体験談(約 7 分で読了)
深夜にスッピンで彼の部屋に初上陸の巻
投稿:2025-05-17 13:09:57
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サエ、39歳、独身です。自分に自信がなくて、顔も地味だし、昔から行動力もない。強いて言えば、性欲だけはちょっと強いかもしれない(笑)。結婚願望は特に持ってなかったんですけど、アラフォーになって、ふと将来のことを考えると、急にひとりの時間が重く感じるようになって。このままじゃ寂しすぎる、っ…
※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
アラフォーのサエです。2回目なので堅苦しいのはなしでフランクにいきます!
あのドキドキな初対面から、なんだかんだ彼とはゆる~く続いてて。時間ができたら彼がうちに来て、まったり…いや、ぶっちゃけエッチな時間を過ごすことが多くて(照)婚活アプリで出会ったはずなのに、今の関係、完全に「エッチ友達」っぽいような…
リアルじゃ誰にも話せてないから、ここでこっそり経過報告ね(笑)
会うたび仲良くなってる気もする中で、ふと「彼から私はどう見えてるんだろう?」って気になって、
美意識なんて大それたものじゃないけど、お風呂上がりに鏡で自分の後ろ姿チェックしたり、顔に化粧水塗ったついでに余った分をお尻にペタペタ塗ったり、ちょっと滑稽だけど(笑)少し前まで干物だった私に「お尻好きの彼のためにキレイなお尻でいたい」って気持ちが芽生えたのは、ちょっとした変化?進歩?かな。
続編希望のコメントまでいただいて有難かったです。けど、エッチなシーンだけだとすぐ終わってしまうからどうしようって思ってて(笑)
そんな時にイレギュラーな1日があったから忘れないように要点だけメモしてたの。
一昨日の木曜日、夜10時くらい。いつものようにLINEしてたら、珍しく彼が愚痴っぽいモードで。仕事のストレスかな?って感じだったんだけど、そんな一面を見せてくれるのも、心開いてくれてるのかなって嬉しくて。「全部吐き出しなよ~」って、寄り添いモードで聞いてたの。
そしたら「サエがいたらなあ」っていうから「元気ないの〜?隣にいたらギュってしてあげられるのにな~」って返したら「会いたい」って!
「どうする?車出せるよ?」
「(びっくりしてるスタンプ)」
「スッピンでいいなら今すぐ行ける!」
「サエのスッピン好き(ヨダレ絵文字)」
「いやん(笑)ねえねえ準備しちゃっていい?」
「ホントに来てくれるの?」
「もちろん!会いたいのは私も一緒だ!」
「伝われ(紅茶のティーバッグの画像添付)」
Tバック履いて来いってことでしょう(笑)
「www」「心配しなくてもそのつもりだったし!じゃ行くからね!会えるよ!!」
「ありがとう(泣き顔)運転気をつけて来て」
「うん!楽なカッコで行くつもりだけど大丈夫?(笑)」
「なんでもいい!脱がしやすければ(サングラス&ハート)」
「(ネコが悶絶してるスタンプ)」
まんまなやり取り晒して恥ずかしすぎる(笑)
彼がちょっと元気なかったからそばにいてあげたいって思ったらすごいパワー出たの。エッチな期待もあったけど(照)
「なんでもいい」って言われたから、その時着てたロンT(ノーブラ)とスウェットっていう超テキトーな部屋着にジャケットだけ羽織って、近くのコンビニならギリ行けるかなって格好で家を飛び出した(笑)ひどい見た目だけど、彼あんまり気にしないタイプだから、下着だけ履き替えて、これでいいんでしょ!って(笑)
彼の家は私のマンションから電車で5駅、車だと30分くらい。初めて行くから、近くのコンビニで待ち合わせにしたの。
彼が車に乗り込んできた瞬間、嬉しくて勢いでギュってハグしちゃって。「会いたかった」って彼も言ってくれて嬉しかった。キスせがまれて「え、ここで?!」と思いながらも私もしたかったから周りチラ見してチュッてしたら…彼がおかわり連発(笑)。
