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【超高評価】貧困大学生の隣に新卒弁護士の美女が引っ越してきた⑨(1/2ページ目)

投稿:2024-12-31 00:17:36

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本文(1/2ページ目)

佐伯そら◆ORNFQBg
最初の話

街灯が等間隔に道を照らしている。俺は家の前まで来た。マンションの自動ドアを入って、エントランスでモニタ下のボタンで暗証番号を押すと、カチカチという音だけがこの空間にこだまし、ドアが独り手に開く。大学に通って三年間登り降りを繰り返してきた階段を悠々と登っていく。登り切った頃には、遠くに都心のビル群…

前回の話

翌朝、俺たちは昨夜の焼肉の片付けをして、二人でゴミ袋を下げて、階段を降りた。ふと、紗奈が聞いてきた。「冬馬くん、就活進んでる?」#ピンク「全然」#ブルー俺は短く答えた。「私は、就活ほとんどやってないから、わかんないんだけど、私の親友がね、大学三年の時、めちゃくちゃ就活頑張ってたの…

今日も朝七時半に、紗奈とマンションを出た。

いつものように紗奈と話しながら、駅へ向かう。

そんな中、紗奈からある提案があった。

週末の土曜日、紗奈は大学時代の友人と遊ぶらしい。

銀座で最近インスタなどで話題になっている若手写真家の個展があるそうだ。

その足で紗奈のマンションに立ち寄るので、「都合が合うなら、会ってみない?」と言うのである。

俺がその日のスケジュールをスマホで確認すると、運送屋のバイトが夕方五時まで入っていた。

「その後なら大丈夫」と了承し、俺たちはいつものように、例の満員電車に紗奈と二人乗り込んだ。

今日もいつも同様に混んでいる。

前後左右からの圧が凄まじい。

俺と紗奈は、それぞれ荷物を抱えつつ、身体を寄せ合って乗った。

相変わらず、紗奈はスマホの画面で新聞記事を読んでいる。

たまに俺にも、「そろそろ就活もあるんだし、読んだほうがいいよ」と最近よく勧めてくる。

でも、月に4000円程の購読料は俺には厳しい出費がだったので、「そうだよね」という何気ない相槌だけを繰り返していた。

今日も紗奈の腰のあたりに、俺の息子は密着して、カチカチに硬直している。

最近、紗奈はそれをツンツンと触れてくる時さえある。その傍らで何食わぬ顔で、新聞記事を読んでいる。

俺は何とか腰を引こうとするが、なかなか離れない。寧ろ紗奈がくっついてるような気さえする。

一見すると、紗奈は真面目な優等生タイプだが、最近では俺が弄ばれているような心持ちだ。

紗奈の本性は、俗に言うSに傾倒するのではないかとさえ思えてくる。

そんな中、ここまでの変遷を俺は思い返していた。紗奈が引っ越してきた当初は然程意識したことはなかった。

だが、あの夜、酔っ払った紗奈が部屋の前で眠っていたのを見た時に、俺の中の感情が一変した。

その後、紗奈と直接話す機会を経て、彼女と毎朝、時間を共にするようになって、紗奈への想いは日に日に強くなるばかりだ。

そう思い返して、俺は紗奈との信頼関係だけは維持し続けたいと強く思った。

結局、俺は息子を硬直させたままで、電車を降りる羽目になり、紗奈とホーム上で別れた。

***

その土曜はすぐにやってきた。

俺は夜六時前に家に帰った。

事前に紗奈に連絡を取っておいたところ、銀座からうちに来て、紗奈と一緒に晩飯を作り、食べて、帰るということだった。

最近、紗奈はネットや本に載っていたレシピを見て、料理を作るのにハマっている。

今日はその友人と作ることになったらしい。

そこに俺は招かれる格好になるわけである。

とりあえず、さっとシャワーを済ませ、Tシャツとデニムを着て、紗奈の部屋である、501号室のインターフォンを押した。

部屋の扉が開いた。

すると、既に料理の美味しそうな香りが部屋から漂ってきた。

俺は紗奈に、「お腹空かせて来てね」とあらかじめ連絡を受けていた。

部屋へ入ると、真ん中の丸いガラス製のローテーブルのところに、既に友人の女性は座っていた。

お互いに軽く会釈をする。

彼女の名前は、白浜雪菜。

すぐに紗奈が紹介する。

雪菜は、白いブラウスに、ベージュのフレアスカートを着ている。黒髪のロングストレートへアーが印象的だ。

俺の中では、紗奈が透明感やスタイルの良さ、顔のパーツバランスなど、群を抜いていると思うが、雪菜はそこまでと言わないまでも、世間的に見れば、品のいい美しいOLといった感じの印象を受けた。

