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【名作】何故かギャル系JKに懐かれています・・・ほんとになんで??・5(2/3ページ目)

投稿:2025-03-18 14:23:05

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本文(2/3ページ目)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【舞さん視点】

はい。ロボットプログラムの会場にやってきました。ちなみに翼くんには内緒です。ぜひとも驚いてもらいましょう♡

えーと…なになに・・・えっ?会場に入れるのは午後から?午前は出場者やスタッフ、マスコミ関係だけ?…しまった。良く見てなかった。

凪沙も先に言っておいてくれたらいいのに。乙女にクラスチェンジしてスペック落ちてない?

愚痴を言いながら会場の回りをぐるぐる回っていたら…

「おや?確か・・・小宮山さんのとこの…鈴原さんでしたか?」

デザイン展でよくしてもらったおじさんに話かけられた。もしやこれは…ラッキーな展開では…。

あたしは正直に話した。翼くんに内緒で来てて驚かせるつもりだったと…

「なるほど(笑)それなら私が入館証を準備してあげましょう。」

「ありがとうございます!」

「いえいえ、あなたによくしておくと3倍ぐらいで小宮山さんから返ってきそうですからね(笑)」

なるほど、このおじさんもなかなかのやり手ですな。じゃあ、遠慮なく甘えましょう。

おじさんにカードを準備してもらった。

「これなら小宮山さんのとこにも行けますよ」

よし、レッツゴー!

おおーすごー。中はなかなかの熱気だ。初日はロボットにサッカーをやらせて得点を競うらしい。今日初めて会った人とチームを組んで戦うとのこと。おもしろそー。

テレビカメラがあるし、TV放送されるのかな。・・よし、こっそり映り込もう!(笑)

お?知り合い第1号発見。

「沢田くん、順調?」

「えっ!鈴原さん!なんでここに!?」

「あれ?応援いらなかった?」

「あっ、そうじゃなくて…まだ一般の人は、入れないんじゃ!?」

「一般じゃないし(笑)…あっ他の人待ってるよ?頑張ってね」

「あ、ありがとう!」

いろんな所に顔出しながら見て回った。なんか楽しい。作業している人に話かけても全く邪険にされないのはスタッフカードのおかげかな?

おっ?知り合い第2号発見!

他の人と真剣に話し合いしてる。あのイケメン顔であの表情…ヤバイね。女の子の心を鷲掴みって感じだね。現に見惚れてる女性スタッフがいるし(笑)

あたしは…正直、全くどうも思わないけど。・・翼くんがすご過ぎるからねー♡比較しよーって発想もないなー♡。

しかし、頑張ってるみたいだし、邪魔しないように離れよう。会話は後でも出来るしね。

おおーターゲット発見♡

うん。オシャレな感じで凄くいい(照)翼くんはプチ引籠りだけど、実は凄くカッコいいのだ(照)

むっ!?髪が少し乱れてる。直したい!

仕方ない。もう少し眺めていたいけど、早期接近をはかることにしよう。

「わっ!」

「うわぁ!…えっ…舞さん?なんで?」

驚いた顔が可愛い。おっと…思わずキスしそうになったぜ♡危ない、危ない。お外ではちゃんと自重しないとね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【翼くん視点】

いきなり舞さんが現れてかなり驚いた。どうやら僕を驚かせようと今日来ることは黙っていたらしい。

入館の経緯も教えてもらった。なかなか行動的だ。さすが舞さん。

ちなみに今、なぜか舞さんは僕の髪を整えてくれている。回りの目が凄まじく痛い。まるで心の声が聞こえるようだ。…どんな関係??…って感じだろう。

「そうなんだ(笑)東條さんには僕からも後でお礼を言っておくよ」

「あっ…東條さんが翼くんに宜しくって言ってた。あの人…やり手そうだから…何か頼まれるかも?・・ごめんなさい。」

「大丈夫(笑)気にしなくていいよ。東條さんなら無理は言って来ないだろうし。それより、今なら手すきだから少し見て回る?」

ここは逃げの一手だ。ごめん、舞さん。回りの視線に耐えられない。恥ずかし過ぎる(照)

