官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
ユミの独白① ミサトとの出会い
投稿:2024-08-09 02:49:25
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「この前の返事したいから・・・こっち来て」#ピンク中学2年生の、とある秋の日の放課後。数日前、ほとんどダメ元でクラスメイトのユミに告白した僕。クラスでも目立たない僕と、クラスで1、2を争うスレンダーな美少女・・・そんなユミ。「ちょっと考えさせて」#ピンクと言われて、即フラれなかったこ…
「じゃ先輩、着替えるのでちょっと脱衣所借りますね」#ピンク「う、うん」#ブルーそう言って、アヤカは脱衣所に消えていきました。アヤカと付き合って、二ヶ月が経ちました。一ヶ月前。初めてのお泊まりと、初体験の夜。あれから、ユミはバイトを辞めたようでした。しばらくは家に訪ねて来るかもと警…
※この話には「仕返し・復讐」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
「私はもう、絶対男の子のことを好きになんてならない」
父親は、酒癖の悪いエリートサラリーマンだった。
私が子供の頃の話だからはっきりとは分からないけど、それなりに稼ぎは良かったらしい。生活に不自由は何もなかった。
対外的には普通の父親。だけど、家の中で見せる顔は全く違っていた。
とにかく酒を飲む。飲むと、暴れる。お母さんに手を出す。
何が気に食わないのか分からない。父が稼ぎで建てた一軒家の壁は、そこら中に穴が空いていた。
お母さんは、とにかく父を刺激しないように怯えて暮らす毎日だった。
小学4年生の時。夜中トイレに起きた私は、両親の寝室から妙な声が漏れるのを聞いてしまった。
「やめて・・・ああ・・・そんな無理やりしないで・・・」
「うるせえ!あん?久しぶりでここが疼いてんだろどうせ」
「ユミに聞こえるでしょ・・・そんな大きな声出さないで・・・」
「どうせ寝てんだろこんな時間なんだからよ!」
寝室から、微かに光が漏れている。
私は音を立てないように、そっと覗く。お母さんを、助けないと。
私の目に飛び込んできたのは、裸で四つん這いになるお母さんと、その後ろで腰を振ってお母さんのおっぱいを乱暴に揉みしだく父親の姿。
一瞬で目を離す私。でも、その一瞬で、光景は私の脳裏に焼きつく。
音を立てずに離れるのに必死だった。どうにかトイレに行って、自分の部屋に戻って、嗚咽しながら静かに泣いた。何日も、何日も。二度と父親の顔は見たくなかった。
未だに、フラッシュバックする光景。
小学6年生になり、おっぱいが少し大きくなり始めた頃、
「ユミのこと、好きなんだけど」
と、クラスの男の子に告白された。おとなしい、図書委員の男の子。
好きとか嫌いとかよく分からなかったけど、父親とは真反対の男の子の告白をOKした。今思えば、父親への反抗心もあったのかもしれない。
告白されてから、数日後の放課後。
教室で二人で話していたら、いきなりその子に押し倒されて、上に乗っかられて制服の上から胸を乱暴に触られた。
「な、なにするの、ちょっとやめて!」
「僕のこと好きなんだろ!じゃあいいじゃん!」
彼の目の色が変わる。なんとか押しのけようとするけど、図書委員とはいえ男子には違いない。
「やめて!やめてって!」
とにかく大きな声を出す。その間にも彼の手は、制服の上から無造作に胸を触る。
「やめて!!やめて!!!」
必死で大声を出す。
彼の力が、フッと抜ける。
「おっぱいも見れないんだったら、好きって言った意味ないじゃん!!!」
・・・何を言っているんだろう、こいつは。
私だって好きとか嫌いとかはよく分からない、でも・・・こいつの言ってることが余りにも的外れだってことだけはよく分かる。
「人を・・・女の子を・・・なんだと思ってんの!!!!」
あまりの怒りに湧き出た力で、腰の上に乗っていた彼を思い切り突き飛ばす。後ろに倒れた彼の股間を蹴り飛ばす。
