体験談(約 14 分で読了)
【評価が高め】リュックにスカートが引っかかってパンツ丸見えのJKと2度目の遭遇、そして友達になる(2/2ページ目)
投稿:2024-10-14 18:12:40
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ここで電車が通過した。
ビューーーー!!!!
「!?!?」
ブワァァァッ!!
「あっ....!!!うそっ....!?きゃああっ!!!」
電車が通過した際に発生した強風でゆなちゃんのスカートが思いっきりめくれ上がった。
突然の出来事で全く予期できていなかったのか、ゆなちゃんは驚いた様子で慌ててスカートを押さえた。
「やだぁっ.....」
幸い強風は一瞬吹いただけですぐ収まったので、押さえてから数秒でスカートは元通りになった。
しかし押さえるまでスカートは全開までめくれ上がっていたので、その間はパンツを見られてしまった。
「んもぉ......さいあく......絶対パンツ見られたぁ.....泣」
ゆなちゃんは恥ずかしかったのか顔が赤い。
「なんか今日めっちゃパンツ見られちゃうんだけど.....まじで恥ずかしい........」
「まじで何回もパンツ見せちゃってごめんねー.....?」
「全然気にしないで、しょうがないことだから」
「ありがとぉ.....あー、まじで恥ずかしいよぉ.....///」
ほんとに恥ずかしがるゆなちゃんが可愛すぎて心臓が止まりそう。
「あ、電車そろそろ来るよ」
今の時刻は16時29分。
もうすぐ電車が来るので、各自乗る準備を始めた。
そしてホームの端っこから電車が走ってくるのが見えた。
「電車来たよ」
「うん.....」
電車がこっちの方に近づいてきて停車する。
僕とゆなちゃんは一緒に電車に乗った。
「結構空いてるねー」
「まぁ、他の子は大体部活だからねー」
「あそこ座らない?」
「オッケー」
電車は割と空いていて、結構席も空いているのでゆなちゃんが指を指した席に座ることにした。
「ふぅー」
ゆなちゃんは座った瞬間、ふーっと息を吐いた。
「あー、疲れたー......」
きっと、さっき急な強風でスカートがめくれたり、その前の歩いていた時の強風でパンツが丸見えになったことなどで疲れたのだろう。
「どうした?」
「ん、いや今日何度もパンツ見られちゃったから疲れただけ」
「恥ずかしかった?」
「うん、ガチで恥ずかしかった笑」
「さっきのはびっくりした?」
「うん笑、急に吹いてきてめくれちゃったからびっくりした笑」
「今度から気をつけよーっと」
「あとさー、歩いてる時もやばかった笑」
「あー、あの時ね笑」
「うん笑、急に風が強くなってきてさ、スカートがヒラヒラし始めたから“やばい!”って思ってさ笑、後ろの方押さえたんだけど.....」
「うん」
「前の方がフワッて何度もめくれて......やばいって思って何度か前の方を押さえたんだけど、そしたら後ろの方がめくれそうになって、結局後ろを押さえたの」
「あー、うん」
「でも風がもっと強くなってきて後ろから手を離したらめくれちゃうって思って、後ろから手を離せなかったの」
「なるほど」
「そしたら前の方がフワァッって笑、しかも結構パンツ見えそうなくらいめくれ出しちゃってさ......」
「”まずいっ!“って思ったんだけど“後ろから手を離したら後ろがめくれちゃう!”って思って、”お願いだから前だけはめくれないで!“って祈ってたの」
「うん」
「でも風が全然止まらなくて笑、むしろ強くなっちゃって笑、しかもスカートがめくれる勢いも強くなってきちゃって笑」
「運が悪かったね笑」