俺はテーブルに並んだ、チキンのソテー、ボンゴレパスタ、トマトとレタスのシーザーサラダに感嘆しつつ、雪菜の向かい合わせの席に座った。

「雪菜が手伝ってくれたんだけど、とっても上手なの。美味しそうでしょ?私のレベルも上がった気がしない?」

紗奈はちょっと自慢げに見せてきた。

そして、紗奈が冷えたシャンパンのボトルを持ってきた。シャンパンなんて、貧困層の俺からすると、セレブが呑むものだと勝手に思っていた。もちろん、買えないわけじゃないけど、言葉の響きが何ともおしゃれだ。

「シャンパンなんて飲めるの?」

俺が少し驚いたようにツッコむと、紗奈は「え?みんな飲めるでしょ?」と、そう返してきた。

シャンパングラスはなかったので、ありあわせのグラスにシャンパンを注ぎ、みんなで乾杯して、食べることにした。

「これって、全部、今日作ったの?」

まず俺が聞いた。

「そう、銀座から帰ってきて、雪菜と一緒に作ったー。雪菜が上手だから、こんなに美味しそうにできたのよ。すごくない?」と紗奈は雪菜を褒めちぎっている。

すると、雪菜が「一つ一つはそんなに難しくないけどね」とやや遠慮がちに言い、「次回は紗奈も一人でできるよ」と持ち上げて言うと、紗奈は少し照れている。

料理はとても美味しかった。

そうした話が一区切りすると、次は雪菜が訊いてきた。

「紗奈が学校で男の子と仲良くしてるの見たことなかったんだけど、もしかして二人って付き合ってたりするの?」

まさにストレートな質問をしてきた。

「ううん、部屋が隣でね、仲良くしてるの」

紗奈がすかさず返した。

「付き合ってるわけじゃないの?仲良いだけ?私もマンションで隣の人と挨拶は交わすけど、どうやったら、そんな仲良くなるのよ」と言い、完全に疑っている感じだ。

「話してみると、歳近かったし、この前頂いたコーヒーが美味しくてね、それで仲良くなったんだー」と紗奈は軽い感じで応えた。

俺はその会話を聞いていて、雪菜は勘がいいのか、よく鼻が効くなのか、なかなか攻めてくるなぁといった印象を持った。

雪菜は「まあいいや」と紗奈が困ってるのを見て、話を変えた。

次は雪菜は俺の方を向いて、「今、大学三年?」と訊いてきた。俺は「そうです」と返す。

「紗奈から聞いたんだけど、これから就活なんだって?」

雪菜は訊いてきた。

紗奈は、「そうそう、それが本題よ」と頷く。

「そう、それで今の時期って何やっておいたらいいのかなって」と俺は返した。

雪菜は大学を経て、新卒で大手商社の総合職で入社。地域創生をテーマとした街づくりを不動産ディベロッパーと共に行う部署で働いているらしい。

今日会ったばかりだが、第一印象から見ても、明るめで結構、率直に表現する性格なのだろうと察しはついた。イメージ的にしっくりくるものがあった。

雪菜はアドバイスってほどのものではないがと言いつつ、話してくれた。

まずは自己分析。あと何処の業種、企業に行きたいかにもよるけど、インターン行っておくのはアリだそうである。

あとは、色んな人の話を聞いて、自分なりのやり方や向き不向きを考えていったらいいということらしい。

会社との巡り合わせは、恋愛と似ていると頻りに言っていた。

一通り話した後は、雪菜が就職活動の時も紗奈はずっと司法試験の勉強してたから、あんまり一緒にいなかったという話、他は、暫く会わなかった数ヶ月間にやっていたことなど、雪菜は紗奈の方を向いて、思い出話をしている。

