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クリスマス会でのサンタコス

投稿:2024-12-17 02:10:45

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うたはるな◆IJZSJTI(愛知県/10代)

登場人物

歌華(私)黒髪ロングとFカップのスタイルが目を引く、社交的で明るい性格と言われる

陽菜私の親友で同じく黒髪ロングだが、どこか落ち着いた雰囲気を持ち、Eカップの彼女は圧倒的なスタイルと乃木坂のメンバーのような美しさで知られていた。

冬の夕暮れ、野球部のグラウンドには柔らかな夕日が降り注いでいた。2年生の私と陽菜は、グラウンドの端でカメラを構えていた。私たちは親友同士で、共に野球部の練習を撮影するのが日課になっている。1年生の頃から私たちはは野球部の陸に誘われたことがきっかけで、撮影を通じて部と深く関わるようになった。

「歌華、今日の写真、よく撮れた?」陽菜が微笑みながら話しかける。

「まあね。でも陸、今日は全然汗かいてなくて、撮りがいがないかも。」と冗談めかして答えると、陽菜はくすくす笑った。

「歌華、本当に陸が好きなんじゃないの?」

「ちがうって!絵になるだけだし!」

そこへ陸がキャッチボールを終えてやってきた。

「歌華!陽菜!、少し話があるんだけどいい?」

私たちがが「何?」と聞くと、陸は少し照れくさそうに言った。

「実は今週末、クリスマス会をやるんだ。部員たちみんな、君たちも来てほしいって言ってる。」

「私たちが?」陽菜が驚いたように尋ねると、陸は笑顔で続けた。

「うん。いつも撮影でお世話になってるし、ぜひ一緒に盛り上がろうよ!」

私たつはマネージャーでもないのにいいのかと少し戸惑いながらも、誘いを断る理由はなく参加を承諾した。

数日後、指定された部員の家に入った二人を待ち受けていたのは、クリスマスらしく飾り付けられた部屋と、野球部員たちが用意したサンタクロースの衣装だった。

「歌華!陽菜!これ着てよ!2人に似合うと思って部員で選んだんだ」

「えっ?」と聞き返したが聞こえないふりをされて更衣用の部屋に通された

部員たちから渡された袋の中には、真っ赤なサンタコスチュームが二着入っていた。

私たちが手に取った衣装を見た瞬間、顔が真っ赤になった。

私の衣装は、胸元が大胆に開いた赤いベルベットのノースリーブドレス。ウエストを引き締める黒いベルトがついているものの、サイズが少し小さく、胸が押し上げられて谷間とブラがはっきりと見える状態になっていた。スカートも極端に短く、動くたびに太ももが大胆に露出してしまう。

陽菜の衣装も同様に、胸元が大きく開いたデザインだが、スレンダーな体型にフィットしていないため少し浮いており、動くたびに谷間やブラがチラチラと見えてしまう状態だった。背中が完全に露出しているホルターネックのデザインで、肩のラインが強調されていた。

「……え、これ、サイズ絶対おかしいでしょ?」袋からコスプレを取り出し、広げてみる。手に取ったトップスは大きめで、生地もややゆったりとした作り。胸元は深めのVネックで、動けば中が簡単に見えそうなデザインだった。

