官能小説・エロ小説(約 27 分で読了)
【名作】何故かギャル系JKに懐かれています・・・ほんとになんで??・5(1/3ページ目)
投稿:2025-03-18 14:23:05
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「ん…あっ…んん…はぁ…あっ…くぅ」#ピンク僕の拙い動きに合わせて、彼女の可愛い声が漏れる。「ん~…はぁ…♡…気持ちいい?」#ピンク「・・う、うん…す、すごく気持ちいい。」#ブルー「良かった♡…はぁん…私もすごくいいよ♡」#ピンク「・・う、うん」#ブルー「はぁ…ん…♡・・・ど…
前作からの続きとなります。前作を読まれていない方は、そちらから読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3月の中旬…そろそろ舞さんと知り合って半年になる。短かったような…長かったような…「翼くん…見て見て!」#ピンク舞さんが3月の期末試…
前作からの続きになります。前作を読まれていない方は前作から読んで頂いたほうが話の流れが分かりやすいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「今日から3年生になりました!はい!拍手ー!」
「パチパチパチ!…おめでとう」
「ありがとう!翼くん!今年度も宜しくお願いします!」
「こちらこそ宜しく。」
「はい!お願いされました。…では!早速!…ちゅ♡」
最近は、ほっぺにキスされてから勉強が始まるのが定番になっている。正直、嬉しい。
「よっしゃー!元気でたー!…やってやんぜー♡」
相変わらずの面白ハイテンションだ。可愛い過ぎる。
・・・
「・・・」
舞さんの強みは切り替えの早さとこの集中力だと思う。生来の飲み込みの良さとこの集中力があれば…国立合格は十分に狙えると思う。
「・・・」
しかし…可愛いなぁー。顔…凄く小さいし、まつ毛長ー。すごいなぁー。この可愛いらしい唇でさっきキスされたのかー…(照)
「あの〜」
「えっ、あっ…はい!な、なに、質問?」
しまった。見惚れてた。
「じっと見られると…恥ずかしいんだけど(照)」
「ご、ごめん…」
「クスクス♡…舞ちゃん、可愛いから仕方ないけどねー。・・・勉強、終わったら…好きなだけ見ていいから…今は我慢しなさい♡」
「は、はい」
「クスクス♡」
相変わらず年上の威厳は皆無だ。
・・・
「ふぃ〜〜。終わったぁー」
「お疲れ様・・・うん。とても良い出来。すごく伸びてると思う。次の問題集…探してくるよ。」
「ありがと。お願いします。」
舞さんが僕をじーーっと見ている。あっ、これ…飛びかかるタイミングを計ってるな。
「・・・・・・とぅ!」
がしっ!
「むっ!?…捕まった!なぜだ!?」
「なんでだろーね(笑)」
「・・・捕まってしまった可愛い舞ちゃん。…哀れ舞ちゃんはベッドに連行されるのであった。」
えっ?…それって…
「・・・ベッドに連行されるのであった(照)」
僕は舞さんをお姫さま抱っこで担ぎあげた。
「あ〜れ〜。やられちゃうー♡」
舞さんが僕に抱きつきながら、人聞きの悪いことを言っている。
寝室に入り、ベッドに舞さんをゆっくりと横たえる。
「捕まった以上、自分の運命を受け入れるしかない。…よっしゃー!どんとこい♡」
まだ、寸劇は続いているらしい。おかしなノリだけど。
「でも…辱めを受けいれるのは…翼くんだけだからね!…そ、そこは勘違いしてはいけません(照)」
舞さんは…そう言って僕にキスをしてくれた。・・・マジ、可愛い過ぎないだろうか?
