成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)

【高評価】美しく成長した姉の忘れ形見の娘と、それをいつも眩しく見つめ続けた僕との恋の物語

投稿:2024-07-17 00:34:28

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

DanDan◆USIFFpA
前回の話

その日、7つ年齢の離れた姉が亡くなった。彼女はまだ30歳だったが、ある病魔に倒れてしまったのだ。姉には小学校に上がったばかりの娘がいた。父親はいまどこにいるのかわからない。彼とは、娘がお腹の中にいる時に離婚してしまっていたのだ。彼女が自分はもう、治ることはないのだと納得したその日…

若くして亡くなった姉の娘が、ついに成人の年を迎えた。

姉は僕たちの生まれ故郷である、瀬戸内の海に面したとても静かで陽の当たる共同墓地に眠っている。

「美沙、姉貴の墓参りに行こうか」

今年はちょうど姉の13回忌に当たる。

これまでもちょくちょく墓参りはして来たが、美沙と一緒に行くのは初めてだ。

「孝之さん。ママのお墓って・・あったの?」

美沙は驚いた表情で僕に言った。

「当たり前だろ。悪かったな。これまで連れて行ってやれなくて」

僕たちは、姉貴の供養を普段から仏壇だけで行っていたのだ。

「えっ?・・うれしい。孝之さんと旅行だよねー」

僕は苦笑しながら、美沙の頭を撫でた。

厳粛な十三回忌を、旅行だとは可愛いものだ。

本来なら寺院で法要を行うところだが、親戚もいない僕たちは、ただゆっくりと墓参りだけをする事に決めた。

そして僕たちは、新幹線とフェリーを乗り継いで、その小さな海辺の街に着いたのだ。

姉の眠る家族のお墓は、丁寧に手入れがされていた。

墓地に依頼している管理が行き届いていたのだ。

僕たちは仏花ではなく、姉の好きだったマリーゴールドの花束を供えた。

僕は娘の成人を姉に報告したあと、美沙に長い時間をかけて、ゆっくりと姉の昔話をしてやった。

時には笑い、そして時折り涙ぐむその長い話が終わる頃には、すでに水平線に夕陽が飲み込まれようとしていた。

「美沙、旅館に行こうか」

僕たちは姉に、またね、と呟いて、その暖かな墓を後にした。

その旅館は時が止まったように古びていて、僕たちの他に宿泊客を見かける事はなかった。

食堂で海の幸の料理を楽しんだあと、僕たちは部屋に戻るまえに、お風呂の使い方をフロントの古びたじいさんに聞いた。

「今日はあんた達だけだから、風呂も好きなように使うといい」

じいさんはしょぼしょぼした眼で、優しく返事をした。

部屋に帰ると、なんだか美沙がモジモジしている。

「た、孝之さん・・。一緒にお風呂に入ろうよー」

美沙が少し緊張した声でつぶやいた。

確かに昔は毎日のように一緒に入浴していたが、もちろん最近では一緒に入ったりした事はない。

僕が返事に戸惑っていると、美沙は勝手にタオルの準備をして、僕の浴衣の袖を強引に引っ張って先に進んで行ってしまった。

脱衣所に入り、入浴中の札をかけると、美沙はまるで子供の頃のように、潔く素っ裸になった。

もちろん昔と違って、そこには形のいい小ぶりな乳房と、その下には薄い翳りに囲まれた一本の割れ目があった。

「孝之さん、ジロジロ見過ぎだから!」

彼女は照れたように丸いお尻を僕に向けて、先に風呂場へと入って行った。

すると僕はパンツを脱ぐ時になって、ある問題に気がついた。

アソコが屹立してしまっていたからだ。

しかし、たったいま見た美沙のハダカを思い出すと、しばらくは小さくなりそうにない。

僕は仕方なく、天を向いた肉棒にチョンとタオルを引っ掛けると、風呂場のドアを引いた。

「ウハハハ!・・何それ?ウケる!」

美沙は僕の下半身を見て大笑いした。

確かに間抜けな格好だ。

緊張が取れた二人は、並んで湯船に浸かった。

そして、美沙が僕とそっと腕を組んで来る。

彼女は僕から視線を離さず、そのまま僕の正面に移動して来た。

少し尖った乳首と、お湯の中に揺れるアソコが僕の目に飛び込んで来る。

「孝之さん。ずっと好きだよ・・」

美沙はそう言うと僕の首に腕を回して、優しく口づけをして来た。

彼女の綺麗で柔らかなな乳房が僕の胸に触れる。

いつしか僕たちは、お互いの舌を絡めて、気持ちを求め合った。

美沙の乳首が固く尖って来るのがわかる。

「はあ、はあ・・」

美沙の喘ぎ声が聞こえる。

「孝之さん・・体を洗おうか」

僕たちは向かい合って、互いのカラダにソープをつけた。

そして僕は、初めて美沙の胸に触れた。

そこは手に吸い付くように柔らかく、弾力があって何だかフカフカしていた。

「孝之さん・・いやん。やっぱり恥ずかしい。お願い、後ろから洗って・・」

美沙はそう言うと、クルッと回って背中を向けた。

僕は、彼女のカラダを後ろから抱きしめるように密着して、後ろから手を回して胸を洗い始めた。

「あっ、あん。孝之さん。乳首くすぐったい」

美沙がカラダをよじらせた。

しかしもう僕は手を止めることが出来なくなっていた。

