体験談(約 12 分で読了)
【高評価】【大学時代】むかし家が隣だった幼馴染♀と再会セックスした話(1/3ページ目)
投稿:2024-08-21 04:43:09
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「俺(けい)」#ブルーと「さくら」#ピンクは幼馴染で、家は隣同士だ。奇跡的に誕生日も一緒で、生まれた病院も同じ。なので家族ぐるみで仲良しで、さくらとはずっと一緒だった。幼稚園、七五三、入学式、時には家族旅行。さらには互いの自室は2階の屋根を伝って行き来できるという、まるでそういう漫画…
「さくら」#ピンクは「俺(けい)」#ブルーの同級生で幼馴染だ。2人の誕生日は4月28日、生まれた病院も同じ。家は隣で、屋根の上を伝って互いの部屋を行き来できる。まるで何かのマンガみたいな関係だ。現在は諸々あり、俺はさくらと付き合っている。俺たちが同じ地元の高校に入学してから、数ヵ…
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俺は今、アメリカに留学中だ。
高校1年の時、日本での幼馴染、兼彼女だった「さくら」を残して渡米した。
あれから長い年月が経ったものの、俺はさくらを1日たりとも忘れたことはない。
そして4年の月日が経った。
俺はアメリカ西海岸の某大学で、2年生になっていた。
卒業まであと2年…
卒業して日本に帰り、さくらを迎えに行きたい。
その想いを胸に、夢中で勉強をした。
そんなある日、俺にある情報が入ってきた。
けい「逆…留学?」
それはアメリカの大学から日本の大学への逆留学。
つまり日本の大学へ3年次編入をすることができる制度だ。
俺はこれに狙いを付けた。
やがて俺は、3年次から東京の大学で学ぶことができる所までいった。
父もその決定に了承し、寮に入る事を条件に帰国を許してくれた。
けい「さくら…待ってろよ…」
俺は帰国後、まずは故郷の町へ足を運んだ。
……………
俺の家だ。
そして隣がさくらの家。
俺とさくらは幼馴染で家が隣だった。
屋根を伝ってお互いの部屋を行き来する…というマンガみたいな場所だ。
幼少期から一緒なので、家族ぐるみで仲が良い。
さくらとは幼少期、一緒にお風呂に入ったこともある。
そして中学2年以降、俺の最愛の彼女だった。
そんなさくらの家の前に4年ぶりに訪れた。
ピンポーン
……………
いない…
留守のようだ。
仕方なく俺は自分の家のスペアキーを父に貰っていたので、自分の家に入った。
懐かしい。
時が止まっていた。
全てがあの日のままだった。
2階の俺の部屋に上がってみた。
中学や高校時代に使っていたベッドや机がそのまま置かれていた。
けい「このベッドで引っ越しの前日、さくらと…」
俺とさくらは引っ越し前日、このベッドで最後のセックスをした。
セックスが終わると、さくらは別れを実感したのか突然大泣きした。
その日別れた後、さくらとは一度も顔を合わせず、電話などで話すことも出来なかった。
けい「さく…元気にしてるかな…」
自分の部屋からさくらの部屋のほうを見た。
あの日から変わらない。
ピンク色のカーテン。
俺は感傷に浸った。
しかし、さくらの家は誰も帰宅してくる気配がない。
俺はその日は諦め、大学の寮に向かう事にした。
……………
俺とさくらの家の最寄り駅に着いた。
ここから30分ほど電車で行けば、俺が通う東京の大学がある街だ。
俺はイヤホンを耳に付け、くるりの「東京」を流した。
俺とさくらで当時ハマっていたバンドだ。
さくらは今でも聞いているのかな?