お互い服の脱がしあいをする。毎回、僕は手際が悪くて舞さんに手伝ってもらうのがちょっと情けない。
僕達は裸で抱き合いながらキスを繰り返す。舞さんの肌は、スベスベでシミ一つなくとてもキレイだ。つい、夢中になってしまう。
「んん…あっ…はぁん…あぁ…つ、翼くん♡」
「んあっ…はぁ…んっ…も、もう…準備…んん…出来たから…はぁん♡」
僕は、いつもの場所からゴムを持ってきた。舞さんがそれを僕のモノに付けてくれる。
前に僕が自分で付けようとしたら、舞さんが自分がつけるからと言って僕につけさせてくれなかった。僕に信用がないのかなって思ったが、単純に舞さんがつけたいだけらしい。
以後、ゴムを付けたり、外したりするのは舞さんがすべてやってくれている。さすがにどうかなって思うが…今は受けいれている。嬉しいのは嬉しいし。
正常位で舞さんと繋がっていく。柔らかい感触て強く僕のモノが締め付けられる。もう何度も経験しているが…たぶんすぐに出してしまうだろう。
「あっ…あっ…んん…あっ…あぁ…つ、翼くんの好きな…あぁん…タイミングで…んん…出して…んん…いいからね♡」
僕は舞さんの可愛い声を聞きながらゴム越しに舞さんの中に思いっきり放出した。
「んんー。はぁ~♡…出たかな?♡」
「うん…」
「よい、よい・・・ちゅ♡」
2回目は少し余裕があり、他の体位で繋がることが多い。対面座位…いわゆる大好きホールドというやつがお気に入りだ。
あまり激しい動きは出来ないが、お互いの密着度が高いのがとても良い。
「これ…いっぱいハグ出来るから好き〜♡」
「うん。僕も・・」
繋がったまま、あまり動かず、ついばむようなフレンチキスを繰り返す。挿れているだけなのに、舞さんのアソコは僕のモノをキュキュとしごくように動いてとても気持ち良い。
「おっぱいも可愛いがって…」
少し首を下げて、可愛いらしい乳首にキスをすると…舞さんが僕の頭を胸に抱きしめてくれ…顔がおっぱいの柔らかさに包まれた。
「気持ちいい…んん…翼くん…はぁん…もっと…おっぱい吸って…」
僕は乳首に吸いつきながら不器用に下から腰を振る。
しばらくしてその体勢から騎乗位に変わり、舞さんに少し動いてもらったら…すぐに出してしまった。騎乗位はビジュアルも感触もヤバすぎるのだ。
3回目はまた正常位で…
「んあっ…あぁ…あっ…あっ…あっ…いい…翼くん…あぁ…んん…」
「舞さん…舞さん…好き…大好きだ…」
「!!…あたしも!…あたしも大好き!あぁん…はぁん♡…も、もう…ダメ…翼くん…好き、好き♡…翼くん、翼くん…んんーー♡」
「舞さん…舞さん!」
…舞さんを強く抱きしめながら、舞さんの中に大量に放出した。
出した後は…いつまでもゆっくりと舞さんとお互いの舌を絡めあい…名前を呼びあった。
・・・
舞さんを自宅に送る帰り道…
「ごめん。また、簡単なご飯しか作れなかった。」
「ははは…全然、問題ないよ。十分美味しかった。・・・それに時間がなかったのは僕のせいだし(照)」
「翼くんのせいというか…2人のせいだね・・・いやー盛り上がっちゃったねー(照)」
「・・・うん(照)」
「・・・・・(照)」
僕の家と舞さんの家はとても近い。手を繋いで帰るとすぐに到着してしまう。
「またね。おやすみ。」
「おやすみなさい。」
僕は勇気を振り絞って、舞さんの頬にキスをして別れた。外でキスするのはとても難易度が高い。
でも、舞さん…とても嬉しそうに見えた。勘違いじゃないといいんだけど…。
今日、舞さんが…してる最中に好きって言ってくれた。男女の情事の最中の会話はあてにならないと言うけれど・・ものすごく嬉しかった。
今ならなんでも出来そうな気がする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【舞さん視点】
翼さんが…好きって言ってくれた。…大好きって・・・ひゃっほーーー!!
好き!大好きって!!マジ、マジよね!・・あっ、嬉し過ぎて泣そう!まさに我が人生に悔いなし!!
…あっうそ。悔いありまくり!翼くんの彼女にしてもらって、ちゃんとデザイナーになってKAHOさんみたいに翼くんとコラボするのだ!!
