体験談(約 5 分で読了)
健吾君と私のひと夏の経験 その3
投稿:2024-08-28 16:14:41
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前回と前々回の作品を先にお読みください。
すべて、一つの話でつながっていますから。
私は健吾君の精液を、一気に飲み込んだ。
これは私にとっての初めての体験であった。
「恵子さん、精液は?ティッシュ、持ってきましょうか?」
「えへ!飲んじゃんった!!」
「え?大丈夫ですか?」
「多分。実は飲んじゃったこと、私の初体験なの」
「そうなんですか?なんだかうれしいなあ・・」
「私も健吾君にそんなに言われてうれしいよ。気持ちよかったの?」
「はい。すっごく。恵子さんの舌、気持ちいいです」
「そんなこと言われると恥ずかしいじゃないの」
「キスしていいですか?」
「いいわよ。私も健吾君とキスしたい」
ひざまずいたままの私は、ゆっくりと立ちあがって、健吾君の首に腕を回し、そのまま健吾君の唇に私の唇を合わせていった。
二人は激しく抱き合い、お互いの唇をむさぼるように、求め合った。
健吾君の手が、私のブラジャーのホックに当たる。
「健吾君、外してくれる?」
「どうやって外すんですか?」
「そっか初めてだもんね」
私は体を回転させて、健吾君に背中を向けた。
「真ん中にホックがあるでしょ?そこを外してくれる?」
「あ。やってみますね」
健吾君はブラジャーのホックに手を伸ばして、不器用なりに両手で外した。
私のブラジャーは、支えをなくして、力なく私の肩にぶら下がってきた。
「できたね。じゃあ今度は下を脱がせて」
私はそう言いながら、体を健吾君に向けた。
「あ!!」
健吾君が小さな声を出した。
「どうしたの?」
「だって恵子さんのおっぱい、キレイだし」
「ありがとう。でも、年にはかなわないし、ちょっと垂れちゃってるし」
「そんなことないですよ。ちょっと触ってもいいですか?」
「うん、触ってみて!!」
私は肩に引っかかっていたブラジャーを手に取って、テーブルの上に置きながら、健吾君に言った。
健吾君が恐る恐る私のおっぱいに手を伸ばしてくる。
そして、指で触ってきた。
「え~すっごく柔らかいです。女性はみんなこんなに柔らかいおっぱいしてるんですか?」
「私の他の人のおっぱい触ったことがないからよくわからないけど、似たり寄ったりじゃいかな?」
「そうでしょうか?僕は恵子さんのおっぱいが一番柔らかいと思いますよ」
「ありがとう!!キスしてみる?」
「はい!」
健吾君は自分の唇を私の左の乳首にあてた。
そして、舌を這わせてきた。
「あ!」
私の口から小さな吐息が漏れた。
自分でも体全体がすでに敏感になりつつあることを、感じていた。
健吾君の舌の動きが激しくなった。
「健吾君ごめん、少しだけ優しくしてくれる?」
「あ!ごめんなさい」
健吾君の舌の動きは、再びゆっくりとなった。
健吾君の舌は的確に私の乳首に刺激を与えてきた。
「ああ!ああ~~」
声が漏れる。その声を聞いて力を得たように、健吾君の舌の動きがますます敏感になってきた私の乳首を攻めてくる。
「ああ~~健吾君、上手!!すっごく気持ちいいよ」
健吾君は私の言葉を無視して、今度は右の乳首を舐め始める。
「ああ~~健吾君、すっごくいい!!ねえ、ベッドに行かない?」
「はいわかりました。」
健吾君は私の手を取って、ダイニングの隣の部屋にあるベッドへ誘った。
私が先にベッドに横になった。
そのあとで健吾君が私に体をくっつけるように横になってきた。
「健吾君、私も裸にしてくれる?」
「はい!!」
健吾君は再び起き上がって、私のパンティに手をかけると、一気に下にずらせてきた。
私は腰を浮かせて、健吾君の動きを助けた。
