体験談(約 62 分で読了)
【評価が高め】アラフォーバツイチの俺と、地雷系オルチャンメイク天使ちゃんが、思い描いた妄想を形にした〜いつものあたしが1番編〜(4/6ページ目)
投稿:2025-01-25 20:11:55
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本文(4/6ページ目)
(無意識だったけど……そんな風に聞こえてくれてたならありがたいな)
「ごめんごめん。れのんちゃんは柔らかいから、ツンツンしたくなるんだよね」
「ツンツンはビックリしちゃいます!(笑)堂々と撫で撫で、さわさわ、モミモミしてください!」
「言ってる事がエッチだねぇ(笑)」
「雄哉さん限定だもん♪あたし達は深〜い仲だから♡でも、不意打ちのツンツンはビクッてしちゃうから、やるなら宣言してからです!(笑)」
自分の取説の注意事項を述べながら、れのんちゃんは俺から降りて、背中を向けて座り込んだ。
「ブラ取っちゃいますね。だって必要ないでしょ?あたしの84センチのたわわを揉むのには(笑)」
(バスト84センチは誇ってるのかな。ヒップはあんまりだったみたいだけど)
ブラを外しながらニヤニヤ笑うれのんちゃんの背中ヌードが眩しい。
桃の果肉の割れ目もチラッと見えて……もはや芸術作品にしか見えない。
(いい機材を揃えて写真を撮りたい!!もちろん、俺だけの物にするけどな!!)
そんな事を思いながら後ろに座り、腋から手を忍ばせてたわわに触れる。
「んっ……んっ……」
もちもち肌を両手に感じながら反応を楽しむ。
「れのんちゃん、小っちゃくてかわいい♪でも、たわわとお尻が大っきいのがエッチだね♡」
本当は耳元で囁きたいが、身長差のせいで無理だから……囁きだけにした。
「あんっ♡……興奮しちゃう……んっ……んっ……ふぅぅん……あんっ」
柔らかいたわわを揉み揉みしながら話すのは、おっぱいインタビュー系のAVを彷彿とさせる。
「柔らかいねぇ……もちもちプリプリな肌してるね。たわわもケアしてるの?」
「あんっ……そうれすぅぅ……ちゃんとぉぉ……ケアひてぇぇ……あんっ♡……んっ、んっ、んっ……気持ひいいぃぃぃ♪」
(呂律が怪しくなってきた……いい感じじゃん)
小柄な身体に大きなたわわ、桃尻とはまた違い、柔らかさ重視で手の中でむにゅむにゅと形を変える。
「マッサージとかしてるの?」
「そうれすねぇぇぇ……マッサージしてぇぇぇ……大っきくしようとりれますぅぅぅ……クリームも塗ってぇぇぇ……お肌のケアも……あんっ……あんっ……はぁんっ」
「そうなんだ。さすがれのんちゃんは美容の天使ちゃんだねぇ」
いつも内心に秘めていた呼び名を、ついにご本人様の前で解禁した。
「えぇ〜?あたし、天使れしゅかぁ〜?にゃははははは〜♡」
天使というワードが刺さったのか、とてもいい笑顔で俺を見てくれる。
「今まで言ってなかったけどね、心の中ではれのんちゃんの事、美容の天使ちゃんって思ってたんだよ」
「いぇへへへへ〜♡こんなんでも、天使って思いますかぁ〜?」
「前も言わなかった?れのんちゃんにかわいくない瞬間なんて無いんだよ。だから、れのんちゃんはいつだって天使ちゃんだよ」
「嬉しいですぅ〜♡」
「かわいいね♪ねぇ、キスしよっか」
「したかったらしてくらさいよ〜(笑)あたしは拒否なんてしません〜(笑)んーーーー」
キス顔でOKをいただき、そのまま唇を重ねつつ……指でたわわの小さな突起をキュッと掴む。
「んっ……んっ……あぁぁん……エッチぃぃぃ♡」
「硬くなってるねぇ。ここも気持ちいい?」
先端を指先で小さく弄る。
「あんっ!……それ、しゅきぃぃぃ♡もっとしてぇぇぇぇ♡」
「ガチスケベだねぇ(笑)自分でも触るの?」
「そうれすねぇぇぇ……自分でもしますけどぉぉぉ……手が2本だからぁぁぁ……オナニーする時に両方触れないのが辛いれすぅぅぅ」
(欲しがりだなぁ、れのんちゃんは。ん?……じゃあ今なら……その願望が叶うのでは?)