途中見ながら来たらしいけど、もう少し見たいと言うので一緒に見て回ることになった。

高校生達と会話する舞さんを見ていると何だか自分が年寄りのように感じる。・・認めたくないけど…きっと舞さんに僕は似合わないんだと思う。

楽しそうに同年代と話す舞さんを見て少し寂しくなってしまった。ダメだな…僕は…。

途中、テレビ局のレポーターに舞さんが捕まった。舞さん、可愛いし目立つからね。

「誰か応援してる人はいますか?」

「はい!知り合いが2人参加していて、出来れば勝ち上がって欲しいです。」

「そうですか。ちなみに男性ですよね。どちらか彼氏さんだったりしますか?」

何を聞くんだ。このレポーターは…。

「それはないです(笑)」

舞さん…即否定だな。ちょっと嬉しい。しかし・・・知り合いか…。

「舞さん、お疲れ様」

「あたし、TVに映るかな?あっ髪乱れてない!?」

「舞さんはいつも可愛いよ(照)・・・ところで知り合いが来てるの?」

「うん。イトコと友達未満が参加してる。」

友達未満てなに?知り合いってことかな?

「へー…それは凄い。この大会…わりと難易度高いよ。予選通過するだけでもかなりのレベルかな。」

「そうなんだ~。晴人のやつ…あっイトコね。口だけじゃないんだねー。なんか優勝は既定路線だーって…偉そーに言ってたけど(笑)どうなんだろ?(笑)」

舞さん…楽しそうだ。

「見に…いってみる?」

「そだね。さっき、途中で見かけたけど真剣に話してたから、声かけなかったんだ。…よし!敵陣視察だ!」

敵じゃない…とは思うけど。

「あっ…いた!・・・よーやってる?」

舞さんが飲み屋にきたおっさんのような挨拶をしてる。・・・しかし…彼…イケメンだな。・・・舞さんと並ぶと凄く絵になる。

「お?舞じゃねーか!?」

「応援しにきてあげたよ。感謝してよね」

「どーやって入ったんだよ?・・・俺に会いたくて無理やりゲート突破したか?(笑)」

「そんなわけないでしょ。コネよコネ。」

「コネ?なんだよ、それ。」

凄く仲良さそうだ。イトコだしな。

「ところでそこにつったってるおっさん誰?こっち見てんだけど。」

「バカ!何言ってんのよ!今日の審査員の・・・小宮山さんだよ。」

「えーこんな冴えないのが審査員?この大会レベル低いんじゃねぇ?」

「失礼なこと言うな!…こ、小宮山さん…あたしのイトコの桜井晴人です。」

小宮山さん…かぁー。

「宜しく。あんま変なジャッジしないで下さいよ。せっかくの俺の晴れ舞台なのに、レベル低いジャッジされるとテンション下がるんで。」

「ちょっと!?」

「小宮山です。期待にそえるジャッジが出来るように頑張るよ」

「頼んますよ。審査員ってことはもしかしておっさんもプログラマーだったりする?」

「一応、それでお金を稼いでいるよ」

「へー…おっさん稼げんの?まあ、大した金額じゃねーとは思うけど…まあ、俺のプログラムでも見て勉強してよ(笑)」

「君達のチームがもし優勝できたら…僕とのエキシビションマッチがあるよ。もし、勝ち上がれたらそこで実力を見せてもらおうかな」

「えっ?おっさんが試合の相手?マジかよ〜テンション下がる〜(笑)」

「晴人!いい加減・・・」

「桜井…ちょっと来てくれ!」

「じゃあな、舞。応援宜しく。あっ、おっさんも俺の才能に嫉妬して変な点数つけないでくれよ」

「・・・・・」

「なかなか個性的な子だね」

「・・・ごめんなさい。」

「舞さんのせいじゃないよ。・・・さて、僕はそろそろ行くね。舞さんはもう少し見てていいからね。」

「えっ・・・うん…」

僕は舞さんの側を逃げるように離れた。正直、桜井くんが言っていたことなんてどうでもいい。ただ…あの子の前で小宮山さんと言われたのがショックだった。

わかってはいた。僕と舞さんが似合わないなんて。舞さんは、彼に僕を名前で呼ぶことを知られたくなかったんだろう。

100人に聞いたら100人とも舞さんには桜井くんが似合うって言うだろうな。

若くてイケメン…多少、礼儀はないが態度に自信が溢れていてコミュニケーション力が高い。・・・僕とは違う。正反対と言っていい。…これが現実なんだろう。

しばらくして、舞さんが戻ってきた。僕はちゃんといつも通りに話せているだろうか…少し自信がない。

・・・

舞さんと一緒に昼食を食べた。舞さんはいつもと同じだ。良かった。僕はきちんと話せているみたいだ。

午後からは本番だ。僕も一応プロの端くれ。仕事が手につかないようじゃ…それこそ舞さんの先生をやる資格すらない。

気合いを入れ直そう。

抽選によって決まった4人でチームを組んで行うロボットサッカー試合はものすごく盛り上がった。舞さんも楽しんでくれているようで良かった。

僕は試合結果はもちろんロボットの制御速度や動きの滑らかさ等を見ていく。

桜井くんはセンスはありそうだが、かなりピーキーな調整になっていて、改善代は多そうだ。…舞さんが一緒懸命、応援していたな。

舞さんのもう1人の知り合いは特出する点はないが丁寧に作り込んでいるのが良くわかった。今後に期待って感じだ。なんか舞さんの応援がおざなりだし…友達未満ってやつかな?