だんだん私もエロモードになって止まんなくなっちゃって。太ももをサワサワされて腰クネクネ。スウェットの一部を指で摘まれ持ち上げられて「Tバック?」って聞かれて「うん、そうだよ」って答えたら「見たい」って暴走モード!やっとそこで理性が戻って「だーめ!」ってストップ(笑)。ほんと私、チョロいと思われてるな…。
コンビニに車置かせてもらう代わりにちょっと買い物して、彼のマンションまで歩いて向かったよ。
ーーー
初めて入った彼の部屋。広くはないけど、意外と片付いるなあと。ソファにスニーカーの箱が置いてあったり、部屋の端に同じグラビア雑誌が何冊も積んであったり。私の知らない彼がいっぱいで、なんかドキドキした。
初めての場所だから、なんか緊張が抜けなくていたら、
「あれ、そういやほんとにスッピンだ(笑)」って彼がニヤニヤしながら言うから「うっ、だって急だったし!スッピン嫌いじゃないって言ったじゃん!」って、片手で顔隠して訴えたら「嫌いじゃないよ、可愛いよ(笑)」ってニヤけながら言われて。こんなんで喜んでたまるかと思って「うわ〜絶対テキトー言ってる〜」と素直になれない私であった(笑)
テーブルの上に飲みかけの缶ビール見つけて「飲んでたの?」って聞いたら、「飲まなきゃやってらんねえ(笑)」って彼が笑うから私もつられて笑ってて、いつの間にか緊張も解けてた。
車だから一緒にお酒は飲めなかったけど彼の部屋に一緒に居れてることが幸せだった。少し経っておしっこ行って帰ってきたら彼が近くに来て「サエ〜」ってくっ付いてきた。
「ふふ、いいよー、いっぱい甘えなー(照)」
「会いたかった」
「んふふ、よしよし」
最初は甘えてくる彼をよしよししてたはずなのに、横からほっぺにチュッチュッてされ、手つきもだんだんいやらしくなってきて、彼がエッチなモードなの分かってドキドキ。髪を耳にかけられて耳を舐められた瞬間びっくりもあって「ひゃん!」みたいな変な声出ちゃって、恥ずかしかった(笑)!彼にそのまま押し倒されてめっちゃ耳責めされた(恥)。
私が耳弱いのわかってわざとしてくるの。彼は笑ってたけど私は(もう!)と少し拗ねてて、そしたら目が合って、彼の顔がゆっくり近づいてきた。不貞腐れた顔して唇を少し突き出したら一気にキスされ…気付けばねっとり舌が絡まってた。
気持ちもどんどん高ぶってやっと「好き…」て言えた。むっつりが素直になるのは大変なのだ。
そのあとはもう、彼にされるまま、明るい部屋でTバック1枚にされ、床に膝ついて、手はベッド、お尻突き出すポーズにさせられた。
そんな格好でいくら冷静を装ってても嘘くさいだけだからすごく恥ずかしいわけで。
そんな中、彼が横からピタッと密着してきて、片手でお尻、片手で乳首をイジってきて、背中や耳を舐めてくるの。色んなところ同時に触られて切なくなる。乳首が立っちゃってるのわかるし…。すっかりMが出ちゃってもっと彼に見られたいし色々してほしくなってた。硬い乳首コリコリされてるだけで声が出ちゃって「気持ちいい?」って聞かれて「…うん」って言うしかなくて顔真っ赤(笑)。
「お尻叩いてほしい?」
「…なんでわかるの?照」
「ドM出てるもん笑」
「や〜ん、待って〜照」
バチンッ
「あんっ」
我ながらいい音が鳴る私のオケツ(笑)前にふざけてペチペチされた時にお尻叩かれるの好きかもって話したことあって、それから私達いっつもこんなエッチしちゃってる。
自分のだらしないお尻を好きな人に叩いてもらうのって情け無さと切なさが合わさってすごい快感なの。私がむっつりMなのもあるけどね(笑)
こんな時間に彼のおうち初めて来ちゃって、明るい部屋でお尻いっぱい叩かれてる私って…あぁ…ってもうアソコがぐしょぐしょ。
ずっとお尻突き出してるのに、彼、私の触ってほしいとこは触ってくれない。たまらずお尻フリフリしたら「なに、どうしたの?」って意地悪言うし。「ねえ…イジワルしないで…」って、彼の手を持ってアソコに導いちゃった。
「うわ〜なにこれ」
「ごめんなしゃぃ…お尻叩かれてもっと〇〇君にいじめてほしくなっちゃった…」
「いいよ。じゃあ、自分でお尻開いて見せて」
「ええ」
バチン!