「れのんちゃん、自分で今、クリ触ってみて」
「にゃらははは〜♪さっきはしなかったけどぉぉぉ……これもやりたい事れしたねぇぇぇ♡」
突起の先端を弄られてビクビクしながらも、自分の手を蕾に添えるれのんちゃん。
「あんっ♡気持ちいいれすねぇぇぇ♪」
「気持ちいい?そのまましてみて」
「あんっ、あんっ、あんっ……はぁ、はぁぁ……んっ、んっ、んっ……ふぅぅぅんっ♡」
「れのんちゃんのオナニー、こんなに近くで見れて幸せだよ」
「あぁぁいぇぇへへへ〜♡おかしくなりゅうぅぅぅぅ♡」
口からよだれを垂らしてアヘ顔してる彼女を見ながら、優しくたわわを揉みしだく。
「れのんちゃん、凄くいやらしい顔してるね」
「あぁんっ……んっ……んっ……気持ちいいからぁぁぁ♡」
「かわいいかわいい天使ちゃんがこんなにスケベな顔するなんて、神様もびっくりだよね(笑)」
不意打ちで突起をキュッと摘むと、ビクンビクンしながら指を激しく動かした。
「あぁぁんっ!あんっ!あんっ!あんっ!……イッちゃう!イッちゃう!」
「イッちゃっていいよ。乳首をキュッキュッてされて感じちゃう、ガチスケベちゃんだもんね」
「あぁぁぁんっ!!イクッ!!ひくひくひくひくひくっっっ!!!」
首がもたれ、手もダラリとぶら下がり「イッちゃいまひたぁぁぁ♪」とよだれの垂れ具合が増した、エッチなお顔を晒すれのんちゃん。
「スケベな顔してるねぇ(笑)」
「あたし、ガチスケベな天使れすからね〜♪」
垂れたよだれを自分の手で拭き取り、俺と正面から向かい合う場所に移動するれのんちゃん。
「雄哉さんもガチスケベだから〜♪今、おちんちんがガッチガチに凝り固まってますよね〜(笑)だからぁ、本当はやりたかったけど諦めたから出来なかった事……今からしてあげましゅよぉぉぉ♡」
(おぉぉぉ……自分が優位になる時に見せる笑顔……堕天使バージョンのれのんちゃんが降臨なさったぜ……)
ベッドから降りたら、自分の荷物をゴソゴソ漁り……何かを取り出した。
「じゃ〜ん!最初に履いてた白パンツ〜♪あたしのエッチなジュースがしみしみですよ〜♡」
(それで何をしてくれるんだい!?くんかくんかさせてくれるのかい!?それとも足の臭いに続く、新しい扉を開けてくれるのかい!?)
「雄哉さん、ズボンとパンツ脱いで寝ちゃってください」
落ち着き出したれのんちゃんに言われるがまま、俺は下半身を露わにして仰向けに寝た。
俺の脚の間にちょこんと収まり、ニヤニヤしながら竿を見ている。
「えへへへ〜♪大っきいおちんちん、ガッチガチですね〜♡このおちんちんに………こうやって……」
自分が履いていた、エッチな桃の果汁がしみしみのパンツで俺の竿を包み込んでくれた。
「あったか………」
「あったかい?本当は脱ぎたてでしてあげたかったけど、Tバックにしちゃったから温もりはあんまりかと(笑)」
(そう言われちゃうと確かに……でも、綿素材だし、何よりれのんちゃんが履いていたっていうのが大事だしな)
「これでシコシコシコ〜ってしてあげるね♡」
(パンコキですかーーーーー!!!!!)