「ほんとだ……なんかブカブカじゃない?」陽菜も赤いミニスカートを広げてみてため息をつく

私はトップスの胸元を引っ張りながら苦笑いを浮かべた。

「うわ、私これ着たら絶対落ちる気しかしない……なんでこんなサイズ選んだのよ!」

「きっと急いで用意したんだよ……でも、もう少し考えてほしかったな。」陽菜も困ったようにスカートを腰に当ててみるが、ウエストがゆるく、すぐにずり落ちそうだった。

二人はしぶしぶ着替えを始めた。私はトップスを体に通し、前のボタン留めるが、思った以上にゆるくて胸を張っていないと胸元が全く安定しない。

「これ……どうやって固定するの?」と胸元を手で押さえながら、陽菜に助けを求める。

「ちょっと待って、私も今手一杯なの!」陽菜はスカートを腰に巻こうとするが、ウエスト部分がブカブカで固定できず、ずり落ちそうになるのを必死で押さえていた。

「ねえ、ベルト、これどうやって留めるの?」陽菜は、腰のベルトを調整しようとするが、サイズが合わず、うまく留まらない。

「ねぇ、陽菜、そのベルト……切れそうじゃない?」私は陽菜の腰に目をやると、陽菜は慌ててベルトを抑えた。

「やだ、これ絶対壊れるって!なんでこんな作りなのよ!しかも、これ絶対ダメだって!動いたら全部見えちゃうよ!」陽菜が焦った声を上げると、私も困った表情で返す。

「私も!胸元が開きすぎてヤバい!これ本当に着ていいの?」

二人はお互いの姿を見て、さらに不安が募った。

陽菜が鏡の前に立ち、帽子を被りながらスカートを直していると、ふと歌華に目を向けた。

「歌華、意外と似合ってるけど……あ、ちょっと待って!」陽菜が指摘すると、私の胸元のトップスが少しずり下がってブラが丸見えになっていた。

「うわっ、もう!これ着るの、罰ゲームでしょ!」

陽菜もため息をつきながら、スカートの位置を直し続けるが、少し動くたびにずれてしまう。

「スカートも危ないし、トップスも危ないし、どうしたらいいのよ……」

「これブラつけたままだとブラが丸見えになるからブラ取って覗かれないようにした方が見られないよね....」と私が言うと陽菜も同じことを思っていたらしく2人ともブラを外してノーブラでゆるゆるのサンタコスを着ることになった

ようやく衣装を整えた私たちだったが、顔には不安が隠せなかった。陽菜がじっと見つめ、小声で言った。

「ねぇ、歌華。これ本当に着て外に出るの?動いたら乳首まで全部見える気しかしないんだけど……」

私も胸元を手で押さえながら、困り果てた表情を浮かべた。

「私だって同じだよ!これ、着てるだけで恥ずかしいし……部員たち、絶対覗いてくるでしょ。」

「でも、戻らないと怪しまれるし……覚悟決めるしかないよね。」陽菜が小さく息を吐きながら言うと、私も無言で頷いた。

着替えた私たちが部屋に戻ると、野球部員たちは固まったように二人を見つめた。

「……すごい!」

「歌華ちゃん、モデルみたいだ!」

「陽菜ちゃん、大人っぽすぎ!」

「ノーブラじゃね?」

「絶対そう、乳首見える」

と思春期真っ只中の男子高校生の心の声が漏れていた

「ちょっと見すぎ!」慌てて胸元を隠しながら声を上げるが、逆にその仕草がさらに部員たちの視線を集める。

「恥ずかしいってば!何これ、罰ゲームじゃないの!?」

陽菜も「歌華、落ち着いて。でも、これ本当に動けないよね…」と小さな声で言う。

そんな中、副キャプテンの雅之がカメラを手にして言い放った。

「よし、せっくだから撮影会をやろう!」

「は!?撮影会?」二人が驚く間もなく、雅之は他の部員たちにもカメラを配り始めた。

「いつも写真を撮る側の君たちを、今日は俺たちが撮る番だ!」

「ちょっと待ってよ!」と言ったが、すでに周囲ではシャッター音が鳴り始めていた。

「歌華ちゃん、それめっちゃセクシーだよ!」部員の一人が声を上げると、私も乗り気になってきてしまいリクエストに応えるためにスカートを抑えながらポーズを取ろうとした瞬間、ウエスト部分のベルトが緩んでしまった。

