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【超高評価】彼女と別れたから一人旅に出るつもりが、クラスメイトも着いてきた5(2/2ページ目)

投稿:2024-10-29 22:42:14

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本文(2/2ページ目)

「えっ?」

エコバックを持った穂乃果がいた。

「どうせ、夜ご飯も適当なんでしょー?材料買ってきたし作るよ!」

「まじ?」

「うん!」

「エコバック持つぞ!」

「ありがとう!」

リュックを背負って、エコバックまで持たせるのは可哀想だ。

普段は使われていないキッチンに穂乃果が立っている。

それを眺めていると、元カノとの思い出の光景が穂乃果との思い出に書き換えられていく。

初々しく料理を作っていた元カノと比べて穂乃果は手際が良い。

ジーンズにシャツでラフな格好の多かった元カノと比べて穂乃果はスカートを履いて、お洒落に身を包んでいる。

「賢也は嫌いなものある?」

「トマトかな……」

「わかったぁ!!」

気遣いも出来る穂乃果。

「お湯が沸くまで時間あるから……チュッ♡♡」

何故だか……

穂乃果の方が圧倒的にキスが多い。

「キス好きだよな?」

「言われてみたらたしかに……」

「元彼とはそんなにキスはしなかったんだけどね」

甘えて俺の膝に座ってくる。

やっぱり...可愛い。

俺は……穂乃果が好きだ!

離れたくない!

このままつきあいたい!!

「穂乃果……好きだ!」

「うん!私も!!」

手応えは十分!

「つ……んっ!!」

「チュッ♡♡くちゅくちゅ♡」

付き合ってくれが言えず、キスをされてしまった。

嫌じゃないけど。

「あっ、お湯が沸いた!」

完全にチャンスを逃した……

告白しなきゃ

ご飯を食べて……

「お風呂に入ろうよ!温泉だと一緒に入れなかったもんね!」

「う、うん」

「アフピルの影響で排卵が乱れてるから、生では出来ないから我慢してね?」

「あ、うん」

すぐにエッチな方向に持っていく元カノとは違って、穂乃果はお風呂という目的をちゃんと優先して身体を洗ってくれた。

それでも……

「濡れてるじゃん」

「賢也も立ってるじゃん」

「穂乃果の身体が綺麗だから仕方ない」

「ふふっ♡そうゆう風に褒めてくれる所が好き♡」

告白をして失敗する可能性は低いと思う……

「ツルツルだと肌触りがいいな。」

「うーん、賢也も剃る?」

「いや、やだ」

「なんでー?舐めやすそうじゃん」

「男で剃る人って稀だぞ?温泉でも見なかったし」

「そうなんだぁ?私は見る事あるけどねー?清潔に保てるし、蒸れにくいし……メリットがあるからね」

「濡れにくい?」

「ムレ!!にくい!」

「洗ってるだけなのに、濡れてるもんな?」

「ずっと触ってるからでしょー!最近はおっぱいより触ってない?」

「そうか?」

「そうだよ!寝る時はあまり触らない方がいいよ?」

エロい会話のはずなのに、エロいとは思わなく。

自然体の会話になっていた。

寝る時っていうことは、泊まる気……でいいんだよな?

「ん?なんでだ?」

「どうしても!」

「そういえば、浴槽にお湯を入れなくてもいいのか?」

「うん!」

「改めておっぱいを触ると、結構重みがあるんだな?」

「そうだよ!けっこう肩も凝るんだから」

「肩もみもしてやるよ!」

「ちゃんと出来る?」

「どうゆう意味だよ?」

「友達と話をしてても彼氏に肩揉みをやってもらって、中途半端でエッチに持っていかれることが多いって言ってるしさぁ。元彼もそうだったし」

「気持ちはわかるな。」

「だったら、マッサージに行った方がいいよね」

「たしかに、でも、俺を信じとけ」

「わかった。少しだけ信じるよ」

付き合ってるわけじゃないし。

信用は大切だ。

だから、おっぱいを触りたい気持ちを抑えてベッドで肩揉みと腰を揉んでた。

「ありがとう♡よくがんばりました!!」

「信用第1だろ?」

「ふふっ♡」

少し真面目になろう。

チャンスは今。

元カノは告白をしてきた。

これは俺の人生で初めての告白だ。

「ほら、シャツを着させてやる」

「あれ?服着るの?珍しいね」

キョトンとした顔が可愛くて。

小さな唇は柔らかくて。

舌を入れると、小さな舌を絡ませてきて、サラサラした穂乃果の唾液はほとんど味がしない。

唇を離すとさらにキョトンとした顔になった。

「賢也?」

旅行から6日目と+‪αの夜。

「好きだ。付き合って欲しい」

俺は穂乃果に告白をした。

「えっ?」

あれ?

なんで驚いてる?

「いきなりどうしたの?」

「いきなりのつもりはないんだが。」

「うーん、、、あっ!そうゆうことかぁ!!」

ん??

何だこの反応は……

想定外だぞ?

「そうゆうことってどうゆう事だ?」

「私は世間体を気にするっていったじゃん」

「うん、だな。それは俺だとダメって事か?」

「もぉ、賢也らしいといえば賢也らしいけど……」

さっぱり分からん……

「インスタにツーショットを載せた時に祝福されたって言ったのね?それに可愛いって言ってくれてエッチしたよね?」

「うん」

「それで私は自然と付き合ってると思ってたんだけど?」

「えっ?それは言ってくれなきゃ分からんぞ?」

「なら……私が彼氏でも好きでもない人と毎日エッチして、旅行が終わっても泊まりに来るような軽い女に見えるの?」

「いや、思わないな」

「ナンパされた時も彼氏一緒って言ったよ?」

「だな」

「好きでもない人に見せたくて下着買うと思う?」

「無駄使いはしないもんな。」

「エッチ……苦手だったけど。賢也ならしたいと思ったんだよ……」

「うん。エッチして距離感が近付いたっていうか、先が見えるようになったな」

「私はそれが嬉しかったんだよ♡」

「俺もだよ」

「じゃーあ。私の事をずっと優しく好きでいてくれますか?」

「もちろん!」

「じゃあ、約束のキスしよ?」

チュッ♡

穂乃果とは自然体でいられる。

それは、数年経った今も変わらない。

この話の続き

コメントや評価をありがとうございます!「次は夏休みに旅行に行こうね!バイト探してお金を貯めなきゃ!!」#ピンク「だな。穂乃果は決めたのか?」#ブルー「うん、友達に紹介してもらって家庭教師のバイトにしたよー!賢也も連休を取れるようなバイトにしなよ?」#ピンク元彼からの束縛から解放され、…

-終わり-
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