他にも、色々、今の仕事のことなどをグラス片手に飲みながら、雪菜は事細かに、俺の初歩的な質問にも嫌な顔せず話してくれた。

紗奈が言ってたとおり、面倒見がよさそうである。

夜九時を回った。

既にシャンパンのボトルは空き、二本目の白ワインに移行している。みんなそれぞれ血色が良くなって、顔が高揚している。紗奈はずっと、少しだけと言いながら、ほとんど雪菜と俺でボトルを空けていた。

やがて、雪菜と紗奈は学生時代の話で盛り上がっている。どうやら紗奈は司法試験に合格しながらも、同期で同じく合格した子に、辛くも首席の座を明け渡したとか、何故か、それは紗奈のお人好しのせいだとか、色々話していた。

その中で、紗奈は雪菜の彼氏について触れた。

「◯◯くん、まだ付き合ってるの?」

「それがね、二週間前に、彼が同じ会社で好きな子できたって言ってきて、別れた」

「えー、仲良かったじゃん」

紗奈は残念そうに言うと、雪菜は首を横に振って、愛想笑いしている。

「毎月、何処かに泊まりで旅行行ってたから、そのまま結婚しちゃうんじゃないかと思ってたー」

紗奈は続けて言うと、雪菜の肩をポンポンと叩いて慰めている。雪菜はその紗奈の表情を見つめて、うんうんと頷き、紗奈に「ありがとう」と言って微笑んだ。

「雪菜にはいい人が現れてほしいなー。今までも切れ目なく誰かと付き合ってたし、またすぐにできると思うけどね」と紗奈は言って、雪菜も、そうだねと頷いている。

すると、すかさず雪菜が話を変えてきた。

「それはそうと、紗奈っていつも誰かから告白されては振ってたけど、今、ホントにどうなの?」

雪菜は紗奈に詰め寄った。

俺は、一体何人もの人間が紗奈に告白したかが無性に気になった。

「えーと、だって試験前とかホントに無理だよ。それに話したことない人から好きだって言われても、ピンと来ないじゃない?私はまずはお友達から、って言ってたのであって、一方的に振ってたんじゃないよ?」

