまんこ美味~ジュル~」

「ああんだ・・め・・遠藤さ・・なにやっああん」

「伊藤さんがあのまま倒れちゃって、ホテルで看病しているんだよ」

「ホテ・・い・・いや看病ってああん!・・遠藤さんやめああん」

「ジュル~すげ濡れてるし・・伊藤さんのここアンモニア臭でムンムンだよ?」

「や・・やめ汚い」

「はぁ・・はぁ・・こんな年季の入った黄色いパンツ・・クロッチ部分かなり染みがついているなw」

「見たところ雰囲気的に伊藤さん・・処女だろ?・・男の経験なさそうだもんな」

「あ・・いや!・・だめああん」

「たまんね~な・・一度でいいから処女のマンコに挿れてかったんだ」

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