「うん笑、で、パンツが何度も見えそうになったけどしばらくはなんとか耐えてたの笑」
「その後は?」
「”もう十分風強いからこれ以上風強くなるわけないでしょ“って思ってたら、さらに強いのが笑、いや滅茶苦茶強い奴が来ちゃって笑」
「あ、それはもうオワタだね」
「うんそうだよー笑、そしたらバサァッ!!ってすごい音がして笑、“え!?何!?”って思ったらスカートがめっちゃ一気にめくれちゃって笑」
「そうなったらもちろん?」
「パンツ丸見えになってた笑」
「だよね」
「うん笑、当たり前だよねー笑」
「で、”やばいっ!パンツ丸見えじゃん!“って思って慌てて前を押さえたんだよ笑、そしたらさー」
「そしたら?」
「後ろが思いっきりめくれちゃった笑」
「まあ手を離したらそうなるよねー笑」
「そう!笑、で、今度は後ろを押さえたの、そしたら今度は前がめくれちゃって笑」
「無限ループじゃん!笑」
「そう!笑、ほんとにどうしようもできなかったの!笑」
「で、結局前を押さえたんだけど、風が強すぎてさー笑、スカートが全く元に戻らないの笑、何度直しても直してもめくれちゃって笑」
「あー、それはキツかったね笑」
「ほんとにキツかった笑、しかも後ろもめくれちゃってたから何度も直したのに、すぐめくれちゃうんだもん笑」
「強風ほんと長かったよね笑」
「でしょ!笑、長すぎてずっとパンツ見られちゃったし!笑」
「恥ずかしかった?」
「もちろん!笑、ずっとパンツ見られちゃってたのもそうだし、何度押さえてもスカートがめくれちゃって恥ずかしかった!笑、」
座った時にゆなちゃんが息を吐いたことからこんな会話になるとは思わなかった。
でもゆなちゃん、男子の僕にこんな会話してくれるんだ。
意外だ。
清楚な雰囲気からは想像できなかった。
「後さー、昨日の帰りと今日の朝リュックにスカート引っ掛かってたよね」
「あ、そうだったね笑、ほんとうっかりしてた笑」
「今日の朝は全然気づいてなかったよね、気づかないもんなの?笑」
「ほんとに◯◯君が教えてくれるまで気付かなかった笑」
「でも昨日は自分で気づいてたよね」
「そうそう笑、なんか違和感感じるなーって思ってスカート引っ張ったり触ったりしてたら、スカートがめくれててさ笑」
「”えっ!?“って思って触ったらリュックの辺りに引っ掛かってたから、慌てて直した笑」
「その後めっちゃ周りジロジロ見てたよね」
「うん!笑、”あれもしかしてパンツ見られた!?“って思って、見られてないかなーって周り見渡したら◯◯君が後ろにいたの!笑、まじであの時恥ずかしかったー笑」
「しかもその後、風が吹いてきてスカートめくれてたよね」
「そうそう!笑、何て話せばいいかなーって考えてたら、急に強風吹いてくるんだもん!笑、慌てて押さえたけど間に合わなかった笑」
「あの時顔めっちゃ赤かったよね」
「だってリュックでスカートめくれてたってことの次にまさかの強風っていう2連コンボがくるとは思わなかったんだもん!笑」
「2連コンボ笑、あの時まじで気まずかったわ〜」
「ほんと許して笑、予測できなかったんだもん笑」
「笑」
「ふふ笑」
「でさー、何でスカートってああなるの?」
「ん?どういうこと?」
「何でスカートがリュックに巻き込まれるかってこと」
「あー、それ?多分背負う時に巻き込まれちゃったんだと思うよ笑」
「なるほどねー」
そうこう話していると、
「あ、そろそろ着くよ」
「あ、おっけー」
降りる駅に着きそうなので降りる準備をして、立ち上がり、出入り口の近くに行く。
「着いたよ、行こう?」
駅に着いたので降りようとする。
そしてドアが開いた。
その時だ。
ビューーーー!!!