「うっ・・・」
痛みに悶える彼の下からようやく抜け出すと、私は走って教室から飛び出した。
男なんて、みんな一緒だ。
酒に酔って暴れる父親。母親をベッドの上で乱暴に扱う父親。
ただおっぱいが見たいだけで「好きなんだけど」と言ってきた男子。
みんな、バカみたいだ。
一瞬でも彼を信じた心の痛みと、無理矢理触られた胸の痛み。
「私はもう、絶対男の子のことを好きになんてならない」
この時、そう誓った。
ミサトとは、受験で入った中学で出会った。
いつも陽気に笑っている彼女とはすぐ仲良くなった。私より、ずっとおっぱいの大きい女の子。
中学で仲良くなった女の子同士は大概恋バナの一つでもするのが当たり前だけど、不思議と私達はそうならなかった。少なくとも、私は恋バナなんてするつもりはそれっぽっちも無かったのだけど、ミサトはミサトでそういう話を振ってくる素振りもなかった。
随分仲良くなってから、ミサトから聞いた話。
ミサトも、私と似たような目に遭っていた。
「私のことが好きって言うヤツは、みんなただ私の胸が好きなだけなんだ」
痛いほど、気持ちが良く分かる。
それから、ひと月くらい経ったある日。
「放課後、校舎裏に来て欲しい」
クラスの何にも考えてなさそうな男子からそう言われた。もう、分かりやすく6年生より少しだけ大きくなった私のおっぱいをジロジロ見ながら。
そこで何を言われるのかは、考えるまでもない。
ミサトに相談する。
「女子何人かで囲んで問い詰めるか。どこが好きなんだよ、って。おっぱい見ながらそんなこと言ってくるやつに、ちゃんと返事なんか出来ないだろ」
「あ、いいかもね」
「ちょっと何人かに声かけなきゃだから、今日は一旦保留にしといて」
「分かった」
放課後、校舎裏へ向かう。
「俺と付き合って欲しいんだけど・・・」
「ちょっと・・・考えさせて」
数日後。
「この辺でいいかな・・・」
ひと気のない体育倉庫の前にそいつを呼び出す。
中からミサトと何人かの女子が飛び出してきて体育倉庫に引きずりこむ。体操マットにそいつを寝転がすと、両手両足を女子達で抑え込む。
身体の上に、ミサトが座る。
「お前、ユミに告白したんだって?」
「な・・・お前に何の関係が・・・」
「ユミ、告白された時ずっとおっぱい見られてたって言ってたぞ。お前、ただ女子のおっぱい触りたいだけで告白したんじゃないの?(笑)」
「ち、違うって」
「ホントかなー?ユミじゃなくてただ女の子の身体だったらなんでも良かったんじゃないのー?」
「そうなの?悲しい」
私もわざとらしいセリフで会話に参加する。
「ち、違うって、俺はホントにユミが好きなんだって」
「ふーん、じゃ、証拠見せてもらおっか」
ミサトはそう言うと、ブラウスのボタンを上から順に3つほど外す。
「(あ、そういうことするんだ)」
心の中で私は少し驚く。けれど、その行為そのものになんら異論はない。
ミサトの14歳にしては大きな胸の上側がはだける。
「ズボン脱がしてー(笑)」
脚を抑えていた女子達がベルトを外し、彼のズボンをおろす。
「んー、女子の身体だったら何でもいい訳じゃないんだよね?」
谷間を露わにした彼の上でミサトが前屈みになる。彼の顔に、ミサトのはだけた胸の膨らみが近づく。
「あー、コイツ勃起してる(笑)」
脚を抑えていた女子の一人がそう言って笑う。
「ちがっ・・・」
「ふーん、大好きな女の子が目の前にいるのに、私の身体で勃起してるんだ?」
「や、やめろって」
「やっぱり女の子の身体だったら何でも良かったんじゃないの?」
胸元を彼の目の前に晒しながら、ミサトが問い詰める。
「うわ、どんどんおっきくなってるよコイツ(笑)」
「身体は正直みたいだよ・・・?」
彼の耳元でミサトが囁く。
「ああ・・・やめろって・・・」
「やめていいの?ホントに」
「ああ・・・ああ・・・」
やめて、と言いつつ、彼の目線はミサトの胸の谷間から1秒たりとも離れない。
「まさか、大好きなユミの前でイッたりしないよね・・・?」
ミサトはそう言うと、座る位置を彼のお腹の上から太ももの上へと移動する。そして、彼のパンツをあっけなく剥ぎ取る。