美少女が履いていた綿素材のパンツでシコシコされる……AVでしか見ないようなシチュエーションを、自分が経験するとは思わなかった。
れのんちゃんは俺の顔を見ながら、パンツごと竿を優しく握り……そのままゆっくり上下に動かしてくれる。
「あぁぁぁぁ……気持ちいい………」
綿の優しい感触、しかもパンツという物体が持つエロスが出すいやらしさ、れのんちゃんの手の温度が優しく包み込み……それを操る本人の小悪魔的な笑顔がたまらない。
「気持ちいい?あたしのパンツでされて気持ちいい?」
さっきのドSキャラがまた顔を出して、俺はもう……ただそれに屈するしかなかった。
「気持ちいいです……天使ちゃんのパンツ……あぁぁぁ……たまんないです……」
「にゃらはははは〜♪いい顔してまちゅねぇ〜♡おちんちん、すっっっごいあっついよ♪包み込む時も我慢汁でヌルンヌルンしてたもん(笑)い〜っぱい、どぴゅどぴゅ出しちゃっていいんだよ?あたしのパンツにい〜っぱい出したいでしょ?ねっ♪ガ・チ・ス・ケ・ベ♡」
もっとゆっくり味わいたかったが、やっぱり早漏にはこのシチュエーションは耐えられない。
「でっ、出ちゃうっ!!」
言った瞬間に尿道を大量の臭い練乳が駆け上がり、パンツの中に暴発した。
「あっはははは〜♪くっっっさい練乳がどぴゅどぴゅ〜(笑)…………うわ〜……すっっごいしみしみ〜(笑)………スーーーーーッ…………いぇぇへへへ〜♡もったいないから、吸っちゃいま〜す♡」
自分のパンツに口を付けて、練乳が染みた部分と布に包まれた尿道をチューーーーーッと吸い出すれのんちゃん。
(クッッッソエッッッッッロ!!!)
「チューーーーーーー………はぁぁぁ……自分のパンツ吸うって変な感じ〜(笑)でも、雄哉さんはレベルが高いガチスケベさんだから、こんなあたしを見て興奮するでしょ?」
「しました!!!めちゃくちゃ興奮しました!!!」
「やっぱり〜(笑)じゃあねぇ………」
急に立ち上がったれのんちゃんは、俺のスマホを手に取って渡してきた。
「これで動画撮っちゃって♪オカズにしていいよ♡」
(マジかーーー!!!!すんごいサービスしてくれるじゃないかーーーー!!!!)
すぐさまビデオモードにして、パンツごしに練乳を吸うれのんちゃんを撮影する。
「うふふふふ〜♪くさ〜い練乳、い〜っぱい出てるよ〜?本当、ガチスケベだねぇ〜♡」
「あたしの大っきい桃から垂れたジュースと、雄哉さんのガッチガチなおちんちんから出た臭い練乳……夢の共演ですね〜♡」
「美味しくいただいちゃいました〜♡またパンツでシコシコシコ〜ってしてあげるね♪」
撮られているからか、沢山の淫語をサービスしてくれたれのんちゃん。
「ありがとう………」
撮影を止めたら、彼女に近付き……そのままギュッと抱きしめた。
「抱きしめてくれるんですか?」
「うん………そういえば初めてだね……」
「腕も太いでしょ?あたし(笑)」
「抱き心地………すごくいい………」
「雄哉さん……あったかぁい………安心します……」
「ありがとう………」
色々順番はおかしくなったが、彼女を抱きしめた時の安心感や愛おしさを……決して忘れないと誓った。
(俺にも、こんな感情がまだ俺にもあったんだ………気付かせてくれてありがとう……そしてそれは……君だからなんだ……れのんちゃん……)
天使ちゃんと呼んでいる事は口にしたが、今はまだこの想いは秘めておく事にした。
軽々しく口にした時に何が起こるか分からないから……時が来るまではまだ……と思った。
抱き合ったままでお互いベッドに倒れ、寝ながら向かい合う。
「ねぇねぇ、雄哉さん。急だけど……雄哉さんって、パンツ好きですよね?」
「女子のパンツを嫌う男は居ないでしょ(笑)」
「あぁ、言葉が足りませんでした。綿のパンツ好きでしょ?って意味です(笑)」
(漢字一文字でも確かに意味は変わるな)
「好きだねぇ。サテン?とかのツルツルしたのとか、花柄レースみたいな大人のパンツより、れのんちゃんの綿のパンツが好き」
「やっぱりね〜(笑)多分こういうパンツ好きなんだろな〜って思ってました。ある程度の年齢になったら、ロリパンツは卒業するじゃないですかぁ。あたしはお肌に優しい綿が好きだから、今もこういうパンツしか履かないんですよ」
確かにそれは実体験としてある。
娘も中学途中から、元妻と同じような大人パンツになったのを知ってるから。
何で知ってるかというと、洗濯物を畳む時にどっちがどっちのか分からなくなったから。
「ガキの頃から忘れられないんだろうね。くしゅくしゅしたパンツが(笑)」