「えっ!?きゃあっ!!」
強風が電車内に入り込んできて、ゆなちゃんのスカートを太ももの上までめくり上げて、純白のパンツが丸見えになった。
「も、もうっ....!最悪.......!」
ゆなちゃんは慌てた様子でスカートの後ろを押さえた。
「ごめーん......泣、油断しちゃったぁ.....」
またもパンツを見られてしまったゆなちゃんは恥ずかしそうな様子で申し訳なさそうに僕に謝ってくる。
「しょうがないことだから気にしないで笑」
「ありがと......今日めっちゃ運悪いかも......」
ゆなちゃんは今日何度もパンツを見られて運が悪い日なようだ。
でも僕にとっては何度もパンツを見れたから運が良い日だ。
そして駅を出て家に向かって歩き出す。
「なんか今日わたしめっちゃパンツ見られちゃうんだけど笑、いつもよりはスカート短くしてないのに。何でかな?笑」
「いつもはどれくらいの長さなの?」
「大体膝上20cmくらい?」
「ん?それってどれくらいなの?」
「あー、えーっと.......」
「今折ってその状態にするから待ってて」
ゆなちゃんはこの場でスカートを2、3回くらい折って短くした。
「こんくらいだよ」
「あ、そんくらい?じゃあいつもよりは長いんだね」
「うん、そう!笑」
「いつもの長さの時って結構スカートめくれてた?」
「んー?まあ確かにめくれることもあったけど.......ギリパンツ見えないくらいで耐えてたかな?」
「そうなの?えー?分からん、普通短くした方がめくれやすいんじゃないの?」
「普通そうだと思うんだけどねー、でもなんかわかんないけど今日の長さの方がめくれやすい気がするー」
「んー、何だろう?スカートの面積が大きくなってるから、風を受けやすいとか?」
「あ、確かに!笑、それもあるかも!」
「あとゆなちゃんの運が悪いとか?」
「それはどうしようもないじゃん笑」
「笑」
「ふふっ笑、結局よく分からないね笑」
そうこう話しているうちに僕の家への距離は徒歩6分くらいに近づいていた。
「あ、そういえば◯◯君って家どこらへんなの?」
「あの辺りだよ」
「あそこ?」
「うん、ゆなちゃんの家は?」
「だいたいあっちの辺りだよ」
「あれ意外と近い?」
「だねー、徒歩10分くらいの距離?」
「そんくらいかな」
「意外と近いじゃん!今度遊びに行こうかなー?」
ていうか今思ったがゆなちゃん距離の近づき方結構グイグイしてるな。
今日友達になったばっかなのに。
「あ、じゃあここらへんで一旦バイバイかな?」
「うん、オッケー」
「今日楽しかった!また明日!バイバイ!」
こっちに手を振りながら少しずつ離れていくゆなちゃん。
可愛い。
「バイバイ」
こっちもゆなちゃんに手を振り返してみる。
そしたらゆなちゃんもニコニコしながら振り返してくれる。
最高に可愛い。
そうしていると突然強風が吹いてきた。
ブワァァァァ
「えっ....!?あっ.......!」
まさかの最後の最後でまたもや強風に襲われてスカートがめくれ上がった。
突然の出来事にびっくりしたのか慌てた様子でスカートを押さえた。
またもやパンツを見られて、相当恥ずかしかったのか目線を逸らして、こちらの方向に向いていた体は背を向けて、スカートの後ろを押さえながら歩き出した。
しかし不運にも強風はすぐには収まらず、少しずつ弱まるものの長引き続けた。
「っ......!///」
めくれ上がったスカートを直すゆなちゃん。
しかし、あの時と同じように直しても直してもフワッとめくれ上がってしまい、どうすることもできなくなった。
「やだぁっ.......!///」
めくれ上がったスカートから見えるエロい太もも、スカートを必死に押さえても押さえても隠しきれない純白のパンツ。
最高にエロくてずっとガン見していた。
しばらくすると風が収まり、スカートのめくれも落ち着いた。
「......ジロジロ見ないでよ.......///」ボソッ
ゆなちゃんはこっちをチラッと見て、顔を赤くして恥ずかしそうな顔をしていた。
そして、スカートの後ろを必死に押さえながら足早に早歩きで去って行った。
まさかの最後の最後でまたパンツとこの恥ずかしがる仕草を見れるとは思わなかった。
そして.......。
こんな可愛い子とまさか今日いきなり友達になれるとは思ってなかった。
明日からの学校生活が楽しみだ。
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