あっ…でも、もしかして、リップサービスだったりしないかな?・・・・・ないな。うん。ないない。翼くんはそんな人じゃない。
ということは…好きってこと?・・・きゃあーーー♡マジですか♡マジなんですか♡
「・・・何してんの?」
「きゃあ!な、何?だ、誰?・・・ん?あれ?もしかして…晴人?」
「そう。久しぶりだな。」
「えっ…なんでいんの?」
「こっちにまた戻ってきたんだよ。4月から◯◯高に通ってる。」
「マジ?聞いてなかった。」
◯◯高…なかなか優秀だな。おや?こいつ…生意気にもイケメン度上がってる。関係ないけど。
「だから…また、いろいろ宜しく…」
このイケメン男…桜井晴人はママのお姉さんの子…つまり同じ年のイトコだ。
実は中3の頃、こっそり付き合っていた。気がついたら回りの雰囲気がそうなっていて…今思えば流されていた感がある。まあ、晴人がどう思っていたかは知らないけどね。
・・・そしてあたしの初めての相手だったりもする。んー別に今更なんだけど…もうちょっと考えれば良かったかなと思わないでもない。晴人すまん。
高校に上がる前に叔父さんの転勤で引っ越すことになり、自然消滅って感じ。
今日は叔母さん達と遅くなったけど挨拶に来たらしい。それであたしが帰ってくるのを待っていたとのこと。
翼くんといちゃついていて…遅くなってしまい申し訳ない。
ただ、いちゃつく時間はとても大事!最初から予定に入ってないと…自主的には短くするのは無理だから仕方ないね。うん。
「再来週、ロボットプログラムのコンテストがあんだよ。全国大会なんだぜ。」
「へーそうなんだ。全国大会かー…やるー!」
「まあな。まあ、俺が優勝すんのは既定路線だけどな。優勝賞金でなんか奢ってやるよ」
「うわ…めちゃ偉そうー」
「事実だからな(笑)」
ん?そう言えば翼くん…プログラムコンテストの審査員やるって言ってた。それかな?・・あたしも見学できたりするかな?
「しばらく…見ない間に…めちゃくちゃ可愛いくなったなー。アイドルなんか目じゃねーって感じだな。」
「そう?ありがと。・・あんたもイケメンじゃん」
晴人がママ達に聞こえないように小声で…
「まあな。・・・惚れ直したか?」
「いや?全く?」
「はぁ?・・・まあ…コンテスト見に来いよ。絶対、惚れ直すから。そしたら…また…付き合わないか。」
うん?付き合う?あたし達が?
「ない、ない(笑)」
「なんでだよ!?」
「母さん達に聞こえるって。」
こいつ、声でかいな。明らかに母さん達の耳がダンボになっているんだけど。今ので、昔付き合ってたのバレたかも?…ま、いっか。
叔母さん達は一通り挨拶を交わしたあと、帰っていった。晴人とはちょっと強引にLINE交換させられた。めんどくせ。
「絶対、応援来いよ」
応援…はともかく、翼くんの勇姿を見に行くのは良いかも…。
「焼けぼっくいに火がついたりするのかな?」
「ないって!」
さすがママ、当時、付き合ってたのにも気付いていたらしい。もちろん、叔母さんも…。しかも、叔母さんはかなり乗り気らしいし。はぁ~勘弁してよ。
「もし、舞ちゃんが晴人くんとくっついたら、翼くんがフリーになるわよね。…ママのチャンス到来かしら?」
なぜそうなる!?もしかして…やっぱり狙ってる!?ママ、侮りがたし。
・・・
週が開けて学校にて…
「あのさー頼みがあるんだけど…」
「ん?凪沙が?珍しいね。」
「別に断ってくれてもいいんだけどね・・・出来たら来週の土曜日にちょっと付き合って欲しいんだー。」
土曜日…翼くんの勇姿とついでに晴人を見に行く日だ。そっちは日曜日にも続くらしいし、凪沙の頼みなら聞いても良いかな?
「どこ行くの?」
「◯◯ホール。ロボットプログラムの全国大会を見に行くの。沢田くんが出てるらしくて…」
ん?沢田くんとは誰ぞ?
「意味わからん。沢田くんって誰?」
「春休みにゴッホ展に一緒にいったじゃん!舞のお気に入りの子だよ!」
おおー。あの中の1人か〜。ん?あたしのお気に入り?