試合は結局、桜井くんがいるチームが優勝した。有言実行…なかなか出来ることじゃない。

明日の本戦…綱引きと相撲には決勝に進出した2チームの他に4名の選抜メンバーが進むことになった。

舞さんのもう1人の知り合いもギリギリで選ばれた。技術はまだまだだけど、少し面白い制御を入れていて、加点された結果だ。

「それでは優勝チームと審査員のエキシビションマッチを行います。それでは一言、お願いします。」

「相手に不足はありますが、獅子はウサギを倒すにも全力を尽くすと言いますので遠慮なく勝たせて頂きます」

桜井くんのビッグマウスに会場は大盛り上りだ。

「頑張ります。」

「エキシビションマッチは特別ルールになります。普通にやると勝負が見えていますので、審査員側は1名での参加とします。」

「はぁー!?なんだ、それ!舐め過ぎだろ!」

「大丈夫ですよ。十分に実力差を配慮していますので安心して下さい」

「ちっ!どうせ負けた言い訳にするつもりだろ!いいぜ!ボコボコにしてやるよ!」

そして…試合が始まった。

結果、僕は7対0の大差で勝った。序盤から僕のロボットの独壇場で全く相手を寄せつけなかった。

「さすが小宮山さんです。圧倒的なコントロールです。優勝チームの皆さんも良く頑張りました。皆さん、明日の決勝も頑張って下さい。」

・・・やり過ぎた。勝つつもりではいたけど…相手チームの弱点を上手く指導しながら進める予定をしていたのに…。

理由は…分かっている。桜井くんが始まる前に舞さんととても楽しそうに話しているのを見たのだ。舞さんも…文句を言いながらも…楽しそうに見えたのだ。

そう…つまり嫉妬だ。いい大人が女子高生の関心をとられて、相手のイケメン男子に自分勝手に嫉妬したのだ。

情けない。それ以外の言葉が思いつかない。そもそも舞さんは僕なんかにはもったいな過ぎて…今の関係は夢物語だと言うのに…嫉妬するなんて…おこがましいにもほどがある。

「さすが!翼くん!圧倒的じゃん。カッコいいー♡」

「舞さん・・・」

「ん?どうしたの?…元気ないね?」

「そんなこと…ないよ」

「・・・うそだね。あたし、頼りないけど話なら聞けるよ。それに…元気がでるおまじないも出来るし♡」

「舞ー!一緒に帰ろうぜ・・・ちっ、またおっさんかよ。邪魔すんなよ」

沢田「鈴原さん、応援ありが・・えっ小宮山さん!?」

「晴人!あんたは、さっきから失礼な発言ばっかして(怒)だいたいあんた、翼くんにボロくそやられたじゃん。あんな偉そうーに言ったくせに!ダサ過ぎ!」

「はぁ!?あんなのこいつがズルしたに決まってんじゃん。舞はわかんねーだろーけど、あのロボットにあんな動きなんて出来ねーの。大方、負けるのが嫌で改造してんだろ。情けねーやつ。」