数分後、電車がやってきた。
ガシャン…!ピンポーンピンポーン
電車のドアが開く。
俺は電車のドア付近の隅のポジションをゲットした。
ここが一番落ち着くのだ。
開いた電車のドアから外を見た。
すると、さくらが歩いていた。
髪型が少し変わっていたが、俺にはすぐに分かった。
最愛の女性だ。間違えるはずがない。
けい「さ、さく…!!」
電車のドアが閉まってしまった。
そして、ドアの窓ガラスから見えた。
さくらが他の男と一緒だったところを。
俺の心臓は強く鼓動した。
けい「う、ウソだろ…さく…」
俺はこの4年間の想いを全て奪われた気がした。
それと同時に4年という年月が重くのしかかり「仕方ないよな…」という諦めの気持ちも芽生えた。
俺はしばらく落ち込んだ。
その翌日は体調すら崩した。
しかし、編入直後に不登校になるわけにもいくまい。
俺は快く帰国を許してくれた父を裏切ることもできないのだ。
さくらへの想いをしまい込み、傷心のまま大学へ通いはじめた。
……………
数ヵ月が経った。
3年次編入だからか、周囲は既にグループが出来上がっていて、友達ができない…
こんなことならアメリカにずっといるんだったな…
その日は新しいゼミでの集会があった。
俺はゼミの教室に入ると、見覚えのある人物を見た。
けい「…千里…?」
中学時代に同じ塾、そして同じ高校に通っていた「千里(ちさと)」だ。
千里「け、圭くん!?」
俺たちは思わぬ形で再会した。
千里には高校1年の時、告白されていた。
それがキッカケでさくらともめたこともあったが、俺は千里の告白とキッパリと断った。
少し気まずい感じもあるが、千里の明るい性格のおかげですぐに打ち解けた。
千里「本当に久しぶり!日本に帰ってきてたんだね…!」
俺は千里との再会をきっかけに、大学内で友達が多くできた。
千里自身も高校時代とは違って、少し垢抜けて可愛くなっていた。
そしてやがて千里とも一緒の時間を過ごすようになっていた。
千里「私…圭くんのこと忘れられなかった…」
けい「千里…」
千里「もう一度言わせてください。私と付き合ってくれませんか?」
俺は迷った。
迷ったが、あの日さくらと駅ですれ違った時のことが脳裏から離れなかった。
俺は決心した。
さくらと決別しようと…
けい「うん…わかった。俺と付き合おう。」
俺は千里と付き合い始めたのだった。
……………
千里とは色々な経験をした。
高級ディナー。
温泉旅行。
ゼミの仲間たちとの宅飲み。
大学生らしいことをいくつも経験した。
そして今日はクリスマスデートだ。
お台場でゆったりと買い物をしながら過ごし、東京駅前でディナー。
そして俺はホテルで千里と繋がった。
じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!
パン!パン!パン!パン!パン!
千里「あっ…んっ…ああっ…!!」
けい「ちい…出すぞ…」
千里「ぅうん…!出して!!」
どぴゅうううううーー!!!
俺は千里の膣内から抜いた。
けい「ふうー…」
そのままホテルの窓から東京の景色を眺め、缶ビールを口にした。
千里「圭く…ん?」
けい「なに?」
千里「いつも終わった後、冷静すぎ…」
けい「そ、そうか?」
千里「わかってるよ…」
けい「???」
千里「あたし分かってるよ。圭くんがさくらちゃんを忘れられないの」
けい「うっ…!」
千里「いつもそうだよね…そうやって窓の外を見て、さくらちゃんを思い出してる」
けい「それは…」
千里「なんとなくわかるよ…」
俺は無意識に故郷の方を眺めていた。
千里「……もう別れよ…」
けい「ち、ちい…」
千里「あたしはさくらちゃんほど愛してもらえなかったけど…」
千里「圭くんと付き合えた…圭くんと繋がれた…」
千里「もうそれだけで十分…」
千里は涙目でニコっと笑いながらそう言った。
千里「だから今夜だけは…まだ彼女でいさせてください…」
けい「ごめん…ちい…」
俺は千里を抱いて寝た。
しかしもう互いに繋がることはなかった。
……………
千里「じゃあね…いままでありがとうございました…」
千里は振り返って帰っていった。
その後ろ姿は少し手で涙をぬぐっているようにも見えた。
けい「ごめん…ちい…、ごめん…さく…」
クリスマスから1か月。
俺は大学の長い春休みに入った。
千里と別れ、どんよりした気持ちのまま寮で過ごすことはできなかった。
俺はふと自然に地元へ戻ってきた。
さくらと一緒に過ごした町。
俺は思い出に浸りながら、町を歩いた。
思えばあの時…
俺はどこかでまた、さくらと会える事を期待していたのかもしれない。
しかし直接家に行くことはできなかった。
俺が今さくらの家まで会いに行く隙など無いように思えたからだ。
気づけば、俺とさくらの家から一番近い公園に来ていた。
あまり変わっていない。
ブランコ、シーソー、そして中央にある丸い滑り台。
滑り台の真ん中はトンネルになっている。
俺はトンネルの中を覗いた。
「ぐす…ぐす…」
女の子の泣き声が聞こえた。
けい「………って!さく!?」
さくら「けっ…けいちゃぁん…」
俺とさくらは5年ぶりに再会した。
泣いているさくらを連れて、ひとまず俺の家に入った。
2人の思い出の、俺の実家だ。
俺の家に入ると、俺たちは自然と俺の部屋に入った。
けい「まさか、転んでケガして泣いてたとは…」
俺はさくらのヒザに絆創膏を貼った。
さくら「あ、ありがとっ…」
けい「そういうドジなところ、本当に変わってないな…w」
さくら「誰がドジっ子だ!けいちゃんのばかばかぁ!」
俺は自然に笑みがこぼれた。
さくらと一緒にいると、何よりも心が癒された。
さくら「けいちゃん、帰ってきてたんだね…」
けい「うん…」
さくら「しかも去年から帰ってきてたでしょ…」
けい「お前、知ってたのか?」
さくら「うん。近所の人がけいちゃんが家に入っているの見たって聞いたし…」
けい「うん…」
さくら「あと、同じ高校の子がね、けいちゃんと同じ大学なの…」
けい「そうか…」
さくら「けいちゃん…千里ちゃんと付き合ってるでしょ?」
けい「あ…」
さくら「ダメだよ…彼女いるのに…他の子に優しくしちゃ…」
けい「ちょ…待てって…」
さくら「しかもよりによって私なんて…千里ちゃんに悪いよ…」
けい「待て待て!俺はもう千里とはとっくに別れたの!」
さくら「そ、そうなの!?」
けい「いやお前こそ…彼氏いるんだろ?前一緒に歩いてるの見たぞ」
さくら「…へ?」
けい「いやなんか2,3個くらい年上に見える男と駅で…」
さくら「あっ…」
さくらはクスっと笑った。
さくら「あの人…w私の従兄弟のお兄ちゃん。」
けい「…はい?」
さくら「従兄弟のお兄ちゃん。けいちゃんも昔会ったことあるでしょ?」
毎年、お盆になると遊びに来てたあいつか!!!
