官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
あの子を襲ってしまった話とその後
投稿:2024-12-08 02:09:22
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中学時代、運動部に入ってた生徒は朝練か放課後、学校の敷地内をランニングするのが日課となっていた。中学受験して私立に通っていたがうちの中学は無駄に広くて中が公園みたいになっており、敷地内の周回道路だけで1キロくらいあった。そして公衆トイレみたいなのが男女別に数箇所あった。ある日の放課後いつもの…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
ランニング中の女子の放尿と、部活後の下痢を覗いてしまってからしばらくのちのこと
部活でミスを連発して顧問の先生に怒鳴られ、仲間とも顔を合わせられず、グラウンドの角で空を見上げて過ごしたあと、1人で帰ろうとしたときのことだった。
見覚えのある背格好の制服姿を見かけた。
間違いない。この前覗いたあの子だ。
その子も1人で帰宅するようだった。
こともあろうにこの前と同じトイレに入るようだった。
吸い込まれるように隣の個室に入り込んだ俺は下の隙間から覗き込んだ。
その子は制服のスカートをたくし上げ、白いパンツを下ろしてしゃがみ込むと、オシッコをした。
マ○コを広げてジョーーと放尿する姿は最高にエロかった。
俺の理性は完全に吹っ飛んでしまった。
隣の個室から離れ、その子の入った個室の前で待ち伏せすることにした。
水を流す音が聞こえ、その子が出てきた。
「……!えっ、○○くん?!どうしたの?」
驚いた、俺の下の名前に君付けしてきた。
だがこの顔に見覚えはなかった。
その子を個室に引きずり込むと、鍵を閉めた。
スカートを捲り下着を顕にすると俺はその子に
「脱げ」と乱暴に言い放った。
「○○くん?どうして…」
目には涙を浮かんでいるのがわかった。
しかしもはや俺の欲望は止められなかった。
下着を無理やり下ろすと、俺は勃起したアレを出して入れようとした
「お願い、やめて…○○くん。そんな人じゃなかったでしょ。」
股を広げてアソコに俺のアレを差し込んだ
「痛い!助けて!」
しかし通りかかる人は誰もいないようだった。
その子のアソコの中で射精すると、アソコからアレを抜いた俺は急いで身なりを整えて逃げるようにその場を去った。
自分のしてしまったことの重大さにハッとした俺は気が気ではなかった。
それと、俺の下の名前をなぜ知っていて、なぜ君付けしてきたのか……それがものすごく気になっていた。
家に帰り、夕食を食べてるときに母親が言った
「そういえば、今日かおりちゃんのお母さんと会ったわよ」
「かおりちゃん?」
「覚えてないの?小学校に入る前、引っ越す前のうちの近所に住んでた子。よく一緒に遊んだり、うちにも来たじゃない」
俺は思い出した。幼い頃かおりという女の子とよく遊んでいた。正直に言うと当時かおりのことが好きだった。いうなれば俺の初恋の人だ。
その子の顔をうっすら思い出すと、俺はとんでもないことに気づいた。
間違いない。あの顔は、かおりちゃんだ。
その日の夜はほとんど眠れなかった。
翌日学校に行くのが怖かった。
登校途中にかおりらしき女子を見かけたが、逃げるように去ってしまった。
もう気が気ではなかった。
あっという間に放課後になった。
部活には行く気分ではなかった。チームメイトに気持ち悪いから帰ると伝えて、帰路につこうとした時、1人の女子に呼び止められた
「ちょっと来て」
ビックリした。かおりだった。
気分が悪いからもう帰ると伝えると
「あたしも今日部活休む。話がある。今日はお兄ちゃんと一緒だから。」
見ると傍らにお兄ちゃんらしき人がいた。おそらくこの学校の3年生なんだろう。学校に来てからは面識はなかったが、幼い頃に見覚えはあった。
かおり兄妹と向かったのは近くの公園だった。
「2人で話すからお兄ちゃんは入口付近では待ってて。何かあったら助けてね。」
と兄らしき人に告げると、俺はかおりと公園の中のベンチに座った。
「なんであんなことしたの?」
「すみませんでした。言い訳も出来ません。」
「そういうのじゃなくて」
「エッチな気持ちになったんです。本当のことをいうとかおりちゃんだって気づかなかった。」
「まさか○○くんがそんなことするなんて信じられない。小学校で離れ離れになっちゃって、中学でまた会えて嬉しかったのに。クラス別々だったしなかなか話しかけられなくて」
「ごめん」
「あたし実は」
「ずっと○○くんのことが好きだった。過去形だけど。」
「え」
「だけど、昨日で○○くんのこと怖くなっちゃって、、どっちが本当の○○くんなのかわからない。ずっと好きだった○○くんもいるし、昨日の野蛮な猿としか思えない○○くんもいる」
俺は言葉が出なかった。
「それだけじゃなくて、昨日の帰り道も道行く男の人みんな怖かったし、今日もクラスの男子も怖く感じてしまって…」
「好きだった人にこんなことされて…あたしの青春返してよ!」
「本当に申し訳ありません」
俺はたまらず土下座をしてしまった。
かおりはそんな俺を蹴飛ばすと
「そんなんで許せると思ってるの?」
と叫んだ。
「かおり、やめろ。落ち着け。」
慌ててお兄さんが止めに入った。
「お前はかおりになんてことしてくれたんだ。本当は一発殴ってやりたい。」
「申し訳ありません。」
「昨日ママが○○くんのお母さんと会ったって言ってた。学校で話したりするのとか聞かれて、誤魔化すのが大変だった。」
「ママにもパパにもこんなことされたなんて言えない。お兄ちゃんに言うのも辛かった。」
「僕の母さんも言ってた。かおりちゃんのお母さんに会ったって。」
「家族ぐるみで遊んでたよね。あの頃。」
「そうそう。」
「覚えてる?僕大きくなったらかおりちゃんと結婚するとか言ってたの。」
「え、そんなこと言ってたんだ、俺。」
「あの時すごく嬉しかった。」
「俺もかおりのこと好きだったから。」
「やっぱりそうだったんだ…」
「あんなことしてしまって本当に後悔してる。許してくれるとは思わないけど、かおりちゃんを傷つけてしまったこと、すごく反省してる。」
「あー!!」
「なんか、あの頃の○○くん思い出してきた。怖くて腹立たしかったけど、やっぱり○○くんなんだなって。」
「かおりちゃん…」
「もうこの際さ」
「はい」
「責任取ってくれる?」
「え、どういうこと」
「無理やり私のバージン奪ったんだから、責任持って付き合って。いい?」
「え、、、告、白……?」
「そっちが無理やりしたんだから、こっちも拒否なんて承知しないよ。でも今後私に無理矢理しようとしたら今度こそ親に言うしあんた退学だからね。」
「あ、はい。」
かおりはうつむくと急にしおらしくなってしまった。
「これからよろしくね。○○くん。」
「よろしくね。」
お兄さんはすっかり呆気に取られた様子だった。
「お前ら…意味わからん。なんでこうなるんだ。おめでとう。今度妹に変なことしたら承知しないからな。」
その日は、メアド交換すると(当時ラインなんてものはなかった)お互い帰路についた。
付き合う前に強引ながら結ばれてたためか、ちゃんとした(?)初エッチも比較的早かった。
かおりの大人になりかけの乳房は今でも目に焼き付いてるが、その話は今度出来たらしたいと思う。
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(2020年05月28日)
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