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体験談(約 12 分で読了)

ハロワで出逢った職員に童貞ニートが片思いした話⑥(1/2ページ目)

投稿:2024-11-19 12:57:41

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本文(1/2ページ目)

ゆうすけ◆M5hRMkk
最初の話

俺「コレお願いします…」#ブルードキドキしながら求人ファイルを差し出す。俺は無職ニートの31歳。名前は「裕介」#ブルー子供の頃から学校カースト最下位だった俺は見事に不登校からのニートのコンボを食らってしまった。実質中卒。一応、家族の助けもあって定時制を卒業して高卒扱い。中学は保健室に数回…

前回の話

産まれてきてすみません…セックスが産んだ産業廃棄物、裕介です。目が覚めると病院のベッドの上。??「ゆうちゃん…起きた?」#オレンジ母親が心配そうな顔で声を掛ける。どうやらあのまま俺は気を失ったようだった。極度の脱水と栄養失調、そして倒れた時の脳震盪。病室には母親しかいなかった。…

産まれてきた事が犯罪、ゆうすけです。

実家を追い出され、僅かな貯金を頼りにネカフェ生活中の哀れなゴミの俺。

取り敢えず求職の為にハロワに出向く。

さくらさんに会わせる顔が無さすぎて気分が重い…。

しかし、ハロワにさくらさんの姿がない。他の職員に、さくらさんの事を聞く勇気も無く、求職ファイルを別の職員に渡す。

背に腹は代えられず派遣会社の求人。

職員「ここなら多分大丈夫ですよ…」

受付してくれた職員が少し雑談してくれた。

どうやらさくらさんは出産の為に産休に入ったようだ。個人情報を気軽に話すのも如何なモノかと思ったが、向こうは、俺がさくらさんの知人だと思い込んでいた。そういえばさくらさんとはハロワでも、色々あったなぁ…と思った。

後日、あれだけ不採用ばかりだったのが、あっさり採用され、工場に配属された。

初めての労働。めちゃくちゃ疲れた。

しかし、なぜか充実感と安心感も有った。

大手の子会社に、派遣として勤務。

作業は機械オペレーター。

ここで俺の無駄な才能が発揮された。

外注の電装以外の社員の殆どがパソコンが使えない。俺から見て。

この会社でパソコンが使える…ってのはエクセル、ワードが使えるのがパソコンが使えるって認識らしい。

俺みたいにコードを書いたりプログラミング言語を理解してる奴は異次元の存在だった。

これが幸いして子会社を飛ばして大元の親会社に引き抜きの話が出た。

子会社から親会社の引き抜きは社内ルールでダメらしいが、派遣からだと可能だった。

ありがたくこの話に俺は乗った。

なぜなら社宅があったからだ。

しかも、社宅といっても普通のアパートの一室。

家を追い出され、2ヶ月でトントン拍子に生活の基盤を確保出来た。

おそらく見た目の大変化も影響したと思う。

元々背は高かった。30キロ以上痩せてスタイルは良くなったと思う。服を脱いだら皮が余ってヤバい事になってるが…。顔も最大の醜男要因だった鼻と口元の形成でかなり整った顔になった。

さくらさんのおかげ、正に怪我の光明だった。まあ、鼻の毛穴の殆どが死滅してしまったが…。

前の様に容姿で嫌悪される事は激減した。

それどころか、俺の為に歓迎会をしてくれた。初めての飲み会に戸惑うばかりだったが悪い気はしなかった。

その時、女性社員からインスタの話を聞いた。俺はその話で閃いた。

俺は、さくらさんの連絡先を何一つ知らない。弟はインスタでさくらさんに近付いた。

俺は直ぐに、さくらさんの名前で検索した。多くの同姓同名の中、あるマタニティの投稿をしているアカウントを見つけた。さくらさんだった。

シングルマザーとしての覚悟と、産まれてくる赤ちゃんへの感謝…。可愛らしいベビーグッズの写真や投稿。

彼女が、一人で不安と戦っているのが伝わって来る。

どうやら両親には、結婚もせず出産する事を良く思われてないらしい。

今回の件で一番の被害者はさくらさんだ。

俺は何度も応援のメッセージを書いては消した。送信する勇気は無かった…。

さくらさんにとって、俺は加害者でしかないのだ。

-------------------

ある日、俺のアパートに結菜が訪ねて来た。

結菜「こんにちは〜♡近くまで来たのでご挨拶に♡」

「こ、こんにちは…お、弟は?一緒じゃないの?」

結菜は一人で現れた。近くに来たからといって、義理の兄になる男の部屋に一人で来るものだろうか?

