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少し強気そうなOLを痴漢した

投稿:2025-01-12 21:32:30

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名無し◆KBCUZJI

俺はしがない会社のサラリーマンとして、都内で電車通勤をしている。

友達もいなければ家族もいない。

毎日が退屈な日々だが、行き帰りの電車だけは楽しみがある。

痴漢だ。

別に電車内でセックスまでもちこめることはまず無いので、痴漢は性欲を満たすためのものではない。ただの自己満足のためだ。

俺ひとりの小手先だけで、社会性や理性といった厚いベールの内側を垣間見ることができるのは、何にも勝る楽しみなのだ。

.......卑劣な男だという自覚はあるが、罪悪感はない。

それに、場合によっては、女が自らそのベールをかなぐり捨て、獣のように俺に迫ってくることすらある。

いや、楽しみはそこだけではない。

最初は誰だって痴漢を敵視する。そこからの変化が見ものなのだ。

鬼でも見るかのような態度が、次第に揺らいでいく様子。

かつてなく荒れ狂う自らの本能に必死で理性を戦わせる表情。

気持ち良くてたまらないのに、最低限の社会性のために、腰振りを必死でこらえるときの屈辱的な顔。

そして、容赦なく訪れる絶頂に、絶望しながら陶酔する顔。

ギャルだろうが陰キャ大学生だろうが三十路OLだろうが、遅かれ早かれ似たような道をたどる。

---------------------------

今日の俺のターゲットは、あるOLだった。

俺の一つ後の駅から乗って、俺より一つ前の駅で降りる。

茶髪だがほとんど黒の髪の毛を肩まで伸ばしてポニテにし、スカートタイプのスーツを着て通勤している。

顔は少し童顔で、クリっとした目がかわいらしい。

この女は割と前から認知していたが、痴漢のターゲットに選んだのは2週間くらい前のこと。その時から癖や行動パターンを少しずつ観察していった。

通勤時は電車を降りるまでずっと一人。対して退勤時は時刻も人数も定まらない。

一度は21時を過ぎてから電車に乗ってきたことがあり、部下と思しき男と親しげに話していた。

見た目から20代だと思っていたが、話し方的には30代なのかもしれない。

女性としては少し低めの声で、決してやかましくはないがどことなく勝ち気な印象を受けた。

俺は平日朝の通勤時に決行することにした。

---------------------------

当日の朝、電車の中。

あの女が乗ってきた。

すかさずその女の斜め後ろを陣取る。

そしてすぐに、手の甲をお尻に当てて感触を確かめはじめた。いつもこうやって抵抗の度合いなどを確認するのが俺のやり方だ。

見た目でわからない肉付きの具合や感度なども同時に探る。

こういう時、いきなりこちらの手を掴んで声をあげ、捕まえようとする人はまずいない。

電車の混雑と揺れで偶然手が当たることだってあるし、何ならそうであってほしいと願うのが普通だからだ。

それに万一痴漢だったとしても、相手の体格や立ち位置なども把握してからでないと、失敗する恐れもある。

お互いに、社会生活を送る身だ。痴漢の誤認逮捕や逮捕ミスなどで徒に時間を浪費したくないと思うのが世の常なのだ。

要するに、こちらが痴漢を開始してから、意外と長い時間の猶予がこちらにあると言える。

ターゲットの女は、最初は俺の手を意にも介さないようだったが、しつこく触れる手がイヤになったのか、鞄でガードしたり身体の向きを少し変えたりし始めた。

それと同時に、俺はこの女の身体を攻略し始めた。

---------------------------

手のひらを返し、お尻の下の方、内股のあたりをさする。

「.......っ!?」

女が驚く。

勝ち気な様子から察するに、あまり他人に弱みを握られたことのない人なのだろう。

だから、いきなり体の弱点を触られると、慣れない状況で戸惑うのだ。

俺に対し抵抗できずに立ち尽くしている......といってもこの猶予はせいぜい10秒だ。急いで次の手をうつ。

続いてお尻を少し強めに揉み、さらに手をずらし、できるだけソフトに割れ目をなぞる。

まだ反応はない。

もう一度、お尻をさすって、太ももをなで、内股から股間に指先をずらす。

ピク、と肩が揺れた。

追い打ちをかけるように、同じ動きをする。しかも今度は左手を彼女の腰に添えて支え、さっきよりも丁寧に焦らし、さらに優しく秘部に触れる。

「ん!」

かなり小さい声だったが、彼女が喘いだ。

しかし同時に、少し激しく身体をゆすり俺の手から逃れてしまった。

通報されるとまずい。そのためには息も継がせずに責めたてるしかない。

若干ピンチであることは確かだったが、俺は勝利を確信していた。

---------------------------

最初は誰だって抵抗するものだ。

しかし、快感とは”現象”であり”感情”ではない。だから否定や我慢などできる対象ではないのだ。

だから、少しでも快感を感じてしまえば、女の身体は貪欲に応答し、「もう一度欲しい、もっと欲しい」と求め始める。

興奮が快感を呼び、快感が興奮を呼ぶ。こうなると、並大抵の理性では追いつかない。

---------------------------

俺の目の前の女は今確かに抵抗の意志を露わにしているが、一方で隠しきれないほどの快感も感じている。

抵抗の意志を揺らがせるためには、今の快感をしっかり自覚させることが大事だ。

右手を構え直し、股間に添える.