また強く叩かれて
「あんっ」
「いいの?触んなくて」
「やだ…触ってくだしゃぃ…」って、恥ずかしいけど片手でお尻開いて必死でお願い。自然と敬語になっちゃって恥ずかしい。
彼の指が入ってきて、そのまま出し入れされて、今、全部見られちゃってるんだ…と思ったら興奮しちゃって「ああんっ…んんっ…んっ…ああっ…やばぁ…い…ああっ…」口開いたまま固まって悶絶。布団ギュッと握りながら、ずっと低くて唸るみたいな可愛くない声しか出ない私。
「イっていいよ。見ててあげるから」
ジュクジュク…ジュクジュク…
「ああっ…やっばぃ、ゆう君っ、だめっ、ほんとにイっちゃうっ…ねえっ(泣)…あ゛あっ、あっ、イクっ、あんっイクっ」
ベッドに突っ伏したままガクガクなっててハアハアしてたら「大丈夫?笑」って笑われて、また照れが来て「大丈夫じゃない…」って素直になれなかったけど彼に抱き着いたまましばらく休憩してた。
ーーー
「サエ、挿れるよ?」って頭ポンポンされてハッとして彼の身体から離れた。
彼のベッドで初めてのエッチ。
仰向けにされ足の間に彼が来て生のまま繋がった。
おでこと前髪の生え際に手をガシっといれられておでこ丸出しにされて「めっちゃ興奮する」って。
自分ののっぺりした顔が真っ赤なのがわかった。もちろんそれを彼に見られてしまってることも…
両手で顔挟まれて激しくキスされて私も夢中で舌を絡ませて
「サエ、めっちゃ気持ちいい…」
「んっ…私も、〇〇君…大好き…」
5分くらい甘い時間が続いたあと彼が覆い被さってきてハアハアして「ちょっと疲れた…」って。
「いつも寝てる時間だからだよ。無理しないでいいよ…?」
「うん…でもスッキリはしたいからサエにしてもらう(笑)」
「ふふ、いいけど(照)どうすればいい?」
格好つけずに正直に疲れたって言ってくれたり、遠慮しないであれこれしてって言ってくれるとこもむっつりな私にとっては有り難い。こんな短期間で仲良くなれたのは彼のおかげだってほんとに思う。
彼が馬乗りになってきて口にタマタマ押し付けられて「タマ舐めながら手でして」て言われて(笑)
「サエ、このチンポ好きでしょ?」
(ゾクゾク…)
「ええ…ん、好きだよ(照)」
「オチンポ大好きですって言って」
(ゾクゾク…)
「あはは、ねえ変態なんだけど!(笑)」
「いいじゃん、言って」
「ええ…〇〇君の…オチンポ大好きだよ…(照)ねえ、なにこれ(照)」
「もう1回、こっち見てちゃんと言って」
「〇〇君のオチンポが大好き…」
口にグググっと入れられてそのまま出し入れされて「サエのが変態じゃん」って言われて興奮しちゃって自分がスッピンなことも忘れてジュッポジュッポ吸って(照)
最後は彼に少し腰浮かしてもらってちんちんの先が私の口の前にくるようにして、私が舌で先っぽをレロレロしながら手でシコシコ(笑)
「出すよ」
「ん…ちょうだい」
「ああっ」
イク瞬間口に押し込まれて「んんっ」と一瞬パニック。そのままビュービューされ鼻呼吸しながら無我夢中でジュルジュルしてた。
スッキリしたのか彼は大の字でハアハア。
私は口の中の飲んじゃって彼にかき上げられた前髪を直して床に落ちてた彼のパンツ拾って「はい、こんなとこに落ちてたよ(笑)」って渡して、洗面所でガラガラうがい。自分のひどい顔を鏡で見る勇気はなく…下を向きながら手洗ってた。
戻ったら気持ち良かったってニコニコされながら感謝されて嬉しいやら恥ずかしいやらで。そのあとちょっと話してたけど、翌日も仕事あったし、彼が何度もあくびしてるの見てたから(眠いのかな?)と思って「明日仕事だし、今日は帰るね」って私から言った。
彼、申し訳なさそうな顔してた。私も寂しかったけど笑顔で「またね!」って彼の部屋を出た。
ーーー
帰り道。