紗奈は雪菜にこう答えた。

「まあ、その状況にもよるけど、それって大体は振られたって思うんだよ。そう言われるとね」と、雪菜は返して、俺の方を向き、「だよね?」と同意を求めてきた。

俺は、何度も頷いて見せるしかなかった。

それらの会話から、とりあえず言えることは、この二人は揃いも揃って、相当男子から人気があったのだろう。それは二人の外見からも納得である。

ところで、と雪菜はまた話を変える。

「紗奈って好きな人できたことないの?」

「わかんないんだよね。好きってどんな感じか。男の子の友達や仲の良い人は何人かいたけど、用が済んだらそこまでだし、それ以上ってないんだよね」

紗奈は雪菜の質問に対して、こう答えた。

「ねえ?こう言ってるけど、どう思う?冬馬くん?」

雪菜は酔いが回ったせいか、初めて俺の名を呼んできた。

「紗奈さんと俺も同感ですね。俺も、バイトばかりだし、学校の友達ともそんな感じの付き合いだし」と、俺は答えた。

「そうなの?みんな淡白だねー」

雪菜は紗奈と俺の回答に呆れつつ、笑っている。やや悪酔いし始めてる感がある。

「ってか、お二人はただのお隣さんなの?」

雪菜はまだ疑っている。

随分、さっきより目が据わってもきている。

「こんな紗奈が家にまで入れて、私にまで会わせるって、もうちょっと深い関係かとちょっとは期待してだんだけどなー」と、雪菜は一人で呟いた。

流石に紗奈の仲がいい友人である。酔いながら、さらに攻めてくる。俺は雪菜に俺の心が見透かされているような感覚になった。

雪菜の言うとおり、焼肉の件以降、俺たちの仲は付き合っているわけではないが、お互いの身体を意識し合っている仲になっていると思う。

雪菜の執拗な質問攻めによって、今の自分の行動でそうした部分を変に匂わせてないかが、やたらと気になった。

「紗奈って、電車で通勤どのくらい?この路線、結構混むよね?満員電車は大丈夫?」

雪菜はふと紗奈に聞いた。

すると、突然、紗奈が雪菜に何やら耳打ちした。

「え?そうなの?」

俺は紗奈が何を伝えたのか気になった。

次の瞬間、雪菜は俺を見てニヤリと笑い、「なんかうまくやってない?とりあえず、よろしくね」と言ってきた。

俺は何をよろしく言われているのかわからず、「はい」と言うしかなかった。

俺は紗奈に、なにを?と口パクで聞くと、

それを見て、紗奈はクスクス笑っている。

「助けてもらってるのか、いいな」と雪菜は呟く。何となく、電車の中の話を言ってるのは察しがつくが、いまいち確証を得ない。

俺の頭の中では、まるで連想ゲームの様相である。ただ適当に合わせるわけにもいかなくなったので、俺は紗奈の耳元で「チカンノハナシ?」とそれとなく紗奈に向けて聞き返した。

すると、紗奈は「そうそう」と何度も頷いて見せた。紗奈は更に続けた。

「だからね、冬馬くんは大学のカウンセラーに相談した件ってのも、もう知ってるよ。、、ピル飲んでるのも」

「えっ?ピルの話までしたの?そんな話までしたの?」と続けて、次は雪菜が紗奈に耳打ちした。ピルで雪菜は何かを察したようだ。

すると、紗奈があっ、と小さく言い、赤面して、俯いている。

それを見て、雪菜は静かに笑って、コップに残っていた白ワインを飲み干した。

すると、雪菜はさらに紗奈に耳打ちした。

「気持ちよかった?」

これは俺の耳に確かに聞こえた。

何やら確信めいている。

紗奈はこくりと頷いて、一瞬俺を見た気がした。

その瞬間、俺の脳裏では、気持ちよかった?というセリフが何回も繰り返された。

同時に、俺の息子もピクッと反応して、何故かそれを意識せざるを得なかった。

その紗奈の様子を見て、雪菜は続ける。

「でも、付き合ってはないんでしょ?」

紗奈は頷く。

「はっきりしないなー、それなら、こんなことしてもいい?」

雪菜が言う。

次の瞬間、俺に雪菜が抱きついてきた。

俺には何が何かわからない。

というより、雪菜の胸や柔らかな身体が俺の身体に押し付けられて、俺の息子は俄かに硬直してしまった。

俺は正直、顔はそんな悪くないと思っているが、こんなことをされるのは初めてだ。この状況に興奮しないわけはなかったが、自ら雪菜の身体には触れてはいけないような気もしていた。