「負け惜しみって…マジ最低ー。あんたこそ情けないちゅーの。翼くんがズルなんかするわけないじゃん。」

「舞、なんでそいつ名前呼びなんだよ?どんな関係なんだ!?」

沢田「鈴原さん、小宮山さんとお知りあいなんですか!?」

「晴人には関係ないじゃん。あたしの交友関係に口出さないで。何様だよって感じ!負け犬のくせに。」

「なっ…おっさん…舞とどんな関係だよ。言えよ。」

「僕は…舞さんの先生だよ」

「先生?なんの先生だよ?詳しく話せよ」

「いい加減ウザいんたけど。あたしは翼くんと帰るから、さっさとどっか行ってくんないかな?邪魔なんだけど。」

「そ、そんなわけいくか!…お、お前をそんな得体の知れないやつに任せたら…叔母さんに申し訳ないだろ!?」

「うわ…ママを引き合いに出すとかダサさ天元突破だよ。でも、お生憎様。翼くんはママのお気に入りだし、信頼度MAXだから何の問題もありませーん。」

「ぐっ・・・けっ、俺よりそんな冴えないおっさんのがいいのかよ?趣味悪すぎんじゃねーの(笑)目を覚せって。俺の方がイケメンだろが。」

「前も思ったけど…自分でイケメンって言うのやめた方がいいよ。マジ、キモいから。ナルシスヤローに用はないんで、さっさと帰ってくんない?」

桜井くんは大きく舌打ちをした後、僕を睨みつけてから去っていった。

沢田「あ、あのー」

「えっ…あっ!い、いたの?」

沢田「えーと…僕も帰りますね。応援ありがとう…じゃあ、さ、さよなら」

「う、うん…さよなら・・・あっ!本戦出場おめでと。」

沢田「・・ありがと…」

なんか嵐のようだった。舞さんがあんなに怒るなんて。でも…僕を選んでくれた…のかな?こんな僕を・・・。

「はぁ~もう。あいつ、マジムカつく!・・・翼くんもなんで言い返さないの!?翼くん、凄いんだからもっとガツンって言ってやればいいのに!」

「ぼ、僕なんて・・・」

「む・・・あのね…」

「小宮山さん…少し明日の打ち合わせをしたいんですが、良いですか?」

「舞さん…ごめん。打ち合わせあるから、先に…」

「待ってる」

「鈴原さん、申し訳ないね。1時間はかからないと思うから…」

「はい、大丈夫です。まだいろいろやってる人がいますから見せてもらいながら待ってます。」

僕は東條さんと別室に移動する途中で…

「東條さん、彼女のスタッフカードありがとうございました。」

「いえいえ打算込みですから気にしないで下さい(笑)・・・ところで少し聞こえてしまったんですが…」

どうもさっきのやり取りを聞かれたらしい。

「私…嫁と10歳違いなんですよ。」

「えっ…」

「私が高校に上がった時、嫁は小1です。普通に犯罪ですな(笑)…それが今ではあまり変わりません。年齢差なんてそんなもんですよ。」

「・・・」

「私ごときが言うのもなんですが…小宮山さんは素晴らしい方です。・・自分の気持ちに誠実に…そして真摯に向きあうことが…幸せになる1番近道だと思いますよ」

自分の気持ちに真摯に向きあう・・・

「・・・ありがとうございます。」

「偉そうに講釈たれて申し訳ない(笑)」

「いえ・・・・・そう言えば…僕、新しいデザイン用ソフトを作ったんですよ。東條さんのとこで扱ってもらえませんか?」

「!・・それは…興味深いお話しですね」

「実際にデザイナーの方に使って頂いていて、高評価をもらっていますので期待してもらっていいですよ。」

「なるほど…それはありがたいです。・・・リターンは3倍どころじゃなくなりそうですな。」

「えっ?」

「いえいえ、こちらの話ですよ(笑)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【舞さん視点】

翼くんの様子が少し変だ。どこが…というとはっきりはわからないけど…いつもと違うのはわかる。