「......!」

そのままクイクイと指を曲げて刺激する。

「っ!、......、っ!」

声は抑えているが、彼女の膝が一度ガクンと震えた。

しかしまだ抵抗の意志は強いらしく、彼女はキッとこちらを振り返った。

その隙に、さらに左手で彼女の胸を服の上から擦った。

こちらを睨みつける表情が驚きの表情に変わった。

胸を触るのは電車内痴漢においてかなりリスキーだが、意味合いは大きい。

現に彼女は自分の乳首が勃ちあがってるのを自覚したようだった。

一度気付くともう無視ができない。ブラの中で硬く敏感になった乳首が気になってしまい、少し俯き加減になった。

胸に意識がいったところで、今度はまた股間を弄る。

しかも事前に俺の片足を彼女の足に挟んであるので、彼女は足を閉じて防御することもできない。

「っ!♡、んっ!」

次第に身体が火照り、荒れ狂っていく快楽を耐え忍ぶかのように彼女は目をつぶり、歯を食いしばっている。

もう抵抗する余裕もないようだ。おそらく少しでも動いたら、はずみで嬌声をあげてしまいそうで怖いのだろう。

想定していたよりあっけなかった。

ここからはもう簡単だ。

彼女は最後にふっ切れるタイプだろうか。それとも我慢し続けるタイプだろうか。

下半身を重点的に弄り回す。

手汗がひどいのか、彼女は電車の手すりを何度も掴みなおしている。

肩を震わせながら、真っ赤な顔を悔し気に歪め、うんうんとうめいている。

逆に下半身の方はというと稀に見るほどの悦びようで、愛液をトロトロと分泌している。

そろそろ太ももにもつぅっと垂れてきた。

充分ほぐれただろう。

俺は彼女のパンツを横にずらし、指を入り口にあてがう。

彼女が驚きで眼を見開き、俺を振り返って抗おうとする。

しかしその前に、ずぷぷと挿しこんだ。

「~~~~~~っ!あ♡っ!」

背中を震わせながら甘い声をあげたが、ハッと取り繕うように俺の方を睨む。

でも、彼女の表向きの態度とは裏腹に、下半身の方は熱く俺の指を歓迎したようだった。

彼女の膣は俺の指をしっかり咥え込み、ぐぅっとゆっくり締め付けては緩めてを繰り返している。

俺はそのリズムに合わせ、ゆっくりと指のピストンを開始した。

ずぷ、ぬぷ、ぬぷ、......

彼女はまた顔をさっきより真っ赤にし、眉間にしわをよせて耐え始めた。

もはや手すりを掴むというよりはしがみついている。

次第にピストンの周期を早める。

ぬっぷぬっぷぬっぷ......

「ッく!、っ、ぅあ!、♡!、うう!」

必死に我慢している顔がとてもかわいらしい。

しかも、あまり時間の余裕はないが、イかせられそうだ。

左手でクリを押さえながら、右手で一気にヤりあげた。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!

殊勝なことに、彼女はここで少し持ちこたえた。

歯を食いしばって腰を折り曲げ、快楽を一心に我慢した。

しかし、快感は容赦なく増え続ける一方で、結局あっけなく決壊した。

内ももが震え、足が大きく揺れてパンプスがカタカタと音を立てた。

きつく閉じた両目がサッと開き、焦りの混じった泣き顔を一瞬浮かべる。

「あっ!......~~~~~♡♡♡!!!!」

悦びに制御を失ったお尻が縦に大きく跳ね、そのまま俺の指をキュゥっと締めあげた。

力のこもった全身がブルブルと震え、さらにビクン!と大きく痙攣した。

あっけない絶頂だった。

オーガズムの余韻を舐めつくすかのようにヒクつく入り口から指をちゅぽんと引き抜く。

彼女が足腰の立たない中倒れまいと必死に踏ん張りつつ、陶酔に浸るまいと荒い息を整える中、俺はそっとその場を離れ、次の駅でいったん降りた。

---------------------------

女というのはイったあとしばらくは、嫌でもその余韻から逃れられない。

だから、イかせられるならイかせて、多幸感に浸ってるうちにとっとと逃走するのがよいのだ。

そういう意味で今回は成功だったが、顔を覚えられた可能性があるのがよくなかった。

次からは気を付けよう、と思った。

この話の続き

今日のターゲットは、もう決まっていた。キリっとした目つきの彼女は、絵に描いたような警察官だった。もちろん、いわゆる刑事のような職種なのか、もっと事務方なのかはわからない。本庁勤務らしいので、交番の巡査ではないのだろうが。少なくとも、黒いショートヘアと活発そうな顔つき、オーバルの眼鏡からは…

-終わり-
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