体験談(約 30 分で読了)
小学生時代(澪と雫)その14(3/4ページ目)
投稿:2025-06-21 01:46:40
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本文(3/4ページ目)
「・・・・・・・・・せ・・・・生理のこと・・・・・・!そんなことも知らなかったんですか・・・!?」
「あ、ああ。ゴメンゴメン・・・」
僕は謝りながら聞きました。言われてみれば至極当然のことでした。
「・・・他には?」
「ぁんっ・・・!んっ・・・・・・あ・・・あとは・・・・・・出産時・・・、た・・・胎児を、子宮から外へと運び出す、産道としての役割・・・・・・、ぁぁんっ・・・!」
「へぇぇ~~・・・こんな小さなところから赤ちゃんは生まれてくるんだね!不思議だなぁー・・・・・・」
「まさに、人体の神秘というやつだなぁ・・・。」
僕は何度も頷きながら一人で感心していました。
教科書で読むより、こうして実物を目の前にして学んだほうがよっぽど参考になると思いました。
「ふぁっ・・・・・・ぁっ、んんぁっ・・・!あっ・・・・・・んっ・・・」
「ところで・・・・・・・・・その、一つ聞きたいんだけど・・・・・・」
切なげな吐息を漏らす澪ちゃんに、僕は恐る恐る尋ねました。
「処女膜っていうのは・・・どこにあるものなの?見当たらないんだけど・・・」
処女には処女膜がある。僕の希薄な性知識ではそこらが限界で、どこにあってどういうものなのかわかりませんでした。
心臓をドキドキさせながら、慎重に質問しました。
「ま、まさか・・・まさかと思うけど・・・・・・・・澪ちゃん・・・、もしかして既に・・・・・・性交を・・・」
「そ・・・・・・そんなことあるわけないでしょ・・・!!変なこと言わないでください・・・・・・!!裸を見られたのだって・・・・・・こ、こんな恥ずかしいところを見られたのだって・・・・・・た・・・タケトくんが初めてなのに・・・・・・!!」
澪ちゃんは、僕の言葉を、すぐさま怒ったように否定しました。
「そ、そっか、そうか・・・そうだよね~~!!」
その言葉を聞いて、僕は心底ホッとして言いました。
澪ちゃんが他の男の子とそういった行為に及んでいたとしたら・・・それは想像するだけでゾッとしました。そうじゃなくて本当に良かった。
「しょ・・・処女膜って言っても・・・・・・んんっ・・・!じ・・・実際に膜で覆われているわけじゃ・・・ないです・・・・・・」
「へぇー・・・そうなんだ」
今まで女性器の構造なんて全く知りませんでした。
僕は言葉通り、膣の入り口に膜でも張ってあるのかと思い込んでいました。
「ぁんっ・・・!ち・・・膣のまわりにある・・・粘膜・・・のことだそうです。んっ・・・んぅっ・・・・・・!・・・み・・・澪も・・・よくわからないけどぉ・・・」
「ふぅ~ん・・・。視認は・・・・・・できないのかな?」
解説書を読んでもよくわかりませんでした。特にその方法について書かれていない以上・・・見ようと思ってもどうこうできるものではないようでした。
(「まあ・・・どういうものかわかっただけでも良しとするか」)
「ひぅっ・・・!ぁっ・・・あんっ・・・!んぁっ・・・!はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・ね、ねぇ・・・そろそろ・・・わかったでしょ・・・?も・・・もぉ、みぃおぉ・・・」
澪ちゃんは、しびれを切らしたように、大きく呼吸を乱しながら言ってきました。
そろそろ女性器の構造を理解するという目的は達成しただろうと言いたいらしかったです。
澪ちゃんに解説をしてもらいながら秘所を弄り続けていたら、気づけば愛液でビチョビチョになっていました。
「うわ、すごい・・・こんなに濡れてる・・・」
「グチュッ、グチュッ・・・!」
澪ちゃんの秘所から響く音も、明らかな水音に変わっていました。
「んぁぁっ・・・!やっ・・・ぁぁっ!やんっ・・・う・・・動かさないで・・・っ!も、もぉ終わりっ・・・!ぁぁんっ・・・!もういいでしょぉ・・・!?」
(「なんだ・・・ここにきてやけに拒絶するなぁ・・・」)
解説がひと通り終わったということもあるが・・・それにしたっていきなり終了をせかすような態度。何かがおかしいと思いました。