具体的には、晴人に会った後ぐらいから…落ち込んでいる…というか寂しそうと言うか・・・。

最初は、ちょーくそムカつく晴人の戯言を気にしているのかと思ったけど…それもちょっと違う感じだ。

・・・さっき晴人に翼くんを紹介した時…変に晴人に絡まれるのが嫌で…小宮山さん…と紹介した。その時、寂しそうにしていた気がする。

・・・そうだ。絶対そう!…あの後、すぐにとってつけたようにあたしから離れて行ったし。(汗)

もしかして、翼くんてば、あたしが翼くんを紹介するのを嫌がっている…もしくは、晴人に関係を知られたくないと思ったんじゃない…かな?

マズイ、ちょーマズイ…確かに大昔、晴人のクソバカになびく失態をおかしたけど、今はイトコ以上の感情は全くない。でも、それは翼くんにはわからない。

あたしが…晴人に気があるって思ったんじゃ・・・翼くんは自分に自信がない…あたしには自分より晴人の方が似合うって…思ったんじゃ・・・。

全身の血が引いていく感じがする。・・あたしから翼くんが離れていく?…胸が痛い…足がすくむ…。いやだ、絶対いやだ…。

知らない間に涙が溢れてきた。な、なんとしても誤解を解かないと…。

あたしは顔を洗ってから化粧を直した。泣いた顔を翼くんに見せるわけにはいかない。翼くんはとても優しいから…きっと心配をかけてしまう。

そして、絶対に誤解を解く!

あのクソバカヤローのせいだが・・・あたしのせいでもある。あたしの今の気持ちをきちんと伝えよう。結果は考えない。今は。・・・よし!舞、頑張るのだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【翼くん視点】

打ち合わせが終わり、舞さんと約束した場所にいくとすでに舞さんが待っていた。

舞さんは、僕に気がつくと微笑みながら手を振ってくれた。

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  • 5: おがさん#EiMmMYA [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きを期待しています。
    頑張ってください。

    0

    2025-09-11 18:13:59

  • 4: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    続きお待ちしております!この話は本当に面白いので!


    いつも読んで頂きありがとうございます。続きを書くつもりではあるのですが、いろいろと書きたいものがありまして…
    気長にお待ち頂けると幸いです。

    1

    2025-05-28 08:26:57

  • 3: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きお待ちしております!この話は本当に面白いので!

    1

    2025-05-22 10:13:49

  • 2: コウさん#FWlhUBE [通報] [コメント禁止] [削除]
    一気に読んでしまいました。
    主人公の様に非力で物静かな性格にも関わらず、乱暴者達を懲らしめるヒーロー像は、多くの人達に強い勇気を与えてくれます(^_^)

    お時間は掛かると思いますが、長期連載して欲しいです。

    3

    2025-03-25 19:13:42

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    出来ましたら早めに更新してくれる事を希望します。

    3

    2025-03-18 21:55:29

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