「スカートめくりしてなかったのに?(笑)」
「不意に見える時があるじゃん?その思い出が忘れられないんだろうね(笑)」
「にゃらはははっ♪大人なのにロリパンツが好きとか、やっぱりレベルが高いガチスケベだねぇ〜(笑)あたしのパンツ見る時の目が、めちゃくちゃ嬉しそうだもん」
「軽蔑した?」
「するわけないじゃん(笑)あたしが未だにロリパンツだから、これからいっぱい喜ぶ顔が見れるんだなって嬉しくなります♪」
「ただねぇ、しまむらとかで売ってるような、ガチのロリパンツはサイズが合わないんで(笑)履いてあげられないのが悔やまれます」
「あぁ……あれ、今の時代にもああやって売ってるの凄いよね」
「見て興奮してるの?(笑)」
「横目でチラチラ見た事はあります(笑)」
「今度買って、それでシコシコしてあげましょっか?」
「それは大変ありがたいけど(笑)せっかくなら、れのんちゃんの桃を包んでいたのでお願いします」
「いらないとか言わない辺りがガチスケベだねぇ〜(笑)でも、雄哉さんも本音を沢山言ってくれるから嬉しいな♡これからは、あたしの大っきい桃でも入るガチのロリパンツ探して、履いてきますね♪」
「ありがとうねぇ。………って、何の話してんだろ(笑)」
「楽しい楽しいエロトーーク!!じゃないですか♪雄哉さんはエッチな意味でパンツが好き(笑)あたしはファッションとしてパンツが好き。お互い好き同士でパンツについて語り合うんですよ♪」
(久しぶりのエロトーーク!!が始まったか)
「俺だけ意味違くない?(笑)」
「それは仕方ないですよ(笑)」
「れのんちゃんも、パンツにこだわりあるんだ?綿以外にも」
(秘技!!MCの座を奪取!!これで俺だけ意味が違うのを誤魔化すぜ!!)
「そうですね〜。身体も内側から磨きたいのと同じく、下着にもこだわりは欠かせませんね♪見えないからいいや。なんて考えはあたしにはありません。テンション上げる為には、やっぱりかわいい下着を身につけてなんぼです!」
(なんぼです!って、生で聞いたのは人生初かも)
メイクを語る時と同じく、キラキラ光るれのんちゃんの目の近くに、キランッ!という文字が見えた気がした。
「俺が見たのはシンプルなパンツとブラだけど、柄とかあるの?」
「ありますよ♪ドットとか、ボーダーとか、花柄とか、色んなかわいいデザインが散りばめられたパンツもあるし………極め付けにいちごパンツもあります♡」
(いちごパンツ!!!!!!それは男なら1度は憧れる!!!!!………かな?俺だけか?)
「あれ〜?本当は大っきい声出したいのに、至近距離だから我慢してますね〜?(笑)」
「やっぱり分かっちゃう?(笑)内心はめちゃくちゃテンション爆上がりよ」
「目がガンギマったし(笑)そりゃあ、ロリパンツが好きな雄哉さんが、いちごパンツに反応しないわけないもんね♪履いてこなかったのは、雄哉さんがどんなパンツが好きか分からなかったから、シンプルなのにしたんですよ」
「まぁ、パンツの話はしなかったからね(笑)でも、俺はれのんちゃんのパンツを否定なんかしないし、こだわりあるんなら貫けば良かったじゃん」
「そうですよねぇ。雄哉さんはあたしを全肯定するの分かってるから(笑)それに……確かにあたしを貫けば良かったですね。忘れてました」
「桃のパンツとかあるのかなぁ……れのんちゃんに似合いそうだね……いや、れのんちゃんに似合わないパンツなんて、この世にあるわけないわ」
「桃は探せばありそうですね♪今度検索しよっかな♪……っていうか、最後サラッと凄い事言ってません?」
「そう?れのんちゃんはかわいいかわいい天使ちゃんだから、好みはあるだろうけど……似合わないのは無いでしょ。ヒョウ柄だろうがヘビ柄だろうが補正下着のデカパンだろうが、れのんちゃんはバッチリ履きこなすよ」
「にゃははは〜♪雄哉さんのド直球ストレート、浴びちゃいました〜♡」
抱き合いながらパンツの話なんてしてるから、俺の下半身は結構ムズムズしている。
甘くていい匂いに包まれて、柔らかい身体が当たって、パンツの話をするもんだから……ヤバい事になってきた。
「雄哉さんの大っきいバナナがめちゃくちゃ当たりますね(笑)興奮したんだ?」
やっぱり気付かれていた。
お互い下半身はあられもない姿だから、ダイレクトに感じてしまうんだろう。
「そうだねぇ。こんな状況だもん」
「いぇへへへへ〜♪じゃあ、雄哉さんの大っきいバナナ……あたしのムチムチ太ももに挟んじゃう?」
(ありがたすぎる提案!!!さいこーーー!!!)