「あんっ!あっ・・・ああっ!やめっ・・・なさいっ・・・ってばぁっ・・・!ぁぁっ!あんっ・・・・・・!」
身体をビクビクと震わせ・・・同時に秘所が指をキュウキュウと絞めつけてきていました。
澪ちゃんの表情も・・・今までで一番トロンとしているように見えました。
(「ま、まさか・・・・・・イキそうなのか・・・?」)
そうとしか思えませんでした。澪ちゃんの全身の反応が、それを事実であると裏付けているように見えました。
「はぁっ・・・はぁーっ・・・・・・ぁっ・・・んぁぁっ・・・!ひぁっ・・・」
澪ちゃんは、頭をイヤイヤと振りながら、息を乱していました。
(「・・・やっぱりそうとしか・・・。僕が・・・澪ちゃんを・・・イカせられるっていうのか?」)
それはとても魅力的な行為に思えました。
あの澪ちゃんが、僕の指で乱れて、そして絶頂を迎えるなんて。
(「・・・・・・このまま刺激を与え続ければ・・・」)
僕はそう考えると、指の動きを早めました。
同時にクリトリスを愛撫しました。
「んんんんっ・・・!!や・・・やぁんっ!あっ・・・!!ぁぁんっ・・・!」
そうすると、澪ちゃんは身体をビクリと反応させました。
(「どこだ・・・どこが一番澪ちゃんが気持ちいいところなんだ?」)
僕は指を動かしながら・・・そのスポットを手探りで探しました。
「やっ・・・、ぃやっ・・・!ぁんっ。。。ぁっ。。。!やんっ・・・!!やぁぁっ・・・!!」
執拗にやめてと言ってくる澪ちゃんに、僕は言いました。
「・・・最後に、女性器の絶頂が見てみたい。ほら、本のここを見て。」
僕は本の該当部分を顎で示しながら続けました。
「女性は性的絶頂を迎えた際、液体を排出する場合があるらしいんだ。この際だから・・・それを観察せて欲しい。」
「んぁぁっ・・・!あっ・・・!こ・・・この際、だからってぇっ・・・・・・!ぃ・・・いやっ・・・・・・、そんなのぉっ・・・!」
「いいでしょ?こんなに濡れてるんだし・・・」
「グチュグチュグチュ・・・ッ」
僕が指を動かすと、澪ちゃんは全身をビクつかせ反応しました。
「ああんっ!あっビクぁぁっ!う、ごかしちゃ・・・ぁっ!ぁぁんっ!」
澪ちゃんは、頭をイヤイヤと振りながら、潤んだ瞳で僕の方を見つめ、懇願するように言いました。
「んぁぁっ!ぉ・・・お願いっ・・・!ぁんっ!ぁぁっ!・・・もぉ・・・・・・、ほんとに・・・ダメなのぉ・・・っ・・・!」
快感からなのだろうか?もはや呂律すら大分怪しくなってきていました。
「な・・・何がダメなのかな。痛いってわけじゃないんでしょ?」
そんな澪ちゃんの様子にいたく興奮しながら僕は言いました。
「あんっ!ああんっ!ぁっ!こ・・・これいじょぉ・・・されたら・・・、みおっ・・・・・・!んぁぁっ・・・!」
澪ちゃんは、秘部からグチュグチュといやらしい音を響かせながら、必死に言っていました。
「・・・人にモノを頼むときはもっと言い方があるんじゃないのかな?」
僕は適当に流しながら愛撫を続けました。
「グチュッ・・・グチュグチュッ・・・!!」
「お・・・・・・お願い・・・しま・・・・・・ぁぁあああっ・・・!?あんっ!ああっ!あっ!んんぁぁっ・・・!!」
(「お・・・ここか・・・!?」)
膣内のある部分まで攻め込むと、突然、澪ちゃんの反応が大きくなりました。
僕は澪ちゃんの弱点を見つけたのかと思い、執拗にそこを責め立てました。
「ひぁぁっ!あっ!んぁっ!んっ・・・んんっ・・・!!んぅぅぅ・・・!!」
すると思惑通り澪ちゃんは大きく乱れ始めました。
(「よ、よしっ・・・とどめだ・・・!」)
僕はラストスパートとばかりに、無茶苦茶に愛撫し続けました。
「ヌチュッ!グチュッ・・・!!」
「んんんああっ!あっ!ああっ!ああんっ!あああっ!」
澪ちゃんの膣内が、僕の指を何度も何度も絞めつけました。
澪ちゃんの口から零れる嬌声も、どんどん大きくなっていきました。
そして・・・
「んくぅぅっ!あっ!ああっ!ああんっ!あっ!ぁぁっ・・・・・・!!」
「はぁぁぁっ・・・!だめ・・・だめ、だめだめらめぇっ・・・・・・!!で・・・ちゃう・・・・・・んんぅっ・・・・・・!!!なにかぁ・・・でちぁぁっ・・・・・・!」
「ビクンッ!ビクビクッ・・・!!」