そり立つような、彼のおちんちん。
勃起、という現象は知っていたけど、実際に見るととてもグロテスクで、彼のモノがこうなったのはミサトの身体を見たからだ、という事実が、男ってみんなそう、という気持ちを改めて強くさせる。
「すっごい硬くなってるんだけど、どうしたのかな?」
そう言いながら、ミサトが彼のモノに触れた瞬間、
「あああああ・・・イク・・・」
情けない声と共に、彼のモノの先端から白濁した液が発射される。身体はとっくに限界だったらしい。
「うわ、出た(笑)初めて見た。すっご」
はしゃぐ女子達。
「あーあ、大好きなユミの前で違う女の子で射精するなんて、最悪だね」
ミサトが冷たく言い放つ。
「だってこんな・・・ユミごめん、違うんだって」
必死でそう言う彼。
よく言うよ。1秒たりともミサトの胸元から目を離さなかったくせに。
「ひどい、嫌いっ」
私はわざとらしくそう言い捨てて、体育倉庫から飛び出す。
30秒後、ミサトと残りの女子も体育倉庫から次々と出てくる。あの男子は、後処理で追いかけてくる余裕もないだろう。
「やりすぎ?」
「ううん、せいせいする」
他の女子と別れ、ミサトと二人になった私はミサトの問いかけにそう返事をする。
「結局ずっとミサトのおっぱいばっかり見てだよアイツ」
「ウケる(笑)」
「ミサトに告白してくる男子がいたら、私もああするからね」
「大丈夫・・・?無理しなくていいよ?」
「ううん、ミサトの気持ちは私が晴らす」
「あはは、そんなスッキリしたんだ」
「私の立場を味わってみたらミサトもきっとそう思うよ」
「あはは(笑)、じゃ楽しみにしてる」
それから一ヶ月後。
ミサトが、隣のクラスの男子に告白された。自分で言うのもなんだけど、私もミサトもそれなりに可愛い顔をしている。
数日後、私の時と同じようにミサトがその子を体育倉庫へ呼び出す。
あの後聞いたところ、ミサトは他の早熟な女の子達に「男子の射精見たくない?」と声をかけて人数を集めていたようだ。
女子達がその子の身体を抑える。
今度は、私が彼のお腹の上に座る。
私は、ミサトのように身体は見せない。ミサトを好きって言う男子は、私を好きって言う男子よりもっとおっぱいが好きだ。
私の身体では逆効果かもしれない。
ミサトの大きなおっぱいを武器に、言葉だけで追い込んでいく。
「ミサトが好きなんだ・・・?」
「わ、悪いのかよ」
「ミサトのおっぱい・・・おっきいもんね?」
「ちが・・・そんなんじゃ・・・」
ミサトは、女の子の身体だったら何でもいいんじゃないの?のスタイルで男子を追い込んでいった。
なら私は、ミサトの身体目当てで告白したんじゃないの?ってスタイルで男子を追い込む。
「ホントかな・・・?」
「ホ、ホントだって」
「体育の時、ミサトの揺れるおっぱいをずーっと見てたの知ってるんだよ・・・?」
ウソ。ホントはそんなこと知らない。
「あ・・・あれはつい・・・」
あ、ホントに見てたんだこいつ。
足元の女子達がズボンを脱がす。
「ちょっと勃ってんじゃん(笑)」
「柔らかそうに揺れるミサトのおっぱい見て、触りたい、って思っちゃったんだ?」
「違う・・・ミサト違うんだって・・・」
「えー、身体目当てで告白してきたんだ、ひどいなー」
わざとらしくミサトが呟く。
「違うって・・・」
私はその子の耳元に顔を近づける。
「気持ち良かった・・・?夜ミサトのおっぱい思い出して一人でするの・・・」
耳元でそう囁く。
「あ・・・あ・・・」
図星。
「うわ、急にめっちゃ硬くなったんだけど(笑)」
「揺れるおっぱい思い出して・・・ミサトのおっぱい触るとこ想像して・・・」
「違う・・・やめ・・・」
「じゃ・・・身体目当てじゃないって証明しなきゃね・・・」
私はそう言うと、彼の顔に背を向けて座り直す。
そして、パンツを脱がせてしまう。
私に告白してきた男子と同じように、硬くそり立つ彼のおちんちん。
私は、それにゆっくりと触れる。
ビクッ、と反応するその子の身体。
「ミサトのおっぱいのこと考えて・・・こんなに硬くなっちゃってるんだ」
「あああ・・・やめろってユミ・・・」