結菜は、相変わらず可愛らしい。小柄な身体にゴスロリファッション…ゴスロリ?

結菜「上がっていい?」

「え、いや…え?」

結菜は、俺にお構いなしに部屋に上がり込む。

結菜「暑いね、服、脱いじゃお♡」

「え?え?いや…そんな暑い季節じゃないし…え?」

結菜のゴスロリファッション…見た事がある。どこだ?どこで見た?

結菜「どうせ、セックスしてるところも抑えられてるし、今更、裸見られてもヘーキだし♡」

結菜が服を脱いでいく。

…思い出した。

「び、病室でオッサンとセックスしてた…」

結菜「正解♡」

あの時はメイクで分からなかったのと、あまり面識が無く結菜だと思わなかった。今思えばアレは、結菜だった。

あの時の俺を見た時の反応は知人だったからだ。

「え?お、弟がいるのに…」

結菜「アイツだってやりまくってるじゃん…」

結菜はブラとパンティとガーターストッキングだけの姿になり、俺の前に立ちはだかる。

結菜「お兄さん…結菜とセックスしよ?」

突然の事に頭が真っ白になる。

「お、お、お、俺とセックス?」

結菜「そ、お兄さんとセックスしたい…♡」

「な、なんでお、俺と?」

結菜「この前の口止めセックス♡」

「そ、そんな…別に誰にも言わないよ…」

結菜「うふふ♡それもあるけど…本当はお兄さんの事、結構気に入ってんだ♡」

結菜がブラを外す。小ぶりだが綺麗な乳房にピンク色の乳首がツンと立っている。

結菜「お兄さんは結菜とセックスしたくない?」

もちろんセックスしたい。30年以上童貞の俺。めちゃくちゃセックスしたい。

結菜「結菜はお兄さんとセックスしたい♡」

結菜がパンティを脱ぐ。白い肌に薄い陰毛が映える。

俺は慌てて尻餅をつく。その上に重なってくる結菜。

結菜「アイツ…お兄さんの好きな人を妊娠させたんだって…?」

結菜の顔が、俺の顔に近付く。

やはり凄い美少女だ。女の子特有の甘く柔らかい匂いも俺の理性を破壊する。

結菜の右手が俺のパジャマ代わりのトレパンの中に入ってくる。

パンツの中で窮屈そうに勃起している俺のチンポを、その細くて綺麗な指でつまみ出す。

ボロン…

結菜「お、大きいじゃん…」

「やめて…やめてくれ…さくらさんの事と、こういうのは関係ないだろ…」

俺の顔に、結菜の顔がギリギリまで近付く。吐息が顔に掛かる。

結菜「はぁ…はぁ…私…我慢出来ない…お兄さん…♡」

プルプルの結菜の唇が近付いてくる。

俺のフル勃起したチンポを慣れた手つきで扱く結菜。俺は気持ち良さと興奮で結菜の唇にキスしたくて我慢出来ない。

少し、ほんの少しだけ俺が顔を前に突き出すだけでキスが出来る。結菜はあえて自らはキスせず、俺の意思でキスをさせようとする。

結菜の誘惑に負けそうになる。

しかし、相手は弟の婚約者。それに俺はさくらさんが好きだ。

「ご、ごめん…や、やっぱりやめてくれ…」

口では拒むものの、俺の分身はガチガチに勃起して、俺の意思に抵抗する。

結菜「アイツと違って、一途ね♡こんな良い男を振って、あんな男の子供を身に宿すとかありえない…♡」

力で振りほどけば簡単なのに、何故か絡めるが動かない。

「う、うう!!うあ!」

ドピュ!ドピュ!ドピュ!