「ぁぁああああああっ・・・・・・!!!はぁぁっ・・・!!あっ!あんっ!ぁぁああっ・・・・・・!!」
「ピピッ・・・!」
大きく何度も身体をビクビクと痙攣させると同時に・・・
少量の透明な液体が、澪ちゃんの秘部からまるで噴き出すように現れました。
(「こ・・・これは・・・」)
「はぁんっ!ああっ!んぁっ!はぁぁっ・・・・・・!!」
「ピッ・・・!ピチャ、ピチャッ・・・!!」
少量の飛沫が、断続的に飛び続けていました。
「ひぐぅっ・・・・・・!んひっ・・・・・・!んはぁっ・・・!あっ!ああんっ!ああっ!」
(「これが・・・し、潮吹きというやつなのか!?」)
僕は興奮しながらその様子を見つめていました。
無論、その間でも愛撫の手は緩めませんでした。
「ああんっ!あんっ!ぁっ・・・みっ・・・ないで・・・!んんぁ!もぉ・・・やめてよぉ・・・・・・!」
「ひぁぁっ!んぁあっ・・・!ふぁあっ・・・!!あ・・・ひっ・・・・・・!」
澪ちゃんは何度も身体をビクンビクンと震わせていました。
腰が浮き上がり、全身が快感に支配されているように見えました。
(「い・・・イッてる・・・・・・んだよな?」)
「だ・・・め・・・・・・ら・・・めぇっ・・・!んはぁっ・・・!ああっ・・・!あんっ!ああぁぁっ・・・!!」
面白いくらいに、液体が溢れ出てきていました。
僕は夢中になって指を動かし続けていましたが・・・
「んはぁぁっ・・・・・・!!!ぁぁっ・・・!あんっ!ああんっ・・・!ぁぁっ・・・!んぁぁっ・・・・・・!はぁっ・・・・・・ぁっ・・・・・・ぁ・・・・・・・・・ふぁ・・・・・・、はぁっ・・・・・・」
やがて澪ちゃんの肉体の痙攣がゆっくりと収まってきました。
快感のピークを終えたのでしょう。
僕もゆっくりと指の動きを止めました。
「はぁーーーっ・・・・・・はぁーっ・・・・・・はぁっ・・・・・・ぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・」
澪ちゃんは大きく肩で息をしている状態でした。
「はぁ、はぁっ・・・」
僕も疲れて呼吸が乱れてしまっていました。
息を整えながら・・・ようやく冷静になりました。
「う、うわ・・・・・・ビチャビチャだ・・・」
僕の手も・・・澪ちゃんの秘所も、滴り落ちんばかりに濡れてしまっていました。
そしてベッドもお部屋の床も、澪ちゃんの秘末で濡れていました。
「んはぁっ・・・・・・はぁっ・・・ふぁっ・・・・・・ふぅっ・・・」
「だ、大丈夫?澪ちゃん・・・。起き上がれそう?」
澪ちゃんはまだ息を荒くしながら、ぐてっとした様子でした。
とりあえず僕は澪ちゃんを抱き起してあげようと思いました。
「ほら・・・つかまって」
ぎゅっ・・・
「ぁんっ・・・・・・、んぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・はぁ・・・」
澪ちゃんを抱きしめるような形になりながら、抱き起しました。
そのまま澪ちゃんをベッドの上に座らせました。
「ティッシュティッシュ・・・、それと、タオルも・・・」
僕は濡れていない方の手でティッシュを取りました。
「後始末は僕がするから・・・落ち着くまではそうしててね」
僕は澪ちゃんの身体についている愛液を拭いながら言いました。
そして床に屈みこむと・・・澪ちゃんの飛び散った愛液をタオルでふき取りました。
「うわ・・・こんなところまで飛んでるよ」
「ふきふき・・・」
そしてそのすべてを拭き取った時でした。
「ボゴォ!!」
「いっ・・・・・・てぇ!どうしたの?」
いきなり頭を本の角でガツンとやられました。僕は思わず叫びながら振り返りました。
「はぁ……はぁっ・・・・・・そ…それはこっちのセリフです・・・い・・・一体さっきのはどういうつもりで、あんなこと・・・!!」
そこには顔を真っ赤にした澪ちゃんが、怒りにぷるぷると震えながら立っていました。
「あ・・・み、澪ちゃん。」
どうやら我を取り戻したようでした。
「あれだけ・・・やめてって、お願いしたのに・・・・・・!!このぉっ・・・!」
「ガツン!!!」
「ぐえっ・・・!ま、待って澪ちゃん。あれは女性器の構造を理解するうえで必要なことで・・・」
「それにしたって調子に乗り過ぎです・・・!!ゆ、許しませんっ・・・!!」