健吾君のシンボルはいつの間にか再び力を取り戻していた。
健吾君の動きが止まった。
健吾君は私の露になった中心にくぎ付けになっていた。
「ごめんね、私の毛、ちょっと多いでしょ?温泉に行くときは、コンプレックスなんだよね」
「いえいえ、そんなことないですよ。きれいです」
「きれいだなんて嬉しいけどね。ねえねえ健吾君、私のあそこ、見てみたい?」
「はい。見てみたいです。いいんですか?」
「健吾君なら大丈夫。私も見てほしいから」
「ありがとうございます」
「じゃあね私の足の間に入って」
「はい」
健吾君は私が少し開いた足の間に体を入れてきた。
私はゆっくりと、股を開いていく。
健吾君に見られてる。そう考えただけで、興奮してくる自分がそこにはいた。
私はいわゆるM字開脚の格好をして、健吾君に対峙していた。
健吾君の目線が痛いようにわかる。
「どう?初めて見た感想は?」
「恵子さんありがとうございます。すごくきれいです。ネットで見るものとは全く違います」
「そうなの?ネットで見れるの?」
「はい。でも、恵子さんはマジできれいです。それにちょっと光っていますね」
あそこが光って見える、私には自覚症状があった。間違いなく私のあそこは、濡れていたはずだった。
「健吾君、触りたい?」
「はい。触ってみたいです」
「じゃあね、一つだけ言っておくね。今ね私は健吾君に見られてすっごう興奮してるの。だから健吾君が触ったら、きっとぬるぬるしてると思う。それでもいい?」
「はい、気になりません。むしろ興奮してるって聞いて、うれしいです」
「ありがとう。じゃあ触ってみて」
「どうやって触ればいいですか?」
「健吾君の思い通りに触ってみて。聞きたいことがあれば言ってね」
「わかりました」
健吾はおっぱいを触った時以上に恐る恐る指を伸ばしていく。
健吾君の指は、私の中心でゆっくりと遊び始める。
私の愛液でぬるぬるになった私の中心を、ぐるぐると円を描くように触ってきた。
ふと健吾君の人差し指が、私のクリトリスをかすめた。
「あ!!そこ!!」
私の声が出た。
健吾君の人差し指は、再びクリトリスに戻ってきた。
「ここ、感じるんですか?」
「そう!クリトリスって聞いたことあるでしょ?そこがそれ」
その言葉を聞いて、健吾君は私のクリトリスを執拗に攻め始める。
「クリトリスってよく豆だっていうじゃないですか?本当にそうなんですね」
健吾君がそう言いながら、私の中心に指を這わせる。
「ああ!!すごくいい!ああ~!そこ感じるの」
健吾君の指の動きが激しくなってきた。
健吾君の指は、そのことが初めてとは思えないほど、私の興奮度を上げていった。
「ああ!ダメ!!ダメだって!!」
健吾君の動きが止まった。
「ごめんね、そうじゃないの・・気持ちよすぎてついダメって言葉がでちゃた。ねえねえ健吾君、続けて触って!」
健吾君の指は再び私のクリトリスを刺激し始める。
私の愛液が太ももからお尻にかけて、垂れてきていた。
「健吾君そのまま続けて!お願い、そのまま。ああ~~」
健吾君は一心不乱に指を動かしていた。
「あ!ダメだって!健吾君、私いっちゃいそう!!」
「え?いっちゃいそう?僕はこのまま続けていいんですよね?」
「ああ~いい!健吾君、続けて!!ああ~!」
私は自分の腰が健吾君の指の動きに合わせて動いてることに気が付いていた。恥ずかしかった。でももうどうしようもなかった。
私は童貞の大学生に負けたと思った。
そんなこともどうでもよかった。
そして次の瞬間。
「さあ~健吾君、いっちゃういっちゃう!!!ああ~いく!」
私は大きな声を出して、体の動きをすべて止めた。
健吾君は驚いたような眼をして、私を見ていた。
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