結菜「きゃ!?もう!急に射精しないでよ♡もったいない♡」

女性の手による初めての手コキであっという間に射精してしまった。

大量の精液が結菜の指や手に掛かってしまった。

結菜「もったいないから、こうしちゃお♡」

結菜は自分の指に付いた精液を眺めてニヤリと笑う。

そして、その精液まみれの指を自らのマンコに擦り付け始めた。

結菜「あん…♡お兄さんの精液…結菜のオマンコに…妊娠しちゃうかな?」

俺の精液をローションの様にマンコやクリトリスに塗り擦り上げる。

結菜「はぁ、はぁ、はぁ♡気持ち良い…♡」

「だ、ダメだよ!妊娠しちゃう…」

結菜「良いよ…お兄さんの赤ちゃんなら…妊娠しても…♡」

クリトリスを弄っていた指を膣口に出し入れしだす。

結菜「お兄さんの精子…結菜の中に…入っちゃった…♡」

「だ、ダメだよ!急いで洗わなきゃ!妊娠してしまう!」

ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡

俺の静止を気にもせず、精子の付いた指を自分の膣内に出し入れするのをやめない結菜。恍惚の表情で俺を見つめる。

童貞の俺には刺激の強すぎる光景。

生臭い俺の精液の臭いが淫らな空間を更に強くする。

衝動的な欲望に駆り立てられそうになる。

このまま結菜を押し倒してめちゃくちゃに犯したい。

しかし、それじゃ弟と同じだ。

俺は、やっぱりさくらさんが好きなのだ。雰囲気や性的欲求に負けて衝動的な行動をしてましえば、俺は後ろめたさで、さくらさんに好きだと言えなくなる。

結菜「うふふ…射精したのに全然柔らかくなってない…まだガチガチだよ?」

俺の意思を理解しない愚息。

射精したのに、痛い程、勃起し亀頭は熱く腫れぼったいくらい膨らんでいる。

結菜「凄いね…お兄さんの亀頭の大きさ…圭介のがクサガメなら、お兄さんのはカミツキ亀ね♡」

俺の亀頭を掌に包み込み、その大きさを実感している結菜。

結菜「こんな凶暴なオチンチンが挿入ってきたら、抜けなくなりそう…♡ん…♡」

結菜がいきなり、俺の精液まみれのチンポを口に含む。

小さな口を目一杯大きく広げて亀頭を飲み込んだ。

「あ…あぁ…だ、ダメだって…」

初めてのフェラチ…こんなにも気持ち良い事がこの世に存在するなんて初めて知った。

オナホとは似て非なる気持ち良さ。

結菜「ゲボ!ケホ…さすがに大きすぎてしゃぶるのは大変ね♡」

口からチンポを吐き出し、手でシコシコ扱く。

「や、やめてくれ!気持ち良すぎる!」

結菜「お兄さん…やっぱり本当に童貞なんだ♡」

結菜が小悪魔の様な微笑みで俺の顔に近付く。

「あぁ…そうだよ…だから…女性を満足させるセックスなんて出来ないよ」

結菜が、俺のトレーナーの中に手を入れてくる。

細い指が器用に蠢きながら、俺の胸や腹を愛撫しながら、俺の乳首を摘み指で嫐る。

「う!ううぅ…!」

男も乳首を触られて気持ち良い事を初めて知った。

結菜「お兄さんも…全部脱ご?」

結菜はそのまま俺のトレーナーを肌着毎脱がし、トレパンを引き摺り降ろす。

「ダメだよ…こんな事…」

結菜「ダメって…お兄さん…抵抗もせずに、もうスッポンポンだよ?」

口ではダメだと言いながら結菜にされるがまま、全裸になった俺。

結菜が俺に抱きつく。

初めて交わす女性との肌と肌が重なる抱擁。結菜の肌のキメ細やかさ、肌の温かさ…全てが心地よい。

俺は卑怯だ。口でダメと言えば俺は、拒否したという免罪符を得ようとしてる。

全て結菜のするがままに抵抗せず、結菜が勝手にやっているだけだと心に言い訳している。

そんな、卑怯で取り繕っただけの拒絶で、さくらさんへの想いが嘘じゃない、と自分に言い訳しようとしている。

結菜「童貞だから…自信がないのね…♡大丈夫…結菜に任せて…♡」

結菜が、俺のチンポの上に跨り、膣口を亀頭の先に当てる。

結菜「後はお兄さんが挿入れて…少し腰を上に上げるだけで…結菜と結ばれるよ…♡」

チンポの先が生暖かい…亀頭が触れている所を伝って、結菜の愛液がチンポに垂れてくる。これだけで充分に気持ち良い。