「あっ、あっ、孝之さん。感じる。美沙、ソコが気持ちいいの」

彼女の乳首が隆起して固くなった。

僕は左手で乳房を愛撫しながら、ついに美沙の下半身へと手を進めた。

割れ目に沿って指を動かしてみると、そこはすでにソープと違った液体でヌルヌルしていた。

「孝之さん、わたし何だか濡れてて・・ああっ、恥ずかしい。でもやめないで。孝之さん、大好きだよ」

僕はついに、美沙の恥ずかしい部分に指を這わした。

「はあうんっ、いやん。気持ちいい」

彼女は思ったより大きな声を上げて喘いだ。

「ああっ、ああっ、孝之さん、わたしなんかおかしくなって来た。お尻にすごく固いのが当たってる・・」

僕のカチカチになった肉棒は、二人の密着したカラダの間で、お尻の割れ目に食い込みそうになっていたのだ。

「孝之さん、気持ちよくしてあげる」

美沙は猫のように素早く僕の前に回り込み、上を向いた肉棒を触り始めた。

「すごくなってる。こんなになるんだ・・」

彼女は僕の肉棒を何度か上下にこすったあと、そのまま口を開いて、先の方からゆっくりと咥え込んでしまった。

そのまま僕の顔から視線をそらさずに、舌を使いながら顎をストロークさせる。

「ああっ、孝之さん。わたし、お口の中で孝之さんを感じてる。これ、すごく熱いの・・」

美沙は僕のモノを下の方から支えて、複雑に指を使った。

しかしどこでこんなテクニックを覚えたのだろう。

「ははっ。実は動画で・・毎晩研究してたの」

美沙は無邪気に笑った。

僕はもう理性の限界を超えていた。

美沙を愛している。

いま改めてそう気づいた僕は、ついに美沙を誘ってしまった。

「美沙、部屋に行こう」

彼女はとても幸せそうな顔で僕についてきて、前にそうしたように、僕の布団にもぐり込んで来た。

「孝之さん。孝之さん」

もはや僕たちに、互いを言い表す言葉はなかった。

僕と美沙はただ抱き合いキスをした。

そのうちやがて僕の固くなったモノは、美沙の熱い内部に入り込んだ。

「ああん、孝之さん。幸せです・・ああっ、美沙、感じてます。気持ちいいんです」

僕の心の中に、小さかった美沙と過ごした日々がよみがえる。

しかし僕たちは、間違いなく次の段階を求めていた。

「ああっ、孝之さん。動いて。なんか変になってる。こんなの初めてなの」

僕は彼女の窮屈なアソコの中で、ゆっくりと、確かめるようにピストンした。

そして僕は、彼女の中心にある真珠のような突起を撫で回した。

「ああっ、だめ。なんか来ちゃう。ああん、気持ちいい。孝之さん、あん、気持ちいいの。わたし・・あっ、あっ、あうっ!」

僕を見つめ続けていた美沙は、、小刻みに喘ぎながら静かに上り詰めた。

そして僕はそれを見届けたあと、ゆっくりと彼女のお腹の上に射精したのだ。

そのあと僕たちはそのまま抱き合って、窓から差し込む星灯りに照らされながら、幸せな眠りに着いたのだ。

翌朝になって、僕たちは手を繋いで早朝の海岸を歩いた。

僕たちの間の空気は、明らかに昨日までと違っていて、そこは優しさに満ちていた。

美沙が、姉貴の好きだった貝殻を拾い上げた。

そして彼女はそれを僕に見せながら、現実感のない透明な美しい笑顔を僕に向けたのだ。

「美沙。僕と・・ずっと一緒にいてくれるかい?」

僕の口から、自然にその言葉があふれでた。

そして美沙は、まるで初めて会った男性を見るような瞳で、長い時間僕を見つめた。

すると彼女は、大きな瞳にいっぱいの涙を溜めながら、僕に抱きついてきた。

「うん、うん、孝之さん。もう離さないで・・」

僕は美沙を力いっぱい抱きしめながら、朝の光にきらめく水平線を見つめた。

「孝之、わたしの娘を・・美沙を頼んだわよ・・」

空の遠くから、姉の声が聞こえたような気がした。

その日僕たちの前には、夏の早朝の光を受けながら、波の音がただ切れる事なく続いてたのだ。

「・・孝之さん、行ってきます!」

それから2年の月日が過ぎた。

美沙は僕に軽くキスをして部屋を出て行った。

僕たちはいま、かつて姉の暮らした部屋で新しい2人の生活を始めている。

今日は姉貴の命日だ。

僕は彼女が好きだったマリーゴールドを買うために部屋を出ると、今日も暑くなりそうな青い夏空を見上げた。

そこにはあの日の海岸の光と同じ、きらびやかで眩しい太陽があった。

そして僕は、次第に姉によく似てきた美沙を追いかけることにした。

僕は車庫から自転車を取り出した。

そして、眩しい海沿いの驛舎へ向かう坂道に向かって走り出したのであった。

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:35人
いいね
投票:82人
文章が上手
投票:44人
続編希望
投票:95人
お気に入り
投票:27人
名作
投票:27人
合計 310ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

コメント欄

この記事へのコメントはできません。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]