「せっかくあたしが気を利かせて告白アレンジしてあげたのに…照れて断わるし。ツンデレしすぎ!」
・・・貴様かぁー!!なんかいきなり告白されるから…変だなって思ってたのよ!…どうやらヘタリンの仕業だったようだ。
「舞!痛い、痛いって!」
「誰がそんなこと頼んだのよ!?」
「えっ!?違うの!?・・・あれで!?」
「あれって何よ?…とにかく勘違いだから変な噂立てないでよ!わかった?」
「ほんとに?照れてるじゃなくて・・・痛いって!…わかった、わかったってば!」
「どこで間違うかなー?そんな素振りなかったでしょーが。」
「いや…あれは間違うって…あたしも気があるって思ってたし…」
・・・マジ?そんな素振りしたかな?記憶にないけど?うーん。わからん。
それはそれとして・・・なんで凪沙がそれを頼むの?
「いや…その…い、井上君に…聞くだけ聞いてって頼まれて…」
井上くんとは誰ぞ?お仲間の1人?なるほど?・・・で、なんで凪沙が井上君の頼みを聞くのかな?
「えっ…あ…いや…その・・・・付き合うことに…なって(照)」
「は?」「は?」
何か幻聴が聞こえた気がする。
「うそでしょ!?男はチンコで選ぶと豪語するサキュバスが童貞と!?・・・痛い、痛い、マジ痛い!…ごめん、ごめんなさい(泣)」
「そんなこと言ってないでしょ?ねえ、舞ちゃん?」
「はい!言ってません!」
確かに言ってないかも知れないが…近いと言うかほぼ同じ意味の発言はしてたんじゃないかなぁ〜?指摘しないけど。
舞ちゃんは危険察知能力も高いのだ。ヘタリンと違って。
しかし…そう来たかー。予想外だ・・・いや、そうでもないかな?凪沙は意外と乙女チックだしね。
「なんかさー…ほっとけないと言うか…あれで可愛いかったりするんだよ…他の人とは違うかなーって…今までのはホンモノじゃなかったんだよ。きっと。今は目が覚めたって感じ(照)」
サキュバスが乙女にクラスチェンジした。恋は偉大だ。しかし…あの中に可愛いのって居たかな?あばたもえくぼってやつかな?
「そんな・・・それじゃ、今までのあたしの努力は…」
ヘタリンがショックを受けている。ヘタリン、凪沙をリスペクトしてたしな。よし、トドメ刺しとくか。迷惑かけられたし。
「そうね〜。全部無駄だったことでしょ。むしろ、それが彼氏できなかった原因じゃない?」
良し。仕返し終了。強くなれ!ヘタリン!
項垂れるヘタリンを放置し、凪沙には了解と答えた。どうも同じ目的地みたいだし、ついでに知り合いのよしみで応援してあげよう。
ただし、凪沙達とは別々に行くことにした。ノロケられたらたまらん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【閑話休題:モブからの脱出(1部のみ)】
沢田「なあ、例のやつ頼んでくれたか?」
井上「うん。来てくれるって。」
沢田「マジ!?よっしゃー!彼女が応援してくれるなら上位入賞も夢じゃない!井上、ありがとう!マジ感謝!」
井上「き、来てはくれるけど…応援してくれるかは分かんないよ。なんか、鈴原さんの知り合いがいるみたいだし」
沢田「えっ…誰?…出場者?」
井上「そこまでは知らないよ。」
沢田「まあ…でも来てくれるなら俺の勇姿を見てもらえるはず。それなら十分、勝機はある!」
B「話の流れは分かるんだが・・・1つ質問。なんで、井上が鈴原さんに連絡とれんの?」
C「もしかして…高遠さん経由か?」
井上「うん。なんか僕達…気が合うみたいで・・・その…告白したらOKもらえたんだ。」
B「へ?」
C「おまえ…それって・・・付き合ってるってことか!?」
井上「・・・うん(照)」
B「ちょっと待て!?お前、原始人以下じゃなかったっけ!?500万年差どうやってつめたんだよ!」
井上「・・・ドラえもん?」
C「そのネタはいらん!ダーウィン先生に謝れ!モブごときが進化しすぎだ!」
井上「ダーウィン先生、ごめん。」
B「なんかめっちゃ上から目線!許せん!」
沢田「まあまあ…俺も鈴原さんと付き合ってみせるから…お前らも頑張れよ。」
B「お前はもっと現実をよく見ろ!どこに鈴原さんがお前になびく要素がある?こいつはダーウィン先生もビックリの突然変異だ。参考にならん!」
相変わらずのバカトークだが、2人ほどモブから脱出した模様。果たして、他のメンツはどうなることやら。
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