突き入れたい…結菜の中、どれだけ気持ち良いのか想像もつかない。

目の前にはうっとりした微笑みを浮かべる超美少女の結菜がいる。

ビジュアルだけなら圧倒的に結菜の方がさくらさんより遥かに上だ。身体もロリ体型で素晴らしい。

もう良いじゃないか…俺を嫌悪し拒絶したさくらさんと、こんな俺を好きだと自ら奉仕してくれる美少女の結菜。

結菜を選べば、悩む事も苦しむ事も減るだろう。自分を卑下して卑屈に引き篭もる事も無くなるかも知れない。

俺の亀頭が少しずつ、結菜の膣口に飲まれようとしている。

これは違う…俺が腰を浮かせてるのじゃない…結菜が腰を落としているのだ。

…そう思いたいが、自分の尻と床に間が広がっている。

結菜「あぁん…♡焦らさないで…そのまま…思うままに…挿入れてぇ…♡」

結菜が辛抱たまらず、腰を左右に振ると、膣口と亀頭が擦れる。

一度膣口から離れた亀頭が、元に戻って膣口に先を埋める。

「やっぱりダメだよ!」

結菜「もう…ここまでして…身体の関係が無いなんて…言えないよ?中まで挿入してなくても、生でオマンコとオチンチンが触れ合ってて、男女の関係じゃないなんて…言い訳、通用しないよ?」

俺の亀頭がジワジワと結菜の小さなマンコに飲み込まれていく。

もう既に亀頭の中程まで結菜の膣口に刺さっている。

俺の心は、早く結菜の小さくキツイ膣口に亀頭のカリ首を通したい、あの小さなマンコでカリ首を締め付けられたい。結菜の胎内で思いっ切り、柔らかで温かい感触を味わいたいという強烈な欲求に支配されている。

結菜も焦らされて興奮しているのか、とめどなく膣口から愛液を垂らし、俺のチンポの根元の陰毛がベチャベチャになっている。

結菜「あぁん…欲しい…このまま腰を落としてお兄さんのオチンチン…結菜に挿入れたい…♡…でも、ダメ…挿入するのはお兄さんの意思じゃないと…♡」

俺の我慢の限界はとっくに過ぎている。

この女を抱きたい。セックスしたい。

楽になれるし、気持ちも良い。

それが分かっていても、やっぱりさくらさんが好き過ぎて思い留まる。

1年以上、毎日想い続けたのだ。

さくらさんの事を。それが全て嘘になる。欲望に負けたくない。

それでも徐々に俺のチンポは結菜の胎内に埋もれていく。

もう、少しだけ突き入れれば亀頭のカリ首が結菜の膣口を通り抜ける。

俺のチンポはガチガチに勃起し、隆々とした太い血管を浮かび上がらせビクビクと脈動している。

さっき射精してなければ、この状態で暴発し、結菜の中に射精しているだろう。

この状態の結末を想像出来ない。

何も無く終わる事などあり得ない。

結菜か、俺か、どちらかが根負けして挿入れてしまう結果になるのだ。

もはやセックスしない、セックスするという2択ではなく、結菜が挿入するか、俺が挿入するかの2択になっているのだ。

ダメだ…さくらさんを好きなのに他の女の子とセックスするのは…。

そう思わないといけないのに、今の俺は感覚が麻痺して自らセックスしてはいけない、向こうからならセックスしても仕方ないという自分勝手な思考になっていた。

結菜「もう…もう…私…我慢出来ない…好き…♡お兄さんの事…好き♡…セックス…セックスして…お願い…♡」

「俺の事…好きなの…?」

結菜「好き…♡初めて見た時から…♡」

「弟よりも…?」

結菜「うん…全然好き…♡…真面目で…一途な男性に…惹かれるのは当然だよ…♡」

「俺はさくらさんが好きなんだ…」

結菜「知ってるよ…妬けちゃう…こんなに想って貰えるなんて…羨ましい…♡」

「だから…俺達はセックスしちゃダメなんだよ?」

結菜「でも…その人は圭介とセックスして…妊娠して…赤ちゃんまで産もうとしてるんだょ?」

「……」

結菜「…結菜…お兄さんの赤ちゃん…産んであげる♡」

「え…?」

結菜「アイツとの婚約は破棄する…」

「だ、ダメだよ…」

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