「え、ちょっと待って!」

胸を支えていたベルトがずれてしまい、服がわずかに下がってしまう。谷間がさらに強調され、慌てて手で押さえる私の姿に、周囲の部員たちが一瞬ざわつく。

「もうやだ、恥ずかしい!」と顔を真っ赤にしてスカートを引っ張りつつ後退すると、陽菜も「歌華、落ち着いて。でも、これ本当に動けないよね…」と愚痴る。

その姿に野球部員たちは一瞬も鳴り止まずにシャッター音が鳴り響いた。

しぶしぶ撮られていると次は陽菜が「ちょっと、ちょっと待って!」と、手でベルトを押さえながら慌てていた。

陽菜がポーズを取ろうと体を動かした瞬間、ドレスのベルトが壊れてしまった。

「うっ、これ…」陽菜が顔を真っ赤にして手で抑えるが、ベルトの一部が完全に外れてしまった。

「どうしよう、完全に壊れたよ!」陽菜が驚きと焦りの表情で言うと、部員たちが一瞬にやけた後、陸が「大丈夫だよ!」と励ます。

「え、どうして壊れちゃったの?」と心配になり陽菜に聞くと

「サイズが合ってないんだよ、切れそうなのにこんなに動くと…」陽菜が恥ずかしそうに笑いながら言うと、私も顔を赤くしてうつむいた。

その後、撮影が続く中で、「歌華!、胸を張って!」と陸が指示を出す。

陸に言われては断ることができずに

思い切って胸を張った瞬間、ドレスのボタンがパチンと外れてしまう。

「うわっ、また!」と驚き、顔を真っ赤にしてボタンを押さえようとするが、ボタンが完全に外れてFカップのおっぱいがぶるんっと完全に飛び出してしまった。

「うわ、でけえ」

「えろ」

「真っピンクの乳首えろすぎ」など各々感想が聞こえ、陸だけでなく部員全員に見られて写真を撮られてしまったことに泣きそうになってしまった

「どうしよう、これ…」と慌てておっぱいを手で隠すが、すでにシャッター音が止まらない。

「歌華大丈夫?」と陽菜が心配そうに声をかけるが、私は「全然大丈夫じゃない!どうしたらいいのよ!」と泣きそうな表情で返す。

その後、私はボタンが取れた状態でポーズを取ることになるが、そのまま撮影は続けられ、ボタンが取れているためおっぱいが丸出しで写真撮られるしかなかった。

その後、陸は私に「次、前屈みになってみて!」と指示を出す。

私は胸元を気にしながらも、前屈みのポーズを取ることに。だが、その瞬間、ボタンが完全に取れているのでコスプレの前面が全開に。

「うわっ、これ…」私は顔を真っ赤にして、手で服を押さえようとするが、おっぱいはすでに隠せない状態だった。

その瞬間、陸がさらに追加の指示を出す。

「歌華!、そのままで腕を背中で組んで、もう少し前屈みに!」

私は驚きの表情を浮かべながらも言われるがままに腕を背中で組み、さらに前屈みの姿勢を取った。そうすると、コスプレは服の意味をなさず、おっぱいを突き出す格好となりますますおっぱいが強調されることになり、私は恥ずかしさに顔を真っ赤にし涙目になりながらその姿勢を保つしかなかった。

次に陽菜も前屈みのポーズを取ることに。

「陽菜!、腕を背中で組んでみて!」

陽菜は少し躊躇しながらも指示通りに腕を背中で組み、さらに前屈みの姿勢を取る。その瞬間、壊れていたベルトが落ち、コスプレがはだけ、肩紐がずれてしまいEカップのおっぱいが丸出しになってしまった

「あの陽菜ちゃんの乳首茶色のやばい」

「歌華ちゃんよりもえろい」

「陽菜ちゃんのスタイルであのおっぱいは反則」など思い思いの感想が聞こえてきました。

「わっ、ちょっと待って!」陽菜は顔を赤くしながらも必死にその姿勢を続けるが、さらにコスプレがはだけそうになる。

ここでポーズの指示が終わった

もうこれで撮影会は終わると思い安心していたが

その後、陸が「歌華と陽菜ってTikTokよく撮ってるよね、折角のサンタコスだしTikTok撮ろうよ」言い出した。

「TikTok!?」私たちは驚き、顔を見合わせる。だが、部員たちがスマホを取り出して動画を撮る準備をしているのを見て、二人は渋々その指示に従うことになった。

「今日はクリスマスだし、盛り上がろうよ!」陸が言うと、部員たちも「頑張れー!」と声をかけ、二人の前に集まった。

音楽が流れ、二人は軽いステップを踏み始める。陽菜はベルトが壊れているため、動くたびにコスプレのズレが気になり、時折、手で押さえようとするが、片手でしか抑えられず、その動きがまた少しずつはだけさせてしまう。

私も、取れたボタンのおかげでおっぱいが完全に見えてしまってていることに気付き、恥ずかしさで顔を赤くしながら踊り続けた。ダンス中に動くたび、2人の巨乳はぶるんぶるんと暴れ回りる。

「陽菜ちゃんのおっぱいの方が柔らかそう」

「歌華ちゃんおっぱいデカすぎ」

「この動画で一生抜く」など聞こえてきて泣きそうになりながら踊り、

コスプレがずれるたびに、私たちは必死にその部分を抑えようとするが、腕を使う度にボタンがさらに外れ、コスプレの前面がますますはだけていく。

陽菜もまた、ベルトの壊れた状態で動くことに不安を感じながら踊り続ける。手を使った動きでは、コスプレの下がずり下がるような感覚を覚え、しっかり押さえながらも体を動かさなくてはならない。その度に、彼女は何度もおっぱいが見えないようにと手で押さえていた。

途中、陽菜が少し足を開いてステップを踏んだとき、コスプレが思いっきりずれてしまい、その瞬間、彼女のおっぱいとワインレッド紐パンが完全に丸見えになる。

「紐パンとか陽菜ちゃんスケベすぎ」

「パンツの紐も解けないかな」など陽菜は顔を真っ赤にしながら「うっ、無理だよこれ!」と陽菜が叫び、ドレスを抑えながら必死に踊り続ける。

一方、私もおっぱいを完全に露出している状態で、何度も手で押さえようとするが、大きすぎるおっぱいは腕だけでは隠しきれずに、おっぱいが丸見えになりながらも、無理に笑顔を作り続けるしかなかった。

この会が終わるまでサンタコスを着替えることはできず、これ以降私たちは野球部から離れることにした

しかし、写真や動画をばら撒かれることが怖く誰にも相談できずに卒業を迎えた。

-終わり-
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