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話の感想(9件)
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9: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
けいぽんさん
従兄の方とは何もないとは思います。小さい頃、お風呂くらいは入っている可能性はありますが、従兄の人が遊びに来ていた時はいつも顔を合わせていたのでどうでしょう?
従兄とさくらは何歳差なのでしょうか。0
返信
2024-08-23 00:26:13
-
8: けいぽんさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
帰国して日本の大学に編入して卒業をして最終的には結婚とは一気に時間が進んだと言えましょう。さくらと結婚してとても良かったのではないでしょうか。他の女とのSEXもあったわけですが結果オーライだと思います…
従兄の方とは何もないとは思います。
小さい頃、お風呂くらいは入っている可能性はありますが、従兄の人が遊びに来ていた時はいつも顔を合わせていたのでどうでしょう?2
返信
2024-08-22 18:37:41
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7: けいぽんさん 作者 [通報] [削除]
2
返信
2024-08-22 18:35:43
-
6: けいぽんさん 作者 [通報] [削除]
鳳翼天翔さん
遂に結婚しましたか!末永くお幸せにね!やっと再開できましたね!結婚生活のこともかいてほしいです!(笑)続きを待っていていいですか?(笑)
妻とのエピソードはまだたくさんあります。
過去の話も含めて少しずつ出していきますね。2
返信
2024-08-22 18:35:13
-
5: けいぽんさん 作者 [通報] [削除]
2
返信
2024-08-22 18:34:21
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4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
1
返信
2024-08-21 07:02:52
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]結婚おめでとう。
結婚生活について報告待ってます0
返信
2024-08-21 06:16:17
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2: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]遂に結婚しましたか!末永くお幸せにね!
やっと再開できましたね!結婚生活のこともかいてほしいです!(笑)
続きを待っていていいですか?(笑)1
返信
2024-08-21 06:07:04
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]なんか心がすごく満たされた感じがしましたー
大学生になっても転んで公園で泣いちゃうさくらちゃん可愛い♡0
返信
2024-08-21 05:30:14
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(2020年05月28日)
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さくらと結婚してとても良かったのではないでしょうか。
他の女とのSEXもあったわけですが結果オーライだと思います。
ちなみにさくらの会っていた従兄とは父方母方どちらの方で何歳上の従兄だったのでしょうか。
仲の良い従兄妹同士だと特に一人っ子同士だと親がいない時になど何回かしかもお互い中学生や高校生くらいになっても一緒にお風呂に入ってオチンチンとオマンコを見せ合ったり触り合ったり精子を発射したり潮吹きをする所を見せ合ったり中出しはしなくてもフェラやクンニやスマタをしたり膣に亀頭をくっつけたり膣の中に亀頭だけでも挿入をしたりは少なくともするものですし場合によっては避妊はしていても何回かはSEXをしたりもするものです。
さくらにとっては恋人とは違う従兄のお兄ちゃんの亀頭陰茎睾丸陰嚢陰毛を全てを含めた思い出深い大事なオチンチンの持ち主であり従兄のお兄ちゃんにとってはさくらは可愛い妹の様な従妹の全裸つまりは乳房と肛門と陰毛とオマンコのワレメやその中身である膣大陰唇小陰唇陰核やを含んだオマンコ全体の思い出があるのかもしれません。
もしかしたら特に従兄はさくらのオマンコに挿入はしていなくても結婚相手の男よりも先に二人っきりで一緒にお風呂に入っている場合オチンチンを露出して見せつけているでしょうし更に言えばオチンチンを触らせたりしゃぶらせたりもしているわけで従妹のさくらの全裸も見ているしオマンコを触ったり舐めたりもしているなどの優越感を案外持っているかもしれません。
どこまでの従兄妹同士の関係かは分かりませんが。
その後の事も知りたいのでよろしくお願いします。