「ひどい、やっぱりそうなんだ」
ミサトは、ブラウスの上から両手でわざとらしく自分の胸の膨らみを隠している。
「じゃあ大丈夫だよね・・・?好きでもない女の子の手で、ミサトのおっぱいのこと考えて射精したりしないよね・・・?」
その子の反応を見ながら、おちんちんの色んなところに触れてみる。
「ああああ・・・やめて・・・」
裏筋に触れると明らかに大きくなる声。
ここか。
「あああ・・・そこは・・・イク・・・」
「やっぱり身体目当てなんだ・・・ミサトのおっぱいでエッチなことしたくて告白したんだ・・・?」
「あああああイク・・・」
私のセリフと同時に、彼の身体がビクビクとのけぞる。程なくして、勢いよく放出される精液。
私は無表情で身体を少し後ろへ下げる。私のスカートの寸前まで精液が飛んでくる。
「ひどい、幻滅した」
白々しく言い放ったミサトが体育倉庫を出ていく。
「あーあ、イッちゃったね」
「ああ・・・ああ・・・」
私は力の抜けた彼の身体から立ち上がると、そのまま体育倉庫から出ていく。
外にいたミサトに話しかける。
「どんな気分だった?」
「最高だね。せいせいした」
「でしょ?」
こうして、私達のお互いに告白してきた男子への仕打ちは始まった。
まあ、それも結局3人目で終わりになっちゃったんだけど。
あの子が・・・ケンジくんが、私たちの前で完全に壊れてくれたから。
※ケンジ側の視点はこのシリーズの1話〜4話です父親の酒癖はますますひどくなっていった。お母さんと私は心が休まらない日々。いつ父親が暴れ出すか分からない状況で、特にお母さんは日に日に衰弱していくのが目に見えてよく分かる状態だった。「もう、あの人とは無理かもしれない」#パープル私もそ…
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4: M創作さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
最高ですケンジが初めて射精したときの女の子の胸を見て大きさを覚えちゃってたのを攻められる話も読んでみたいです!
わ、ありがとうございます!嬉しいです。
初めて射精した時というのは、1話のミサトでの射精のことですか?それだったら次回の独白がそのシーンになりますので、しばしお待ち頂ければと思います。0
返信
2024-08-10 08:22:37
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]最高です
ケンジが初めて射精したときの女の子の胸を見て大きさを覚えちゃってたのを攻められる話も読んでみたいです!1
返信
2024-08-10 02:30:12
-
2: M創作さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
第1章のユミ側の話ですね。ユミがなんで中学生にしてあんなに男を追い込んで心を壊すような射精をさせるような子になったのか、ずっと気になってました。次も楽しみに待ってます!
そうです、覚えててくださって嬉しいです。
ケンジの心と身体をバラバラにしたユミの心境とか、ケンジを射精させた時に何を考えていたのかとか、しばらくはその辺りを描写出来たらなと思っています。
楽しみにしてくださってありがとうございます!0
返信
2024-08-09 22:48:29
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]第1章のユミ側の話ですね。
ユミがなんで中学生にしてあんなに男を追い込んで心を壊すような射精をさせるような子になったのか、ずっと気になってました。
次も楽しみに待ってます!1
返信
2024-08-09 13:56:57
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(2020年05月28日)
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