「…普通オチンポって言い方する?…〇〇君って変態なんじゃないの…でも私も興奮してたしなあ…人のこと言えないけどねえ…あ〜あ…今日もエッチするために会った感じじゃんねえ…」
運転中独り言多め(笑)
ふわふわした頭を30分かけてクールダウン。結論、なんだかんだ言いながらも彼のおうちに初めて行けて嬉しい私であった(笑)
家に着いて、ベッドに寝転がりながら「〇〇君、もう夢の中かな?無事おうち着いたからね。少しでも会えて嬉しかったよ(キラキラ)もう1回うがいして寝る〜」ってLINE。深夜1時近くだったから、案の定返信なし(笑)。眠かったんだよね、きっと…。
私も布団に入りながら彼のあくび顔思い出してたら、だんだん眠気がきて、うとうと…。
朝起きたら「何度もうがいさせてすまぬ!」って返信がきてた(笑)
それに対して「お早う。いいんだよ。おかげで帰り道も〇〇君と一緒みたいで寂しくなかったから笑」←今見返すとあほな返信してる(笑)
普段ゴムありエッチだから口にもらえて嬉しかったよ、なんて言えるわけない(爆)
薄々感じてたけど私は自分の情け無い姿に興奮する女だと今回書いてて思った(笑)だからお尻叩いて叱ってくれる彼にキュンとしてしまうんだなって。
今夜も雨だからまた私の家でまったり…じゃなくエッチな時間を過ごすのかなあ…
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3: 名無しさん#IiIWgGg [通報] [コメント禁止] [削除]サエさん、ありがとうございます。
投稿者ですさん
コメいつも嬉しいです。自分からあれこれしてって言えないむっつりなのでパートナーがMなの分かってくれてて有り難いなと思ってます。叱りながらお尻強く叩いてください…私で興奮してくれてるおっきいの咥えたいで…
Tバックの素敵なヒップ眺めながら、フェラされたいです。お尻に手のあとが残るくらい叩きたい。真っ赤になったヒップ、いやらしいですね。
想像してこれから自身を慰めます…
続編楽しみにしております。
ファンより。0
返信
2025-05-20 21:18:53
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2: 投稿者ですさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
サエさん、更新ありがとうございます。リアルにSEXを感じられる文章は素晴らしいですね。Tバックを履いたヒップを叩きながら、私も咥えて欲しくなりました。Mな感じも最高です。堪らないですね。次も期待してお…
コメいつも嬉しいです。
自分からあれこれしてって言えないむっつりなのでパートナーがMなの分かってくれてて有り難いなと思ってます。
叱りながらお尻強く叩いてください…私で興奮してくれてるおっきいの咥えたいです…口いっぱいにして私の情け無い顔いっぱい見ながら気持ち良くなってくだしゃい…1
返信
2025-05-20 13:04:25
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1: 名無しさん#FDMRd0c [通報] [コメント禁止] [削除]サエさん、更新ありがとうございます。
リアルにSEXを感じられる文章は素晴らしいですね。Tバックを履いたヒップを叩きながら、私も咥えて欲しくなりました。Mな感じも最高です。
堪らないですね。
次も期待しております。
よろしくお願いします。0
返信
2025-05-17 14:18:07
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(2020年05月28日)
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