雪菜が俺の息子に気づかないことを念じた。

そして、「こんなことしても、何も思わない?例えば、付き合っちゃうとか?」と顔が高揚している雪菜は、紗奈に投げかけた。

雪菜からはアルコールの匂いがする。

すると、紗奈は「うーん、それは嫌だけど、雪菜ならいいかな」と返した。

俺は若干複雑な思いがした。

すると、「そっか、なんかスッキリしないけど、まあ温かく見守ることにするわ」と雪菜は言って、俺に「ごめんね、急に」と雪菜は謝って上体を起こした。

手をつき直そうとした時、雪菜の右手が俺の息子に当たってしまった。

咄嗟に雪菜は、ごめんと言うが、それを紗奈は見ていた。雪菜も一瞬止まる。

雪菜は紗奈が見ていたことに気付き、二人は見合ってしまう。

すると、「冬馬くんの◯◯◯◯大きいよ、、、」と紗奈に小さな声で耳打ちした。

俺の耳にもこの声は微かに聞こえた。

紗奈は「そうなの?」と目を丸くして、雪菜を見つめ、俺の方も一瞬見た。

俺はそれを聞いて、平静を装おうとするが、益々意識して俺の息子は戻るどころか反応してしまっている。

すると、雪菜が「ちょっと触っていい?」と何故か紗奈に同意を求め、紗奈もこくりと頷く。

俺には何の確認もない。

雪菜の手が俺の股間に触れる。

雪菜は俺のところに近づき、「悪いんだけど、ちょっと脱いで?」と俺の息子を指して言ってきた。

俺は心内ではそんな雰囲気を察していたものの、「えっ?」と反応せざるを得なく、渋々、デニムとパンツを二人の前で下ろした。

何という羞恥プレイだろうか。

この状況に、俺の息子は上を向いて硬直している。

雪菜はそれを見て、感嘆の声を発する。

「やっぱり大きいよ、で、エッチも上手いの?」

雪菜は興奮気味に紗奈に訊いた。

「うん、気持ちいいよ。やってみる?」と紗奈は驚きの提案をしてきた。

三人は一瞬見合ったが、誰も拒否しなかったので、そんな感じになった。お互いがちょっと意識していたのかもしれない。

これは後から聞いたのだが、紗奈は自分が然程経験がない分、雪菜がどんなエッチをするのか興味本位だったみたいだ。

雪菜は早速、部屋を暗くしてベッドに俺を誘った。照明はベッド脇のおしゃれなスタンドランプのみ灯している。お互いの顔が見えるか見えないかの明るさだ。

雪菜は一旦履いていた俺のズボンとパンツを下げ、俺の息子をその手で握っている。

紗奈の手より少し大きく、やや弾力がある気がする。

ゆっくりゆっくり上下させる。

やがて、それを雪菜はおもむろに口で咥えた。温かい。

舌で息子の裏をなぞりながら、ゆっくりフェラしている。

時折、亀頭の部分を吸うように舐め回して、ねっとりとした快感に俺は包まれていた。

「気持ちいい??」雪菜は訊いてくる。

「気持ちいい。すぐにイクかも、、」と応えると、雪菜は「まだイカないでよ」と苦笑いを見せた。

それを横で食い入るように見つめる紗奈の視線が少し気になって、俺は声を出そうにもそれを押し殺し、平静を装おうと努めた。

雪菜は舐め回すようにフェラを続けた。

すると、紗奈を呼び寄せ、俺の服を全部脱がそうと指示した。

紗奈は俺の背中に回り込み、Tシャツの裾を捲り上げ、それを脱がした。そのまま、雪菜と示し合わせて、俺の乳首を指で刺激し出す。

俺はややのけ反って、頭を後ろに跨げると、紗奈のEカップがちょうどいいところにあった。

俺は、この状況が現実とはとても思えない程に快感に酔いしれていた。

そうすると、次は雪菜がスカートを脱ぎ出した。「私たちだけ着ているのも、ズルいよね。って言うか、こんな美女二人に奉仕されて、幸せね?」と雪菜は言った。

もう仰る通りです、と俺は心の中で頷く。

雪菜はベージュのフレアスカートを脱ぐと、パンスト越しに黒のレースが入ったショーツを履いていた。

俺はそれを見ると、一段と息子は大きくなった。それを見て、雪菜は笑っている。

そして、そのまま雪菜はパンストも脱ぎ、上に着ていた白いブラウスも脱いだ。彼女はお揃いの黒いブラとショーツのみになった。

背中まで伸びた黒いストレートヘアを掻き上げて、再びフェラしている。

紗奈は相変わらず、俺の後ろで自らのEカップで俺の頭を支えている。紗奈の表情を覗こうとすると、彼女は雪菜の所作を食い入るように見つめていた。

その間に、雪菜は紗奈にも服を脱ぐよう仕向けている。紗奈は僅かに俺の身体を持ち上げると、少し恥ずかしそうに上の服を脱ぎ、上半身を白いブラのみにした。

俺の頭はさっきよりも紗奈の体温を僅かに感じるようになった。紗奈は俺のお腹付近に手を回して、後ろから俺を抱いている

こんな美女二人に囲まれて、何故ここにいるんだと改めて思った。正直、この状況がずっと続けばいいのに、と心底思った。数ヶ月前までは考えられない状況である。

次に、雪菜は自身の身体を180度回転させ、俺の頭の上に、下半身の恥部が来るようにして、シックスナインの体勢を取った。

この手際の良さには俺も驚くばかりである。

一体、何人の男と寝たのだろうか。

慣れている。

それと同時に、俺は紗奈のEカップの枕から引き摺り下ろされ、ベッドに仰向けになった。

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