恥ずかしさの限界を超えて、怒り心頭といった様子でした。
まあ僕もやりたい放題やってしまったので、澪ちゃんの怒りはもっともだったのですが・・・
「ブン!ブン!」
「うわ!ちょ・・・ちょっと・・・落ち着いて。暴力に訴えるなんてらしくないよ。」
「わ・・・忘れてください!今日見た・・・み、澪の痴態の・・・全部を・・・!!」
澪ちゃんは本を振り回しながら詰め寄ってきました。
「い、いやいや。それはダメだよ。せっかく観察したのに・・・」
僕は頭めがけて振り下ろされる本を避けながら言いました。
「今日の出来事は、ずっと僕の頭の中にとどめておきたいんだから・・・」
「~~~~~~~~~~っ・・・・・・!!も・・・もぉぉっ・・・・・・!!」
「ブンッ!」
「うわっ!お、落ち着いて澪ちゃん!ま、まずはお互い服を着ないといけないでしょ?」
「はぁっ・・・はぁ・・・はぁっ・・・・・・・・・」
僕がそう言うと、お互いが裸であったということを思い出したのか、攻撃の手を緩めてくれました。
澪ちゃんは、僕に言われて慌てて、バスタオルで身体を覆っていました。
「ううっ・・・こんなことになるなんてぇ・・・・・・」
「でも・・・澪ちゃんが気持ちよくなってくれて、嬉しかったよ、僕は・・・しぉっ・・・うっぐぅっ・・・!」
僕が言い終わる前に、澪ちゃんの鉄拳制裁がおチンチンを襲いました。
澪ちゃんの乱れた姿でビンビンになっているところをギュッと握られました。
「・・・ううっ・・・タケトくん、今日のことは忘れてくださいっ!・・・じゃないと・・・」
一層、握る力が強くなっていき・・・
「忘れてくれないと・・・これ・・・使えなくしちゃいますよ・・・。澪だって、今日のお勉強でこれ・・・潰す力加減・・・わかったんだから・・・」
澪ちゃんは、力をどんどん込めて、あらぬ方向へと曲げようとしました。
「わ、わかったから・・・うん・・・・・忘れるっ・・・忘れちゃった・・・・・・」
僕は、澪ちゃんの本気の目と力の加え方に、そう言わざるを得ませんでした。
「・・・ふぅっ・・・・・・。それでいいんです」
澪ちゃんは、僕の言葉に満足して大きく息をついて言いました。
しかし、我に返って直ぐに自分のしていることに急に恥ずかしくなったようでした。
「きゃっ・・・これっ!・・・あっ・・・こんなこと・・しちゃ・・・やだぁ・・・」
急いで手を離すと、それに目を奪われていたようでした。
「・・・ごめんなさい。・・・でも、タケトくんの・・・それ・・・・・・また、大きく・・・・・・」
「あっ・・いや・・・・・・これは・・・決して澪ちゃんの乱れた・・・姿に・・・って・・・ちがっ・・う。」
「僕は・・忘れたけど・・・・・・ここは・・・まだ、みたいで・・・」
すると、澪ちゃんは僕の前にしゃがんで、今度はおチンチンを優しく握りました。
「もう・・・この子はイケナイ子ですねぇ・・・・・・早く、澪のエッチな姿・・・忘れてくださいね・・・・・・」
澪ちゃんはそうおチンチンに話しかけながら、ゆっくりスリスリと手を動かし始めました。
「・・・うぉっ・・・ううっうっっっ・・・・・・、澪ちゃん?」
「早く忘れてくれないと・・・お仕置きしますよ・・・・・・」
そう言いながら動かす手のスピードも強さも・・・これ以上ないほどの快感を沸き立たせていました。
明らかにお仕置きの行為ではありませんでした。
「ほら・・・・・・ほらほらっ・・・」
「ギユッ・・・ニギュッニギュッ・・・」
先ほどの澪ちゃんの痴態に興奮していた僕のおチンチンは、澪ちゃんのお仕置きに耐えることはできませんでした。
「・・・あぅぅっ・・・みおちゃ・・・・んっ・・・、むりっ・・・!」
「ビュクッ!ビュクッ!!ビュクッビュクッ!!!・・・ビュルッ!ビュルルルッ・・・!!」
もう、呆気なく射精させられてしまいました。
澪ちゃんも、何度もそれを浴びていた経験があったので、今回はうまくかからないよう身体を逃がせていました。
「ふっふっふっ・・・、また・・・いっぱい出ちゃいましたねぇ・・・・・・」
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(2020年05月28日)
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