「挟んでくれるの?」
「だって、バナナが大っきくなっちゃって……ソーシャルディスタンスを作ってるんだもん(笑)あたし達は仲良しなんだから、挟めば密着出来ますよ。それに……挟まれるの気持ちいいでしょ?」
(バナナって表現、何かかわいいなぁ……)
「気持ちいいよ♪れのんちゃんの太ももだもん♡」
「えへへへっ♪めっちゃいい笑顔しますねぇ(笑)じゃあ……こうやって………」
脚を開き、密着してから勃起したバナナをギューッと挟んでくれて……わざとグリグリむにゅむにゅ動かしてくれる。
「あぁぁぁ……気持ちいい………ムッチムチな脚がぁぁ……」
「めっちゃ凝り固まってますねぇ♪液体窒素に浸けた位にガッチガチ♡釘打てちゃいそうですね(笑)」
(それは絶対痛いやつ!!!勘弁して!!!)
「あっついですねぇ♪でも、今はこのままでいいですか?休憩したいですし(笑)」
「俺はこのままお話し出来れば幸せだから」
「そうだよね♪あたし達は時間忘れちゃう位に会話も楽しめる仲だもん♪」
ムチムチ太ももの肌触りと肉感、目の前のれのんちゃんのかわいい笑顔と甘い声……このまま居るだけでもとんでもなく贅沢な幸せである。
「パンツ談義に戻りますね(笑)雄哉さん、黄色いパンツってどう思います?」
(どう思う?………何か気になる事があるのかな)
「黄色、かわいいじゃん。何か思う所あるの?」
「明るい色が好きだから気になってるんですけど、買うかどうか迷ってるんです。こればっかりは……貫くとかいう問題じゃないなと」
「黄色かぁ………黄色なぁ…………」
「あれ〜?何か思い出ありそうな顔してますねぇ(笑)もしかして………雄哉さんをお尻フェチにした、ボリューミーなお尻の同級生が履いてたとか?(笑)」
(スク水の話か。よく覚えてたなぁ……さすが、家業で鍛えられた記憶力)
「それは違うよ(笑)ただねぇ………まぁ、いっか。俺とれのんちゃんの仲だから正直に言いましょう」
「うんうん。あたし達は本音も弱みも変態エピソードもさらけ出せる仲だもん♪ぜひ、お答えください」
「あれは……高校2年の時だったか……当時住んでた街に、老夫婦がやってる小さな店がありまして……そこにはまぁ、エロ本が立ち読みし放題で並んでましてね。あげくに未成年でも平気で売ってくれましてねぇ(笑)」
「わお!!今じゃ考えられませんねぇ(笑)あたし、コンビニバイトしてたから分かります。数は減っていくし、テープ貼られて見えないもんね」
(やっぱり引かない所がれのんちゃんだなぁ……ありがたいなぁ……)
「当時ね、アクション写真塾ってエロ本が俺は好きでした。今じゃ考えられない、街行く素人に声かけて何かしら撮影するっていう……まぁ、今思えば本当に素人かどうかは怪しいけど」
「今はネットにあるようなのが、本で売られてるなんて凄い時代ですねぇ(笑)」
(やっぱりネットでそういうの見るのかな)
「送風機で春一番を起こして、パンツを見よう!!みたいなバカな企画がありまして……その中の1人が、分厚いスカートだったからめくれなくて……やっとめくれた!!ってなったら、黄色いパンツ履いてたのよ」
「あははははっ!!確かにおバカな企画〜(笑)」
「本の中では、やっとめくれたと思ったら黄色……まぁ、お尻のハミ出し具合がセクシーだから許してやろう……でも、前の部分がポツポツ穴が開いたメッシュ?みたいなやつだったから大興奮!!!みたいな記事だったのね」
「俺はその黄色いパンツのお尻が印象に残りまして……だから、黄色いパンツと聞いて思い出したわけです(笑)」
まさかれのんちゃんに、こんな話までするとは思わなかった。
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(2020年05月28日)
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